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category : ライブレポート
2017/02/25
KAN/Concerto col Quartetto da Muroia

に行って来ました〜♪

このツアーが決まった時・・・
ってか、去年のバンドツアーで29周年の構想を話してた時に
カルテットのライブをするようなこと言ってたし
以前オーケストラをやった時も苦戦してGETして行ったけど
今回も絶対行きたくってねぇ〜。

だから迷わずGETしたのだが・・・

後にこの編成でのセルフカバーアルバム発売のニュース。
その収録曲に俺が一番好きと言っても過言ではない
「いつもまじめに君のこと」があるじゃない!

活動再開後(ってか、俺がファンになってから)ずーっと
待ち望みつつも生で聴けずにいた曲ですわ。
それが聴けちゃうかも!?っていう最大のチャンスに
ここ最近ずっと心躍らせてたんだよね♪

会場はこじんまりとした感じ。
そこにピアノとカルテット陣の4つの椅子と譜面台のみが
置かれたシンプルステージ。
それだけに開演前から妙な緊張感が走る。。。

気になるオープニングは「世界でいちばん好きな人」
2曲目は「まゆみ」。
この辺りは「弾き語りばったり」を彷彿とさせる流れ。

そして・・・

「いつもまじめに君のこと」キタ――(゚∀゚)――!!
もうね、あのポップな感じも好きだけど
アコースティック調な感じが余計に沁みて
みるみるウルウルしてきたよ(´;ω;`)

ナンダカンダでKANも好きになって
13年くらいになるのかな?
その間ずっと願って来た瞬間だもんね。
この一瞬は。
ホント感慨深い瞬間だった。。。

その後もアルバム収録曲中心に演奏を。
だけど、喋れば相変わらずだけどね(笑)
メンバーを巻き添えにしつつ(笑)

そ、そ。
アンコールではバイオリンを披露♪
あれはわざとなのか。素なのか。
静香ちゃん級な演奏。。。(笑)

弦楽器を交えて厳粛な雰囲気でも
やっぱりKANはKAN。
結局こうなんだよね(笑)

ま、それがホッとしたりもするんだけど(笑)

4月のサンプラは希望休の関係で諦めてるけど
上手い具合に休みに当たったら行っちゃうか!

01.世界でいちばん好きな人
02.まゆみ
03.いつもまじめに君のこと
04.Here There and Every where
05.星屑の帰り道
06.月海
07.牛乳飲んでギュー
08.心の汽車
09.ものくるほしき人々
10.ポカポカの日曜日が1番さみしい
11.彼女はきっとまた
12.愛は勝つ
13.キリギリス
14.CLOSE TO ME
15.今年もこうして二人でクリスマスを祝う
アンコール
16.星に願いを
17.メヌエットフォアフラウトリンドル
18.よければ一緒に
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2017/02/15
シクラメン/FC限定シクラツアー2017 エピソード1〜新たなる4人の旅立ち〜

に行って来ました〜♪

ここんとこ仕事が激務で今朝も起きれたものの
身体が重だるくて本気で行くの止めようかと
思ったほどだったりしたんだけどね。。。

でも、結論から言っちゃえば行って正解。
始まれば疲れなんて忘れて弾けまくるし
何よりもパワーをもらって来れるからね。

昔に比べてシクライブに行く…ってか、
行ける機会自体が減ってるし
そういう中で冷めたとかじゃなくて
悔しさを紛らす自己防衛的な意味でも
昔みたいに固執しなくなったけど
行くとやっぱり気持ちは昔と同じ。
それを感じられただけでも行った甲斐あったかな。

そんな今日のライブはここ数年一番好きな曲と
言っても過言ではない「ファイター」を
思い浮かべながら向かったのだが
4曲目にして登場したから思わず涙…

そもそも1曲目から「エール」て。
続く2曲目が「ブチコメ!!」て。
RUNプレイリストに入れてる曲ばっかじゃん。
しかも、後半には「ボルケーノ」まで。。。

「ブチコメ!!」「ファイター」「ボルケーノ」は
マラソンに力を注げば注ぐほど好きになる曲。
そんなわけでリリース時よりも今の方が好き♪
それだけに今季ラストレースを控えた俺には
メッチャ沁みた〜

その他の曲もファンクラブイベントらしく
ちょい懐かしめの久々に歌う曲も多数だったけど
どれもこれも人気ある曲ばかり。
「なみだのあと」なんかも嬉しかったなぁ〜♪

そ、そ。
途中でDeppaさんが何か聞いてきたけど
分からずキョトンとしてたんだけど
終演後のハイタッチ会で「知り合って何年か」って
意味だったと聞かされて帰り道に調べてみたら
今年のGWで丸10年になるらしい。

いやぁ、シクラは俺の好きなミュージシャンの中では
新しい部類に入るからそんなに経ってたとは驚き。
そりゃ桃肉コンビも三十路突入するわな(笑)

楽曲の路線やプロモーションの戦略の変更に
不安も不満も抱いたこともあったし、
ライブ会場のマナーの質の低下にうんざりして
いわゆる「在宅」になりかけたこともあったけど
やっぱり好きだなぁ。
この人たちもこの人たちの作る音楽も。
そして、呆れるくらいにファン想いなとこもね♪

1. エール
2. ブチコメ!!
3. ブンブン
4. ファイター
5. 僕の宝物
6. そら
7. とおくとおく
8. 電球テクニカルサポートセンター
9. はな
10. 大丈夫
11. なみだのあと
12. 100年初恋
13. フリースタイルラップ
14. ボルケーノ
15. ウィーアーワン
16. 必死マン
17. ミュージックドリーマー
18. ららら☆フェスティバル
19. ありがとう
20. MUSIC
<Encole>
21. メロディー
22. 大切な人へ
23. 僕だけのスーパースター
24. またね

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2017/02/12
ももいろクローバーZ/ももクロくらぶ ×○×○〜バレンタイン DE NIGHT だぁ〜Z!2017

に行って来ました〜♪

いやぁ、色々あり過ぎたけど行けて良かったよ。
参加までの問題は挙げるとそれだけで長くなるので割愛(笑)

今回は一般で立ち見取得っつーギリギリだったから
心配してたけど立ち見の割には見やすいポジション♪
ただ、後に長丁場な上にラジオの公開イベントだから
指定席なら座って見るような茶番の時も立ってなきゃだから
つくづく指定組を睨みつけたい気持ちになったが…(笑)

そんな今日のイベントは「10代の気持ちで」がテーマ。
だからデビュー当時の曲が中心かな?と予想して
最近じゃなかなかお目にかかれない曲も聴けるかと
開演を楽しみに待っていたらまさかの客席からの登場!

アリーナ席(他の会場で言うとこのスタンド1階)から登場し、
外周に5つの小さなサブステが登場してそこで熱唱。

いやぁ、普通ならセンター席が神席だと思うのに
ライブが終わるまで神席がどこになるかわからないのが
ももクロライブの魅力の一つだよね。

そんなわけで「うらやまし過ぎるだろぉ〜!」ってな思いで
「ザ・ゴールデンヒストリー」で幕を開けたから
ここからデビューから今に至る正にゴールデンヒストリーを
セットリストで辿るのか!?と思ったら最初のコーナーは
ドームツアーを彷彿とさせるセットリスト。

けど、あの時はまだ発売直後で聴き込めて無かった分
思い入れもあまりなかったのがこの一年でそれぞれの曲に
思い入れも出来たからね〜♪

と一気に5曲歌った後は黒ひげ危機一髪と
フリースロー対決っつーユルいコーナー(笑)
しかも、罰ゲームが「お母さんのモノマネ」て…(笑)
しかも、しかも、黒ひげで負けたのは杏果w
お母さんのモノマネがユル過ぎた…(笑)

フリースローで負けたのはまさかの夏菜子。
罰ゲームは…なんだったっけか。
日にちが経ったし忘れちったw

その後はユニットコーナー。
俺にとっては初推され隊♪
そして、ももたまいは新曲を。
「シングルベッドはせまいのです」も好きだし
聴きたかったけどね。
「あーりんはあーりん」はワールド全開(笑)

そして再びコーナー。
中山秀征をゲストに迎えた嘘発見器的ゲームと
ちょっぴりシリアスなショートドラマ。

そ・し・て。

ビックリ。
まさかの「空も飛べるはず」!
確かにショートドラマは「白線流し」も彷彿とさせたけど
俺の大好きなバンドの大好きな曲のカバーが
聴けちゃったもんだから他のファンの多くよりも
お得感を感じちゃったり…(笑)

そ・し・て、そ・し・て。

油断してた「overture」を挟み
怒涛の後半戦スタート!
しかも、これまた大好きな「労働賛歌」始まりだから
一気にテンション上がっちゃうよね〜♪
このコーナーでの6曲だけでも来た甲斐あったわ…。

そして、アンコールで2曲披露して
3時間超えのイベント終了!

中だるみしない程度のコーナーを挟みつつ
熱いライブは外さない辺りがバランス良くて
なかなか良いイベントだったんじゃないかな。
満足度メッチャ高かったし!

ただ、本当にアリーナ席の前方は神過ぎて
「あ〜、あの席だったら…」と終演後も思う
執念を残したりもしたけど(苦笑)

でも、やっぱりクセになるんだよなぁ。
あの雰囲気。
楽曲も「所詮アイドル」なんて言えないほど
良い曲が揃ってるしね♪

M01:ザ・ゴールデン・ヒストリー
M02:マホロバケーション
M03:イマジネーション
M04:MOON PRIDE
M05:「Z」の誓い
コーナー:黒ひげ危機一髪
コーナー:バスケ対決
M06:ニッポン放送に推され隊
M07:Ring the Bell 
M08:あーりんはあーりん
コーナー:ゲスト・中山秀征さん “真実の鼻”
コーナー:ショートドラマ 佐々木がシュークリームを忘れた日
M09:空も飛べるはず (スピッツ)
M10:労働讃歌
M11:chai maxx
M12:黒い週末
M13:オレンジノート
M14:ゴリラパンチ
M15:デモンストレーション
アンコール
EN1:サラバ愛しき悲しみ達よ
EN2:今宵、ライブの下で
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2016/12/31
ももいろクローバーZ/第二回 ゆく桃くる桃 〜年またぎ笑顔三昧〜

ももいろクローバーZ/第二回 ゆく桃くる桃 〜年またぎ笑顔三昧〜

に行って来ました〜♪

いやぁ、前日からいろいろありまして。
最悪、行けないことも覚悟・・・
いや、そんなん絶対嫌だったけど
帰るまで何が起きるか分からない状況で
本当に心臓に悪い一日だった(苦笑)

けど、無事に定時から30分経過で退社。
そのままシャワーを浴びに帰ることもせず
まっすぐ向かって会場に着いたのが19時。

開場1時間前だし、大丈夫だろうと
思ってたのに・・・
一番欲しかった杏果のお守り売り切れorz

しゃーないからタオルだけ買って
テンションダウンのまま入場列で
震えながら並ぶこと1時間。

ドキドキの発券で見た席は
1階20列来たーっ!!!
この会場は本当に「ホール」としては
非常に大きいから2階、3階は
「天界」に匹敵するんだよね。

だから1階ってだけで嬉しいのに
前方に当たる位置で端っことは言え
テンションも復活してひたすら
開演まで待つこと2時間。

遂に開演!!!

と、思ったらゾロゾロと芸人たちと登場。
そのまま1時間以上に及ぶトークコーナー。

ん〜。
「カウントダウン『ライブ』」だよねぇ?
「トークライブ」じゃないよねぇ?

当然のごとく100%ももクロなライブを
期待して来たし、カウントダウンってことで
スッペシャルなセトリだとも思って来ただけに
正直、すんごい拍子抜け。。。

この1時間はそれまでの3時間以上に
長く果てしない時間だった。。。

そんなこんなで23時過ぎにようやく
待ちわびたライブスタート!!!

それで興奮し過ぎた?
ももクリで買ったサングラスをオデコに
つけてたのに登場の瞬間に
サイリウムが当たってどっかに
飛んでったwww

嗚呼、漱石ツインズ。。。orz

踏まれたらアウトだし
ライブもそぞろに周辺を探すも
見つからずライブに集中出来ず(涙)

ま、途中で諦めて開き直ったけどw

総評的には1時間のライブとしては
濃密なものだけど先にも書いたように
「カウントダウンライブ」という
スペシャリティーを期待して来ただけに
モヤモヤは残ったかな。
自己紹介すら省略Verだったし。

って、贅沢だよね(汗)
おそらく倍率からしたら相当なモンだったろうし
ドーム・スタジアムでばっかり見てきたのが
ホール規模、しかも肉眼で顔まで見えちゃう
ポジションで見られることが喜びだよね。

よしっ。
この勢いで迎えた新しい年。
絶対にいい年にすんぞっ!

overture
M01:猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
M02:全力少女
M03:ゴリラパンチ
M04:仮装ディストピア
M05:ザ・ゴールデン・ヒストリー
M06:真冬のサンサンサマータイム
M07:コノウタ
M08:行くぜっ!怪盗少女
M09:未来へススメ!
M10:DECORATION
M11:青春賦
M12:今宵、ライブの下で
M13:走れ!
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2016/12/23
ももいろクローバーz/ももいろクリスマス2016 〜真冬のサンサンサマータイム〜

行って来ました〜♪

ただでさえ行きたいライブ。
それが幕張メッセ開催と来たら尚更。
去年は軽井沢まで行ったしね(笑)
真冬のスキー場野外ライブ・・・(苦笑)

しかーし!

FCでは見事落選。。。(涙)
けど、どうにか一般でもぎとって
無事に参加出来ました♪(涙)

このライブ。
メッセはメッセでもイベントホールではないので
キャパが読めない。
しかも、スタンディングと指定の二種発売されたが
ステージ構造も全然読めない。
故に発券後も良い席なんだかどうなんだか・・・
結局、入場するまで分からないっつーね。

そんな俺の席はメインステージどサイド(汗)
まぁ、けどセンターステージが事実上のメインだろし
今年はドームツアーに日産スタジアムにと規模が
桁違いの会場ばっかだったから
それでも随分と近いけどね〜♪

しかも、ももクロライブでは定番だけど
トロッコもステージサイドに発見。
そうなるとステージサイドブロックの最前にいる
俺の目の前を通るじゃん(−□−;)

しかも、しかも、展示ホールをぶち抜いただけあって
ところどころに柱があって邪魔だと思ってたら
装飾されてる上に照明まで発見。

・・・ん?
ココもサブステージにしちゃう?
いやいや、こんな狭いし、何よりどうやって
ここまで来るんだ?

と、会場に入っても謎は多い。
とりあえずこの時点で分かっていること。


暑い(笑)


コンセプトからして暖房ガンガンは予測してたけど
Tシャツ1枚でも座ってるだけでじんわり汗ばむほど。

そんなこんなで開園するとファイヤーダンスにフラダンス。
ダンサーも多く、そのダンサーが柱を使った
サブステに来たから納得。

今はね。今の段階ではね。

ライブの方はと言うと2曲目にして
ようやく聴けた待ちわびた「ピンキージョーンズ」!
これには涙モノの感動・・・(/_T)

しかも、広瀬香美作詞作曲にして
冬にほっこりする「泣いちゃいそう冬」に
これまた大好きな「『Z』の誓い」と続き
既に汗だくで超ハイテンション!

そこに「きみゆき」「Believe」で
一息ついたと思ったら・・・

早速、トロッコ登場。
各席外周を回るかと思ったら・・・
柱のサブステに来ちゃったよ(−□−;)

しかも、夏菜子をセンターステージに残して
4人がそれぞれの柱のステージに向かったのだが
俺の超目の前にあるステージに登場したのは
俺の推しである杏果!(/_T)

テンション最高潮(笑)

更に続く曲が本編ラストやアンコールの定番「走れ」
これは俺がももクロを好きになる前から
RUNプレイリストに入れてた曲。
タイトルズバリだしね(笑)
「走れ」ではしおりんがサブステに登場〜♪

と、これだけでも大興奮だったのに
ハワイアンモチーフに相応しい高木ブーゲストの
ハワイアン調のアレンジ加えた曲を挟んだ後は・・・

メンバー5人揃ってサブステ回り!!!
しかも、去年も惜しいところでGET出来なかった
飴やらTシャツやらを客席に投げ入れてる!

これは是が非でもGETしたい・・・
こういう時に現役で運動してて良かったと
つくづく思うよね(笑)

そんな思いで俺の目の前のサブステージには
順番的にはラストに来るからドキドキかつ
身も心もウォーミングアップ万端だったけど
俺のところまでは届かず。。。(涙)

けど、メンバー全員で肉眼でくっきりなとこまで
来てくれただけでも十分過ぎるプレゼント☆

と思っていたら・・・

アンコールを待ってる間に周囲の客席をスタッフが
柵で封じてるからサブステージで満足しちゃってたけど
今度こそたった1mの距離の距離に来る!?

そんなアンコール2曲目。
「僕等のセンチュリー」。
メンバー全員を乗せたトロッコが来たーっ!!!

アンコール前にサイリウムは4本持ちして
もちろんすべて緑にして準備万端(笑)
名前も叫びまくってモーレツアピール(笑)

そしたら杏果が気付いてこっちを見て
投げキッスしてくれた〜(/_T)

こういうの見るとよく「勘違いだよ」とか
冷めたこと思ってたけどももクロの場合は
会場がデカいだけになるべく多くの人の
近くに行ける演出がされてること多いし
こういうやりとり結構あるんだよね。

と、この時点で第三者に見られたくないほど(笑)
針を振り切っちゃってるのに続く曲が
杏果のフューチャー曲にしてライブのアッパーチューン
「ゴリラパンチ」と来たもんだから俺得過ぎる(涙)

本当は二日間とも行きたかったけど
仕事の関係でチケットの当落以前に断念したし
やっぱりもう一日行きたくなるほど楽しかったけど
最高に満喫して来たし悔いはない!

しかし、アイドルは昔から好きだったけど
ライブでは一歩引いたとこから見る感じで
熱狂してる人たちを引き目に見てたのに
気付けば自分もその一味に・・・(苦笑)

でも、それってさらけ出せずにいただけで
「好き」って気持ちがある以上は
願望は無いわけではなかったんだよね。
もっと言えば自分には出来ないから
羨ましいという思いもあって
半分はジェラシー的な意味での引き目で。

けど、ももクロのファン層が幅広かったり
今までアイドルなんて見向きもしなかった人まで
引き込んでるのはメンバーもファンも全力なところ。
そういうところにあるんだよね。
踊るの全力。歌うのも全力。
そして、バカをやるのも全力(笑)

だから、普段は紳士・淑女(笑)な人たちも
我を忘れて熱狂出来ると。
そして、色んなものを発散してまた頑張れると。

とっても単純構造だけど案外難しいこと。
でも、小難しいこと考えずに熱狂しちゃうんだなぁ・・・

ももいろクローバーz/ももいろクリスマス2016 〜真冬のサンサンサマータイム〜

M01:DECORATION
M02:ピンキージョーンズ
M03:泣いちゃいそう冬
M04:「Z」の誓い
M05:きみゆき
M06:Believe
M07:ザ・ゴールデン・ヒストリー
M08:走れ!
M09:CONTRADICTION
M10:白い風
M11:サンタさん
M12:メレ・カリキマカ(ハワイのクリスマスソング)
M13:スターダストセレナーデ
M14:コノウタ
M15:行くぜっ!怪盗少女
M16:真冬のサンサンサマータイム
M17:ココ☆ナツ
M18:ROCK THE BOAT
M19:SECRET LOVE STORY
M20:ツヨクツヨク
M21:一粒の笑顔で
M22:JUMP!!!!!
アンコール
overture
EN1:空のカーテン
EN2:僕等のセンチュリー
EN3:ゴリラパンチ
EN4:今宵、ライブの下で
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2016/12/11
GOMES THE HITMAN/ “猫町オーケストラ vol.17 - meow, stove and candlelight”

GOMES THE HITMAN/ “猫町オーケストラ vol.17 - meow, stove and candlelight”
活動再開後の猫町はこれが初。
ってことは「猫町オーケストラ」としては約10年ぶり?
毎年恒例だったし、それだけの月日が流れたことに驚き。

そんな今日のライブはホームの恵比寿天窓Switch。
再開後にSwitchでGOMES見るのも初。
個人的には「スタパ」よりも好きだな〜♪
通い慣れたのもあるし、ガーデンプレイスの
バカラのシャンデリアと「夜の科学」「猫町オーケストラ」で
12月の到来を感じてきたしね。
GOMES THE HITMAN/ “猫町オーケストラ vol.17 - meow, stove and candlelight”

そんな今日のライブはいきなり「立ってください」との発言で
GOMESでは珍しいオールスタンディングに!
しかも、「饒舌スタッカート」→「雨の夜と月の光」
そして、「街をゆく」とこの3曲だけでも来た甲斐あり。

その後も「GOMES THE HITMAN」名義であり
マイベストにも入れてた曲の連発に感激しまくり。
特に「keep on rockin'」「言葉はうそつき」「7th avenue」は
再び立ち上がりたいくらいにウズウズ(笑)

そんな感情もありつつ、
20代の頃は病的なまでに聴いてたからね。
だから当時のことを思い出したり
今の生活との比較をしたりで
甘酸っぱい気持ちになったり・・・(笑)

ん〜。まだどこか4人でのライブが
信じられないっていうか。
夢を見ているかのような感覚なんだよね。
あるいは当時を振り返っているかのような。

けど、今日のライブでGOMES名義での
アルバム制作の話も出た。

いやぁ。現役で活動してるんだよね。
続いていくんだよね。

気付けばGOMESと出会って
12月の恒例のライブに通い始めて15年。
こうして毎年年末感謝祭的に
アットホームでピースフルなライブに
参加できることがつくづく嬉しい。

やっぱりこのバンドが大好きだ♪

1.饒舌スタッカート(『饒舌スタッカート』)
2.雨の夜と月の光(『rain song ep』)
3.街をゆく(『new atlas ep』)
4.僕たちのニューアトラス(『new atlas ep』)
5.さよならは続く(堀越和子『虹』)
6.スミス(山田稔明『pale/みずいろの時代』)
7.keep on rockin'(『cobblestone』)
8.言葉はうそつき(『cobblestone』)with 杉真理
9.午後の窓から(『cobblestone』)with 杉真理
10.7th avenue(『cobblestone』)with 杉真理
11.緑の車(『maybe someday ep』)with 杉真理
12.(Nothing’s gonna change)lovely days(村田和人新曲)with 杉真理
13.WAVE(杉真理『POP MUSIC』)with 杉真理
14.愛すべき日々(『omni』)
15.サテライト(『ripple』)
16.手と手、影と影(『ripple』)
17.拍手手拍子(『饒舌スタッカート』)
EN
18.churchbells ringing(SONG LIMBO vol.3 -christmas review)
19.brand new day brand new song(村田和人 カバー)with 杉真理
20.maybe someday(『maybe someday ep』)with 杉真理
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2016/12/03
広瀬香美/香美別邸 2016 Vol.9 〜ピアノ弾き語りライブ〜

広瀬香美/香美別邸 2016 Vol.9 〜ピアノ弾き語りライブ〜
行って来ました〜♪

前職時代は毎冬欠かさずどころか名古屋や神戸まで
遠征してたほど大好きな歌手の一人。

しかし、転職後は自由が利かなくなってたり
年々マラソンも本格化し出してONシーズンだったりで
今回も2シーズン振りとなりました。

ちなみにその2年前の「香美別邸」はなんと!
地元君津!!!
しかも最前列ど真ん中っつースペシャル((((;゚Д゚)))))))
本当に幸せ過ぎた時間だった〜。・゜・(ノД`)・゜・。

話は戻って今回。
やはり希望休は使えなかったし諦めてたけど
夜勤明けとカブる。

けど、いつも昼過ぎまで仕事してるし
何よりも厚木で15時開演。
行ける保証も無いからやっぱり諦めてたけど
2日前にライブモニターの募集があったから
「これなら最悪行けなくても・・・」と応募したら当選♪

しかも、無事に即刻脱出出来て無事参加ってな運び。

ここ数年の「香美別邸」は大都市ではなく
地方都市を回る感じになってるから
初めてライブを見る人も多い雰囲気なんだよね。

ほら、君津もそうだけど田舎って芸能人が来ると
UFOでも出たかのような騒ぎになるからさ〜(笑)

そんなわけで最初の内は
「どんなライブなんだろ?」ってな緊張感に加え
「香美別邸」はピアノ弾き語りだから厳粛な空気感もある。

しかし、さすがですな。
冬の女王マジック(笑)

トークでドッカンドッカン笑わせて場の空気を和ませて
歌とパフォーマンスで聴き入らせて徐々に徐々に
会場が惹きつけられていくんだよね。

で、最後は「地元に来たから」程度で来た人も
すっかり「ファン」になって帰って行くという・・・

セットリストはファンならずとも誰もが知ってる
冬の名曲たちはもちろんのこと
俺が一番大好きな曲「I Wish」もあり
笑いあり、笑いあり、笑いあり、時々涙(笑)の約2時間。
一睡もせずに片道3時間かけて会いに行く価値あり。

やっぱり好きだなぁ。
この人の歌。
この人の歌声。
この人のトーク。
この人の自虐キャラ(笑)

こういう人のことを
「エンターティナー」
と言うのだろう。

ん〜。
やっぱり次のツアーも行きたいなぁ。

けど、ハーフのレースの後・・・
厳しいよなぁ。。。

<セットリスト>
1.青い冬ハジマレ
2.ストロボ
3.I wish
4.ブランケットプリーズ
5.A Song For Two
6.愛があれば大丈夫
7.Office30と広瀬香美音楽学校の社歌
8.クリスマスソングメドレー
(Santa Claus is Coming,Jingle Bells,White christmas)
9.promise
10.ゲレンデがとけるほど恋したい
11.ロマンスの神様
12.最高のエンディングを共に
13.DEAR

25th プレイリスト/ 広瀬香美
25th プレイリスト/ 広瀬香美
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2012/10/31
T-BOLAN・FIELD OF VIEW・B.B.QUEENS・DEEN/BEING LEGEND Live Tour2012

作成ちう
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2012/10/14
KAN/弾き語りばったり#17 もしもヒアノがぴけたなら

作成ちう
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2012/09/15
シクラメン/シクラツアー2012〜ターター王国と不思議な木の実たち〜スペシャル公演@品川ステラボール

作成ちう
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2012/09/09
山田稔明/関東百景#8 等々力巣巣 猫に鈴をつけるのはだれ?

作成ちう
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2012/09/01
シクラメン/シクラツアー2012〜ターター王国と不思議な木の実たち〜@札幌ペニーレーン

作成ちう
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2012/08/17
渡辺美里/美里祭り2012 ワンダー7

渡辺美里/美里祭り2012 ワンダー7
会いたかったよ〜〜〜!

ってなわけで自身「17年目の夏」に参加して来た♪

ただでさえ年々、実感が薄れて来つつあるのに
今年は仕事に追われてますから。
だからテンションがなかなか上がらない中だったんだけどねぇ…
それに武道館って「普段からよく行く場所」であり
そういう意味では特別な感がない場所だからねぇ…

でも、会場に着けば心配ご無用。
「待ってました!」ってなオーラを放つ人々(笑)を見ると
「今年もこの日が来たんだな…」とビールが進む、進む♪(笑)
渡辺美里/美里祭り2012 ワンダー7

ちなみに席は南の1階。
そう。真正面っすわ。
よく関係者席に使われるエリアっすわ。
N山さん流れで蒲田のハナタレたちがベテランのライブの
勉強に来ないか期待しちまったけど…(笑)

1曲目はド定番曲ながら1曲目に来るのは意外?
予想外の「パイナップルロマンス」で一気にヒートアップ!

賛否両論あったけどアリーナのグッズとのセット販売効果だね。
応援ライトの数がスゴくて迫力あったしキレイだった〜♪

その後も基本はド定番なんだよね。
だけども何かが違ったんだよね。
強いて言うなら「ロック色」かな。
ライブハウスツアーからの流れもあってか
ココ数年の中では一番ロック色が強くて
中でも「虹をみたかい」にいたっては
これまでで一番カッコ良かった!

が。

今に始まったことじゃないけど相変わらず
本編の最後が分からない(笑)
「チェリーが3つ並ばない」の後で捌けた時は
あまりに早かったし衣装替えだと思ったら
メンバーまで捌けたからビックリ(苦笑)

そして…

事前に知ってはいたけど安部礼治ファミリーをゲストに呼んだはいいけど
思いのほかコーナーが長くてせっかく熱くなったのに。。。

しか〜し!!!

それを取り返すかの如くのアンコール!
「ジャングルチャイルド」の後は締めかと思いきや
「ブランニューヘブン」で更に上げて来るとはビックリ!

しかも、しかも、「Growin’UP」で今度こそ締めかと思ったら
もう1曲行っちゃう上に「JUMP」とか…
充分おなかいっぱいでゴザイマス(笑)
それでいてWアンコールだもんなぁ…

終わって見れば安部礼治含めてメリハリあるライブだったかな。
そんでもってつくづく思った。
横浜×2やビッグサイトのひょうないかにも夏フェスな会場もいいけど
ステラシアター含めてすり鉢状の会場はイイ!
歓声が中央に集中する分、迫り来るかのようなんだよね。
そして何よりも西武の感覚を思い出させるんだよね。

?贅沢だとは分かってるけど思ったもん。
見やすいし、一般席では相当な良席ではあったけど
2階から全体を見たかったって。
夏祭りは「雰囲気」が何よりも魅力だしね〜♪

ってなわけで、転職で今までのようにはライブも行けないし
無事に希望休を取れてはいたけど
「行けなくてもその時は仕方ない」と思う自分もいたけど
やっぱりこのライブに行かないと「夏」は来ないよね。

気付けば今年で人生の半分を超えたんだもん。
体内時計に組み込まれてるよね。

来年も会場は現段階では当然決まってはいないけれども
開催を約束してくれた。これも嬉しい。

27年もこの世界で歌い続けること自体がスゴいことなのに
大きな規模のライブを続けていられるって
ファンにとっては本当に嬉しいこと。
今ではなかなか会えない友達とも「この日だけは…」って
約束しないでも会える日だしね〜♪

うん。やっぱり美里は俺の原点。
だから今でも十分大事だけどこれからも大事にしたい。
こういう想いを。

01.パイナップルロマンス
02.夏が来た!
03.すき
04.真夏のサンタクロース
05.セレンディピティー
06.ムーンライトダンス
07.シンシアリー[Sincerely]
08.始まりの詩、あなたへ
09.10years
10.虹をみたかい
11.人生はステージだ!
12.チェリーが3つ並ばない
<Encore>
13.春の日 夏の陽 日曜日
14.サマータイムブルース
15.My Revolution
16.ジャングルチャイルド
17.ブランニューヘブン
18.GROWIN'UP
19.JUMP
<W Encore>
20.Lovin'you
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2012/08/12
山田稔明/関東百景#4 茅ヶ崎nokka 夜の科学extra〜ワルツとワイン

山田稔明/関東百景#4 茅ヶ崎nokka 夜の科学extra〜ワルツとワイン
2日連続のymdデーです♪

茅ヶ崎っすわ。
潮風漂う街っすわ。
ワインを売りにしたカフェっすわ。

決まった瞬間に大興奮して希望休GET!

で、思いがけず昨夜の吉祥寺も参加出来たから
吉祥寺泊をしようかな〜♪と思ったんだけどね。
でも、高過ぎて断念(苦笑)

けど、もう一つ、同じくらいやってみたかった
グリーン車でGo!をしてみた。
かなり近くまで1本で行けるし旅気分を味わえるしね。

そして、会場。
うっかり見落としそうなくらい住宅街の中にある
想像以上に小さなカフェだった。
キャパも10人弱だしね(汗)

でも、カフェながらいい感じに音が響くし、
外には日常の風景が流れる中、
そして、青空を見ながらのライブも乙。
今では会場に酔いしれることは慣れっこなつもりでも
やっぱりヤラれちゃうのです(笑)
ワンドリンクの基本がワインってのもヤラれるし(´▽`*)
山田稔明/関東百景#4 茅ヶ崎nokka 夜の科学extra〜ワルツとワイン

ちなみに関東百景シリーズでは定番になってるカバー。
今回は場所柄サザンでした。
ymd色に染められた「真夏の果実」もまた乙。
そして「YaYa」。
正直、はじめてづくしで圧倒されてて記憶にないけど
初GOMESライブでカバーしてるんだよね。
後にセットリストを見返して「なんで!?」と驚いたけど。

ライブ後にサインを貰う際にその話をしたら
本人も歌うまでは忘れてたらしい…(笑)
けど、歌い出したら思い出したらしく
「随分昔じゃない!?」「当時自分の中でサザンブームだった」等、
いつもながらのゆるい雑談もまた良し。

しっかし、海が似合わない(笑)ymd氏だけど
この街の空気がそうさせるのか?
「ライブ終わってもまだ明るいしみんなで海に行こう!」
「いっそそのまま花火をしよう!!!」等、ノリノリだった…(笑)
貴重な光景…(笑)

そうそう。
ライブ後に飲んだミックスベリーのスムージーも美味しかった〜♪
ただ、ジンジャーシロップのソーダー…
要はジンジャーエール?が飲みたかったのに品切れだった。
再びココでやることがあれば次こそは…

その時まで残されてるのかな。
このイラスト…(笑)
あ。最後まで残ってた俺らだけが見れたんだけど
このカフェのオーナー夫妻が犬を飼ってるってことで
珍しく犬のイラストも描いてた♪
「猫ほどの愛情を感じない」って突っ込まれてたけど…(笑)
山田稔明/関東百景#4 茅ヶ崎nokka 夜の科学extra〜ワルツとワイン

そんなこんなでいい気分のまませっかくなのでビーチへ。
この時ばかりは頭の中ではサザンが流れてたけど♪(´▽`*)

01.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと
02.夏の日の幻
03.晴れたの日のアスリート
04.一角獣と新しいホライズン
05.光と水の関係
06.光と水の新しい関係
07.glenville
08.月あかりのナイトスイミング
09.やまびこの詩
10.日向の猫とチャーリー・ブラウン
11.真夏の果実(サザンオールスターズ カバー)
12.Ya Ya(あの時代を忘れない)(サザンオールスターズ カバー)
13.光の葡萄
14.hanalee
<Encore>
15.予感
16.SING A SONG
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2012/08/11
山田稔明/関東百景#3吉祥寺長男堂 長男堂的音楽の夜〜むさしのフーテナニー

山田稔明/関東百景#3吉祥寺長男堂 長男堂的音楽の夜〜むさしのフーテナニー
年末以来2度目の長男堂〜♪

いやぁ、思いがけず休みだったんすわ。
そんなわけで迷わずGET!

が。

せっかく「関東百景」と題して今まであまりライブをしたことない
場所でライブをしてるだけに俺も行ったことないとこに行きたいし
その点については少々ガッカリだったんだけどねぇ…

そんなこんなの長男堂。
ココは何と言ってもお弁当♪

そんなわけでテーブル席に着きたくて早めに現地入り。
そんで開演までお弁当を堪能。
今回はコ洒落たものではなく「THE昭和」な内容。
山田稔明/関東百景#3吉祥寺長男堂 長男堂的音楽の夜〜むさしのフーテナニー

そして、いつになくゆるい感じでスタート。
だって、フツーに常連客として通ってるんだもんね…(笑)

そうそう。
見てる内にふと思い出してね。
前回は12月27日。
転職して1か月半の頃っすわ。

いやぁ、一番辛かった時期だったんだよね。
続ける自信もなくて一番不安でもあった時期だし。

でも、半年ちょっとの時を経て
今は色々ありながらも楽しみながらやってるし
「変わったなぁ…」なんてしみじみ思ってるときに
「日向の猫とチャーリーブラウン」の制作秘話を聞いて
楽しみながら働けてる今の生活に自分なりの
「幸せのかたち」を見い出せて妙にこの曲が沁みた。
帰り道にコーラスを口ずさみたくなったしね♪

多分、長男堂では再びやるだろう。
その時は今回とは違って率先して行きたい。
そして、その時は「成長」を気付きたい。

そんな感じで自分を振り返る場所になったらいいな。
ただただライブを楽しむだけでなく
そんな風にして何かを得れたら素晴らしいことじゃん。

長いことファンをやってるアーティストの場合
「あの時は」「この時は」となるこの感覚もまたイイ。

01.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと
02.夏の日の幻
03.晴れたの日のアスリート
04.光と水の新しい関係
05.やまびこの詩
06.日向の猫とチャーリー・ブラウン
07.一角獣と新しいホライズン
08.予感
09.EDO RIVER(カーネーション カバー)
10.鉱夫の祈り(高田渡 カバー)
11.夜の科学
12.ユートピア
13.hanalee
<Encore>
14.光の葡萄
15.SING A SONG
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2012/07/29
シクラメン/シクラツアー2012〜ターター王国と不思議な木の実たち〜@福岡Beat Station

作成ちう
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2012/06/30
シクラメン/たのしさ、おいしさ、はじまる。NEWルフロン☆グランドオープン」グランドオープン記念 スペシャルライブ

シクラメン/たのしさ、おいしさ、はじまる。NEWルフロン☆グランドオープン」グランドオープン記念 スペシャルライブ
に行って来た〜♪

実は昨日はymdさんの名古屋遠征を考えてたんだよね。
しかも、広瀬香美のサマーツアーも名古屋であるし
時間的にギリギリWヘッダー出来そうだったもんだから
「行くしかない!」ってね(笑)

でも、諸々の事情で断念した矢先の発表だったので
喜んだもののタイムテーブルを見るとたった15分?

さすがにそれは・・・

と思いながらも行ける時に行かないと♪
昨日は飲みに行って4時頃帰って来たから
絶賛二日酔いだったにもかかわらず(笑)

そんなライブはと言うとメンバー自身も聞かされてなかったらしいが
メインイベントの点灯式を挟む形だったんだよね。
本日の出演者全員が出るってことだったし
それがフィナーレだと思ったのに。

そこで急遽歯さんとジョイナスが相談して曲を決め、
肉ちゃんと桃ちゃんはイントロが流れるまで
何を歌うか分からないっつー無茶ブリライブに(笑)

ちなみにその曲はまさかの「必死マン」!
年末ワンマン以来だよ・・・
相変わらず振りは全然覚えてなくてアタフタ(笑)
しかもジュビロバージョンとか・・・
更には「もう1曲やっちゃえ!」と「MUSIC」。

15分のつもりで来たからリハで
「らいふ☆カーニバル」や「大丈夫」が聴けただけで
「ラッキー♪」とか思ってたけど本編でも
いつものインストア並に聴けたし
点灯式っつーなかなか無いシチュエーションの中での
(カウントダウンやらクラッカーなんかもあったし)
ライブもなかなか楽しかった〜♪

でも、ツアーまでに「必死マン」覚えないと・・・

1.はな
2.夏物語
3.僕の宝物
4.必死マン
5.MUSIC
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2012/05/19
シクラメン/ヴィレッジヴァンガード・マルイシティ渋谷店presentsシクラメン・インストアライブ

シクラメン/ヴィレッジヴァンガード・マルイシティ渋谷店presentsシクラメン・インストアライブ
に行って来た♪

このライブ。
割と直前になって告知されたんだけども
夜勤明けだから体力的にキツいけど間に合うだろうし
何よりも今では関東ではレアになりつつある
「握手会」ではなく「サイン会」付きインストアだしね。

だから1欠につき、自主的に残って仕事してたし
シャワーの為に帰宅しても20分足らずで
再び家を出る慌しさではあったけど強行でGo!

しかし、相変わらず「ココ!?」ってな会場(笑)
フツーに歩道脇だし。店の入り口だし。
三流極まりない感あるロケーション・・・(苦笑)

でも、今は行きたいライブに行けるだけで十分。
それが土日だったりしたら尚更だよね♪

そんな今日のライブは1回目は
「一昔前のインストア」ってなセトリ。
まぁ、王道的セトリとも言える感じ?

そんでもって2回目。
インストアの2回目。
それがオープンスペースだったら尚更だけど
そのシチュエーションの中で「少年」が来た時の
喜びと言ったらかなりのモンだけど1曲目で来た!
しかも「らいふ☆カーニバル」に「ブンブン」。
「2回で1つのライブ」と考えるのであれば
1回目で王道ソング、2回目で熱い曲を組み込む。
これが俺の中で最強インストアだと思ってますので。
だから今日は理想形だったかな〜♪

そしてサイン会。
久々の関東でのサイン会なので相当ヤバいことに
なるかと思ったけど想像ほどじゃなかったかな。
とは言え各回とも全員を終えるのに1時間半要してたけど。

ちなみに俺は去年のツアーのDVDと「僕の宝物」には
まだ貰ってなかったのでこの2枚を購入。
ホント、AKBファンの気持ちがよくわかる・・・(苦笑)
「僕の宝物」も結構な所持枚数になったような(汗)

でも、フリーライブはコレがチケット代のつもりで
昔からそうしてきたしこれでいいのだヽ(´▽`)/

シクラメン/ヴィレッジヴァンガード・マルイシティ渋谷店presentsシクラメン・インストアライブ シクラメン/ヴィレッジヴァンガード・マルイシティ渋谷店presentsシクラメン・インストアライブ

<1回目>
1.kamataッ子
2.はな
3.僕の宝物
4.夏物語
5.MUSIC

<2回目>
1.少年
2.らいふ☆カーニバル
3.大丈夫
4.ブンブン
5.MUSIC
6.大切な人へ
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2012/05/12
山田稔明/夜の科学 in 倉敷〜光と水の新しい関係ふたたび

山田稔明/夜の科学 in 倉敷〜光と水の新しい関係ふたたび
遂に憧れの倉敷。
そして、三宅商店に来たーっ!!!

ってことで、一昨年の秋に行きたいと思いつつも仕事で諦めたけど
ブログ等で見た光景があまりにもスゴかったので
再びやって欲しいと願い続けた倉敷の三宅商店。
そこでのライブが決まったら行くしかないっしょ♪

そんなわけで白壁の街並み、そして町屋カフェに相応しく
久々に長着を出していざ出陣!

外観からしてうっとりする素晴らしさだけども
中は更にスゴいんだけども、同時に懐かしくもあって
興奮と落ち着き、動と静のある雰囲気。

そんな中でのライブは前回は土間をステージにしたけども
今回は座敷をステージにして行われた。

ステージの向こうには庭と通りが見え、
ymdさん越しに行き交う人々を眺め見ながらのライブは
とても新鮮な光景だった。

が。

それも気付けば陽が落ち、真っ暗になり、人影も見えない。
そして、闇と静寂に包まれ、座敷だけがほんのりと灯り、
世界の時間が止まり、ここだけが静かに時間が流れている。
そんな錯覚に陥ったほど異次元とも言える空間に変身した。

そうかと思えば、お盆等で親戚が集まって宴を開き、
一段落した頃にギターが得意な「としあきあんちゃん」が
気を良くして歌い出したのを親戚一同で聴いているかのような
アットホームな空気にも包まれていた。

最近、「価値観が変わった」というようなことを言っていたし
ライブは今でも大好きだけども以前ほど執着しなくなり
行けない場合もすんなり受け入れるようになっていたのを
「少し冷めたのかなぁ」なんて思ったりもしたけどなんてことはない。
「hanalee」を思わせる空間での久々のymdさんライブに
自然と目頭が熱くなる自分がいたよ。

座敷で和服を着てくつろぎながらのライブ。
それは本当に新鮮で不思議で魔法のライブだった。

そして、忙しくて大好きだった音楽さえも
聴く心的余裕を無くしていたけれど
「忘れてはいけない魔法の竜」を思い出させてくれるものだった。

ただただシチュエーションがいいというだけでなく
本当に参加してよかったライブだな。
そう思う。

山田稔明/夜の科学 in 倉敷〜光と水の新しい関係ふたたび 山田稔明/夜の科学 in 倉敷〜光と水の新しい関係ふたたび

01.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと
02.ココロ/コトバ
03.夏の日の幻
04.毛玉
05.何もない人
06.一角獣と新しいホライズン
07.光と水の新しい関係
08.月明かりのナイトスイミング
09.やまびこの詩
10.日向の猫とチャーリー・ブラウン
11.光の葡萄
12.blue moon skyline
13.hanalee
<Encore>
14.予感
15.SING A SONG
16.ハミングバード
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2012/04/28
シクラメン/FM yokohama「グランベリーモール presents AIR CRUISE SPECIAL」

シクラメン/FM yokohama「グランベリーモール presents AIR CRUISE SPECIAL」
およそ3ヶ月振りのシクライブ。
この日はウエイストが出るライブに行こうとしてたし、
あくまで「公開放送」で「ライブ」ではないので
曲数も限られてるから当初の予定通り・・・
とも思ったけど行ける時に行きたいしね。
今のところ夏のツアーまで予定無かったし。

ってなわけでGo!

しかし、町田。
地味に遠い(笑)
勘違いして横浜から5分と思ってたけど
横浜まで高速バス使っても2時間以上。

って、どこ行ってもそんなもんか(笑)
感覚が微妙にズレ始めとる(苦笑)

そんなこんなの今日のライブ。
野外ってことは事前に知ってたけども
先週は暖房使ってもいいくらいの日もあったのに
汗ばむほどの陽気で絶好の野外ライブ日和!

それだけに予想に大きく反して
「らいふ☆カーニバル」でスタート!
そんでもって「夏物語」!!!

このシチュエーションとこの2曲だけでも
来た甲斐あったってもんでしょ。
しかも「MUSIC」で締め。

一組目のmoumoonは1曲だけだったから嬉しい大誤算♪
更には予定より遅く到着したってのに
着いたと同時にリハで「はな」「僕の宝物」「MUSIC」と
こちらも3曲聴けたしね♪

そんなわけで・・・

イベント後は握手会があったんで
またまたCDを追加購入(苦笑)
サイン会じゃないし自粛しようとしたのに。

サイン会なら未だもらってないんで
去年のツアーDVDと「僕の宝物」の2枚追加しても良かったのに。
もう関東ではサイン会は厳しいのかなぁ・・・
気付けば1年参加してないし。

でも、握手会では「ステージから姿が見えて嬉しかったよ♪」って
久々に来たことを喜んでくれて俺も嬉しかった〜。

やっぱりホッとするね。
シクライブは。
取り巻く環境は少しずつ変わったりしてるけど
変わらない部分もしっかりあるしね♪

そんなこんなで気を良くしての帰り道。
更に嬉しい出来事があったり。

でも、それはまた別のお話で・・・

1.らいふ☆カーニバル
2.夏物語
3.MUSIC
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2012/04/07
スピッツ/SPITZBERGEN TOUR2012 GO!GO!SCANDINAVIA VOL.5

スピッツ/SPITZBERGEN TOUR2012 GO!GO!SCANDINAVIA VOL.5
にGo!Go!(´▽`*)
ってことで以下ネタバレ。
...

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2012/04/03
渡辺美里「ライブハウスツアー2012 セレンディピティー 〜人生はステージだ!!〜」

渡辺美里「ライブハウスツアー2012 セレンディピティー 〜人生はステージだ!!〜」
初日に行って来た♪
ってことで以下ネタバレ。
...

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2012/03/22
小沢健二「東京の街が奏でる 第二夜」

小沢健二「東京の街が奏でる 第二夜」
に行って来た♪
以下、ネタバレあり。
...

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2012/03/20
PRINCESS PRINCESS・米米CLUB・TM NETWORK「All That Love」

PRINCESS PRINCESS・米米CLUB・TM NETWORK「All That Love」
プリプリ・米米・TMっつー、一定の世代には
ヨダレモン・涙モンのイベントに行って来た♪

いやぁ、コレ。
まずはプリプリの再結成発表後に
11月のワンマンに先駆けて出演するってことで
それだけでも「行くしかない!」ってなライブなのに
このメンツ見て「ナニ?」って思ったよね(笑)

その証拠に俺はディスクガレージの有料会員先行で
あっさり取れちゃったけどかなりのプラチナチケットだったらしく
周りで「取れなかった〜」っつー嘆きの声も多数。
確かにそれぞれのファンならずとも行きたくなる内容だよね。

しかもこのイベント。
どこまで30代・40代を惹き付けるんでしょ。
始まる前&バンドセット入れ替え時のBGMが
80年代後半〜90年代前半のヒット曲!

GO−BANG’SやらPERSONS、高野寛等々。
曲が流れる度にいちいちざわめく会場(笑)

そんな中トップで登場したのは米米。
米米もフツーにCD持ってたしね。
ってか、ライブ中に思い出したけど俺がカラオケで
一番最初に「オハコ」としてたのは「浪漫飛行」だったし!

そんな米米。
ショー要素が強いのは有名だし、楽しみにしてたけども
イキナリ飛ばしてくる!(笑)
ってか、「3曲で終わりやしないか」と思わせるセトリ(笑)
ちなみに飛ばすのはセトリだけでなくMCも(笑)
やっぱ安心して観れるよね。
そしてやっぱり楽しませてくれる♪

そして続くは・・・プリプリ!
照明が点くまでの間に涙ぐみそうになったさ(涙)
そしてこれまた飛ばす!
特に「GET CRAZY!」。
この曲は本当に好きなんだよね。
そしてカッコいいんだよね。
再びこの曲が生で聴けただけでもう・・・(涙)
更には「OH YEAH!」もメチャメチャカッコいい!

ただ・・・

米米の時点で分かってたけど最低でも1時間はあると思ってたのに
一組45分程度と想定外。
それだけにプリプリもあっという間(涙)
しかもラストは言うまでもなく「19 GROWING UP」だと思ったら
違う上に「ROCK ME」とか超変化球(笑)

いや、好きな曲だけど「19 GROWING UP」は欠かせないでしょ。
ま、これでワンマンの楽しみがまた1つ増えたってことにしとくか♪

そしてラストはTM。
EPICライブ以来二度目のTMライブだけどあの時は2曲だっけ?
あっという間だったからねぇ。

そして思った。
これまで美里の曲を筆頭に当たり前のようにTK曲を聴いてたけど
この人の生み出す「音」はホントにカッコいいね〜♪
今日つくづくそう思ったよ。
メンバー紹介での一言も拒否って(笑)言葉は何も発さなかったけど
音で全てを語るっつーか。
改めてこの人の凄さを感じたよ。

それと「Seven Days War」。
本編最後は「GET WILD」か「Self Control」だと思ってたから
嬉しい誤算だったし、最後の♪ラ〜ラ〜ラ〜の大合唱が
メチャメチャ感動的だった!

いやぁ、会場の見事なまでの高年齢層(笑)
でも、メンツ的に分かってたことだけど終わってみてつくづく思ったよ。
やっぱりこの世代にはたまらないイベントでしょ。
俺で言えば米米やTMはファンってほどではないけど
CDは持ってたし、口ずさめちゃう曲も多数だしね。

「タイムスリップ」
そんな単語がを浮かべずにはいられなかったけど
敢えてこういう表現すると青春時代が蘇った感じ(笑)

最近また「再結成」って単語をよく目にするけれど
こういう一定の世代をターゲットにしたイベントもいいね♪
今回みたいにチャリティーを目的にしてたら尚更ね。

それにしても16年振りのステージに感動&興奮しまくったけど
やっぱり7曲は物足りない!
つーことでプリプリのワンマンが益々楽しみになった(≧∇≦)

だけど、11月って先が長ぇ・・・(笑)

でも、8ヶ月「ワクワク」が楽しめると考えたらね。
始まっちゃえば終わっちゃうもん。
始まるまでのこの高揚感をもう少し楽しむかな♪


<米米CLUB>
1.愛 Know マジック
2.浪漫飛行
3.君がいるだけで
4.WE ARE MUSIC
5.狂わせたいの
6.どうにもとまらない
7.SHAKE HIP!

<PRINCESS PRINCESS>
1.世界で一番暑い夏
2.Diamonds
3.GET CRAZY!
4.M
5.SEVEN YEARS AFTER
6.OH YEAH!
7.ROCK ME

<TM NETWORK>
1.BEYOND THE TIME
2.Kiss You
3.We Love The Earth
4.LOVE TRAIN
5.TK PIANO SOLO
6.Be Together
7.Get Wild
8.Seven Days War
−ENCORE−
9.Self Control
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2012/03/04
山田稔明 他/桃と洋梨と林檎のはなし

山田稔明 他/桃と洋梨と林檎のはなし
に行って来た♪

今年に入ってymdさんにとって何本目のライブだろ?
10年以上、ライブをやればよほどのことがない限り
毎回参加する生活を送って来たのに今年初参加っすわ。

こうやって「何か」が変わっていくのかね・・・

つーことで、シフトが出てみたらまさかの土日休み。
そんなわけで急遽行って来たのだ。
有り難いことだ(涙)

そんなこんなの今日のライブ。
昨秋から「dans la nature」とおかし(菓子)な対バンはして来たけど
ymdさんのライブに千葉奈津絵さんがゲストで参加。
ってな感じだったけど今回は「あんざい果樹園」の安斎伸也さんも加わり
2人のトークイベントにymdさんがゲストで参加したような感じ。

それだけに年末以来のymdさんの歌に感激したことよりも
思いがけないイベントになったかな。
特にライブ後の3人での話は原発から避難した経緯等を
「生の声」で聞けたしね。
ちょうど1年が経過するこの時期に。

ちなみに会場の「cholon」はセレクトショップだけど
美容院のような造りだったので新鮮な空気♪
お客さんも他の2人経由の人もいたようで
終演後にymdさん直々に質問しながらCDを買う人もいて
こっちまでちょっぴり得意げになったり(笑)

ただ・・・

昨日は3時まで飲んでたせい?
時々あるけど今日も途中で睡魔に襲われた(苦笑)

だけども好きな曲を生で聴きながら寝入る。
なんとも贅沢な瞬間♪

1.ココロ/コトバ
2.どこへ向かうかをしらないならどの道を行っても同じこと
3.tsubomi
4.世紀末のコロンブス
5.一角獣と新しいホライズン
6.光と水の新しい関係
7.hanalee
8.新世界のジオラマ

山田稔明 他/桃と洋梨と林檎のはなし
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2012/02/05
シクラメン 他/日本工学院ミュージックカレッジpresents卒業LIVE2012 「RE:Thank you」

シクラメン 他/日本工学院ミュージックカレッジpresents卒業LIVE2012 「RE:Thank you」
今年初シクライブーッ!(≧∇≦)

このライブが決まった時は日曜だし
論外だと思って取ってなかったけど
思いがけず前日に夜勤が入ったんで
初夜勤明けだってのに暴挙に出た(笑)

ま、逆に31日のライブが行けるはずだったのにダメになったし
その日が行けてたら今日はymdさんの現在のホームグラウンド
「Switch」でのひとまずのラストライブに心置きなく行けたから
喜び半分、不満半分でもあったんだけど(´д`)

でも、でも。
行っちゃえば楽しむのみ。
肉体だけでなく魂もすべて横浜。
申し訳ないけど帰りに「Twitter」見るまで
すっかり「Switch」のラストライブのことを忘れてたよ・・・(汗)

そんなこんなの今日のライブ。
あの日本工学院の卒業制作的なライブで
音響や照明はもちろん、案内係等の裏方に至るまで
全てを生徒がやるっつーライブなのです。

それだけに各アーティストとも「夢」について
熱く語ってたのが印象的。

そんな今日の出演者は
 赤靴
 SISTER JET
 のあのわ
 シクラメン
の4組。

知ってたのは「のあのわ」のみだったけど
この手のライブは別の意味で面白い。
各アーティスト共、自分たちのファンだけじゃないもん。
そして、アピールするチャンスだもん。
シクラが待ち遠しくもあるけどそれぞれも楽しかった♪

そしてお待ちかねのシクラメン。
未だに「My Revolution」が流れるたびにドキッとする(笑)

最初にセトリを挙げるとこんな感じ。
 1.kamataッ子
 2.夏物語
 3.舞い桜
 4.ブンブン
 5.MUSIC 
 6.僕の宝物
 <Encore>
 7.ららら☆フェスティバル
イベントを意識した要素を感じもするけど
アンコールで「ららら☆フェスティバル」はビックリ。
順当に「大切な人へ」か「すまいる」だと思ったのに。

そして「舞い桜」。
確かに卒業にはピッタリだったけどこれにもビックリ。
学生たちの目・耳にはどう映った・聴こえたんだろ。
気になるところだ。

それにしても・・・
ファンの贔屓目とかじゃなくて・・・
完全にシクラの独壇場(汗)

でも、その逆だった時期もあるわけで。
そういう意味でもイベントってアーティスト同士の刺激になるだろうし
今回のコンセプトがコンセプトだけに学生にとってもいい経験になって
いつの日か「プロ」としてライブを製作して欲しいね。

日本工学院の学生のみなさん。
素敵なライブをありがとーッ!(≧∇≦)
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2012/01/14
KAN/BAND LIVE TOUR 2012 ある意味・逆に・ある反面

KAN/BAND LIVE TOUR 2012 ある意味・逆に・ある反面
に行って来た♪
以下、ネタバレ。
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2012/01/07
広瀬香美/20th ANNIVERSARY TOUR 2012 "Happy & Smile 〜Super Best Selection〜"

広瀬香美/20th ANNIVERSARY TOUR 2012 "Happy & Smile 〜Super Best Selection〜"
に行って来たヽ(´▽`)/
以下、ネタバレ。
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2011/12/27
山田稔明・イトケン・イノトモ/長男堂的音楽の夜

山田稔明・イトケン・イノトモ/長男堂的音楽の夜
に行って来た♪

このライブを仄めかしてた時点では
クリスマスの「巣巣」は未発表だったし
ちょっとしたディナーショー的そうな感じに
惹かれまくったらまさかの休み!

まぁ、後に「巣巣」で更にそれっぽいものが
イヴイヴ&イヴに決まって嘆いたけれど。。。

でも、参加出来ただけ良かった!
前の職場なら仕事納め前日に休むとか絶対にムリだろ(笑)

そんなわけで久々の吉祥寺♪
なのに、散策する時間どころかほぼ開場ギリギリっつー・・・
ゆっくりと街を歩いてみたかったんだけどねぇ。

そんなこんなの「長男堂」。
「カフェ」のイメージで行ったらどちらかっつーと
中華料理屋の方が似合いそうな店構え(笑)
しかも、普段はここに本棚が並んでるのか。
そうなると古本屋っぽいんだろうな(苦笑)

でも、このライブの為に作られたお弁当と共に入ると
いつもと違う雰囲気にワクワク度UP!
山田稔明・イトケン・イノトモ/長男堂的音楽の夜 山田稔明・イトケン・イノトモ/長男堂的音楽の夜

ちなみに今日のライブはイノトモさんとの対バン。
(更にymdさんのサポートにイトケンさん♪)
4月の念願の「サリーズガーデン」遠征を
震災絡みで直前キャンセルしたんで初のイノトモさん。
印象は「眠くなる歌声」ってとこ?(笑)

いや、いい意味でね。
耳に優しい声と音だし、冬に聴くと心暖まる感じで
ymdさんの周辺にいるミュージシャンなのも納得。

そして、ymdさん。
セットリストは今年の夏に作った曲が中心で
ココ最近のライブを集約した感じ。

だけども、弾き語りでもない、バンドでもない
恐らく俺が観るのは初の構成だし、
何よりも店の雰囲気がちょっぴり大人な雰囲気を生んで
「Switch」や「巣巣」でのライブとも違う感じ。

そして、そして。
その後に替え歌こそあったけど正式(?)な
2011年歌い納めSongは「SING A SONG」。
ありそうでなかったんじゃないかな。
最後の最後ってのは。
「hummingbird」があるし。

でも、こんな1年だっただけにこの曲で終わるって
2012年が明るく、いい1年であることを予感させるようで
いい終わり方だったかな。

しかも、3人ともお店の常連さんってことで
「ライブ」ってよりはごはんを食べに来たついでちょっと歌ってみた♪
って感じのゆるさがまた心地良かった。

うん。「巣巣」同様に新たな巣になって欲しいな。
そう思える場所だった♪

01.Shenandoah〜長男堂
02.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと
03.home sweet home
04.glenville
05.一角獣と新しいホライズン
06.月あかりのナイトスイミング
07.光と水の新しい関係(with イノトモ)
08.やまびこの詩(with イノトモ)
09.光の葡萄(with イノトモ)
10.hanalee(with イノトモ)
11.日向の猫とチャーリーブラウン(新曲)
12.SING A SONG〜長男堂
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2011/12/25
シクラメン/シクライブ2011年末〜4度目なのに4発しちゃう〜

シクラメン/シクライブ2011年末〜4度目なのに4発しちゃう〜
イヴイヴは不発に終わっちゃったんで
溜めて、溜めてぶっ放して来た〜ヽ(´▽`)/

つーことで、シフトが出た時は目の前が真っ暗になる
トラブルが呆然としたけどもって無事に参加しました♪

前後のことは別エントリーに書くとして
ココではライブを主に。

まずは会場。
過去に冬の女王で参加したことあるけど
オールスタンディング向けな会場ではないし
コインロッカーがあった記憶がなかったけど
調べたらキャパ1500に対してたったの140・・・

つーことで、他で入れようとしたのに
どこも到着と同時に埋まるっつー惨事(´д`)
夏でも困るのに上着があるこの季節。
荷物が預けられないって。。。(汗)
けど、しゃーないから入場したら何とかなった。
柵の外に「どーにでもなれ!」って放置♪放置(笑)

そして、開演。
あれから1年だよな。
開場後のSEの1曲に過ぎなかった「My Revolution」。
それが今ではシクラのテーマソング的存在。
今となっちゃ真相を確かめたくても絡めねーっ(涙)

でも、俺が妄想を暴走In房総してりゃ・・・ねっ♪(何)

そんな今日。
当然のようにセトリ予想もしたけれども
「裏の裏はただの表」ってとこ?
「kamataッ子」→「はな」っつー王道的流れ。

ナンつーか、アレだ。
「年末」「恵比寿」
「帰って来た!」と思えるシチュエーションだな。

と、思いきや真冬なのに「夏物語」。
早々に「虹色」や「少年」等、
ちょこっとした変化球も交えつつ、
今や恒例?電ちゃんの茶番もアリ(笑)

ってか、「必死マン」。
夏のツアーの「ヨイノサー」のように桃ちゃんの講座があると思って
予習していかなかったのにぶっつけ本番かよ!

そして、桃ちゃんの特別扱いは何?
某兄弟には「更衣室」も与えられず生着替えなのに(笑)
そして、そして「カッコいい」の声。
某兄弟には無縁な言葉なのに(爆)

ってか、前評判では「過去最大のドSセトリ」と聞いてたし
こうやってセトリを見てみると確かにそうなんだけども
間に「ボルケーノ」入れちゃってもOKと思えるのは
日々の鍛錬の賜物?それともドMに成長したんか???(笑)

そして・・・

確かにシクラの詩は泣けるよ。
そこが好きになったよ。

でも、周りに号泣してる人だらけでも俺は別。
内心「ウルッ」とキててもあまり泣くことは無かったけども
「僕の宝物」や「大切な人へ」はやっぱキたなぁ。

出会いからメジャーデビューまでの道のりだったり、
俺の「転職物語」だったり色々と思い浮かべるしね。

関東でのライブ自体が転職後初だったけども
転職後初のシクライブ。
背中を押されてるかのようで嬉しかったり、グッとキたり、
ありとあらゆる色々な感情を使ったけどもこの一言に尽きる。

ただただ楽しかった!

本当にありがとう。ありがとう。ありがとう。
既に何度も挫けそうになってるけどさ。

でも、俺。
「必死マン」になる!
クリスマスに恵比寿で誓った!!!

いつか「道」を地で行くようになりたいな。

01.kamataッ子
02.はな
03.虹色
04.夏物語
05.少年
06.あかね
07.道
08.とおく とおく
09.記憶
10.ありがとう
11.ホイホイホイ 〜それでも地球は回ってる〜
12.すまいる
13.必死マン
14.正義の味方
15.ブンブン
16.ららら☆フェスティバル(新曲)
17.僕の宝物
18.MUSIC
<Encore>
19.ぼくらの街のクリスマス
20.空(新曲)
21.大切な人へ
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2011/12/10
山田稔明/夜の科学vol.36〜magic carpet ride 2011

山田稔明/夜の科学vol.36〜magic carpet ride 2011
に参加して来た♪

2002年に始まったこのソロライブプロジェクト。
開始当初と違い最近では年に何回も開催されてるけど
変わらないのは12月に必ず開催されるということ。

そう。俺も開始から去年まで欠かさず参加して来て
今ではライフワークの1つとなり、美里の夏祭りと並んで
「コレに参加しなきゃ年が明けない!(夏が来ない!)」
と言えるほどに大きな存在となっていたし
今年も当然のように参加すると思っていたのに・・・

転職に伴い、予約開始日になっても見送ることに。
その日がどれだけ辛かったことか。。。

しか〜し!!!

シフトが出たら1日目のみではあったけれど
奇跡的に休みになってたので本気で泣きそうになりながら
直前に取って今年も無事に参加出来たのです♪

いやぁ、今まで「当たり前」だったからね。
改めて考えることもなかったけれど
当たり前のことが「当たり前」に出来ること。
好きなことが出来ること。
それがどれだけ幸せなことか・・・

久々に当日が待ちきれないくらいに楽しみだったよ。
GOMES・ymdさんでは忘れかけてた感覚だったけど。

そんな今日のライブ。
最近、ソロアルバム発売前を思い出すような
未発表曲中心のライブが多かったけども
今回はリクエストに極力応えた結果GOMES名義の曲中心で
俺自身は迷った末にリクエストはしなかったけれども
どれもこれも聴きたい曲ばかりのこれまた久々な内容だったし
会場の至るところに灯ってたキャンドルのように
あたたかな気持ちになる一夜で本当に幸せを感じるライブだった!
山田稔明/夜の科学vol.36〜magic carpet ride 2011
ステージ上も相変わらずだし♪

本当にこの人は一生聴けるアーティストだと思う。
美里に次いで「好き」を超えて殿堂入りだよな。

あ、そうそう。
サプライズ嫌いな為に毎年誕生日前後にライブをしてるのに
「おめでとう」なんて一言が挙がることもないのに今日。
dans la nature」のなっちゃん発信でのサプライズ決行。  
「Happy Birthday to you」の名前の部分は
なんと!「としちゃん」で!!!(爆)
それが狙いとは言え、一生に一度だろうな。
ymdさんを「としちゃん」呼ばわりするのは(苦笑)

そしてそして。
12月の「夜の科学」と言えば恵比寿ガーデンプレイスの
バカラのシャンデリアとイルミネーションでしょ♪
山田稔明/夜の科学vol.36〜magic carpet ride 2011
今年もコレが見れて本当に良かった。。。(涙)

それにしても今年は326ライブやら  
転職による今後のライブ参加減少で
ymdさんの存在の大きさを改めて感じた。

そういうアーティストに出会えたことを幸せに思う。
そんなことを思いつつ皆既月食と星空を見ながらの冬の帰り道は
いろんなものにに満たされてぬくぬくだった。


01.夜に静かな独り言
02.サテライト
03.星に輪ゴムを
04.シネマ
05.北風オーケストラ
06.街をゆく
07.星降る街から
08.レモンひときれ
09.寒い夜だよ
10.新世界のジオラマ
11.カフェの厨房から
12.思うことはいつも
13.情熱スタンダード
14.歩いても歩いても
15.memoria
16.hanalee
<Encore>
17.クリスマスイブ(山下達郎カバー)
18.sweet december
19.SING A SONG
20.距離を越えてゆく言葉
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2011/11/22
トータス松本/ひき・がたり!!

トータス松本/ひき・がたり!!
に行って来た♪

このライブ。
初夏にやったアカペラツアーが平日だったし
シクラツアーとカブって泣く泣く諦めたと思ったら
同じくらい熱そうな弾き語りってことでまずは興奮。
更にはFCでも落選祭りだったのにゲッツだぜ!して興奮。

そんなわけで4ヶ月くらいずっと楽しみにしてたのに
このタイミングでの転職が決まり…
本当に切なかったけどギリギリ前日に里子に出したのです(涙)

が。

同所でのライブは数日ある。
休みの日も含まれてる。

ハイ。既にSOLD OUTしてるし当日券も出ないけど
執念で前日の夜に入手っつー…(笑)

でも、そこまでしてでも行って正解!
キャパは普段のツアーからは考えられないレベルだし
ほぼ最後尾なのにメチャ近い!

そしてイキナリ「明星」!
イントロの時点でギターの音色があまりに格好良くて
軽くウルウルズになっとったわ(苦笑)

その後も弾き語りならではの曲、アレンジにまったりしつつ
アコギも掻き鳴らしちゃう曲にアガったりと盛り沢山。

何より本編の半数以上はセットリスト決めてないのか!?
譜面をペラペラめくりながら決めてたり、
会場からの一声で決めたり、
MCの流れで決めたり…

キャパやセットも含めて今までないアットホームさがあって
いい意味でダラダラと流れに任せたユルい感じがいい!
ファンから「もうエエっちゅーねん!」ってツッコミ入るほどだし(笑)
しかも、譜面を遠くにして見てるからクスクスと笑いが起きたら
「いやぁ、急に来んで?」と老眼を告白したり(笑)

けど、そんなユルい中でもいざ歌い出したらもう…

シンプル構成であの魂揺さ振るソウルフルな歌声をメインに堪能。
本当にシビれるほどカッコ良かったし
自称面倒臭い男(笑)だけどいつも以上に、
そしてせっかくの小規模な会場なのに
2階席をやたらと気に掛けてくれたり、
ピックを投げまくったり、トタ汁(笑)をかけまくったり(笑)、
自然な流れでスタンディングオーベーションになったり
拍手だけでなく歓声も飛び交ったりで
純粋に「いいライブってのはこういうモンだ!」と思えた。

ちなみに楽器はアコギとハーモニカだけかと思ったら
エレキにドラムにピアノ。
たった一人でも使い分けて単調な弾き語りでは終わらせない辺りさすが。

嗚呼、ピアノでの「あの娘に会いたい」とかヤバし!

と、もし映像化されたら観た後に激しく後悔したと思う内容で
我ながら執念ってほどに諦めない性格を称えたい♪(笑)

はぁ…。
ホントにカッコいいわ。
ウルウルズの活動休止はショックだったし
今でも活動再開を懇願してはいるけど
ウルウルズ時代からのままの姿とソロでの渋みを増した姿とで
この1年くらいでソロ寄りにようやくなった気がする。
ソロの曲はソロならではな曲がほとんどだしね♪

いやぁ、ホントに楽しいライブだった。
しかも、以前みたいに気軽に行けなくなった分も刺激的だった。

俺はやっぱライブが好き。
回数は減っても辞めることは無理〜ヽ(´▽`)/

つーことで、昨日も書いたばっかだけど
プー期間中のリリースにつき購入を見送ったDVDを購入!
早速観るぞ〜♪

そして、特典にはサイン色紙(≧▽≦)
トータス松本/ひき・がたり!!
この為に我慢してたってことにしておこう(´▽`*)

それにしても「ぴあ」のイベントと立て続けに見たし
必然的にライブスケジュールが落ち着いちゃってるんで
しばらくはウルフルズ・トータスモードになりそうだな。


01.明星
02.どれだけの朝と夜を〜シュアリー・サムデイ〜
03.ゴースト
04.僕の人生の今は何章目ぐらいだろう
05.泣きたくないのに
06.エンジェル
07.ウソつけ!ウソいえ!ウソぬかせ!
08.外面キング
09.てんてこまい my mind
10.クリア!
11.借金大王
12.いい事ばかりはありゃしない
13.あの娘に会いたい
14.帰ろう
15.びんぼう'94
16.ええねん
17.彼女はブルー
18.ツギハギブギウギ
19.すっとばす
<Encore>
20.大阪ストラット
21.いつも元気 (GOOD TIMES)
22.ワンダフル・ワールド
23.マイウェイ ハイウェイ
24.バンザイ〜好きでよかった〜
25.愛がなくちゃ
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2011/11/03
ぴあ 39th FAREWELL"39 -THANK YOU-" 〜車輪小僧の大回転〜

ぴあ 39th FAREWELL"39 -THANK YOU-" 〜車輪小僧の大回転〜
に行ってきた!

いやぁ、このイベント。
第一弾としてドリ・ゆず・アジカンが発表されてたけど
その時点で十分過ぎるくらい豪華でしょ?
だから迷わずGETしたら第二弾でトータス!!!

・・・軽く発狂しましたが何か?(´▽`*)

ってなわけで待ちわびたイベントだったけど
最終的に7組に増えたから各自せいぜい30分程度で
合計4時間くらいのイベントかと思いきや何と8時間!

しかも、オールスタンディングで2万人を収容するのに
たった3つのブロック分けで1つのブロックに6000人以上。

どんだけ無理矢理押し込むんだ?(汗)
それだけの人数を整理番号順に入場って可能なのか?(汗)

ま、かなりざっくりな感じだったので案外すんなり入れたけど。
そして、最前ブロックとは言え2900番台だったので
あまり期待してなかったけどいいポジションGET♪

後にコレが自分らを大きく左右することになろうとは・・・(苦笑)

そんなわけでトップバッターはゆずさん。
今やトリを努めてもおかしくない存在なのに
トップバッターな辺り豪華さを物語ってるよね(笑)

ちなみに駅を降り立った時から断然ゆずファンが目立ってたし
俺らの周辺のかぶり付きエリアもゆずファンだらけ。
当然自分も「俺だってゆず目当てじゃい!」と言わんばかりに
盛り上がっとくでしょ(笑)
長丁場のイベントは最初に飛ばすと後が辛いのに(;´д`)
それにしても「ストーリー」始まりは意外。
そして結婚の「け」の字も出ず。

続くは氣志團。
ワンマン行きも考えたことあるくらい一度観てみたかったし
氣志團の追加も本当に嬉しかった!
そしてライブは予想通り。
ライブの動員数はスゴイからショー的要素強いと思ってたけどその通り。
フリを覚えたら更に楽しめたんだろうな。
でも、一番の見どころはMC(笑)
まさかあの空気の中で美和ちゃんを潰す計画を語りだすとは・・・(爆)

続いてはトータス。
一瞬を除くと過去最短距離だったんじゃないかな。
そしてあまりこういうイベントで観る機会なかったから?
今までで一番ってほどにカッコ良かった!
会場もソロ曲スタートで食いつき悪いかなぁ〜と思いきや
なかなかの盛り上がりだったし嬉しかったなぁ♪

続くはエレカシ。
いやぁ、カッコいいライブをしそうとは思ってたけど想像以上!
あのボーカルのキャラからは想像出来んだろう(笑)
それくらい男気溢れる感じのライブに圧倒されたよ。

続いてはスキマスイッチ。
でも、ここら辺からかなーり腰にキてた(苦笑)
しかも、途中で食事休憩を挟む予定でいたのに
入れ替えの際に徐々に前に進んだら相当な位置まで来れたから
ドリまで頑張ろうと決めたから休憩も食事も抜きだったしね。
なので魂は若干どこかへ飛んでたヽ(´▽`)/
そしたら大橋さんのピックが飛んできた( ̄□ ̄;)!!
ぴあ 39th FAREWELL"39 -THANK YOU-" 〜車輪小僧の大回転〜
俺みたいな人間がごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい(´д`)

お次はアジカン。
一応、CD借りて準備してたんだけどねぇ。
でも、完全に予習不足。
もっと聴いてりゃもっと楽しめただろうに・・・
けど、そんな状態でも自然と体は動くんだよね。
引き続き「限界態勢」なのに(笑)

そして・・・

そんな辛さを耐え抜いたお陰で
2万人のオールスタンディングイベントで
ど真ん中の前から3〜4人目の位置にてドリ。
こんな距離で観れるなんて一期一会でしょ。
登場しただけで感極まりそうだったわ(涙)

しかも、「何度でも」で始まったと思ったら
「今日はワンダーランドの凝縮版で行くからね!」の宣言通り
正にミニワンダーランド的セトリだし、次から次へと
気付けば約1時間で13曲!

いやぁ、今年の「ワンダーランド」のオイシイとこ取りで
3時間半のライブを1時間に凝縮させただけに
浸ってる間なんて無く叫びまくりだったわ。
ステージの近さはもちろんだけどオールスタンディングって
独特なノリがあるし、ドリでは経験ないし、なかなか出来ないでしょ。
ニュース映像で観たアメリカ版ワンダーランドを思い浮かべたし。

ダンサーとの絡みの場面とか本当にカッコいいし、
常にカワイイし、マサさんイジりが面白いし・・・(笑)
さっきまでの疲れが嘘のように弾け跳んだ夢の時間だった〜♪

しかも、ラストはイベントに掛けてそう来るかっ!

俺も高校の頃は毎週「ぴあ」を買ってたし、
インターネットが普及するまでは貴重な情報源として
無くてはならないものだっただけに廃刊は寂しかったけど
縁あるアーティストたちで華々しく有終の美を飾って
つくづく「ぴあ」の存在を感じたよね。

「ぴあ」。
39年間サンキュ。

<ゆず>
1.ストーリー
2.シシカバブー
3.超特急
4.翔
5.夏色
6.栄光の架け橋

<氣志團>
1.ゴッド・スピード・ユー!
2.キラ キラ!
3.愛 羅 武 勇
4.高校与太郎組曲 〜喧嘩ボンバー〜
5.俺達には土曜日しかない
6.One Night Carnival

<トータス松本>
1.明星
2.マイウェイ ハイウェイ
3.ええねん
4.バンザイ〜好きでよかった〜
5.クリア!
6.愛がなくちゃ
7.ガッツだぜ!!

<エレファントカシマシ>
1.悲しみの果て
2.俺の道
3.風に吹かれて
4.俺達の明日
5.ワインディングロード
6.東京からまんまで宇宙
7.新しい季節へキミと
8.ガストロンジャー
9.今宵の月のように

<スキマスイッチ>
1.ガラナ
2.晴れときどき曇
3.さいごのひ
4.view
5.全力少年
6.虹のレシピ

<ASIAN KUNG-FU GENERATION>
1.リライト
2.ループ&ループ
3.ソラニン
4.迷子犬と雨のビート
5.マーチングバンド
6.アンダースタンド
7.君という花

<DREAMS COME TRUE>
1.何度でも
2.朝がまた来る
3.その先へ
4.大阪LOVER
5.生きてゆくのです
6.CARNAVAL〜すべての戦う人たちへ〜
7.空を読む
8.POISON CENTRAL
9.TO THE BEAT,NOT TO THE BEAT
10.この恋はハードボイルド
11.うれしい!たのしい!大好き!
-Encore-
12.LOVE LOVE LOVE
13.サンキュ.

それにしてもゆずファンがダントツ多いように見えた会場だったけど
ドリ前の押し合い圧し合いや盛り上がりはケタ違いだった。
トリだからってのも大きいけどワンマンに来たかのようだったし、
トータスに魅了されてたのにそれすら忘れそうなほどだったしね(笑)
綾小路の策略にハマらず「日本の宝」は守られました♪(爆)

ただ・・・

8時間立ちっ放しで腰がぶっ壊れ気味(笑)
そして、1本の水を大切に飲んでたから終演後に行ったファミレスで
決壊したかのように水をがぶ飲み。
そして、そして、12時間振りの食事が美味しかったこと(涙)

長い1日だったけど本当にいい1日だった。
「ぴあ」バンザイ。好きでよかったヽ(´▽`)/
ぴあ 39th FAREWELL"39 -THANK YOU-" 〜車輪小僧の大回転〜
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2011/10/23
シクラメン/第43回桐和祭「Power&Energy〜和っとホームライブ〜」

シクラメン/第43回桐和祭「Power&Energy〜和っとホームライブ〜」
に行って来た♪

起きた時に部屋の中まで音がするほどの雨。
今日は雨でも野外なのに。。。(涙)
でも、到着した時には快晴と言っていいほどの晴れ!
学祭は2年振りだけどその時も雨だっただけに
伝説を作らないでよかった。。。(笑)

そんなこんなの学祭ライブ。
今年は既に青森と岐阜の2校でやってるけど
どちらも1時間級だったから楽しみにしてたけど
45分ってことでちょっぴり残念だけど
それでもインストアに比べれば長いしね〜。

何よりもまさかのリハDE「ボルケーノ」!
イントロが流れた時「ん?」って一瞬考え込んじゃったし(笑)

そして本編1曲目は「kamataッ子3」。
kamataッ子シリーズでは一番盛り上がる気がするけど
蒲田を紹介する意味では「1」が一番向いてるだろうし
何気にレア曲な感があるし嬉しい♪

そしてまだまだ続く「夏物語」!
後ろはラ族と連れて来られた友達って感じの2人組だったけど
「振りが楽しい〜♪」って声が聞こえてきてにんまり(笑)

そう。こういうの学祭ならではだよね。
そこそこ前の方を陣取ってたから周りは少なかったけど
それでも普段以上に初めてっぽい人を見たし
そういう人が楽しんでる様は見ていて嬉しい♪

そんな中で「僕の宝物」→「ブンブン」の流れ。
シクラタオルじゃないタオルやハンカチも回してる人が結構いて
これまた嬉しい♪

ってか、この頃には太陽ギラギラな感じで暑いくらいだった(汗)
でも、これこそがライブの醍醐味!

そして嬉しいアンコール♪
久々の「すまいる」!
正真正銘スマイルに〜(^-^)

と、天候にも恵まれたし今日も楽しいライブだった♪
最近じゃ絡むのも難しくなってるけどライブ前に
たまたま桃ちゃんと話せたしね〜(≧∇≦)

でも、今のとこ次は年末ツアーまで予定ない。。。(;´д`)

1.kamataッ子3
2.夏物語
3.僕の宝物
4.ブンブン
5.MUSIC
6.大切な人へ
<Encore>
7.すまいる

そうそう。
昨日と今日の学祭は実行委員がラ族で
自分の要望が通ったライブだったんだよね。
スゲーよね。一生モンの宝物じゃん♪

あ。おこぼれ(笑)でトータルテンボスも見た。
生ブロッコリー・・・(笑)
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2011/10/10
シクラメン/メジャー・デビュー・シングル「僕の宝物」リリース記念ライブ 越谷編

シクラメン/メジャー・デビュー・シングル「僕の宝物」リリース記念ライブ 越谷編
行ってきましたーッ!!!

過去にも数回、レイクタウンではライブをしてるけど
いつも他の予定が入っちゃってたので今回が初。

いやぁ、噂には聞いてたけどハンパない!
駅からモール内はすぐだけどもイベントの会場まで
案内を見ながらではあったけど約20分・・・
まるで東京駅だな(汗)

そんな今日のライブ。
早めに行こうと家を出たものの到着は10:30過ぎ。
しかし、開店5分しない内に椅子席は無くなったとか(汗)
マジで最近の勢いスゲーなぁ。

そういうことで1回目は2階から。
あ。一部の人向け情報。
ラスト西武以来ゆ●とさんに会いました♪
あの日を最後に美里ライブは行ってないらしいが(笑)
前回7月のレイクタウンでシクライブデビューして
今日が二度目だったんだけども久々の再会。
まさかシクライブでねぇ・・・(苦笑)

そんな1回目は最近よくあるパターンで割とおとなしめセトリ。
でも、2回目は「ブンブン」予告してたので降りたら正解。
まさかの「夏物語」「ホイホイホイ」でプチワンマン状態。
だって、インストアでは初じゃね?
「ホイホイホイ」で電ちゃん登場したの。

そもそもこの日は驚きの各回リハ。
しかも2回目のリハでは昨日の渋谷で歌ったらしく
羨ましかった「正義の味方」はあるし「すまいる」もあるしで
両方のリハと本番を合計したらワンマン相当の曲数だったし
何とビックリ。インストア初の「My Revolution」スタート!!!
熱はないつもりだったけどやっぱ熱っぽかったのかな?
いくらアツいセトリとは言え、尋常ではない汗の量だった(汗)
でも、楽しかった〜♪

しかも、今日は何気にインストアでお供するのは初だったけど
広島に一緒に行った相手と見たんだけども何とビックリ。
サービス業ゆえツアーファイナルさえ開演に間に合わずに
一緒にチケット取ったのに一緒に見ることが出来なかった
土日祝日レアキャラがいてビックリ!
そんな3人でゆっくりランチ出来たのも嬉しかった〜♪
2回目は3人で見たしね。

そんなライブだもの。
今日は買わないと決めてきたのに「僕の宝物」1枚追加(苦笑)
そんでもって握手会参加♪

・・・。

前日に最下位が決定したマリーンズ。
桃ちゃんにどや顔で「千葉お疲れ!」言われた。
キィーッ!!!

ちなみに今日も握手会は高速(苦笑)
売れるのは嬉しいけどアイドル化みたいなのはなぁ・・・

何はともあれRさん、Sさん。
本当にありがとう!!!
そしてメンバーもありがと〜(謎)

<1回目>
1.はな
2.kamataッ子
3.らいふ☆カーニバル
4.MUSIC
5.僕の宝物

<2回目>
1.kamataッ子
2.夏物語
3.僕の宝物
4.ホイホイホイ〜それでも地球は回ってる〜
5.ブンブン
6.大切な人へ
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2011/10/02
シクラメン/メジャー・デビュー・シングル「僕の宝物」リリース記念ライブ 名古屋編

シクラメン/メジャー・デビュー・シングル「僕の宝物」リリース記念ライブ 名古屋編
行ってもうたヽ(´▽`)/

名古屋なんてぶっコく身分じゃないんですがね(汗)
でも、通常のインストアライブならともかく
「メジャーデビュー記念ライブ」なんて銘打たれたらねぇ〜♪

そんなわけで今まで安いのは魅力だけど
「とてもじゃないけど無理っ!」と敬遠してきた
スタンダードの夜行バスでGo♪
君津−東京×2とほぼ同じ価格って
このバスが激安なのか、はたまた君津が・・・(;´д`)

ちなみに到着時(朝5時!)はメチャメチャ寒かったけど
ライブが始まる頃にはTシャツの重ね着でも暑いほどで
「らいふ☆カーニバル」日和だと思ってたらキターッ!!!
しかも、まだまだ終わらない「夏物語」♪
1回目は珍しく2回から見下ろす感じで見てたので
熱くなりつつも客観的に見れたりで新鮮だった☆

2回目は優先エリアにて。
2列目の結構いいポジションがGET出来たし
こちらは完全にライブハウスばりなノリで♪
「ブンブン」とか誰よりも高く跳んだれ!って張り切ってたし(笑)

つか、気のせい?
ワンマンでもないのに桃ちゃんがウルウルしてたような・・・
ったく。すぐに感極まっちゃうんだから〜♪(笑)

そうそう。
川崎の時にカッコいいライブをするようになったって書いたけど
桃ちゃんもすっかりMCが上手くなったよね〜←上から目線(笑)
でも、前は拒否ったり、噛んだり、真っ赤になってたのが
急に振られてもしっかり喋れてるし!(笑)

そして、肉ちゃんのチャラ化が止まらない(笑)
元々いるだけで和むキャラなのに拍車をかけて和む。
いいなぁ。あのキャラ(笑)

2回目は2枚目のCD購入で握手会も参加。
相変わらず高速だったけど言いたいことは伝えれたかな。
そしてこれまで以上に「今まで本当にありがとう」とか
「これからもよろしくね」等の言葉に重みがあって感慨深かった♪

うん。迷いに迷って直前で決心したけど行って良かった!
今はまだメジャーデビューのお祭りムードある時期だし
その喜びを分かち合いたいしね〜♪

それにしてもどこのライブに行っても感じることだけど
場所柄余計なのかな?
いつも以上に「ココはドコ?」ってな人たちだったなぁ(苦笑)

<1回目>
1.kamataッ子
2.らいふ☆カーニバル
3.夏物語
4.MUSIC
5.僕の宝物

<2回目>
1.kamataッ子2
2.はな
3.僕の宝物
4.ブンブン
5.MUSIC
6.大切な人へ
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2011/10/01
山田稔明/“bon appetit / bon voyage” tour 2011 autumn

山田稔明/“bon appetit / bon voyage” tour 2011 autumn

そして夜の部へ(笑)

またの名を
dans la natureレシピ&エッセイ集
"ももの木 なしの木 りんごの木" 発売記念ー巣巣の文化祭ー
とした今回のライブ。

毎回おやつがある「巣巣」ライブではおなじみの「なっちゃん」こと
お菓子作家千葉奈津絵さんの本の出版記念で
今年の初めには決まってたライブが遂に開催です♪

そんな今日はいつもよりもゆったりスタイルな会場と
いつもより凝った(オルガン持参!)装飾に加え、
これまたゆかりのある「あんざい果樹園」の農作物も並ぶ
正に文化祭のような雰囲気。

「巣巣」でのライブは実際に販売されてるスツール中心の中、
最後尾の藤の背もたれのある椅子をチョイスしたから?

いや、フロアの程よい暗さとステージ後方のイルミネーションと
オルガンを飾る照明が優しい明るさを生んでたのだな。
早い段階から睡魔に襲われて夢うつつな状態。
今回ほどおやつタイムが待ち遠しかった日はない(苦笑)

そんなおやつタイムのお供はいつもコーヒーなので
今回は「しかも眠気が覚める!」と楽しみにしてたら
期待に反して紅茶だったのだがこれまた体に優しい。
そして今回のマフィンは青りんご。
果肉とは全く違う歯ごたえのザラメのガリッとした食感が斬新!

その後は昨年の静岡・兵庫・徳島限定で披露された
「カフェの厨房から」のお菓子バージョンに始まり、
ymdさんの思い入れのあるR.E.Mとチャットモンチーのカバー、
更には今年の夏から秋にかけて作った新曲ばかりの構成。

ymdさんが言ってたけどライブって確かに既存の曲中心で
ある程度は先が読めるけど新曲ばかりの構成だと
映画のように先が読めない展開が新鮮かも。

まだまだ種を植えたばかりの新曲たち。
この秋に各地に回ってももやなしやりんごの「木」になって
成長していく様が楽しみ♪

そうそう。
MCの中で「食堂かたつむり」の話が出たので
サインを貰う際に最近、小川糸さんの本を読み漁ってること話したら
興味津々に食いついてきてくれた(笑)
でも、この日常の風景が浮かんでくる感じやほっこりする感じ。
ymdさんの曲にも通ずるのかも。
だからこそ共に惹かれるのか!?

1.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと(new)
2.夕暮れ田舎道
3.home sweet home
4.平凡な毎日の暮らし
5.光と水の新しい関係
6.オレンジ〜真実
7.新世界のジオラマ
【トーク with dans la nature】
8.カフェの厨房から(new from “bon appetit ep”)
9.Half A World Away (R.E.M.カバー)
10.CAT WALK(Chatmonchyカバー)
11.やまびこの詩(new)
12.月あかりのナイトスイミング(new)
13.一角獣と新しいホライズン(new)
14.光の葡萄(new)
15.hanalee
<Encore>
16.星降る街
17.SING A SONG
18.hummingbird

今回もチャリティーの本があったので1冊購入。
そして「巣巣」のスタッフさんオリジナルのミニ「monolog」を持った
うさぎがメチャメチャ可愛かった〜♪
山田稔明/“bon appetit / bon voyage” tour 2011 autumn 山田稔明/“bon appetit / bon voyage” tour 2011 autumn
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2011/09/30
シクラメン/メジャー・デビュー・シングル「僕の宝物」リリース記念ライブ 川崎編

シクラメン/メジャー・デビュー・シングル「僕の宝物」リリース記念ライブ 川崎編
行ってきたぞー!
Zeppや渋公、武道館と並ぶくらいのアーティストの聖地に!!!

ちなみに前方は座席があるかと思って早めに行ったら無かったので
あっさりと最前列をGET!
これが後に新聞やらTVに顔を晒すことになるとは・・・(苦笑)

そう。ココでのイベントはよくメディアにも取り上げられるし
「メジャーデビュー」ってこともあってかカメラも多数入ってたし
日テレを中心にインタビューも入ってた!

いやぁ、今更ながら「アーティスト」であることを実感したよ。

そしていよいよライブ。
メジャーデビュー後1発目の曲は「kamataッ子」。
らしいね。っぽいね。
自分たちの原点とも言える曲だしね♪

続いては秋だって「夏物語」!
18:30スタートだけに帰宅途中や買い物客も多かったけど
見せ付けてやった感満載(笑)
たまたま通りかかってあんなノリノリ集団見たら何かと思うわな(苦笑)

そして、定番曲を挟んでラストは「僕の宝物」。
9月の始めのオールナイトイベント行くつもりでいたけど
直前に熱を出しちゃったからようやく生で聴くこと出来たけど
ここまで我慢して逆に良かったのかも。
正式にメジャーデビューしてからの熱唱はたまらんかったぁ(涙)

それにしても今日のライブを見てつくづく思った。
本当にカッコいいライブをするようになったよなぁ。
観ながらふと昔のライブを思い出してそう思ったよ。
メジャーデビューには運も必要だと思うけど
彼らはしっかりと積み重ねてきたものがあると思うよ。うん。

あ、そうそう。
「ブンブン」の時に歯さんにタオルで引っ叩かれた(笑)
でも、嬉しかったなぁ。
勝手に闘魂注入ならぬ感謝注入と解釈してるし♪

そんなライブの後は握手会。
最近ではサイン会がなくなりつつあって寂しいけど
「AKBかよ!」ってほどの高速握手会だったにもかかわらず
ステージ裏には何層にもなった長蛇の列が出来ていてそれも納得。
でも、短い時間ながら直接お祝いを告げれて良かった♪

そうそう。直前にTwitterでつぶやいてて来るっぽいのは知ってたけど
握手会にフツーにMass Alertさんが並んでるし・・・(笑)
お供たちもファンだから声掛けたはいいけど俺は超久々だし
覚えてないだろうと思ったら案の定「はじめまして」みたいな顔。
だから名乗ったら「そんなんじゃなかった」言われた(爆)
はいはい。前回絡んだ時より10kgくらい肥えましたよ(;´д`)

そんなこんなの握手会も1時間くらいやってたんだろか。
ちなみに珍しくVVではなくHMV主催だしオリコンに反映?
だとしたらこの日のデイリーチャートは・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ

1.kamataッ子
2.夏物語
3.ありがとう
4.ブンブン
5.MUSIC
6.僕の宝物
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2011/09/17
DREAMS COME TRUE/史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011

DREAMS COME TRUE/史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011
遂に当日ーっ!!!

いやぁ、楽しみだったさ。
前回のワンダーランドがあまりに良かったしね♪
そんなわけで前回に引き続きお声を掛けて頂いた
某さんたちに感謝・感激・雨・嵐が来る(´▽`*)

今回はワンダーランドに限らずドリライブでは初。
アリーナ席っすわ。
しかも、今回も会場をグルリと囲む花道有りなので
それだけでも大興奮でしょ〜。

が。

開演時間が迫ってアナウンスが流れた辺りで雨・・・(笑)
まぁ、ホントに一瞬だったから良かったけどね(苦笑)

そして遂に開演!
登場の瞬間から吉田美和号泣!!!

って、早っ(笑)
さすがにもらい泣きは出来ないわぁ(笑)
むしろ「イキナリかよ!」って笑っちまったさ(苦笑)

そんなこんなのオープニングはまさかの「何度でも」!
前回もいきなり「うれしい!たのしい!大好き!」だったけど
飛ばし過ぎもいいとこ(笑)
その後も最初の30分だけで「ベスト・オブ・ドリ」って感じで
それだけでもお腹いっぱいなくらいだけどまだ前菜どころか
水が運ばれて来ただけくらいなのがワンダーランドのスゴイとこ(笑)

ちなみに今回も1曲目からフライングアクション♪
ま、コレも「水」に過ぎないことを後で知るのですが・・・

最初の気になったポイントは「Ring!Ring!Ring!」。
花道を自転車で歌いながらアリーナ後方のサブステージまで行き、
その後は後ろに立つ感じで2人乗りして残り半周してたんだけど
この光景が実に可愛らしかった(笑)

続いては左右のサブステージにて。
最初は向かって左側だったのだが歌い終えると
マサさんのいる右側のスタンドに向かって
「そっちはマサさんで平気なの?」ってことで
再びワイヤーに吊られてひょいっと移動(笑)

・・・やはりマサさんだけじゃダメだったのか(爆)

ちなみにこの左右のサブステージの使用だけど
まさかの2往復でワイヤー美和ちゃん大忙し!(笑)

で、ようやくワイヤーから開放されたと思ったら・・・
「The sings of love」ではアリーナ後方のサブステージから
登場したと思ったらグングン筒状のプチステージが昇って
スタンドのてっぺんくらいの高さでの熱唱Withワイヤー(笑)
いやぁ、「メガ幸子」でも登場するんじゃね?ってな程でした(爆)

そして歌い終えるとアリーナのど真ん中をワイヤーで
メインステージに戻るんだけどアリーナのど真ん中にいた我々。
ホントに真上を美和ちゃんが通り過ぎてったし!!!

いやぁ、最前列とかは運さえ良ければ体験出来るけど
好きなアーティストが頭上を通り過ぎるって無くね?(笑)
こんな経験出来るのはドリファンか嵐ファンくらいだろ(笑)

けど、こんなので興奮してる場合じゃなかった・・・
左右前後が限界かと思ってたら「うれしい!たのしい!大好き!」では
会場を一周して「スゲー!!!」と思ったらその後は縦横無尽(笑)
もはや「ライブ」の域を超えてイリュージョン(笑)
美和ちゃんが天功に見えて来たよ(爆)

でも、真面目にワイヤーで吊られた状態で歌うこと自体スゴイのに
あんなにヒッチャカメッチャカ(笑)に飛んでるのに何で歌えるの!?
そして一歩間違えれば大事故に繋がるこのパフォーマンスも
無くなるどころかレベルアップしてる辺りに全てのスタッフを含めた
チームドリの「一流」を感じるよね。
あれだけの大きな会場でも距離を感じさせないってスゴイし。

更には珍しく美和ちゃんの声の調子が悪かったけど
それでも「渾身」「全身全霊」の熱唱にも圧巻だし
何よりも全てを含めたエンターティナー性に感動。

だって、前回が本当に良かったからぶっちゃけると
「あれは超えることないだろう」と思ってたけど
想像・期待を超えるステージで「うれしい!たのしい!大好き!」で
感動してちょっとウルウルしちゃったし(苦笑)

そしてアンコール。
「LOVE LOVE LOVE」→「未来予想図U」と
オープニング並に濃厚な流れ。
そしてそして「あの夏の花火」に続いて曲の終わりには
「また今年も一緒に花火を見よう!」と花火が上がったけど
野外会場ならではだし、本当に素敵なライブの締めくくりだけに
この場面でもちょっとウルウルしちゃった(苦笑)

そして「またね」で笑顔のエンディング。

いやぁ、ホントに「スゴイ」としかいいようがない。
ハーフサイズの曲もあるけど40曲近くで3時間以上のライブ。
しかも、ダンサーに混じって踊りながら歌うしね。
そして飛ぶだけでなく(笑)広いステージを走り回るし。
あのパワーにはただただ驚く。
けど、そんなパワフルながら歳を重ねる度に可愛さを増してるんだよね。

タダモンじゃねぇ・・・(笑)
また4年後に想像を絶する2人と2人を支える全ての人たちの
「モンスターっぷり」を見に行かないとね〜♪

0.A theme of the WONDERLAND
1.何度でも
2.朝がまた来る
3.その先へ
4.大阪LOVER
5.Eyes to me
6.晴れたらいいね
7.fall in love again
8.時間旅行
9.生きてゆくのです
10.CARNAVAL〜全ての戦う人たちへ〜
11.眼鏡越しの空
12.ねぇ
13.Ring!Ring!Ring!
14.TORIDGE&LISBAH
15.サンキュ.
16.POISON CENTRAL
17.to the beat,not to the beat
18.a little waltz
19.銀河への船
20.空を読む
21.The sings of love
22.opening theme the monster is coming
23.FUNKA-MONSTER
24.LIES, LIES
25.THE ONE
26.この恋はハードボイルド
27.make me your own
28.太陽が見てる
29.JET!!
30.決戦は金曜日
31.IT'S SO DELICIOUS
32.うれしい!たのしい!大好き!
33.TRUE, BABY TRUE
<Encore>
34.LOVE LOVE LOVE
35.未来予想図2
36.あの夏の花火
37.またね

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DREAMS COME TRUE/史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011
正しい「ドリライブの楽しみ方」は
「終演後はポカリスエットでイキイキ!」ってか?(笑)

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DREAMS COME TRUE/史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011
ドリキティ可愛い〜(≧∇≦)

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2011/09/11
山田稔明/夜の科学vol.35〜一角獣と新しいホライズン

山田稔明/夜の科学vol.35〜一角獣と新しいホライズン
そして夜は恵比寿の「秘密基地」へ。

って、熱でダウンしなきゃ昨夜も参加した上で終演後は
シクラのオールナイトイベントにも行こうとしてたんだよね。
2日間でオールナイトを含む3本のライブに芝居1本。

・・・バカだな(苦笑)

あ。当初は今回は1日限りの参加予定だったので
どちらか迷った末に2日目を選んだんだけども
ymdさんのライブに来てるのにイトケンさんこそ欠席だけど
2日目恒例のバンドメンバーのいるステージを見て
「帰ってきた」というような感覚を覚えたよ(苦笑)

今回は「製作月間」として表立った活動を一切ストップして
作曲に精を出した8月の報告会的なライブとあって
新曲は全部で4曲披露されたけども
(ココでは『新曲』と括ってない未収録音源も多数披露だが・苦笑)
その中で一番気になったのは現段階ではまだ仮タイトルの
「どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと」かな。
今の自分の心を読まれたかのようなタイトルだな・・・(苦笑)
けど、曲調はタイトルから想像した感じとは違ってポップだったような。

ん?この曲だったかな???
6月の「夜の科学」は海老ちゃんが不在(中島美嘉のバック参加!)で
他の面々でベースを取り合って演奏する面白いやりとりがあったけど
今回はイトケンさん不在でドラムにチャレンジ・・・(笑)
ymdさんがライブでドラムを披露するのは初とか。
ま、そうだよね。GOMESでライブしてもドラムは滅多に入れないし。

他に印象的だったのは「ホウセンカ」。
一番リクエストが多かったらしいけどみんなさすがだね。
今回は珍しく俺もリクエストしたけどその時は浮かびもしなかったけど
確かにこの曲は俺も聴きたい!
未収録音源の中で「ホウセンカ」と「些細なことのように」はダントツ。

そして「ひそやかな魔法」。
配信限定ではあるけどリリース曲でも最も新しいだけに
元々組み込まれてるかもしれないのにこの曲にリクエストしたんだよね。
久し振りに聴きたい曲や好きな曲は他にも沢山あるのに。
けど、震災からちょうど半年ってことでこの曲しか浮かばなかったのだが
理由も読まれたらymdさんも共感してくれた〜(泣)
そして、ピアノではなくオルガンを演奏しながらっつーレアスタイル。
「震災前とでは音楽の聴こえ方が変わった」という人も多いけど
俺はこの曲がソレかな。
一時は「聴きたくない!」くらいに思って離れた時期もあったけど
その前後で大きく存在が変わってるなぁ。

ってな感じ。

いやぁ、それにしても五十嵐さんが今日もイイ!(笑)
トーンも口調も穏やかなのになんであんなに切り口は鋭いんだろか・・・(笑)

01.harvest moon
02.平凡な毎日の暮らし
03.夜のカーテン
04.glenville
05.月あかりのナイトスイミング(新曲)
06.思うことはいつも
07.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと(仮・新曲)
08.ココニアル(安宅浩司)
09.夢のなかの音楽
10.一角獣と新しいホライズン(新曲)
11.光と水の新しい関係
12.些細なことのように
13.新世界のジオラマ
14.光の葡萄(新曲)
15.hanalee
16.ホウセンカ
<Encore>
17.ひそやかな魔法
18.sweet home comfort
19.hummingbird


そうそう。
今回は新作グッズがカワイイ!!!
山田稔明/夜の科学vol.35〜一角獣と新しいホライズン
「monolog」もこれまでと全然違うタッチのイラストだけど
コレのTシャツも作って欲しいくらいだし、
Tシャツもネイビーに白のイラストとシンプルだけど
普段使い出来るデザインだしチャリTを除くと
久々にTシャツ買ったんじゃないかなぁ。
それくらい今回のは一目惚れした!
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2011/08/28
シクラメン・川嶋あい 他/銚子音楽祭2011

シクラメン・川嶋あい 他/銚子音楽祭2011
に行って来たぜぃ!

いやぁ、10時スタートってことだったから
「美里祭り」翌日だしキツイかな〜とも思ったけど
出番が17時過ぎってことだったのでね。

しかし・・・

銚子が遠いのは分かってたけど同じ千葉。
2時間の概算が大きく違い3時間・・・
昨日の今日だしさすがに迷ったさ(苦笑)

でも、ミニフェス感覚の会場設営だし
夏の終わり、そして「夏物語」の完結編には
天気・場所・時間・構造等々、
最適なロケーションで行って良かった♪

そんな今日は前方のエリアはこのイベントの
タオルマフラー購入者のみってことだったので
後ろで見てるつもりだったのだが・・・
ついつい勢いで前に乗り込んじまったよ(苦笑)

けど、お陰でごゆるりスペースだったから
「夏物語」も「ブンブン」も堪能しまくり!

しかも、ワンマン以外では初の「大丈夫」。
俺の中で今年の「夏物語」は札幌ワンマンからだけに
ツアーも含めて今年の夏の集大成的なライブな感じで
限られた時間ながら楽しかった〜♪

次のシクライブはいつだろ?
オールナイト後の観劇&ライブはしごはキツイよなぁ(汗)
でも、メンツ的に行きたいし・・・
迷うところだ(;´д`)

 01.kamataッ子2
 02.夏物語
 03.とおく とおく
 04.大丈夫
 05.ブンブン
 06.Music
 07.大切な人へ

続いて川嶋あい。
せっかくだから川嶋あいも優先エリアでも見てきたけど
すんごいちっさいのな。ビックリ!
そして、弾き語りのイメージ強かったけど
結構アップなナンバーもあってノせてたりもして
予想通り、路上経験を積んで来ただけあって
俺のように通りすがり同然の人も楽しめた♪

 01.明日への扉
 02.見えない翼
 03.drive!
 04.南十字星
 05.compass
 06.大丈夫だよ
 <Encore>
 07.My Love

-------------

会場でもらった「ちばらき魂」ステッカー。
シクラメン・川嶋あい 他/銚子音楽祭2011
ココロオドル(´▽`*)

-------------

シャトルバスは1時間に一本だけだったけど
あまり気にしないようにしてたんだけども
川嶋あい終了後に時計を見たら19:40頃で
「確か40分台・50分台に集中してた!」と走ったら
嬉しいことにちょうど停まってた〜(≧∇≦)

が。

目の前の出口を出たと同時に出発(汗)
追いかけて手を振ったが運転手には気付かれず・・・
乗客に恥を晒しただけだったような・・・
しかも、駐車場の警備員が気付いてバスにサインを送るも
やっぱり気付いてくれず慰められた・・・

2日連続「ドア運」が無い俺でしたorz
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2011/08/27
渡辺美里/美里祭り2011〜富士山河口湖より愛を込めて〜

渡辺美里/美里祭り2011〜富士山河口湖より愛を込めて〜
河口湖にようこそ〜♪

ってなわけで行って来ましたよ。
いやぁ。しっかし、遠い(苦笑)
しかも、去年はタイミング良かったのか?
ようやく最寄駅に着いたと思ったらシャトルバスの長蛇の列。
しかし、目の前で満席になったと思ったら次のバスは30分後(汗)
結局、タクシー使ったけど列が長過ぎて駅からも苦情出てたし
30分に1本であの列は捌けたのか!?

ちなみに今年は7列目。
去年は1列目(プレミアシート除)っつー快挙だったけど
予想以上に近かったし今年の方が断然見やすかった♪
去年の真横で邪魔されたカメラのことを抜きにしても(笑)

そしてファミリーシートに優しくない爆音演出(笑)でスタート!
今年の1曲目は「Long Night」。
15時から始まるライブでこの曲・・・
アンタ、何時まで歌う気だよ(笑)

その後もニューアルバムからのナンバーを挟みつつも
いい感じの始まりで「やっぱコレでしょ!」とテンションアップ!!!
そんな中でゲストの鈴木雅之登場〜♪

ん〜・・・
ナンつーか・・・

「ロンリーチャップリン」までは良かったけど
その後のMCが長かったのもあって思い出したよ。
過去の「夏祭り」でも何度かゲストを招いたけど
どうしても小休止感があるんだよね。

いや、コレがツアーだったらお得感もあるかもだけど
「夏祭り」ではノンストップでとことん美里を堪能したい。
だから演奏者やパフォーマーはともかく
ヴォーカリストのゲストは・・・ってことを思ったかな。

「ロンリーチャップリン」を歌い終えるまでは
「熱い『夏祭り』では感じたことないアットホーム感!」ってな雰囲気に
「やっぱココまで来た甲斐あったよな〜」ってしみじみ思ってたのに・・・

ってなわけで、鈴木雅之がステージを去った後は
いまいちノリ切れずにいたりもしたけど
「SHOUT」はカッコいいし、歌うだろうと確信してたけど
音源化されてからの「世界中にKissの嵐を」は楽しかったけど、
やっぱり普段以上に物足りなさみたいなのあったかな。
「これぞ夏祭り!」的な曲もこの時点では外れまくってたし。

そ。本編最後&アンコールでようやくド定番も登場したけど
リリース以降、「夏が来た!」を歌わなかった「夏祭り」あったんだろか。
確かに夏の終わりではあるけどこの辺りも物足りなさを感じた要因かな。
「恋したっていいじゃない」or「恋するパンクス」も無かったし・・・

けど、「毎年恒例」「年に一度」ってのはやっぱり特別なもので
普段なかなか会えない人たちと会えることもそうだし
「会いたい!」っていう強い気持ちを持った人たちが集って
同じ空間の中で待ち焦がれた歌声を聴くあの時間はやっぱり別格。

それに、本人も言ってたけど会場の構造上なんだろか。
先にも挙げたようにいつになく歓声が挙がってたような気がして
「26年」っつー月日が築き上げた空間のスゴさを感じたんだよね。

ま、本人曰く鈴木雅之の「美里は晴れ女」発言に対して
「え〜!?」っていうこの日一番(笑)の声にショックを受けて
「絆が崩れた」と言ってたけどな(爆)

でも、そんなやりとりも含めてアットホームさを感じて
2Daysになったもののキャパの縮小は少し寂しく思ってたけど
あのキャパならでは、あの会場ならではの空気感も感じた♪

ただ・・・

来年は違う会場を希望します(笑)
似たキャパ、似たロケーションってことで
よみうりランドの「オープンシアター」とかどうよ?
芝生席もあるからファミリーシートの設置も可能だし♪

って、どこだろうと結局は行っちゃうんだけどね(笑)

01.Long Night
02.ロマンティック・ボヘミアン
03.すき
04.青い鳥
05.Life
06.セレンディピティー
07.LOVE IS HERE
08.ロンリー・チャップリン(with 鈴木雅之)
09.You Are Everything(with 鈴木雅之)
10.星の夜(with 鈴木雅之)
11.愛し君へ(鈴木雅之)
12.10 years
13.SHOUT [ココロの花びら]
14.人生はステージだ!
15.世界中にKissの嵐を
16.サマータイム ブルース

17.始まりの詩、あなたへ
18.め組のひと(with 鈴木雅之)
19.My Revolution
20.My Love Your Love (たったひとりしかいない あなたへ)

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渡辺美里/美里祭り2011〜富士山河口湖より愛を込めて〜
今年も富士急行にヘッドマーク付けてくれた(≧∇≦)
但し、列車の待ち合わせ中に撮って車内に戻ろうとしたら
目の前でドアが閉まっちゃって置いてかれそうになった(爆)
一瞬、意味が分からなくて妙に冷静で襖を開ける如く
ドアを開けようとしたら開けてくれたから良かったけど
行っちゃったら1時間待ちするとこだったよ(汗)
間に合わなくなるじゃんか!!!
その前に財布も含めて荷物全部車内だったし
富士山の頂上並に真っ白になるとこだったよ(苦笑)

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渡辺美里/美里祭り2011〜富士山河口湖より愛を込めて〜
やっぱり今年も反応♪
フジサン特急可愛い〜(≧∇≦)
保育園の柵に描いてそうな感じだよね。
卒園児手描き風味で(笑)
しかも、特急つってもプラス300円だけみたいだし
こっち使っても良かったなぁ。

-----------

まさかの「鳥久」!!!(笑)
いやぁ、ビックリ。
「鳥久」はシクラのメンバーも好きで
自身の曲にも登場させてるほどなんで
最初の時点で反応しちゃったけど
2人で連呼し過ぎ・・・(笑)
帰りのバスでも「鳥久の弁当食べたい」って
話声が聞こえてきたしね(笑)
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2011/08/18
ゆず/めざましライブ

ゆず/めざましライブ
にも参加して来た♪

このライブ。
先月の終わりに発表になったんだよね。
その時点で既にシクラ分のチケットは発売されてたけど。

ってことで、「観れたら観よ♪」くらいに思ってたんさ。
だって、チケットは1分経たず売り切れてたし
優先エリア外からなら誰でも観れると言っても
ゆずってだけで殺到するのに今年の「お台場合衆国」の
テーマソングなんて歌っちゃってるもん。
全めざましライブの中で1番の動員でもおかしくないでしょ。
ってか、登場するなら最後の最後だと思ったしね。
「お台場合衆国」のフィナーレを飾るに相応しいし。

そんなゆずさんだもの。
「お台場合衆国」のオープンと同時に場所取りしてる人もいたので
シクライブが終わった時点でもかなりの数。
だから諦めようとすらしたしね(苦笑)
炎天下の中で5時間は待つ自信なかったし(汗)

でも、少し遠いけど屋根付き・椅子付きのエリアを狙って
空いた瞬間にGETして5時間待ったぜぃ♪
後々、更に後ろの方まで人・人・人で1万人の動員で
記録樹立っていう予想通りの結果だったらしいが。

そんなゆずさんたちライブ。
リハで聴いちゃってはいたけど「アゲイン2」からのスタート。
更には「シシカバブー」を挟んでの「桜木町」。

イイネ。この辺り。
俺が1番ハマってた頃の曲だし♪

その他も限られた時間のライブだけに
「てっぺん」・・・じゃなかった「てっぱん」曲だけに
今までゆずにあまり興味ない人でも楽しめたんじゃないかな。
特に「Love&Peach」なんてテーマ曲らしく
可愛らしい振りが付いてるからみんなで踊れるしね。

そんなゆずさん。
アンコールはまさかの2回!!

そして、そんな大盛り上りのライブの締めは・・・
「夢の地図」!?

これまでドストレートな選曲だったのに「夢の地図」とは意外。
他は代表曲&タイアップ曲なのに・・・(苦笑)

でも、俺がまだまだワンマン行きまくってた頃の曲だし
個人的には嬉しかったけどね♪

そんなわけでなんやかんやでワンマンに行かなくなってからも
ゆずのライブは観る機会が多いけどそれらの中でも
今回のライブが1番楽しめたかな。
久々(11年振り!)の野外だったし、構造上フェスを思わす雰囲気で
スクリーン頼りにするしかないレベルではあったけど
通常のツアーにはない雰囲気だったしね〜♪

ちなみに。

リハに登場したのは見たけども、
本番は2人すらまともに見えない状態だったしね。
シクラも登場したたの全然気付かなかった・・・(笑)
シクラブログでそれを知るとは・・・(笑)

ま、久々にTシャツ・タオル・うちわとゆず仕様で挑んだし
あの瞬間はラ族からゆずっ子になってたんだ。許せ(笑)

1.アゲイン2
2.シシカバブー
3.桜木町
4.虹
5.夏色
6.Love&Peach
<Encore1>
7.栄光の架橋
<Encore2>
8.夢の地図
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シクラメン/めざましライブ

シクラメン/めざましライブ
に行って来た♪

決まった段階ではほぼノーマークだったんだけどね。
平日だったし。
どうなってるか分からなかったし(苦笑)
それにメンバーも含め、周りほどこのライブを重要視してなかったし(汗)

でも、行って正解。
想像以上に大きなステージだったし、
客席構造も今までにないタイプだったし、
何よりもスペシャル感満載!
そんな場所にいれて本当に良かった〜♪

そんな「めざましライブ」は発売後に決断したんで
整理番号は決していいものではなかったし
優先エリアで見れるだけで良かったんだけども
思いがけず2列目で見れたっつー・・・(笑)

グッズ売り場にありがちだけど
入り口寄りに固まるけど奥にも目を向けるべきだね。

と、テンションは高まりつつ・・・

肩の痛みですが、今朝がピーク。
それだけに本気で思ったもんね。
「止めとくか」って。

でも、ライブ始まる前にはゆっくりなら腕も肩の高さにまで
上げられるようになってたし支障はあまりなかったかな。

そんなわけで!!!

きちんと「シクラSE」からのオープニングな上に
インストアでは過去のバージョンばかり歌ってるけど
「kamataッ子3」からの始まりでまるでワンマン状態。

その後も「熱さ>暑さ」なライブは続いて
あっという間に30分が過ぎてライブ終了。。。

しかし「アンコール」の掛け声の嵐!

けど、ジョイナス(マネージャー)が出てきて
「歌います♪」なんて小ネタを挟みつつも
その後のCD即売握手会の説明を始めたのに
途中で呼び戻されて説明を一時中断。

そして、まさかのアンコール!!!

しかも、これまたワンマン以来の「すまいる」!
たった7曲。時間にして30分強。
だけど、大満足なライブだったんだよね〜。
平日の真っ昼間だってのに観客もハンパなかったし。

うん。参加してみて分かったよ。
周りの評価が高かったのを。
確かに「憧れのステージ」の一つかもな。

また「夏物語」にすてちな1ページが追加されましたとさ♪

1.kamataッ子3
2.はな
3.とおく とおく
4.夏物語
5.ブンブン
6.Music
<Encore>
7.すまいる


*追記*
「めざましテレビ」に俺が映った!!!
・・・腹だけな(爆)
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2011/08/16
保田圭/富津ふるさとまつりプレイベントトークショー

保田圭/富津ふるさとまつりプレイベントトークショー
なんてものに参加して来ましたが何か?(´▽`*)

だって、最寄のイオンでっせ?
(初ワンマン翌日にシクラがインストアしてくれた場所!)
季節が季節なら着替えを背負ってジョギングでも行けちゃう場所でっせ?
俺が行かなくて誰が行くヽ(´▽`)/

そんなわけで少し早めの開始1時間半前に行くも・・・
椅子席だと思ったら違ったらしく場所取りも出来ず
気にしつつ時間を潰したさ(苦笑)

そして1番前を陣取っていざ開始♪

いやぁ、これまでも間近では見たことあったけど
マジでフツーにキレーです。
あの保田でも(あ・・・笑)

いや、マジにね。
しかも、芝居をしてたり歌ってたりしない姿を
こんなにもマジマジ見る機会なかったから
改めて思ったんだけど細っ!
元モー娘。メンバーの中では決して細キャラではないのにコレ。
いかに芸能人ってのが普通に見えても普通じゃないってことだよね。

トークは今年、出身ってこともあり富津の観光大使になったので
地元の魅力に子供の頃の話、オーディションの話、モー娘。の話、
卒業後の舞台中心の話、ドリ娘。の話等々、
多岐に渡る話でそれなりに楽しめたかな。
司会の「ミュージカルの曲をワンコーラスだけでも」ってな願い通り
ちょびっとでも歌声を聴きたかったとこだけども。

でも、この辺では画期的なショッピングモールだったからね。
今でこそ郊外に大きなこの手の施設が出来るのは当たり前だけど
当時は「いやいや、無理でしょ」と思ったし。
それだけにケメちゃん自身もデビュー後も頻繁に来てたくらいだし
そんな「超」地元ならではのトークは貴重でしょ〜♪

けど、人並み外れた(笑)運動オンチだったんね。
歌唱力は元々だけど、人一倍の苦労を積んだ末に
ダンスの評価も高かったのにね。

ま、激し過ぎてケメ汁が飛ぶっつー苦情も同時にあったけど(爆)

だけど、こんな田舎のコが歌手を夢見るなんて
大半の大人は反対するだろう中で初めてのオーディションで叶えて
今では女優がメインになりつつあるけど13年もの間、
移り変わりが激しい芸能界の中にいるんだからスゲーよな。
今の俺には少々イタイが・・・(苦笑)

何はともあれ真夏の肝試し・・・
じゃなかった、生ケメを堪能したどー♪
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2011/08/14
シクラメン/CITTA'の夏祭り

シクラメン/CITTA'の夏祭り
そしてハシゴ・・・(笑)

いや、これが決まった時に「夏祭り!?」って興奮したし
カブってると思ってなくて行く気になってたしね(汗)
でも、十分ハシゴ可能な時間だし、
お伺いを立てたらお供も「行ってみたい」ということだったので♪

一応、インストア扱いなんだけどね。
でも、「CITTA’」のお祭りの一環でもあるし
会場周辺の雰囲気が過去にココでライブした時の雰囲気とはまるで違う。
それだけにテンションもアーップ!

ちなみにリハでは「・・・それ歌うん?」って曲も幾つか。
その結果、やっぱり歌わなかった曲もアリ(笑)
お供の反応を見てると「『リハ』はやっぱりリハ」と思いつつも
そんなサービス精神(?)が嬉しい♪

で、いざ開始!

はな→kamataッ子→とおく とおく。
うむ。インストアの「テッパン」ですな。

そして・・・

「ヨイノサー」キターーーッ!!!
完全にライブを意識したようなお遊びソングだし、
この手の曲はワンマンでは盛り上がっても
イベント、ましてやインストアではキワドイけど
夏だし。野外だし。何よりお盆だし。
コレをやらないでナニをやるっつーの?

ってことで「ヨイノサー」に絞って言えばワンマン以上。
今日、ココで聴けたことが本当に嬉しかったし
メンバーも会場も本当に楽しそうなのがもう・・・

そして、「夏物語」で更に夏を満喫したから
次は「Music」かと思ったら違う。
最近のインストアの基本は6曲なのに
今日は7曲の大サービス!?
しかも、「らいふ☆カーニバル」て!!!
右隣は完全に初めて。
左隣もどうやらそれに近いっぽい。
こういう中で手を繋いで一緒に盛り上がるのっていい♪
日は暮れて青空ではなかったけどマッチ!

そして、次こそラストかと思いきや・・・

ヒソヒソやりとりしてると思ったら「もう2曲やっちゃいます」発言(≧∇≦)
そして、インストアではまさかの8曲!!!!!!!!
過去最多なんでない?

と、ココはすり鉢状構造で野音等を思わせる構造で
インストアであることを忘れるくらい立派な場所だし
ワンマン並の満足度で終わりを迎えたよ♪

しかーし!!!

BGMがてら「舞い桜」が流れたら歌い出しそうな空気満載(笑)
ま、それはストップが掛かったけど(苦笑)
でも、「みんなで歌って!」の呼びかけに会場で大合唱。

そういや、関東では震災後初のライブもココだったんだよね。
その時も自然発生的に「とおく とおく」の大合唱が始まったんだよね。
いやぁ、グッとクるわぁ・・・

そうそう。
しっかし、相変わらず桃ちゃんはズルイ。
歯さんがこの日、1番(唯一?・笑)真面目なMCをしてる時に
虫が止まったもんだから全て持って行くし(笑)

そして肉ちゃんのチャラ男化も益々加速中(笑)

1.はな
2.kamataッ子
3.とおく とおく
4.ヨイノサー
5.夏物語
6.らいふ☆カーニバル
7.Music
8.大切な人へ
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HANGRY & ANGRY-f/SHOWCASE GIG 2011 Live,Film and Talk

HANGRY & ANGRY-f/SHOWCASE GIG 2011 Live,Film and Talk
に行って来た♪

「誰?」って思う人も多い?
サラッと言うとヨーロッパツアーも経験ある
日本人パンクユニットです。

・・・間違ってないよねぇ?(笑)

某Kさんにお誘いメールを貰ってビビったさ。
ハロ系(笑)ライブ情報は網羅してるつもりだったのに。
しかも、調べたら「Film&Talk」ってナニ?

まぁ、でも、HANGRY & ANGRYは音楽性は高く評価してるけど
そのライブでモロにヲタった人がいたら台無し〜と思ったし、
これまでの海外ライブの映像とトークが主で
実際のライブはオマケ程度かと思ってモヤモヤがありつつOK。
ボッタクリで有名な(笑)あの事務所にしては安価なのも引っ掛かったし。

でも、結論から言って行って正解。
最初に言ったように音楽性は評価してたんさ。
過去の栄光は捨てて「新たなユニット」として
女性中心の新規ファンの開拓をして欲しいと思ってるし。
それが出来る要素は持ってると思うし。
実際に会場の女子率の高さにビックリしたし。

まぁ、片方の歌唱力は若干気になってたけど(苦笑)

でも、ゴスロリファッションでパンク。
生でパフォーマンスを見て思った。
歌唱力はともかくあのチャーミーさはポイント。

「クールビューティー」っつーの?
ビジュアルやファッションだけでなくパフォーマンスも含めて
可愛らしさとカッコ良さが程よく融合されてたし
気になってた会場の雰囲気も思ってたほど悪くなく
ライブハウスノリで楽しめた♪

ん〜。
知らない人の為に説明するとこんなとこ?
和製t.A.T.u(笑)

いや、日本では色々あったけどさ。
でも、ワールドツアー(?)の映像を観たことあって
それがスッゴイカッコ良かったんだよね。
そしてライブ観ててフラッシュバックしたんだよね。

それだけに改めて思ったよ。
これまでのファンを大切にするのももちろん大事だけど
それを無視してでも突き詰めるくらいの活動を展開したら
結構高評価を得れるんじゃないかな〜って。
もっと言っちゃえばMCも不要(苦笑)
いや、喋り出すと吉澤ひとみと石川梨華に戻っちゃうから(あ・・・)

でも、ファッションがファッションだし、
「パンク色が強まったジュディマリ」ってな要素もあるし
何よりもヨーロッパ中心に海外で多数のライブを行ってるし
驚くくらい現地の人たちも盛り上がってるとこを見ると
「ヲタ向け止まり」で終わって欲しくないんだよなぁ。

その証にハロ系はライブ自体に満足しても一部のノリに
「もう現場に行くのはいいや・・・」と毎回思うのに
「次は最前線で見たい」と初めて思ったよ。

うん。純粋にカッコ良かった。

あ。CDは未GETだったので(確信犯)会場で。
そして、サイン入り着せ替えジャケット&握手会ヽ(´▽`)/
HANGRY & ANGRY-f/SHOWCASE GIG 2011 Live,Film and Talk

01.レコンキスタ
02.TOP SEACRET
03.ANGELIA
04.MR.MONKEY
05.ロマンチックにバイオレンス
06.LADY MADONNNA
07.SADISTIC DANCE
08.The☆Peace!
<Encore1>
09.Kill Me Kiss Me
<Encore2>
10.レコンキスタ

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2011/08/10
小田和正/KAZUMASA ODA TOUR2011 どーもどーも その日が来るまで

小田和正/KAZUMASA ODA TOUR2011 どーもどーも その日が来るまで
震災の影響でGWから延期になっていた公演に行ってきた♪
以下、ネタバレあり。

今回は小田さんでは初めてのアリーナ席。
アリーナ席と言えばどこも可動性だけに会場の座席表でも
記載が無い場合がほとんどではあるけど「おおよそ」があるでしょ。
ステージから見て前から順にアルファベット順っていう。
だからCブロックって席にある程度の位置を予想してたけど
小田さんと言えばアリーナをぐるり1周囲むステージ設定。
更には会場を縦では無くまさかの横に使用。
(客席の半数はバックステージとなる構成)
それだけに想像以上にステージから近いと胸を高鳴らせながら
自分の席を探したら・・・
第一声が「スゴイ!」とか「ヤバイ!」ではなく「怖い!」だった(汗)
そう。メインステージからも近い上に花道目の前の最前列!
「9列目」って表記からは想像も出来なかった…

まずはメインステージから伸びたセンターステージからのスタートで
メインよりも近いだけに興奮していたら続く2曲目では
ホントに目の前のサブステージに来た!
しかも曲はいきなり「ラブストーリーは突然に」。

更に…

2曲目にしてステージを降りて客席乱入。
しかもファンにマイクを向けて歌わせてる!!!

う、羨ましい…

と、思ってたら俺らの方に来たと思ったら目の前でこっちを見て
そのまま向かってくる( ̄□ ̄;)!!
そしてお供にマイクを向けて歌わせてる( ̄□ ̄;)!!
その距離ズバリ数十cm。
手を上げたらハグってくらい目の前なんですが・・・(汗)

続いて逆隣の人にもマイクを向けてたから
「次は俺!?」ってテンパってたら次に行っちゃったけど(笑)
俺らの列は3人だけなのに俺だけ無し。

・・・カメラ向きな顔じゃなくてゴメンナサイ(涙)

ま、向けられたら向けられたで拒否りそうだけど(苦笑)
そういうフリに弱いんです(苦笑)

でも、いきなりの興奮MAX!
相変わらずジャニーズ並のステージを行き来してタフだし
客席の声に応えようとする腰の低さ(笑)
気付けば「慣れた」ってのとも違うんだけど
目の前の花道やらサブステージに来ても冷静だったし。

だって、意味ワカンネー!
ドームツアーもしちゃう人だよ?
それが目の前過ぎるくらい目の前で歌ってんだよ???

・・・

途中から居酒屋でカラオケ歌うオッサンと投影してた!(爆)
ホンっトそれくらいの距離だったんだもん!!!

そうそう。恒例なのかな?
「ご当地紀行」映像は今回もアリ。
爆笑も今回もアリ(笑)
これまた相変わらず腰は低いのに毒舌(笑)
でも、サインやら握手に丁寧に応じるとかホントすげーよな。
小田さんだと気付かず「演歌歌手来てるわよ!」と
近くのCD屋に強引に連れてくおばちゃんにも従順だったし(笑)

あと、途中で「そういえば」って思い出したけど
「まだかっ!」ってくらいやるのも小田さんライブだったね。
ダブルアンコールがあった時点で恐る恐る時計を見たら結構な時間。
なのにトリプルアンコールまであった・・・(笑)
嬉しいけど、バスの時間が結構ヤバそう・・・(笑)
実際に終バス5分前に着いたしね(汗)

と、何から何までサービス精神旺盛。
淡々としてるから媚びるような空気は一切ないんだけど
あれくらいの位置にいる人では正直珍しいよね。
あんなにも感謝の気持ちや「魅せよう」って気持ちの強い人って。

以前からステージ構成や演出がどんな会場でも距離を感じないと言ってたけど
あの親近感ある人柄が余計にそう思わせたんだろうな。

居酒屋でカラオケ歌うオッサンって(爆)←二度目

いやぁ、60過ぎてるってのに素敵だわぁ・・・(酔)
こんな席は一期一会だろうし本当にいい夜だった♪

ただ・・・

アリーナとスタンドの両方を経験して思った。
それを狙ってるんだろうし、俺自身も感じてきたことだけど
ホントに距離感を感じないライブだけにすんごい前方の席もいいけど
終始全体見渡せるのもスタンドならではの魅力!

要は小田さんのライブがいいってことに尽きるけど(笑)

延期で8月になっちゃったから9月からのドームは取らなかったけど
ちょっぴり行きたくなって来ちゃったよ・・・(笑)

そんな3時間超えの盛り沢山ライブだった〜♪

そ、そ。
小田さんグッズと言えばツアートラックミニカー。
今回も買ったど〜。
小田和正/KAZUMASA ODA TOUR2011 どーもどーも その日が来るまで
ツアーTシャツ来たクマのストラップも一緒に♪
こっちもカワイイ(≧▽≦)

リアルツアートラックも。
小田和正/KAZUMASA ODA TOUR2011 どーもどーも その日が来るまで
シルバーの異物はきっと心霊写真(´▽`*)


01.明日
02.ラブ・ストーリーは突然に
03.こころ
04.夏の日
05.誰れも どんなことも
06.こたえ
07.たしかなこと
08.若葉のひと
09.Today
10.メドレー
 〜I LOVE YOU
 〜切ない愛のうたをきかせて
 〜goodtimes & badtimes
 〜めぐる季節
 〜水曜日の午後
 〜少年のように
11.緑の街
12.風の坂道
13.グッバイ
14.思いのままに
15.愛を止めないで
16.the flag
17.やさしい雨
18.Yes-No
19.キラキラ
20.伝えたいことがあるんだ
21.緑の日々
22.今日もどこかで
23.さよならは言わない
24.東京の空
25.hello hello
<Encore1>
26.またたく星に願いを
27.ダイジョウブ
<Encore2>
28.言葉にできない
29.YES-YES-YES
30.いつもいつも
<Encore3>
31.君のこと
32.生まれ来る子供たちのために
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2011/08/04
シクラメン・エイジアエンジニア他/ボーダレスマイクロフォン

シクラメン・エイジアエンジニア他/ボーダレスマイクロフォン
に行って来た♪

この公演。
本来は3月末の予定だったんだよね。
けど、震災の影響で見合わせになったけれど
「延期」って形で無事開催。

そして、あの頃と形が変わった俺も無事参加・・・っと(笑)

いや、それでも急遽決めたんだけど。
日程の問題で行けるからって何でも行く身分じゃないし(苦笑)
それに土曜は久々に出演する「UNITY」があるし予約してるし。

でも、それこそ以前「UNITY」で終電の関係で泣く泣く
途中退出したエイジアエンジニアが出るし見たかったから
直前になって「UNITY」は諦めてこちらを・・・ってね。

そんな今日の出演者は以下の4組。
・エイジア エンジニア
・シクラメン
・universe
・i Magic.(ex.Digital iMagic.)

universeとi Magic.の2組はバンドなんだけど
シクラの対バンではあまりないし
自分自身もあまり見に行くジャンルではないから
これはこれで新鮮だったかも♪

それとエイジアエンジニア。
トリだったんだけど他のファンの多くが退出してて
申し訳なくなるくらいガラガラだった(汗)
だけど、ホント楽しそうにライブしてるんだよね。
そして笑顔の連鎖。
気付けば明らかに他の出演者のファンって人も
一体になってたりするからライブって面白い。

そしてシクラメン。
いつ頃からだっけか?
この手のイベントでもシクラSEで登場するし、
ライブハウス規模なら贔屓目抜きに断然の集客だけに
「ワンマンライブ」の空気に早変わり(笑)

セットリストも6曲ながらポイントを押さえてるから
初めて見る人も多いであろうイベント向き。

ちなみに今日も前日に取り置きしたのもあって最後尾で。
ナンダカンダでワンマンは最前線に乗り込みたいけど
後ろは後ろで面白いと音霊に続いて感じた。

感じたと言えばこの会場。
洋服ショップかカフェかってほど明るくてライブハウスらしからぬ
オシャレな外観だったけどフロアもやはりレストランのよう。
ライブハウスってアングラな雰囲気を醸し出してるとこも多いし
こういう会場は初めての人でも行きやすいんじゃないかな♪

<出演者>
エイジア エンジニア
シクラメン
universe
i Magic.(ex.Digital iMagic.)

<セットリスト>
1.kamataッ子2
2.はな
3.とおく とおく
4.夏物語
5.ブンブン
6.MUSIC
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2011/07/24
いきものがかり/いきものまつり2011どなたサマーも楽しみまSHOW!!!

いきものがかり/いきものまつり2011どなたサマーも楽しみまSHOW!!!
に行って来た♪

イキナリだけどやっぱ野外はいいね。
太陽に照り付けられたかと思えば心地良い風が吹いて来たり
夕陽に染まる空や暮れ行く様が見えたり、花火があったり・・・

それに球場って美里のラスト西武以来かな?
競技場等のスタジアムクラスは時々経験あっても
野球場、特に野外(半野外含・笑)って格別。
ちょいと不純かもしれないけど美里の西武を思い出して
その場の空気感だけでも燃え上がるものがあった。

ちなみに席はスタンドではあるけど前の方だしなかなかのポジション。
そんな中で迎えた開演ーっ!!!

の前に。

メンバーの地元である厚木の大先輩ってことで
TUBEの前田亘輝がスクリーンでお祝いメッセージを贈ってたのだが
まさかのそのまま本人登場で「シーズン・イン・ザ・サン」熱唱!

え?
これってオープニングアクト!?
こんな大物がそんな扱いでいいのか!(笑)

ってことで会場は主役の登場を前に既にボルテージも最高潮で
真夏の野外ライブにぴったりな「夏空グラフィティ 」からスタート♪
その後も真夏の野外にピッタリなアップなシングルが続く。

でも、いきものがかりはそれ系の曲も魅力だけど
バラード・ミディアムも十分聴かせるじゃんね。

はい。
花道の先のセンターステージでの「地球」そして「帰りたくなったよ」。
ちょうど陽が傾き始めた頃だったしイイ!

けど、けど、真逆な「ブルーバード」からの流れも最高!!!
途中のまったりコーナーの流れで体は若干硬かったけどね(笑)
でも、3万人の「じょいふる」は迫力満点!

そして・・・

ステージセットは街や遊園地の風景を白い紙で模ったものの中に
動物(いきもの)がいる造りだったんだけど何故白いかはアンコール前に判明。
アンコールを待つ間の演出がスゴかった!
例えるならばディズニーのパレード。
それくらいキレイで凝ってて圧巻。

そんな中すっかり暮れて夜空の下での「プラネタリウム」の次は
再び前田さんを呼んでの「あー夏休み」のセッション!
前田さんは「『じょいふる』がやりたい」って言い張ってたけど(笑)
でも、「じょいふる」並・・・ヘタしたらそれ以上の盛り上がり(笑)

さすがは20年以上も横浜スタジアムでやってるだけあるね。
ライブの在り方をメンバーに見せつけてた感じ(笑)
ま、「シーズン・イン・ザ・サン」に続いて歌詞を間違えてたけど(爆)

そうそう。
聖恵ちゃんと言えば黒髪を下ろしたスタイルが定番だけど
ポニーテールになるのかな?
アンコールでの髪型が可愛過ぎた〜(≧∇≦)

いやぁ、衣装(ファッション)にしろヘアスタイルやメイクにしろナチュラルで
スタジアムの広いステージを走り回るパワフルさ、歌唱力や声量等
どこにでもいそうだけど秘めたものが詰まってるとこがいいね。
適度にユルくて適度にハイなのもいいし。

そんなわけで途中は正直ノリ切れてない部分もあったんだけど
終わってみれば充実感あるライブになった♪

うん。
やっぱり夏の野外はいい。球場はいい。
改めてそう思ったよ。

00.シーズン・イン・ザ・サン
01.夏空グラフィティ
02.青春ライン
03.うるわしきひと
04.YELL
05.ふたり
06.風と未来
07.夏・コイ
08.KIRA☆KIRA☆TRAIN
09.笑ってたいんだ
10.スピリッツ
11.地球
12.帰りたくなったよ
13.NEW WORLD MUSIC
14.ブルーバード
15.HANABI
16.気まぐれロマンティック
17.じょいふる
<Encore>
18.プラネタリウム
19.あー夏休み(with前田亘輝)
20.ありがとう
21.心の花を咲かせよう


*追記*
終演後に昨日のオープニングは小田和正だという情報を得て
「ムキー!」となったものの一夜明けて小田さんはVTRのみだと知った。
おぉ。2日目を取って良かった♪

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2011/07/23
山田稔明/夜の科学 extra〜巣巣の旅路食堂 with dans la nature

山田稔明/夜の科学 extra〜巣巣の旅路食堂 with dans la nature
にGo!

いやぁ、一時はオールスター参加の為に諦めたんだけど
色々あって直前になってこっちを選択。
東京に行けないから名古屋行きも考えたほどだったし
無事に行けて良かった〜♪

とは言えシクラとのWヘッダー。
お陰でハラハラしながらだったし、駅からはダッシュ!
その結果、着いたら汗だく&荷物巻き散らかしたりと大変だった(苦笑)

内容は「巣巣」でのライブ自体がいい感じに力が抜けた
アットホーム感がより強いものな上に
ツアーと銘打ったライブの場合はファイナルもその傾向あり。
今日はその2つが組み合わさってるからね〜。

そんな今日のライブは最近の定番を中心に
ところどころに久々の曲を織り交ぜていて
「友達に連れて来られた人も”山田稔明”がひと目で分かる」
ってとこ?(笑)

その中でも高知でリクエストがあって久々に歌ったと言う
ymdさん曰くマニアック(笑)な「ココロ/コトバ」。
この曲大好き!

更には「太陽オーケストラ」「光と水の関係」「会えないかな」。
最近のライブは山田稔明名義の曲の比率が上がってるし
自分が音源で聴くのもそうなって来てはいるんだけど
やっぱりGOMES名義の曲もいい!

ちなみに休憩中にまだBLOGにUPしてないからと
加古川・徳島・高知での写真を披露してたんだけど
これがかなりの時間を取ってたような・・・(笑)
でも、面白かったぜよ♪

そんな今日のおやつはこちら。
山田稔明/夜の科学 extra〜巣巣の旅路食堂 with dans la nature
今日のマフィンはブルーベリー♪
コーヒーは初めてのアイス。

それと前回から登場のチャリティー商品に
読まなくなった本(笑)が加わったんだけども
最初は人が殺到してるから表紙&タイトルで二冊チョイス。
けど、手書きのレビューがあるってことで終演後に再び覗いて
気になる一冊を更にチョイスして計三冊。
「僕は運動おんち」が気になる・・・(笑)
山田稔明/夜の科学 extra〜巣巣の旅路食堂 with dans la nature

そんなこんなの「巣巣」らしい穏やかな夜だった♪
この会場の空気感ホント好きだなぁ〜。

01.down the river to the sea
02.blue moon skyline
03.ココロ/コトバ
04.home sweet home
05.夏の日の幻
06.猫のいた暮らし
07.太陽オーケストラ
08.glenville
09.新世界のジオラマ
10.シャングリラ(チャットモンチーカバー)
11.夜のカーテン
12.光と水の関係
13.光と水の新しい関係
14.平凡な毎日の暮らし
15.些細なことのように
16.hanalee
17.会えないかな
18.情熱スタンダード
EN
19.SING A SONG
20.hummingbird
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シクラメン/ヴィレッジヴァンガード・マルイシティ渋谷presentsインストアライブ

シクラメン/ヴィレッジヴァンガード・マルイシティ渋谷presentsインストアライブ
GW以来のインストアにGO!

ツアーを挟んだから2ヶ月半振りと久し振りのインストアだけど
やる側にとっては現実を突きつけられる部分もあるだろうけど
インストアってやっぱワンマンとは違う面白さがある♪

今日は屋外だし、渋谷の街中だけに通行人は多い。
だけど反応ってのは様々で大きな音がしても素通りな人、
「何だろ?」「誰だろ?」と気にしつつも行っちゃう人、
気になって足を止める人etc・・・
「一瞬の勝負」だからね。
それだけに足を止める人がいるとこっちまで
「よしっ!」ってガッツポーズしたくなっちゃう(笑)

一回目はインストアのオーソドックスセトリに
新たに「夏物語」が加わった感じ。
二回目はインストアの裏セトリ的メニュー。

いやぁ、最近はインストアは大抵6曲歌う中で
共に5曲ではあったけど二回目。
「らいふ☆カーニバル」「Music」と欠かせない曲を混ぜつつ
インストアではレアな部類に入る曲も多く取り入れて
ワンマン並に大満足な内容だった!
「みんなの星」はツアーでは歌わなかったしね〜。

そうそう。
今日の会場は渋谷のマルイだったんだけども
過去5本の指に入るくらい「ココ!?」って思うような場所が会場。
フラットだから一回目は脚立に乗ってのライブだったしね(苦笑)

でも、こういうのもインストアの面白さ。
こういう経験を経て大舞台に・・・ね♪


<一回目>
1.はな
2.kamataッ子
3.とおく とおく
4.夏物語
5.Music

<二回目>
1.少年
2.らいふ☆カーニバル
3.みんなの星
4.Music
5.大切な人へ

-------

シクラメン/ヴィレッジヴァンガード・マルイシティ渋谷presentsインストアライブ
おなじみのコピーにDef Techもキターーーッ!!!
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2011/07/18
シクラメン他/音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2011「海の日 SPECIALだぜ!2011」

シクラメン他/音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2011「海の日 SPECIALだぜ!2011」
に行って来た♪

いやぁ、音霊は過去にも来たことあるから
海の家をモチーフだけに空調もないし、地面は砂だし
中がサウナ状態なのは知ってたし、
このイベントは5時間予想してたからハードだと覚悟してたけど
「よく倒れなかったな」って自分でも思うほどだったさ(苦笑)

ま、1000人中30番台のチケットを持っていながら
色々あって入場が遅れちゃったから最後尾を取ったのが
見易いし、たまにだけど風が入るしで良かったんだろうね。
それでも汗取りパット的に中に着てたタンクトップもTシャツもタオルも
ビショビショでその3点で1kgを超えそうな重さあったけど(笑)

でも、最初は「もったいないことした〜!」と思いつつも
インストア以外はシクライブは常に最前線で頑張っちゃってるから
後ろから一望することなんてなかったし、段差のあるとこから見下ろすのもいい。
しかも、イベントだけに色んなアーティストのタオルが混ざってるから
「ブンブン」とか水色一色とは違うキレイさがあったしね(笑)

そんなわけでレポを。

入ると開演までDJタイムだったんだけど最後の最後で気付いた。
キマグレンのクレイさんじゃん・・・(笑)
何気にキマグレンは何度か観てるけど逗子では初。いいね〜!
つーことで、最後は1人で「LIFE」を歌ってあっちゅー間に開演だった♪

トップバッター(正式にはオープニングアクト)は平井大。
ずっと気になってたアーティストだったけどウクレレを使うだけあって
ハワイアン調だったり、ハワイアンノリだったりで雰囲気とマッチ。

お次はYour Friends。
出演者の中で唯一名前を知らなかったんだけど(汗)
だけど、これこそイベントの醍醐味だけどメッチャ楽しかった!
CDでも聴いてみたいかも〜♪

そしてハジ→。
シクラと並んでVVで推されてるアーティストだし一度観てみたかったけど
MCの方が印象的だったり(笑)おもしれ〜!!!

続いておまちかねのシクラメン。
「kamataッ子2」からと地味に変化級なスタート(笑)
そして、「はな」「とおく とおく」と来て・・・
「夏物語」キターーーーーーーーーッ!!!
今日はコレに限るでしょ。
ビーチでのライブ。天然の波の音がBGM。
そんな中でコレを歌わずに何を歌うっつーのさ。
いやいや。あのロケーションでの「夏物語」。最幸。。。

更には「ブンブン」。
真冬でも汗だくになるっつーのにサウナ状態の中だよ。
どこまでSっ気出すんだよ(笑)
ってか、本気で危険だから(笑)
メンバーもかなりキてたしな(苦笑)

印象的だったのは肉ちゃんかな。
ワンマンでも見たことないくらいの弾けっぷりだった(笑)
ってか、横に広いステージを右に左に走り回ってて驚き!
この命知らずめっ!(爆)

それと桃ちゃん。
コード付きのマイクだけどステージが広いからねぇ。
端まで行こうとするもそこまで伸びずに引き戻されてた(笑)
しかも、面白がって何度かやった後に最後は素でもう一度やらかしてたっぽい(笑)
あの白さとあの様。マルチーズとかの小型犬に見えた(爆)

ちなみに歯さんは本気でピヨっちゃってたぽかった・・・(苦笑)
あの中で全身全霊のライブをするのは命懸けだよねぇ(苦笑)

続くはTEE。
これまたMCが・・・(笑)
かと思いきやあのロケーションでの「ベイビー・アイラブユー」はヤバし!

そしてソナーポケット。
これまた一度観てみたいアーティストだったけど最初から最後まで圧倒されっ放し。
ko−dai王子はやっぱりko−dai王子だった。
ってのが1番の印象(苦笑)

トリはmihimaru-GT。
最初から「このメンツの中で浮いてねぇ?」って思ってはいたけど
「オーラ」みたいな面でも別格(笑)
けど、当初の想いとは裏腹に結構楽しめた♪

ってな感じの5時間におよぶライブでした〜。
いやぁ、曇り気味だったのが救いではあったけど音霊での5時間は
野外フェスよりもハードかもしれんな(苦笑)

しっかし、行くたびに思う。
シクライブはハードスポーツだ!(笑)

いや、マジにジョギング始める前の俺なら耐え切れなかったし(汗)
辛いことも続けてれば思わぬとこで役立つもんだな(笑)

1.kamataッ子2
2.はな
3.とおく とおく
4.夏物語
5.ブンブン
6.MUSIC

シクラメン他/音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2011「海の日 SPECIALだぜ!2011」
このリストバンドがフェスっぽくて更にアツくなるね〜♪
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2011/07/03
スピッツ/SPITZ JAMBOREE TOUR 2011 "とげまリーナ"

スピッツ/SPITZ JAMBOREE TOUR 2011 "とげまリーナ"
に行って来たーっ!
以下ネタバレ。

ホールツアーは日程的に断念したから
「とげまリーナ1本!」と気合入れたものの・・・
その後に決まったシクラのファイナルが諦め切れず
ベルゲンで取った昨日分は里子に・・・
なので一般で死守!!!

が。

秒殺チケットを無事に手に入れたものの余韻を考えると
「この日も里子に出そうか・・・」と真剣に考えたり(汗)
けど、行って正解!

シクラはシクラ。
スピはスピ。

改めて思ったよ。
「やっぱりこの人たちが好き♪」って。
他に比べると熱は低いんだけど決して下がらない。
そんな安心して細く長く聴いていられるんだよね。
スピッツは。

ちなみに席はアリーナ規模にしては上出来な距離。
けど、真横なのが気になってたけどビンゴ。
田村さんがセットで隠れちゃうこともしばしば(涙)
しかも、普段はホールが中心だけにスクリーンは貴重なのに
映像が見え辛い。。。

いや、メンバーのアップだけならいいんだけどさ。
でも、きちんと「演出」も含まれてるしね。

そうそう。
演出ついでに言うと最近は小さいライブハウスやカフェ続きだったから
照明の使い方でもかなり興奮した!
もちろんあくまで「演出」なんだけどカッコ良さが増すよ。アレは。

そんな今回のセットリストは2曲目にイキナリ「俺のすべて」が来て
頭にデッドボール食らったかのようだったものの(笑)順当な感じ。
8曲目までは・・・

続く「冷たい頬」。
お互いに「この曲が好き!」とか言い合ってたわけではないけど
2人して「オォー!!!」とか声を挙げてた(笑)

しかも次に「猫になりたい」て。
「Go!スカ」ではド定番だけど通常のツアーじゃ珍しくない?
しかもしかも「鳥になって」「ナナへの気持ち」「ヒバリのこころ」て。
あまり大々的になにかやってるわけじゃないし俺も忘れてたけど
今年は20周年のアニバーサリーイヤーなんだけどこの辺りから
「ベスト」って感じでもない「20周年」の要素を感じたよね。

更に次は「ガーベラ」て。
今や「3本の指に入るかも」ってくらいに好きな曲。
嬉し過ぎる・・・
更には「トンガリ’95」が追い討ちを掛ける。。。

いやぁ、2004年かな?
「晴れの日はプカプカプー」を歌った時の「Go!スカ」に続く神セトリでしょ。
こういう言い方もアレだけど過去にシクラの翌日にミスチルやゆずに行って
やっぱり「余韻が・・・」って微妙な気持ちのままライブに挑んでたけど
完全にスピッツの世界に入り込んでたからね。
1万人以上を前にしてもゆるいMCもホッとするし(笑)

田村さん、まさかのアイアンメイデン加入!
ミスタータムラ♪
「君はスピッツでベースを弾くべきだ」

・・・(笑)

あ、そうそう。
途中で突然マサムネが猿岩石の「白い雲のように」を歌い出すから
「この人の声で聴くと全てが良い曲になる♪」とか思いながらも
「なんで『白い雲のように』?」と思っていたら・・・

「白い雲のように」・・・「白いくまのように」・・・「『シロクマ』聴いてください♪」て。
マサムネのこの感じ。
ホント好きだなぁ・・・(笑)

いやぁ、正直「とげまる」はほとんど聴かないままのライブだったんさ(汗)
でも、久々にスピッツモード!

うん。
やっぱりスピッツの音楽が、マサムネの声が、田村さんのプレーが好きだ♪

01.聞かせてよ
02.俺のすべて
03.恋する凡人
04.ビギナー
05.ロビンソン
06.幻のドラゴン
07.メモリーズ・カスタム
08.TRABANT
09.冷たい頬
10.猫になりたい
11.鳥になって
12.ナナへの気持ち
13.ヒバリのこころ
14.ガーベラ
15.新月
16.大宮サンセット
17.シロクマ
18.夢追い虫
19.どんどどん
20.探検隊
21.けもの道
22.トンガリ’95
23.8823
24.君は太陽
<Encore>
25.海とピンク
26.空も飛べるはず

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2011/07/02
シクラメン/シクラツアー2011 白も呼んどいて編 SHIBUYA−AX

シクラメン/シクラツアー2011 白も呼んどいて編 SHIBUYA−AX
遂にファイナルーッ!!!

そんなわけで法事とハシゴして来ましたよ(苦笑)
でも、お陰で八千代を経由して行ったレア体験♪(笑)

ちなみに番号はそこそこ良かったんだけでも
中央の柵位置をGET。
だからファイナルにして興奮しつつもまったり(笑)

そうそう。
ファイナルでは幕に照明でスルメが映し出されてて
開演前から「今日は違うよ〜」的空気満載。

そして!!!

今や恒例のシクラSEとは違うSEでのスタート♪
(もちろん暗転からの「My Revolution」もアリ)
イキナリか。
ツアー中にも関わらず製作活動してたし
電ちゃんに至っては中1日あるとわざわざ東京に戻ってたし
「ファイナルで新曲披露!?」って予想してたんだよね。

セットリストは最初は一緒。
まぁ、セットリスト総入替はないよね。さすが。

けど、これまでにもAXはもちろん、ZeppやBLITZ等、
この規模のライブハウスにも何度も足を運んでるけど
今まで意識しなかったけどステージがマジでかい。
キャパもだけどステージはホール級。
それだけに2月に城ホールでも見たし、感動したけど
ワンマンであれだけ大きなステージを踏んでると思うと
登場の瞬間から喜びやら不思議な気持ちやら
何とも言えない気持ちで観てた。

そして5曲目。
ツアー本編では「毎日頑張る貴方へ」と「ホイホイホイ」が
入替(SOLD OUT公演がホイホイホイ?)だったけど両方キターッ!!!
「ホイホイホイ」での電ちゃんの弾けっぷりがすてち〜♪(笑)

が。

「ヨイノサー」がその分カット!?( ̄□ ̄;)!!
いやいや。この曲はこのツアーの肝曲。
それだけにこんな前半に組み込まれたこち自体が驚きだったもん。
後半の盛り上がりどころに持ってくるよね?

ってことで酸欠ソング(笑)連発のコードネーム「ドSセトリ」に対して
個人的に「裏ドSセトリ」と呼んでるバラードの連発!

中でもスクリーンでの桜が舞う映像をバックに歌う姿が・・・(涙)
ってか、「舞い桜」のイントロが何度見ても鳥肌立つくらいカッコいい!
鼻垂れからミュージシャンに変わる瞬間だよぉ(涙)
しかもラストには紙製の桜がステージ一面に降って来た・・・。

いや、こんな演出はよく見るものっすわ。
けど、小さなライブハウスでやって来たシクラではこんな演出すら新鮮だし
何よりも着実に成長して行ってるのを感じるからね。
感無量・・・

そんな状態での「とおく とおく」。
本編でもメンバーが合唱を呼びかけて来たけど
今日の合唱はハンパなかった。鳥肌立った。

そして「ヨイノサー」。
冗談で「特別にジョイナス&シャレ松の講座ねーかなぁ」なんて言ってたら
まさかのチームシクラ総動員!!!(笑)
しかもジョイナスにいたっては力士のコスプレ。
愛ちゃん(婚約者)&愛ちゃんの親が観に来てるのにぃ〜(;´д`)←(笑)

忘れちゃいけない「正義の味方」。
ファイナル仕様でシクレンジャーコスプレで登場!
そしてマスクを外すヒーローたち(笑)
ま、客席に投げ入れるから大人にとってはヒーロー・・・だよね!?

が。

桃ちゃん。
手元が狂ってたった2mの客席に届かずステージにポトッ(笑)
そのあとの「♪それが1番ダサいしカッコ悪ぃ〜」って詩。
思わず「オマエが1番カッコ悪ぃよ!」って言っちった(笑)

からの電ちゃんの「茶番劇」・・・(笑)
「裏方に徹するつもりでいたのに」なんて言ってたような・・・(笑)

更にアンコールではまさかの「記憶」!
この曲ってスンゲー人気なのにレア曲だからね。
アチコチからすすり泣く音が聞こえて来た・・・(笑)

そして「え?『少年』も『大切な人へ』もないの!?」と思いながら
「Music」にて終了。。。

しかーし!!!

今や恒例?
今日の模様を収録したDVDの発売と年末ワンマンの発表〜(≧∇≦)

そして・・・

これまた恒例。
「ちょっと待った!!!」コールからのラ族全員での「大切な人へ」の合唱。
コレ。何度聴いてもヤバイ・・・
その前の時点でかなりヤバイってのに・・・

その証拠に。
桃ちゃん。
やたらと後ろに下がったり、早く帰りたがってたけど
その目に軽く突いただけで大崩壊しそうなほど堪えて真っ赤っ赤。

もうね、あの男はホントこういうとこズルイ(笑)
つられるじゃんかー!!!
女性陣なんて天然丸出しながらもこういう熱い部分に
母性本能くすぐられまくりだべ(笑)

でも、嬉しいよね。
「1つになって」って心底感じた瞬間だったよ。

18公演。
キャパはどうあれ本数だけでもスゴイこと。
去年の5公演からの飛躍が伺える。

そして年末には遂に「なんばHatch」「Zepp Nagoya」に進出!
大阪・名古屋でもこの規模の会場で遂にやるんだね。
ってことは来年はホールか!?

ま、規模や本数なんてどうでもいい。
ゆっくりでもいつか夢の舞台に行ければね♪
それまでただただ一緒に歩いていたい。

ひとまずツアー成功おめでとう!!!
そして沢山の感動をありがとう!!!

と、思っていたら・・・
「大切な人へ」をBGMに全公演の写真が順々にスクリーンに映し出された。
そしてみんなで合唱。
振り返ったり、成功が嬉しかったり、合唱に感動だったりで
最後の最後までヤバいじゃねーか!(笑)

01.kamataッ子3
02.夏物語
03.はな
04.毎日頑張る貴方へ
05.ホイホイホイ〜それでも地球は回ってる〜
06.虹色
07.大丈夫
08.なみだのあと
09.舞い桜
10.とおく とおく
11.感謝の気持ちを伝える前に
12.ありがとう
13.ヨイノサー
14.らいふ☆カーニバル
15.ボルケーノ
16.ほんとですか?
17.正義の味方
18.ブンブン
19.すまいる
<Encore>
20.kamataッ子
21.記憶
22.Music

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2011/06/24
シクラメン/シクラツアー2011 白も呼んどいて編 広島ナミキジャンクション

シクラメン/シクラツアー2011 白も呼んどいて編 広島ナミキジャンクション
俺のシクラツアー4白目in広島ーッ!!!!
今日で本編(?)ラストです。。。(寂)
何はともあれ以下ネタバレ。

今日の整理番号は10番台前半。
けど、会場が狭そうだったから最前は厳しいかと思ったらビンゴ。
端の方なら取れたけどそれなら2列目の方がいいし。
ってことで、久しく最前GETしてな〜い(涙)

ちなみにこの会場。
始まる前から何度か「地震?」って思ったけど
始まってからは気持ち悪さすら感じるくらい揺れた(汗)

ま、ライブハウスなんてビルの中にあることも珍しくないし
激しい曲で揺れることも多いけどね。
でも、あの揺れ方は軽くビビれる(笑)

しかも、初めっからだっけ?
「ボルケーノ」や「ブンブン」の照明がチカチカな感じで
足元が定まらない感じでヨタヨタになっちゃう・・・(笑)
ってか、あの照明は「ポケモンショック」にナッチャウヨォ(;´д`)

と、話が前後しちゃったけれど。

少なくとも俺が参加した中では初。
SEで「My Revolution」が流れてるのは既出だけど
今回は2回も流れた!!
しかも「この曲が終わったら始まるよ〜♪」的空気満載で
「ちょ、そこまで『For Dora』しなくていいって!」と妄想しまくりヽ(´▽`)/

でも、何故あのタイミング!?
でも、何故「My Revolutionn」!?

美里ライブで言うとこの「Break On Through」
ゆずライブで言うとこの「ラジオ体操」
そんな位置付けでの「My Revolution」
謎だ・・・

そうそう。
昨日も書いたけど今回はちょいと色々あって
涙腺を直に刺激されると思ってん(苦笑)
でも、案外平気だった♪
むしろ4本中一番笑顔だったんじゃないかな。
強いて言うなら「すまいる」等の盛り上がる曲で
楽し過ぎて、それが嬉しくてグッとキてたし。

つーことで、1白目から3白目がドドドーッと続いてから?
今日は「メチャ楽しい!!!」ってまるで初めて参加したかのように
新鮮な気持ちで終始楽しんでたような気がする。

それと今回も新たな出会いや改めての交流があって
ライブ以外でも大きな収穫がある1日だった♪

さぁ、次はいよいよファイナルのAX!
終わっちゃうのは寂しいけどブチ上がるぞーっ!!!

01.kamataッ子3
02.夏物語
03.はな
04.毎日頑張る貴方へ
05.ヨイノサー
06.少年
07.大丈夫
08.なみだのあと
09.舞い桜
10.とおく とおく
11.感謝の気持ちを伝える前に
12.ありがとう
13.らいふ☆カーニバル
14.ボルケーノ
15.ほんとですか?
16.正義の味方
17.ブンブン
18.すまいる
<Encore>
19.Music
20.大切な人へ

シクラツアー2011 ~白も呼んどいて編~ [DVD]
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2011/06/19
山田稔明/夜の科学 vol.34〜sound of new frontier[DAY2]

山田稔明/夜の科学 vol.34〜sound of new frontier[DAY2]
そして2日目。
今やお馴染みの自分のバンドよりも自分のバンドっぽいメンツで(笑)

いやぁ、イキナリ音楽以外の話もアレですが。
俺、やっぱ五十嵐さん好きだなぁ(笑)
淡々と表情を変えずにズバズバと言い放っていくあの感じ。
GOMESがお預けなのも悪くないと思えるくらいイイ♪

そんな五十嵐さん。
イキナリ「山田君この前モノマネやってたよね?」とか言うから
「ナンつームチャブリをっ!!!」と思ったらマジかぃ!(笑)

しかも板野友美(爆)

ナンつーか・・・
色んな意味で酷過ぎ(苦笑)
メンバーは失笑だったってのも納得(笑)

そんな今日はベースのエビちゃん不在。
ナンでも中島美嘉のツアーに参加とか。

あ〜ぁ・・・よりによって・・・(謎笑)

そんなわけで「追悼ライブかよ!」って感じに
ステージ上にベースだけが置かれてたんだけど
途中からみんなで取り合いしてベース弾いてるし(笑)

リハかっ!(笑)
宴会ノリかっ!(笑)

でも、この感じがいいよね。
DAY2は。
ホント肩に力がまったく入らないしね♪

そうそう。
今回は何気に久々?
リクエストを募ってたのだが・・・

自分自身はリクエストはしなかったけども
未発表曲を連続で聴いてる時にふと思って。
7,8年前はそれらの曲のように披露してたのに
今やレア曲にになってるアレが聴きたいって。

そして・・・

本編最後に「それを運命と受け止められるかな」(号泣)
この曲、ホントに1,2を争うほど好き!
それだけに久々に聴けて本当に嬉しかった〜(≧∇≦)

ってな具合に今回も全然違う雰囲気の2日間に
大充実な「夜の科学」だったのでした♪

ただ・・・
最近かなりお気に入りの「ひそやかな魔法」。
2日目にして聴けたと思ったらピアノ演奏!!!

けど、俺の座ってる位置からは見えなかったーっ(泣)
好きな曲が最高のシチュエーションだったのにーっ(号泣)

ちなみにサインの際に「のや」の話をしたら・・・

よしっ。
それを照準に頑張ろう♪
山田稔明/夜の科学 vol.34〜sound of new frontier[DAY2]

01.harvest moon
02.clementine
03.home sweet home
04.夏の日の幻
05.雨に負け風に負け
06.glenville
07.ココニアル(安宅浩司)
08.サイクル曜日(fishing with john)
09.夢のなかの音楽
10.平凡な毎日の暮らし
11.光と水の新しい関係
12.些細なことのように
13.新世界のジオラマ(新曲)
14.hanalee
15.それを運命と受け止められるかな

16.ひそやかな魔法
17.SING A SONG
18.hummingbird
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2011/06/18
山田稔明/夜の科学 vol.34〜sound of new frontier[DAY1]

山田稔明/夜の科学 vol.34〜sound of new frontier[DAY1]
忘れることの出来ない326以来のSWITCHに行って来ました。 

いやぁ、全然意識してなかったんだけどね。
けど、入った瞬間にフラッシュバック。
しかも、「sesame sweets」だったかな?
「music for muffin cafe」収録のインスト曲に
新たに歌詞を付けた曲からのスタートだったのだが
このCDはあの震災前後にヘビロテしてたのもあって
今でもあのCDを聴くと言葉では言い表せない気持ちになるし
最初はあの日と同様に神妙な感じだった。

でも、やっぱりライブは楽しい。
1日目は今や恒例のソロでのアコースティック構成だけど
「聴かす」「笑わす」っていうメリハリがあるし
元々、距離感がなくアットホームさの強いライブではあったけど
会場のほとんどは長い年月通ってる人たちだしねぇ。
月日を重ねる度に雰囲気が良くなってるように思うんだよね。

それだけに「今日初めて観る」って人に印象を聞いてたんだけど
「近所のお兄さんっぽい」って・・・(笑)
ホントいいなぁ。このユルさ(笑)

他に気になる曲をピックアップ。
「些細なことのように」。
発表された時から弱かったけどこの曲はホントに涙なしでは聴けない。。。

「雨の夜と月の光」。
会場に向かう頃になって雨が降り始めたんだけど
梅雨真っ最中だし、雨の予報なのも見てきたのに
家を出る時に「傘を持って行く」って発想がなかったんだよね。
そして「ymdさんライブで雨って珍しい」と思いながら向かったら
本人もライブの日に雨ってあまり経験なかったらしく
急遽この曲を組み込んだらしい。
いやぁ、バンドでやってる頃は定番曲だったけど久々じゃないかな。
こういう登場の仕方は嬉しいね♪

「夜明けまで」。
これまた久々じゃないかな。
この頃の活動って今とは全然違ったものだし
自分のハマり方も今とは全然違ったものだけに
初々しい気持ちになる(笑)

そうそう。
今日はいつ以来だろか。
知り合いが1人もいないライブだった。
それも新鮮だったかな。

ただ、昨日・今日とハードな仕事をした後のアコースティック。
何度か落ちかけた・・・(苦笑)
明日はバンド構成。
仲間ミュージシャンとの和気藹々したライブを楽しみ♪

01.新世界のジオラマ(新曲)
02.平凡な毎日の暮らし
03.home sweet home
04.クレールとノアール
05.blue moon skyline
06.夏の日の幻
07.三日月のフープ
08.スティーブンダフィ的スクラップブック
09.晴れた日のアスリート
10.山で暮らせば
11.glenville
12.光と水の新しい関係
13.houston!
14.些細なことのように
15.hanalee
16.雨の夜と月の光

17.夜明けまで
18.SING A SONG
19.hummingbird
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2011/06/12
hitomi/LIVE TOUR2011〜SPIRIT〜

hitomi/LIVE TOUR2011〜SPIRIT〜
行って来ましたよ。
hitomiの5年振りのツアーに。
ファイナルなんで堂々公開!

いやぁ、5年ってなげーわ。
どれくらいってhitomiの人生で表現するならば
この5年の間に離婚→結婚→出産しとるしな(爆)

ま、hitomiに関しては毎ツアー行ってたわけではないから
それほど待った感覚も無かったのだが。

けど、10年振りで営業再開以来の赤坂BLITZ。
13年振りにライブハウスでのhitomi。
そう思うと感慨深い。

ちなみにチケットには席種が「自由」となっていたから
当然椅子席だと思ってたらまさかの立ち見(汗)

だったらそう書いてや〜。
立ち見なら立ち見なりの準備があるのに(汗)(汗)

ま、思いがけず過去最短距離で拝めたけど♪
ってか、夏風邪真っ最中に何回オールスタンディングのライブを体験させんじゃ(笑)

ちなみにオープニングはナースのコスプレ衣装。
ナンつーか、5年経っても相変わらず・・・(笑)
個人的には「イロモノ」路線よりアーティスト色を強めて欲しいんですが。
ま、可愛かったけど(笑)

ちなみに今作は遂に購入を辞めてしまいまして(汗)
アルバムを引っさげたツアーだってのにね(汗)(汗)
なのでイキナリ置いてかれてる感ありながらも
そこはノったモン勝ちってことで・・・(笑)

そんな中の「In the future」!
アップなナンバーでは1,2を争うほど好き!!!
もう、3曲目にしてクる(≧∇≦)

そして「MARIA」!
「In the future」と並ぶくらい好き!!!

そして、そして・・・
遂に長年の想いが実現。
「君のとなり」が聴けたー(泣)
アレンジされてたけどイントロが流れた時点でピンッとキた。
そして危うく涙腺を開放だったよ(汗)
この1曲だけでも来た価値あるってもんです(涙)

ただ・・・

hitomiライブで初めてじゃないかなぁ。
「CANDY GIRL」と「by myself」が無かった( ̄□ ̄;)!!
「by myself」が聴けないなんて。。。
セットリスト的にラストに期待したのにぃ〜(号泣)

でも、ただでさえ5年振りだし、先にも挙げたような大きな期間だったし
デビュー以来のレコード会社の移籍なんかもあった後だけに
本人も本当に嬉しそうだったし、特別感があったし
13年前はほとんど経験無かったライブハウスに戸惑いながら観てたけど
今じゃホールよりライブハウスの方が多く行ってるしね(笑)
そんな中での今までのhitomiライブとは違う楽しみ方も出来て良かった♪

セットリストも当然のようにNewアルバムからが中心だったけど
サウンドがこれまでの楽曲とは随分と違ってたけど
それがカッコイイのナンノって・・・
今更ながら欲しくなって来たよ。

hitomi/LIVE TOUR2011〜SPIRIT〜
はい。
楽しんだちょんまげヽ(´▽`)/

01.Supernova
02.Time machine
03.In the future
04.Freedom☆
05.Sweet&Honey
06.Japanese girl
07.MARIA
08.innocence
09.君のとなり
〜BUSY NOW〜キミにKISS〜
10.プラスティックタイムマシーン
11.2010〜金儲けのHeaven&Paradaise〜
12.Spirit☆
13.SPECIAL
14.生まれてくれてありがとう
15.Song for you☆
16.SAMURAI DRIVE
17.Understanding
<Encore>
19.LOVE 2000
20.Rollin' wit da Homies

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2011/06/08
シクラメン/シクラツアー2011 白も呼んどいて編 稲毛K’s DREAM

シクラメン/シクラツアー2011 白も呼んどいて編 稲毛K’s DREAM
俺のシクラツアー3白目。
そして待望の初千葉ワンマン!
つーことで、以下ネタバレ。

いやはや。昨日も書いたけど今日は俺のシクラ史の中で
記念日の一つになる大事な日だってのに風邪・・・
普段は体調悪くても熱は測らないのに朝なんとなく計ったら熱まであるし(汗)

まぁ、そうだわな。
その前から「ライブ行ってる場合なんか?」って思ったし(汗)(汗)
「ブンブン」とかでぶっ倒れる姿を浮かべたし(汗)(汗)(汗)

つーことで、急遽車でGo!(爆)

いや、今日は入り待ちしたかったし〜(笑)
節目には贈り物してきたしね♪

そんなわけである物を買いに行ったのだが・・・
まさかの震災による販売停止( ̄□ ̄;)!!

マジか・・・orz

「千葉ワンマンのお祝いにはコレだ!」と決めてたのに。。。
ま、妥協して他のにしたけどさ(涙)

んで、この店はヘビーユーザーだけど「のし」なんて頼んだことなかったけど
「付けますか?」言われて急遽お願いしてみた♪
こんな風に・・・(笑)
シクラメン/シクラツアー2011 白も呼んどいて編 稲毛K’s DREAM
ちょっぴり恥ずかしかったけどそれっぽくなったし
店員さんが熱心に対応してくれて嬉しかった〜♪

そんなわけでよく分かってない道のりを出発するもあっさり到着して
無事に手渡してから5時間ほど車で暇つぶし(笑)

そして!!!

いやぁ、ツアーが決まって千葉が組み込まれてた時点では大興奮したし
この日をずっーっと心待ちにしてたけど既にツアーに参加してるし
決まった時に比べて「特別」感が薄れてはいたけどさ、
でも、会場で千葉ラ族と会うとテンションも上がってくる!
みんな「この日」を楽しみにしてたのが伝わってくるしね〜♪

そんなわけで「千葉でのライブは熱い!」と思わせるべく
俺も体調のことも省みずに最初から飛ばした飛ばした(´▽`*)
終わった後に何人かに「大丈夫?」って心配されたほどにね(笑)

ま、始まっちゃえばやっぱりいつものライブなんだけど。
でも、やっぱり「地元」って特別。
このツアーでは歯さんが登場に被り物をしてるんだけど
いつもは自分で買ってきた物(笑)を被ってるし、
特にその地域とは関係無い物だし、会場に投げるのに
この日は落花生の被り物で「I(ハートマーク)千葉」って書いてるし
投げないと思ったら千葉ラ族のお手製だったようだ・・・
しかも、「また絶対に千葉に帰って来ます!」って言葉が嬉しいじゃん♪

そうだよ。
千葉には俺の聖地「千葉マリンスタジアム」があるじゃん!
いつか潮風に吹かれながらの「ブンブン」したいな〜(´▽`*)

あ、そうそう。
新潟レポに書いたけど4曲目の前のフリでいつものように
「毎日頑張るみんなへこの曲を」と言ったのに
「ホイホイホイ」キターーーッ!!!

ド平日のドSセトリ。
そして風邪。
チーン・・・

よくぞ最後まで耐えた俺!(笑)

と、体調こそ最悪だったけど最幸な1日♪
これから何年、そして何本とライブに参加して行っても
「はじめて」はその時かぎりだもんね。
千葉での初ワンマンに参加出来たこと。
本当に本当に良かった。
初日の渋谷を諦めたことが報われた瞬間だよ。

会いに来てくれてありがとーっ!

01.kamataッ子3
02.夏物語
03.はな
04.ホイホイホイ〜それでも地球は回ってる〜
05.ヨイノサー
06.少年
07.大丈夫
08.なみだのあと
09.舞い桜
10.とおく とおく
11.感謝の気持ちを伝える前に
12.ありがとう
13.らいふ☆カーニバル
14.ボルケーノ
15.ほんとですか?
16.正義の味方
17.ブンブン
18.すまいる
<Encore>
19.Music
20.大切な人へ

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2011/06/04
シクラメン/シクラツアー2011 白も呼んどいて編 新潟GOLDEN PIGS RED STAGE

シクラメン/シクラツアー2011 白も呼んどいて編 新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
俺のシクラツアー2011も2白目ーっ!
つーことで、以下ネタバレ。

本日は新潟。
土曜ってことで取ったけど後に肉ちゃんバースデーと知って
盛り上がらないはずがないし楽しみだった公演♪

ちなみに今日はツアーで一番悪い番号。
なので4列目くらいだったのはいいとして
ステージがメッチャ低い・・・
そして、客席フロアはたまにあるとしてステージにも柱がある(汗)

案の定、メンバーは見え辛いだけでなく動き辛そうだったし・・・
天井も低いからメンバーも跳べずにいたしね〜。
しかも、台に乗ってやってたし(苦笑)
まぁ、ライブハウスはこういうのも「楽しみの一つ」として捉えないとね。

そんなわけで恒例のSEだけど、「My Revolution」は
美里ライブで言うとこの「Break On Through」みたいなとこ?
「もうすぐ始まるよ〜」の合図のような存在になってるのか
マイレボが流れると会場のテンションが上がるって
俺からするときょとんとする光景なんですが・・・(笑)

そんな今日のライブは2本目ってのもある?
妙な冷静さがあったような・・・
お陰で先週のことなのに記憶になかったような点に
「こんな風になってたのかぁ」なんて思ったり。

ってのは、途中まで・・・(笑)

「ボルケーノ」は完全にスイッチ入っちゃうねぇ〜(笑)
冗談抜きに汗のしぶきが周りに飛んでないか心配だったし(汗)
それくらい汗だくになって弾けてた(´▽`*)

ってか、この部分に「ホイホイホイ」でも入ろうものなら
本気で星が見えそうだって話を終演後にしてたら
少なくとも大阪と西川口では歌ってたそうな。

むむっ!
微妙にセトリ変えてんのか!?
しかも、西川口ってモロに月末のド平日だったじゃん!!!
そんな日に「ドSセトリ」の上を行くセトリ・・・(笑)
でも、稲毛に期待ッ(≧∇≦)

あ、そうそう。
今日の桃ちゃん・・・
確かにさ〜、会場にいた9割くらいは既にこのツアー参加してそうだけど
「ヨイノサー」の振り付け講座が雑だった!(爆)
ってか、素ボケで知ってることを前提にしたような運び方だった(笑)

それと「ヨイノサー」の「輪投げ」の件で桃ちゃんが投げたサイリウムGET!
シクラメン/シクラツアー2011 白も呼んどいて編 新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
先週のタオルに続いてメチャ嬉しい〜♪
ちなみにタオルは前や左の人はGETしたのにGET出来ず。チーンorz

あとはこの日のライブで外せないのは「ありがとう」の後でしょ。
しびれを切らしたのか歯さんが「今日は何の日?」と振ったら
肉ちゃんが「誕生日だから『おめでとー!』とかあると思ったのに見事に何もない!」
「もう自分から言っちゃうけど今日誕生日で〜す♪」
「『らいふ☆カーニバル』まで待とうとしたけどもう言っちゃう!」って。

いやぁ、面白かったんだけどさ〜、みんなでサプライズを考えてたのに・・・(笑)
この時点で「おめでとう!」って声やら「Happy Birthday」の合唱も出たから
サプライズの方がグダグダになるんじゃないかってヒヤヒヤしたさ(苦笑)

と、思ったらまさかのケーキ登場!
コレは肉ちゃんだけでなく桃ちゃんも知らなかったらしくてガチで驚いてた(笑)

いやぁ、この部分は各会場の雰囲気を撮って、DVDに収録するシーンなのに
照明を落としたせいで映像が撮れてなかったみたいで残念。。。(涙)

でも、口の周りに生クリームをいっぱい付けてはしゃいでる姿は
おそらく収録されるんでこちらは楽しみ!
本当に暖かいいい雰囲気だったしね〜♪

そして、期待通りアンコールではドーン!
シクラメン/シクラツアー2011 白も呼んどいて編 新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
(パクった上に載せちゃってゴメンね(´▽`*)エヘ♪)
ファン有志で贈った名前入りライオンズユニです♪

ってか、ライオンズ(ってより野球)のユニを着るとこのショットなんか?(笑)
ライオンズユニでのこのショットは妙にココロオドル♪

そして、最後の最後にサプライズ決行!

いやぁ、最初のアレが逆に良かったのかも。
だって、フツーに考えてラストまで誰も誕生日に触れないって不自然でしょ(笑)
そして、一度お祝いしたらその後があるとは思わないでしょ。
はい。突然の大合唱とメッセージパネルにヤラれてた感満載だった(≧∇≦)

たまたまチームシクラに2月生まれが多いから同時進行させてただけではあるけど
2月からずっと暖めてきた企画だしね〜♪
それだけに「人生で一番の誕生日になった」ってコメントが本当に嬉しかった!

肉ちゃんおめでとーっ!
生まれて来てくれてありがとーっ!

ってな感じに新潟も無事終了。
次はいよいよ千葉ワンマン。
ド平日だけど関係なーいっ!
体力の限りに弾けてくるぜぃ!!!


01.kamataッ子3
02.夏物語
03.はな
04.毎日頑張る貴方へ
05.ヨイノサー
06.少年
07.大丈夫
08.なみだのあと
09.舞い桜
10.とおく とおく
11.感謝の気持ちを伝える前に
12.ありがとう
13.らいふ☆カーニバル
14.ボルケーノ
15.ほんとですか?
16.正義の味方
17.ブンブン
18.すまいる
<Encore>
19.Music
20.大切な人へ

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2011/05/29
A.F.R.O/札幌音楽処presents LIVE @Nature Chamber

に来たぜ函館〜♪

ウソデス。
小樽デス。

いやぁ、ずっと気になってたんだよね。
A.F.R.O。
周りの道産子ラ族がこぞって聴いてるし。
「道産子ならばまずはなっちを応援しろ!」
って言いたくなるくらいに(笑)

そんでもってシクラとものミュージシャン仲間で
一番の仲良しと言っても過言ではない存在だしね。
興味を持たないはずがないでしょ。

ってことで既にリサーチ済みではあったけど
Amazonで入手出来るのもあるんだけどねぇ。
でも、北海道限定のCDもあるってことで
今回の遠征でフツーに買うつもりでいたんさ。

そしたら偶然にもインストアをやってるってことだったし
「みんなで行こうか」って話が出たんで
札幌ドームでの交流戦(観るならカープ側で♪)を筆頭に
色々と2日目の行動を計画してはいたんだけども
あっさりとコッチに♪

ちなみに会場はモールながらもこんなステージ。
A.F.R.O/札幌音楽処presents LIVE @Nature Chamber
後ろは海です。
すてちステージ♪

でも、吹き抜けだから?
音響はアンすてち(苦笑)
正直、MCのほとんどが聞き取れなかった(汗)

ま、出会いがどうとか、仲間がどうとか、
シクラと親交が深い理由が分かるMCだけは
しっかりと聞き取れた耳無しロボットのセンサーったら・・・(苦笑)

そんなこんなのライブの感想はと言うと
速効性で言えば「まぁまぁ」ってとこ?
音響の面も含めて「CDでもっとじっくり聴きたい」と思った。

でも、CDで聴いたらライブ行きたい欲が上昇しそうな匂いはプンプン。
モロに「ラ族です!」ってな集団で駆け付けたってのに(笑)
すんごい暖かく出迎えてくれて感謝されたしね〜♪

それにしてもジャンル的にはヒップホップになるんだよねぇ?
なのにギター・ベース・ドラムも存在するっつー面白い編成。

しかも、今はまだ北海道が主の活動ではあるけど
あの「関ジャニ∞」に曲提供しちゃってるっつー凄腕。
今後が楽しみだね〜♪

ただ・・・
北海道が拠点の内はあんまハマりたくないような・・・(苦笑)

A.F.R.O/札幌音楽処presents LIVE @Nature Chamber
もう一枚には本名でもらった〜♪

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2011/05/28
シクラメン/シクラツアー2011 白も呼んどいて編 札幌ペニーレーン24

シクラメン/シクラツアー2011 白も呼んどいて編 札幌ペニーレーン24
に行って北・・・
じゃなくて来た。
以下ネタバレ♪

今年も大好きな札幌で、
仲のいいラ族が多く住む札幌で、
俺のシクラツアーを開幕出来て良かった!
先週の初日には本当に悔しさでいっぱいだったけど。。。

でも、我慢して、我慢して、我慢した分だけ
なまら大爆発したぞーっ!
タイミング的にもバッチリだったしね♪

今日の番号は10番台。
最前を取れると思ったけどギリギリで×(涙)
けど、2列目のなかなかのポジションをGET。

そして、今回も気になるSE。
まぁ、事前にネットでフツーに発言されてて見ちゃってたけど・・・
今回のSEを一言で言うと「THE ジブリ」。

なのに何で!?

今回も浮きまくりの「My Revolution」!!!
絶対に「For ドラ」だよねぇ?
毎回ありがと〜(≧∇≦)←重症

そして、共に観た仲間の発案で「青い海」にメンバーを誘った末の開演!

1曲目は予想通りの「kamataッ子3」(笑)
でも、正直、あんま記憶になかったり(汗)
針が振り切っちゃってたからねぇ・・・(苦笑)

続くは「夏物語」。
只今「スルメ3」収録曲の中で急上昇中!
ツアーを追うごとに夏色に染まってゆくし、この曲も好きになるんだろうな〜♪

そして「はな」。
シクラと言ったら何はなくとも「Music」なんだろうけど
俺の中で「神曲」と言ったら「Music」よりも「はな」なんだよね。
何度聴いてもアガる曲!

そして「毎日頑張る貴方へ」。
過去にも書いたことある気がするけど蔑ろ色の強い曲。
でも、大好きなんだよね♪
しかも、この時期にこの曲。
ヤバいから。。。

続いては今ツアーの肝曲の一つの「ヨイノサー」。
こんなに早く登場しちゃいますかっ!
フリは全然覚えて行かなかったけどノリでやっちゃえばヨイノサーヽ(´▽`)/

そして、俺の中の「三大ナキ曲」の一つである「少年」。
これも「今だからこそ」のヤバさがある・・・

しかも、続いて「大丈夫」「なみだのあと」と「裏・ドSセトリ」(笑)
「なみだのあと」は曲自体も神だけど肉ちゃんの歌声がマジで神!
あのダルすら封じた曲だけあるよなぁ・・・

そして、「舞い桜」「とおく とおく」「ありがとう」と
シクラの真骨頂とも言える曲が続いた後は・・・

「らいふ☆カーニバル」!
ある意味、一番ライブの喜びを感じる曲♪
会場全体が手を取り合って跳んでる姿を一度ステージから見たいよなぁ。
アッチもコッチも幸せいっぱいに決まってるじゃん!

そして・・・

「ボルケーノ」キターーーッ(≧∇≦)
「スルメ3」の収録曲が発表された時に入ってなくて驚いたけど
「ライブ限定にするのかな?」と思いつつも
「スルメ3」を聴きまくってたらすっかり存在を忘れかけてて(汗)
イントロが流れた時点でアドレナリンが石狩川以上に流れ出た(笑)
そして、それ以上に酸素を流れ出した結果に限界到達(笑)

シクライブはジジイ虐待だッ!(笑)

しかも、「ドSセトリ」でこそなかったけども
「正義の味方」からの「ブンブン」て。

中休みに30分ほどくださらない?(笑)

そうそう。
「ブンブン」前に歯さんが白いタオルを投げまくってたんだけど
酒屋とかで配りそうな安そうなタオルだったけど(笑)
とりあえずGET出来て喜んでたんだけど・・・

電様ーっ!(≧∇≦)

来た、来た、来た。
電ちゃんお得意のゆるキャラ(笑)
シクラメン/シクラツアー2011 白も呼んどいて編 札幌ペニーレーン24
「好きです とうきびと君」だと。
札幌ってるね〜♪

しかも、他のメンバーのタオルもだけど香水(?)で匂いを付けてる芸の細かさ!
けど、ゴメンねぇ。
この日が「はじめまして」だった子に終演後に「嗅がせて」言われて嗅がせたら
素で号泣されたけどポケットに入れててん。
ホカホカの加齢臭ドラ臭ですねん。
あ。刺激臭で目がヤラれたんか!?

ってな「ブンブン」でヨタヨタになりながらも(笑)跳びまくって
「すまいる」で笑顔全開で本編終了。

アンコールは「Music」からの「大切な人へ」。
「大切な人へ」ラストは意外だったなぁ。

いやぁ、この曲。
ある頃から「スルメ2」の中でも1,2を争う好きな曲ではあったけど
「スルメ3」がリリースされてから更に好きになったんだよね。
「スルメ3」ばっか聴いてる中でたま〜に他の曲もシャッフルさせた時に流れると
「何でこんなにいい曲なの!?」って改めて魅力に気付いたっつー。

ナンダカンダで充実してるんだろか。
最近のシクライブはただただ楽しいだけで涙腺を刺激されることは少ないのに
この曲が流れた瞬間にサーッと涙がこぼれたさ。。。

なんだろね。
ワンマンに行くとホントに思うんだよね。
「どうしようもないアホたち」って(笑)
そんでもってどうしようもなく暑苦しい(笑)

けど、その熱さこそがシクラの魅力。
「ファン想い」じゃないんだよね。
「仲間想い」なんだよね。
ファンを本当に自分たちの仲間だと思ってくれて
その仲間たちのほんのちょっとの力になれたら・・・って
自称「蒲田の鼻垂れ小僧」なりに一生懸命なんだよね。全身全霊なんだよね。
そんな想いがビシバシ飛んで来るんだよね。

シクライブを観る度に思うよ。
「ありがとう」って。

「感動した!」「楽しかった!」ってなライブはよくあるけど
「ありがとう」と思えるライブってそうそうないよなぁ・・・

ってなわけでコレがスタート。
1ヶ月とちょい。
汗も涙も財布(笑)もスッカラカン覚悟で弾けるぜぃ♪


01.kamataッ子3
02.夏物語
03.はな
04.毎日頑張る貴方へ
05.ヨイノサー
06.少年
07.大丈夫
08.なみだのあと
09.舞い桜
10.とおく とおく
11.感謝の気持ちを伝える前に
12.ありがとう
13.らいふ☆カーニバル
14.ボルケーノ
15.ほんとですか?
16.正義の味方
17.ブンブン
18.すまいる
<Encore>
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20.大切な人へ

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2011/05/07
シクラメン/VVイオン富士宮店presentsインストアライブ

シクラメン/VVイオン富士宮店presentsインストアライブ
プチ遠征して来ちゃったん♪

ってか、コレ。
決めたの今朝です(爆)

いや、惹かれて詳細も調べてたし、
昨日の夕方までは行くつもりでいたけど
夜になって疲れからか頭が痛くなったから断念。

そして寝落ちしたんだけども5時に目覚めたもんだから
「今ならまだ間に合う!」と東京駅までもギリギリだし
富士宮行きのバスの切符も現地調達しか出来なくて
100%買える保障もないまま家を飛び出るっつー
何から何まで無茶な決行でした(汗)

でも、行って正解!
すべてがうまく行って会場にも予定通りの時間に着いたし
何よりも普段は2回公演のインストアなのが今日は1回のみで
それが事前の決断に至らなかった一番の理由だし、
3日の水戸ではインストアでは珍しく7曲歌ったらしいから期待したけど
いつも通りの6曲ではあったけど年末ワンマンに続いて
2度目のお披露目となった「正義の味方」が聴けたーっ(≧▽≦)
現段階で「スルメ3」の中で一番好きな曲だし
この曲が聴けただけでも来た甲斐があったっちゅーもんでしょ。

ちなみに今日の会場は色々見て来たイオンの中でも
狭いスペースではあったけどそれが逆に良かったのかな?
買い物客にしたら「あの集団は何!?」ってくらい凝縮してたし(笑)

そのお陰で今日はこの前の稲毛の「これぞライブハウス!」から
「これぞインストア!」の典型ライブでこっちも楽しかった〜♪
突然真横にいた高校生たちに無茶ブリしたけど高校生もノッて返したりとかね(笑)

そして本日のサインはこちら。
シクラメン/VVイオン富士宮店presentsインストアライブ
このサイン通り「何やってんの!一昨日千葉で会ったでしょ!?」言われた(笑)
そして「ホント、フットワーク軽いよね」言われた。

いや、俺なんかよりも遥かに凄いアチコチ追いかけてる人は多数いるし
ただ「好きだから」「楽しいから」っていう自分の想いだけでやってることだし
第三者には呆れられても当然と思ってる行動だけに
「そういうとこかっこいいと思うよ」と言われたのが素で嬉しかった♪

それとこの前、西武ドーム行った際に西武(ナカジ)ファンの肉さん用に
ナカジのタオルを買ってこようとしたんだけどもショップでうちわが目に入ったら
「田村商店」に合わせてうちわしか目に入らなくて購入〜♪

ってことで渡したんだけどもその場で見ようしたらジョイナスチェーック!(笑)
つーことで、サイン会が終了した後で早速開けてくれてたんだけど
俺は少し離れた場所にいたし、向こうからは見えないであろう位置だったけど
「あ!ナカジだスゲー!!!」って喜んでたと思ったら横から桃さんが
「何それ?超羨ましい!!!」って言ってた(笑)

いや、こういう言い方もアレだけどこんなもんショップに行きゃいくらでもあるし
たったの500円っすわ。
それを少年のように喜ぶ人と少年のように羨ましがる人。
この人たちって・・・(苦笑)

でも、音楽が好きなのはもちろんなんだけど
こういう人柄があったからこそここまでハマったんだけどね。
詩がここまで響くのも彼らだからこそだし。

と、ライブを終えてトンボ帰りしようとしたら・・・
到着時はポツポツと降ってた雨も上がってこんな状態に!
シクラメン/VVイオン富士宮店presentsインストアライブ
朝は富士山も隠れて見えなかったのにね〜。

って、こういう一つ一つが遠征が止められなくなるんだけど(苦笑)

1.はな
2.らいふ☆カーニバル
3.みんなの星
4.正義の味方
5.大切な人へ
6.すまいる
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2011/05/05
シクラメン 他/稲毛K'S DREAM 企画

シクラメン 他/稲毛K'S DREAM 企画
にGo!

2日連続のダブルヘッダーです(笑)
そりゃ3日のダブルヘッダーを断念もするべ。
3日連続はさすがにキツイ・・・(苦笑)

と言ってもコレ。
発表されたのが1週間前だったし、
ドリ娘。が久々の相手とだったから終演後は
飲みに行きたいと思ってたから迷ったけど
今日5月5日は俺がシクラと出会った日なのです。
そんな日に千葉でのライブ。
行くしかないでしょ。
「俺の為に開催される」って妄想もするでしょ。

そんなわけでドリ娘。終了後、まっすぐ向かったとは言え、
着いたのはもうチラホラ集まり始めててもおかしくない時間。
だから会場の前に数人がたむろってる光景を見て
「お。集まってる♪集まってる♪」と思ったらフツーにメンバー(爆)
その後もライブ前と言うよりはライブ後の光景が・・・(苦笑)

本日のライブの出演者はシクラを含めて4組。
この手のライブはお目当て以外にも掘り出し物を見つけるかもだし
自分の中でのマナー的な意味でも全組しっかり観るのに
今日はシクラの出番までダベってた・・・
本日の他の出演者(sunao/くもりのち晴れ/RIPPLE)の皆さんすみません!
 
そしてシクラの出番。
ライブハウスってことでオープニングSEから始まったけど
久々のコレ。アガる!!!

そして1曲目は「kamataッ子2」。
ん?「2」!?
ワンマン以外での登場ってあったっけか?
会場は既にワンマン状態のノリ(笑)

続く2曲目は「ホイホイホイ〜それでも地球は回ってる〜」。
ん?いきなりやっちゃう!?
2曲目からのぶちかましってあったっけか?
会場は完全にワンマン状態のノリ(笑)

そして「飛び跳ねる曲を2曲続けます」てまさか・・・

「ブンブン」キターーーッ!
ってか、ワンマンでもこんな飛ばさねーべ(笑)
まぁ、曲数がワンマンより少ないのは分かるけど
既に汗だくで息もゼェゼェなってるんですが(苦笑)

そして・・・
シクラの曲で「飛び跳ねる」と言ってもう1曲浮かぶのはアレ。
いやぁ、ドSセトリに「ホイホイホイ」が加わった超ドSセトリかと思ったけど
来たのは残念ながら「ボルケーノ」ではなく「MUSIC」。
まぁ、あそこで「ボルケーノ」が来たらどうにかなっちゃってそうだけど(笑)

それと「大切な人へ」。
先にも挙げたように今日はシクラに出会った記念日。
そしてまさかの千葉ライブ。
そこでこの曲。
・・・ヤバイから。
イントロだけでキたよ(涙)
結構ギリギリまで娘。のアフター飲みと迷ってたけど
やっぱり来て良かったよ(涙)

そして最後は「すまいる」で笑顔に♪

ではなく・・・

終演後に流れてた「舞い桜」を気付いたらみんなで大合唱。
そしたら幕の間からメンバーも顔を出してくれて
すんごいほっこりした時間が流れた♪
体はまだまだ熱々でしたがね(笑)

と、たった6曲ながらプチワンマン的なセットリストと
インストアとは違うノリに改めてライブハウスの魅力を感じた。
気付けば俺は年末ワンマン以来のライブハウスだしね。

それと同時に昨夏のツアー・年末ワンマンでつくづく思ったけど
今回も「シクライブに来る為にも走り続けなきゃ!」と思った(笑)
年末のワンマンとかサボってたツケで足がガクガクだったしね(汗)
それに以前の俺なら大袈裟ではなく本当に途中で倒れかねない(汗)

よしっ。ツアーに向けて俺も最終調整だ♪

1.kamataッ子2
2.ホイホイホイ〜それでも地球は回ってる〜
3.ブンブン
4.MUSIC
5.大切な人へ
6.すまいる

シクラメン 他/稲毛K'S DREAM 企画
そして謎のもみじまんじゅう☆
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ドリームモーニング娘。/コンサートツアー2011 春の舞〜卒業生 DE 再結成〜

ドリームモーニング娘。/コンサートツアー2011 春の舞〜卒業生 DE 再結成〜
に行って来ましたが何か?(´▽`*)
何はともあれ以下ネタバレ。

グループの結成を知ったのはまだ一般には公表されてなかった元旦。
矢口の熱愛記事の中にちょろっと書かれてたので検索しまくって(笑)
FCの先行案内のことを書かれてる記事にようやく到達して
その日からずっとこの日を楽しみにしてました!(爆)

そんなライブですが思いがけず・・・
ハロプロ関連ライブでもチャリティー活動を行ってるんだけども
他のユニットも含めてライブではメンバーが交互にロビーにて
募金の呼びかけをしてることを事前のリサーチで知ってたし
入場列もハンパないってことで早めに行ったら案外少なくて
「あ〜、今日はないんか」って残念に思いながら入場したら
目の前に中澤・保田・石川の3人( ̄□ ̄;)!!
完全に油断してたから思わずフリーズしてもうた(苦笑)
けど、しっかりと3人の目の前に行って募金♪
つっても実際に目の前に行ったら目なんて見れやしねー(;´Д`)
いやぁ、「さすが」の一言。マジでキレイです。
例えケメ子でも♪(笑)

と、一興奮した後にトイレに行こうとしたら・・・
今度は安倍・吉澤・藤本の3人( ̄□ ̄;)!!
最初の3人にも言えることだし、芸能人を見た感想にアリガチだけど
ホントにちっちゃいんだよね。みんな。
けど、この後に見るあれだけのパフォーマンス。
今更ながら「モーニング娘。」の魅力を感じたかも。

そんなわけでライブですが、
イキナリ「ディアーーー!」と「LOVEマシーン」!
そして「抱いてHold On Me!」!!。

あのさ〜、歳を重ねたのはメンバーだけじゃないと思うんですが。
ファン層も同時に上がってると思うんですが。
なのに中年虐待(笑)
お陰で姐さんの「37歳の本気」を見た(爆)

俺、過去に書いたことあるんじゃないかなぁ。
中澤姐さんが卒業した時に思ってん。
「姐さんのいないモー娘。は下降の一途を辿るだけ」って。

だからその後も一般にも知れ渡ってる曲やライブで定番の曲もあるけど
いくら新しくは7期メンバーもいるとは言え、現役の娘。と別ユニットである以上
姐さんの在籍期間の曲を中心にして欲しかったんだけども
見事に98%満足するセットリストだった♪
残り2%は聴きたかった1曲が聴けなかったからね(涙)

このライブでポイントが高かったのは「モーニングコーヒー」かな。
それまでメンバー全員の10人で歌ってたのに
この曲は1期+2期の5人で。
まぁ、オリジナルメンバーではないけどさ。
でも、結成時と同じ5人、しかも娘。を築き上げたとも言える5人。
それだけに感慨深かったなぁ。

ちなみに残りの5人は続く「色っぽい じれったい」を歌ったけど
この頃には俺は大分離れたところから見てたけど追い続けてた人には
この5人でのこの曲も同じく感慨深かったんじゃないかな。

それと「ハッピーサマーウェディング」。
意外?実は俺はモーニング娘。って3回しか観たことないんです。
しかも最後は2000年。
もっと分かりやすく言うならば辻・加護たち4期のお披露目以来。
遥か昔でしょ?
それだけに本当に単純に懐かしかったし
その時のライブの1曲目がこの曲だったからこれも今回絶対聴きたい1曲で
これまた感慨深い思いで聴いてたなぁ。

それから一度生で聴いてみたかった「Say Yeah!〜もっとミラクルナイト〜」。
でも、この曲は辻・加護の為に作られた1曲と言っても過言では無いし・・・
ってことで諦めてたのにメドレーの中の1曲とは言え歌って大感激!
しかも「未来の扉」とか「Happy Night」なんて結成時を思い出す選曲。クゥ〜!

先にも挙げたように現場には行ってそうで案外行ってないんだよね。
だから俺はまた少し違った感覚で挑んだかもしれないけど
当時、足繁く現場に運んだ人は「娘。は青春そのもの」って人も多いだろうし
そんな当時が蘇る正に「ドリーム」なライブだったんじゃないかな。

ネット上では批判意見も多く見たけど純粋に俺は「アリ」派。
現在のハロプロの子たちも頑張ってると思うし、それぞれ魅力もあるだろうけど
それもこれもこのメンバーたちが土台を築いたからこそだし
今、改めて見るとダンスもスゴイし、歌だって全然聴けるし、
メンバー入替制で名前だけを継承してるようにも見えるけど
10年以上存続している理由はきちんとあるのかもな。

ってなわけで久しくハロ系DVDを買ってないけど(笑)
このライブのDVDは欲しいね〜♪
発売が待ち遠しい!!!

01. LOVEマシーン
02. 抱いてHOLD ON ME!
03. 恋人のような顔をして・・・
04. 女子かしまし物語(2011ドリムス。Ver.)
05. サマーナイトタウン
06. シャボン玉
07. モーニングコーヒー(2011ドリムス。Ver.)
08. 色っぽい じれったい(石川・吉澤・小川・藤本・久住)
09. あっと驚く未来がやってくる!
10. ハッピーサマーウェディング
11. 恋のダンスサイト
12. みかん(short ver)
13. 浪漫〜MY DEAR BOY〜(short ver)
14. 〜メドレー〜
  Do it! Now
  未来の扉
  Say Yeah!〜もっとミラクルナイト〜
  Happy Night
15. そうだ!We're ALIVE
16. ザ☆ピ〜ス!
17. 恋愛レボリューション21
<ENCORE>
18. I WISH
19. 青空がいつまでも続くような未来であれ!

ドリーム モーニング娘。 コンサートツアー2011春の舞 ~卒業生DE再結成~ [DVD]
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2011/05/04
山田稔明/夜の科学extra〜巣巣のこいのぼり食堂

山田稔明/夜の科学extra〜巣巣のこいのぼり食堂
そして夜はそのままライブ。

の前に・・・

ワークショップからライブまで3時間くらいあったし
絶好のハイキング日和ってこともあって
等々力渓谷散策して来た♪
山田稔明/夜の科学extra〜巣巣のこいのぼり食堂
まぁ、散策ってほどでもなく終わっちゃうけど(笑)
でも、近所にあんな場所あったらいいね〜。

そしてライブ。
「巣巣」ライブおなじみのおやつは開演前に。
山田稔明/夜の科学extra〜巣巣のこいのぼり食堂
今回はマフィンだったんだけど何とビックリ「よもぎ」です。
ブロッコリーやアボカド等、発想がスゴイ!
でも、ymdさん希望のイカはさすがに無理かと(笑)
それとおみやげは指人形♪
今回も可愛い〜(≧▽≦)

ライブはと言うとイキナリのカバー。
そんな感じに今回もユルユル(笑)
いや、ymdさんライブはいつだってユルいけどね。
でも、カフェ独特の距離感や空間の温もりがあってこその
あのユルユルな感じはホント好き♪

そんなライブだからMCもいつもより長かったような・・・(笑)
直前まで迷った末に諦めたけど前日もライブをやってたんだけど
それが最近あまりない対バンな上に普段から仲のいいメンツだけに
かなりのはしゃぎっぷりだった模様(笑)
なので「MCのおすそ分け」があったのだが・・・
ゴメザイルて!
EXILEネームて!!
YAMA−TOて!!!
いやぁ、笑った♪笑った♪

そうそう。楽器経験ある人なんかだとライブの際に
「手元を見ちゃうんだよね〜」って人も珍しくないけど
俺はそんなん皆無だったのにね。
でも、たった2時間のワークショップでも経験すると
自然とウクレレはもちろん、ギターを弾く手に目が行くもんです。
あんなしなやかに弾けたらいいなぁ・・・

それと終盤でイキナリ改まった感じで
「ここでお知らせがあります」って言うから「何!?」って身構えたら
「実は今日はゲストが来てます」って言うから「誰!?」と興奮したら
「ウクレレオーケストラの皆さんです♪」て(爆)

いや、ワークショップの中でも「ライブで演奏してもらいます」と言ってたけど
「hanalee」を歌うタイミングまで知らされてなかったし、
この持って行き方・・・(苦笑)

しかも、フツーに席で弾くかと思ったら「立ち上がりましょうか?」から
「せっかくだから前に出ましょう」て(汗)
結果、本当にメンバーのごとくymdさんと横1列に並んでの演奏(笑)

いやぁ、最初は「それはちょっと」とか思ったけど・・・
ナンつーか、気持ちいい(笑)

ってか、今日は「ymdさんライブを観て来た♪」じゃないぞ?
「ymdさんライブに出て来た♪」だし!

ま、10分あれば誰でも弾けるようなパートのみだけどね(笑)

ってな感じに長い1日になったけど本当に楽しい1日だった!
こんなにもymdさん尽くしなことも貴重だしね♪

1.homeward bound(S&Gカバー)
2.クレールとノアール
3.home sweet home
4.僕はネオアコで人生を語る
5.coffee
6.muffin cafe waltz
7.確信犯
8.keep on rockin’
9.glenville
10.平凡な毎日の暮らし
11.光と水の新しい関係
12.些細なことのように
13.hanalee(w/ウクレレオーケストラ!)
EN
14.この広い世界で
15.SING A SONG
16.hummingbird
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2011/05/01
KAN/アルテリッカしんゆり2011 KAN×昭和音楽大学管弦楽団

KAN/アルテリッカしんゆり2011 KAN×昭和音楽大学管弦楽団
に行って来たーっ!

一言で言えばKANのオーケストラコンサートです。

が。

これまでにも美里やマッキーでオーケストラは経験あるけど
それらとはちょっと違うんだなぁ。
なんせオーケストラは学生で構成されてるからね♪

そんなわけで想像が付かないながら
発表された去年末からずっと楽しみにしてたんだよね。
本人も今年の前半はこれに賭けると言ってたほどだし
デビュー24年にして初めての試みに誰もがそうだったんじゃないかな。

そんないつもと違う雰囲気はチケットの売れ行きにも出てたけど
会場も明らかにいつもとは違う客層でKANファンよりも
演奏する学生の友達や家族、オーケストラファン等々が中心で
アウェイ感を感じずにはいられなかったという・・・(苦笑)
まぁ、後々、予想に反してファンだらけと知るのだが。

だけどオーケストラ。
演者も会場も大学(生)。

今日ばかりは純粋(笑)なピアノマンに徹するかと思いきや
最初の挨拶からKANワールド炸裂な上に
「今日はいつも以上に喋ります」て。
「いつも」も十分「トークライブ」なんですが・・・(苦笑)

とは言え、小ネタこそ挟みまくってるけど(笑)
楽器の特性や楽曲の製作秘話など
音楽のいろはを説くような内容で
いい意味で「オーケストラコンサート」という厳粛さもなく、
音楽の道を目指す学生や子供にオススメしたくなる
ワークショップ的要素も感じて恒例化して欲しくなる内容。

更には完全にバリバリなオーケストラアレンジの楽曲だけでなく
マッキーの「cELEBRATION」を思い浮かべたけど
オーケストラとバンドの融合を楽しめるアレンジもアリで
ジャンルとか型とかに捕らわれず「音楽」を楽しめた気がする。

そして気付けばまさかの3時間・・・(苦笑)
まぁ、2/3はトークで笑い倒してたけど(笑)
初めてKANを見た人にはどう映ったんだろか(笑)

それにしてもスポーツでもプロより学生派だったりするけど
プロとは違う緊張感が伝わって来たり、
かと思えばプロにはないノリやアットホームさがあったりと
学生ならではの面白さもあった気がする。
指揮者(しんたろうちゃん・笑)も見た目とは裏腹にくだけた人で
KANのどんな暴投もさばく名キャッチャーっぷりだったし(笑)

うん。時々つくづく思うけど楽器が出来るってやっぱりイイ!
聴くだけよりも一層音楽を楽しんでるよね〜♪

<第一部>
01. まゆみ
02. キリギリス
03. 香港SAYONARA
04. 月海
05. 世界の国歌
06. 世界の国歌
07. 世界の国歌
08. 世界の国歌
09. 海のチンゴゴ
<第二部>
組曲『夢の花 大連幻視行』
10. 貴和子のテーマ
11. 愛子のテーマ
12. 工場と住宅地
13. 夢の花 大連幻視行
14. Au Revoir Paris
15. 愛は勝つ
16. 小学3年生
<ENCORE>
17. 世界でいちばん好きな人
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2011/04/30
ケツメイシ/あれっ?このおじさん達見たことある!そうです!下の方でFes2011テッテレー♪

3年振りのツアーに行って来た♪
つーことで、以下ネタバレ。

そうそう。まずはグッズ。
「ビールサングラス」なんておバカグッズがありまして(笑)
んで、テンション上げる為に買ったものの
フィットせずにズレ落ちてきて掛けれないし〜(涙)
そんなわけで仕方なく実物のビールで我慢(笑)

席は真っ正面で割といい位置。
ケツライブはアリーナはスタンディングエリアになるけど
このおじさん達上の方でテッテレー♪
はい。ここでTHE自粛(笑)
ムリだもんッ。あんなエリア(笑)

ちなみに「ケツノポリス7」リリース直後ってことで
そればっか聴いて挑んだけど「ケツノポリス6」からも多数。
そういや前回のツアーの際に発表されたんだっけ。
「6」のリリースって。
要は「6」リリース後の初めてのツアーでもあったんだよね。
「6」は聴き込むってほど聴いてなかったけど(苦笑)

でも、知ってるとか知らないとか、好きとか嫌いとか、
そんなん関係なく楽しめちゃうのが彼らのライブ。
今年に入ってからシクラもインストアやイベントのみだし
その他のライブはアコースティック色が強いものばかりで
ひっさびさに汗だくになれるライブだった♪

特にアンコールのラスト3曲。
ホントに久々じゃないかなぁ。
酸欠状態になったの(苦笑)
ずっと飛び跳ねまくってて足はガクガクだったし
最初からタオル振り回しまくりだから
とうに肩にもキてたしな(苦笑)

そうそう。
「ケツノポリス7」は歴代の作品の中でも1,2を争うお気に入りだけど
その中でも断然好きな「現実は戦場」は「肝」となる1曲なんか?
本編の最終ブロックの1曲目っつーポジションで登場。
イントロが流れた時点で思わず「ウォーーー」とか言っちゃったけど(苦笑)

しかし逆に・・・
その時点で残りの本編曲とアンコールの曲も予想するじゃんね。
でも、「闘え!サラリーマン」と「カーニバル」は予想通りだったし
メチャメチャ弾けまくったのに「トモダチ」が無いし(泣)
「ケツメイシ」って括りじゃなくても好きな1曲に挙げるほどだし
ライブでのこの曲は鳥肌立つほどカッコいいのに。。。(泣)

ま、それを差し引いても大満足なライブだったけど♪
「カーニバル」も前回のツアーのラストで一気に好きになった曲だから
この曲も絶対に聴きたい1曲だったしね〜。

と、大興奮で会場を出た直後に判明。
自作のシクラストラップがな〜い!!!(泣)
もはや入場前に落としたかどうかも分からないし
泣く泣く諦めた何もこのタイミングで。。。(泣)

ふんっ。
これ見て忘れるとしよう。そうしよう。

ケツメイシ/あれっ?このおじさん達見たことある!そうです!下の方でFes2011テッテレー♪
ってことでストラップにもなるケツフィギュア。
メチャ可愛い〜♪
ま、開封せずに飾りますが。

って、これもほんの数ミリの差で
雑貨類を飾ってるCD棚に納まらんかった( ̄□ ̄;)!!

01.マジでライブする5秒前
02.リディムドライバー
03.流れ
04.空
05.侍ジャポン
06.We love music
07.お二人Summer
08.君とつくる未来
09.フューチャートラックス
10.『S.O.S』
11.祭り
12.さくら
13.激情
14.バラード
15.出会いは成長の種
16.仲間
17.伝えたいこと
18.現実は戦場
19.ライフ イズ ビューティフル
20.オレの道オマエの道
<Encore>
21.スタジオKTM
22.闘え!サラリーマン
23.三十路ボンバイエ
24.カーニバル

ケツの穴 〜応用篇〜 [DVD]
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そうそう。
一部は未だに閉鎖してるGLAYの20万人ライブでおなじみの幕張メッセの駐車場。
こんなにもズレてるところがあった。
ケツメイシ/あれっ?このおじさん達見たことある!そうです!下の方でFes2011テッテレー♪
しかもコレ。
歩道橋の脚部分なんだよね。
ホント怖いわぁ・・・
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2011/04/24
シクラメン・スピリタス★クール 他/アスナルらいぶカーニバル

シクラメン・スピリタス★クール 他/アスナルらいぶカーニバル
「らいぶカーニバル」て・・・(笑)

今日の会場は野外。
昨日と天気が逆じゃなくて良かった〜♪

ま、先に結論を言うと到着時こそ快晴だったけど
ライブ中は小雨が降ったり、風が強くなって寒かったり、
軽く拷問だった気がしなくもなかったけど(苦笑)

そんな今日のライブは昨日より更に増えて6組♪
なのでシクラ以外は気になったアーティストを。

・Triple Accel
メロディーもノリ易くて入り込み易くて楽しめそうだったけど
個人的にはメンバーの1人が俊介(ロッテの投手ね)に見えて
それがおかしくってしゃーなかった方が勝ってた(苦笑)

・遊吟
フォークデュオってことで真っ先にゆずを思い浮かべたけども
ビジュアル的にはキレイなのでゆずよりWaT(笑)
ちなみに仕込んでた感はあったけどトークがオモロかった♪

・スピリタス★クール
前々から気になってただけに楽しみにしてたけどやっぱり良かった!
アゲ曲はもちろんだけどスローな曲も熱い!!!
PENGIN同様にCD買おうと迷いに迷った末に断念。。。

トリはシクラメン♪
いやぁ・・・ナンつーか・・・
こういう言い方もアレだけど他の出演者に申し訳なく思うくらい
会場の雰囲気が一気に変わってワンマン状態(苦笑)

ま、そんな俺ももちろんその1人ですがヽ(´▽`)/

だってぇ、昨日が生殺し状態でしたから(苦笑)
「今日は2日分弾けんぞ!」って燃えてたしぃ〜(´▽`*)

そんな今日のライブは最初こそいい天気だったから
「こんな日こそ『らいふ☆カーニバル』が聴きたい!」思ったけど
今日のライブタイトルからすると歌うと予想して来たけど
昨日、予想外の登場だったしなぁ(汗)
と、2日連続歌うと思ってなかったけど青空の下でのこの曲は最高〜♪

それから昨日のツケ(笑)を取り戻すかのような「ブンブン」!
じっとしてたら寒さで震えるような気候ではあったけど
イントロで思わずパーカーを脱ぎ捨てたさ(笑)

そして、持ち時間が足りなかったらしいがお叱り覚悟で
「あと2曲やります!」言うからおそらくほとんどの人が
「とおく とおく」→「MUSIC」を予想したんじゃないだろうか。
けど、先に「MUSIC」を歌うから珍しいと思ってたら・・・

遂に「舞い桜」以外の「スルメ3」収録曲来たーっ!
まぁ、MCから現時点で一番のお気に入りの「正義の味方」かと思っただけに
一瞬だけちょっぴりガッカリしたけど(苦笑)

でも、この1曲だけでも名古屋に来た甲斐があると思えるほど嬉しい♪
帰りが切ない遠征の締めに「すまいる」だしね(^-^)

そんな今日もサインは長蛇の列。
「18:00前には出ないと厳しい」言ってたのに18:00に握手を終えて
余韻に浸る間も無くそのままダッシュで駅に向かったさ(汗)

つか、この2日間で一体何人にサインしたんだろ・・・


<出演者>
Yo-Ryo / シクラメン / スピリタス★クール / Triple Accel / liberal smart /遊吟

<シクラメンセットリスト>
1.kamataッ子
2.らいふ☆カーニバル
3.舞い桜
4.ブンブン
5.MUSIC
6.すまいる


そうそう。
「アスナル」って響きを聞いた時から気になってたんさ。由来が。
そしたらビンゴ。
「明日(あす)にむかって元気になる」の略だとか。
「アスモ=明日(あす)の茂原」的な・・・(笑)
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2011/04/23
シクラメン・PENGIN・MAICO/CBCラジオ GREEN LIVE〜東日本大震災チャリティコンサート〜

シクラメン・PENGIN・MAICO/CBCラジオ GREEN LIVE〜東日本大震災チャリティコンサート〜
行っちゃった♪
エヘッ(´▽`*)

いやぁ、このライブが決まった時は遠征するつもりなんて
微塵もなかったんだけどね。
実際、正式に決めたのは3日前だし(笑)

だってぇ、後に翌日も名古屋でのライブが決まったし、
この日は直前に激ハマりした曲があるPENGINとの共演だし、
何よりも「スルメ3」リリース後、一発目のライブだったし、
急遽発売が決まったチャリティーシングルをすぐさま手に入れたかったし、
一刻も早く渡したい物があったし・・・

ってことで、17日の日曜日に計画出勤(笑)
お陰で本来は出勤DayだったけどGo!

ちなみに本日の舞台はまさかの空港。
これまで色んなとこ(民家とか・笑)でライブ観て来たけど空港は初♪
しかも、まだまだ卸したての香りがしそうなセントレア!
コレもそそる要素でしょ?

そんなセントレア。
海に囲まれた最高のロケーション!

が。

生憎の雨。。。
ま、ステージ自体は「空港臭」のしない場所ですが(苦笑)

そんなこんなのライブのトップバッターはMAICOさんっていう女性シンガー。
「モデル?」と思うようなビジュアルとマッチした声がまったり聴ける感じ。
「アンニュイ」の見本みたいな人だった(笑)

続いてシクラメンの登場!
登場順は予想通りではあったけど盛り上がりは想像以上♪
けど、貫徹の守り(笑)でALL SITTINGっつー・・・(;´Д`)
多分、リハ後に主催側に念押されたんだろうな。アレ(苦笑)
お陰で跳ねたくてウズウズするのはもちろんのこと、
長時間の床座りだけにケツやら足の付け根が激痛(;´Д`)
しばらくは普通に歩くだけでも感覚が変だったしな(汗)
セットリストは「チャリティー」を意識したのかな。
ちょびっとばかし「カーブ球」だった印象。
つか、会場自体は結構広くて、普段のインストア以上の人がいながら
基本は床座りの体育館スタイル(笑)
不完全燃焼なのは否めないけどアレはアレで新鮮だったし貴重かも(苦笑)

最後はPENGIN。
「聴ける」と確信して行ったし、リハでも歌ったから歌うのは分かってたけど
1曲目から「朝ANSWER」で感激!
やっぱりこの曲好き♪この人たちの声好き♪
シクラが終わって「おなかいっぱ〜い」なんてことは全然無くて
もっともっと聴きたかったよ。
迷いに迷って断念しちゃったけどCDも買おうとしたし。
サイン&握手付きだったしね〜。

ってことでシクラのセトリ。
 1.はな
 2.らいふ☆カーニバル
 3.とおく とおく
 4.大切な人へ
 5.MUSIC
こんな感じの初心者に優しい5曲。

そうそう。
リリース一発目だからか?
サイン会の列が過去最高じゃないかなぁ。
尋常じゃなくて待ち時間もハンパなかった(汗)
既に翌日のサイン会が不安だったしね。
「あんま待つと新幹線に間に合わな〜い(泣)」って。

今日のメッセージはコレ。
シクラメン・PENGIN・MAICO/CBCラジオ GREEN LIVE〜東日本大震災チャリティコンサート〜
それぞれ別々に話したのに3人してマリーンズネタを振ってくるし(笑)
「Newアルバムどうだった?」とか無いんかっ!(笑)

それと急遽作られたチャリティーシングルの「とおく とおく」。
シクラメン・PENGIN・MAICO/CBCラジオ GREEN LIVE〜東日本大震災チャリティコンサート〜
足が「プニッ♪」と曲がってるのがカワイイ(≧▽≦)

あ、そうそう。
無事にサインをもらった後はライブが始まる前は雨で見学なんて
とんでもなかったスカイデッキからキレイな夕陽が出てた!
時間自体がズレてるからどちらにせよ無理だったけど
あんなんバックにライブ観たらとろけるヽ(´▽`)/
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2011/04/03
シクラメン/ヴィレッジヴァンガードチッタ川崎店リニューアルOPEN記念スペシャルライブ

シクラメン/ヴィレッジヴァンガードチッタ川崎店リニューアルOPEN記念スペシャルライブ
「SDD」以来のシクライブへ♪

たかだか1ヶ月半振りっすわ。
シクラメン以外ならそれくらい空くのが普通だし、
シクラメンでもそれくらいの空きは経験あるのに
この1ヶ月半は半年くらいにすら感じた…

いや、自分が行けなくたってメンバーは月に何本もライブしてるのに
地震以降は多くのライブが中止・延期になってるし
自分の参加の有無に関係なく「一本の重み」を感じたし
東北にもファンが沢山いるし、それ以外の地区のファンにも
すっごい心のケアしてたしね。
自分たちもあの地震は新潟で体験しただけに
遠く離れた地元の家族や友達が心配だっただろうのに。

ん〜。
ライブが恋しくての「会いたい」じゃなかったんだろうな。
「人として」って意味での「会いたい」だったんだろうな。
直に優しさを受けてホッとしたい自分もいただろうし
感謝の気持ちを表したい気持ちもあっただろうし。

そんな今日のライブは昨日既に大阪でインストア再開させてたから
「独特な空気」ってのは随分と中和されてたかな。
「届けたい」って思いも確かに感じつつ
「楽しもう」って空気も感じたしね。

いや〜、1回目も2回目もライブハウス向けな曲あったし、
ゼェゼェいうほど飛び跳ねまくってたけど
やっぱコレだね。
元々ライブを「生き甲斐」と称してきたけどこの瞬間が本当に好き!

いやぁ、先週のymdさんみたいなウルルンライブではなく
終始笑顔でいられるライブだったよ。
本当にありがとう!

ってなわけで…

というわけでもないけど次に参加するインストアは
新作のリリース以降だろうし、過去二作も一段落かなってことで
いつもは一枚(一回分)しか買わないけど今日は二枚購入。
一回目は完全に委ねて「今」のメッセージを
二回目はリクエストして喝入れメッセージを。
そして「ロッテ魂」て・・・(笑)
シクラメン/ヴィレッジヴァンガードチッタ川崎店リニューアルOPEN記念スペシャルライブ

って、俺、何枚持ってんだろ(汗)
AKBファンも結局はこういうことなんだよね。

それにしてもアレだ。
スゲーの一言だ。
「バカ」が付くほど一直線なメンバーと連鎖するファン。
本当にスゲーよ。

1日も早く東北でライブ再開させて欲しいねぇ。
シクラメンを愛する人は誰もが同じく
こんな感動や感激を味わって欲しいしね♪

ちなみにココは約2年前にも来た場所。
そんでもってその時はシクライブの中でも
上位に入る思い出のライブ。
俺が話を振ったわけでもなくその時のことを
話題に出してくれたのが嬉しかったり(≧▽≦)


<1回目>
1.はな
2.kamataッ子
3.とおく とおく
4.ブンブン
5.Music

<2回目>
1.はな
2.らいふ☆カーニバル
3.舞い桜
4.ホイホイホイ〜それでも地球は回ってる〜
5.大切な人へ
6.Music
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2011/03/27
山田稔明/夜の科学vol.33〜ひそやかな魔法[DAY2]

山田稔明/夜の科学vol.33〜ひそやかな魔法[DAY2]
そして2日目〜♪

今日は友人ミュージシャンを交えてのバンドスタイル。
そのせいか昨日の張り詰めた空気とは全然違う
和気藹々とした空気で最初から笑顔が絶えないライブだった♪

カフェライブは好きなんだよ。
今後も続けて欲しいし、それが軸であって欲しいとすら思うんだよ。

でも、美里で言うとこの「美里祭り」感覚で
聴かせるライブに時折交じるガツンとしたスパイスが加わる。
俺には理想の流れだね。

そんなわけで一曲一曲、一言一言に感傷的になったり、
色々な想いを巡らせてた昨日とは打って変わって、
何も考えずにただひたすら楽しいライブだった!
同じ演者、しかも連続する2日でこんなにも違うものかってほどにね。

ちなみにサポートは既にお馴染みの面々。
だけど思ってたんだよね。
「なんで五十嵐さんがいないんだろ?」って。
そしたらymdさん自身も言ってたけど本職の都合らしいからしゃーない。

が。

「呼んだら来てくれそう」って、えっ?

そんで、仕事終わりにフツーに観に来てた五十嵐さんを呼ぶし!(笑)
ダウンジャケットにショルダーバッグ。
完全に一観客スタイルじゃん(笑)

でも、そうやって慌ただしくセッティングしながらも
「エビちゃん、髪切った?」って!(笑)
いやぁ、この人の独特な空気感好きだなぁ(笑)

ってな具合に、
どんな時だろうと、
どんな場所だろうと、
どんなスタイルだろうと、
いいものはいい。
好きなものは好き。

ただ、それだけのことなんだよね。

実は予約時は土曜だけにしようとしてたんだよね。
「受付開始」のボタンを押すまでは。
けど、「予約」のボタンを押す時には2日間共選んでたという(苦笑)

でも、この2日間は本当に有意義なライブだったし、
立ち会えて本当に本当に良かった!

311を機に歴史が変わってしまったけれど
ymdさんのライブもいい意味での変化がありそうだし、
あの出来事を経てのこれからのライブが楽しみだ♪


01.sweet home comfort
02.clementine
03.home sweet home
04.59番街橋の歌(S&Gカバー)
05.クレールとノアール
06.glenville
07.それでいいんじゃないかと(安宅浩司)
08.光と水の新しい関係
09.夢のなかの音楽
10.平凡な毎日の暮らし
11.hanalee
12.些細なことのように
13.歓びの歌
14.houston!
EN
15.この広い世界で
16.ひそやかな魔法
17.SING A SONG
18.hummingbird
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2011/03/26
山田稔明/夜の科学vol.33〜ひそやかな魔法[DAY1]

山田稔明/夜の科学vol.33〜ひそやかな魔法[DAY1]
に行って来ました♪

なんだろね。
本人もライブハウス側から状況が状況だし、キャンセル料も不要ってことで、
どうするか打診された際にあまり迷うことなく開催を決めたらしいが
多くのライブが開催を見合わせる中で確信してたをだよね。

そんなわけであの地震後、初めてのライブです。
今までに経験ない気持ちで挑んで来ました。

そして一曲目。
「hummingbird」
アンプラグド。

生の音、生の声がビシビシ伝わる。

続く二曲目。
「歓びの歌」

何度も「大丈夫」と語り掛けてくれる。

これまでも何度も経験ある。
「感動」「喜び」「胸に響く」etc…

でも、今日はそれらとは違う。
自分でもよく分からない。
だけど「ツー」っと流れ出るものがあったんだよね。

それはその後も続いた。
曲だけに限らずMCまでにも。

あの日、突然起きた「非日常」な出来事。
だけども時間は構うことなく流れていき
「日常」を過ごさなければならない。
そんな中で悲惨さにただ嘆くこと、
多くの批判に苛立ちを覚えることを止めて
いい面を探し、明るく過ごすことに努めて来た。

でも、それは平常心でいられるように演じて来ただけで
「平常心でいよう」と思う時点で平常じゃないんだよね。

いつもと何かが違う。
だけどいつもと同じライブ。
そこには「日常」があった。

それにホッとしたのかな。
地震直前に通販を注文してきたという俺は誰だか知らない
気仙沼在住のファンが無事だったっていうMCにすら
ボロボロと涙が流れてきた。

好きと言えるものがある。
好きなことをしていられる。
好きな人と時間を共有出来る。

当たり前過ぎて改めて考えることもなかったけど
地震を機に目の前にあるものほど感謝するようになったし、
今の生活がどれほど幸せかを痛感したよね。

ymdさん自身もあれから「何が出来るのか」と悶々としたらしいし
今日のライブもまとまりきってなかったらしいけど
こうして予定通り開催したこと、一曲一曲、一言一言、
今日見た・聞いた全てに想いが詰まってることを感じたし
ymdさんのライブ史上の中でも記憶深いものとして
この先何年も今日のライブは忘れないものになるだろう。

-----------

つーかさ〜、初めてじゃね?
「みんなのことが大好きです」とか(爆)
アイドルかっ!(苦笑)

でも、敢えておちゃらけて張り詰めた気持ちをほぐしたり、
無事でいたことを喜んでくれてた表現方法なんだろうな。

この何年か丸くなった(笑)印象を凄く受けるけど
それが大きいんじゃないかな。
実質的ではなく気持ちの上での距離感が年々縮んでる気がするんだよね。
OPEN・WELCOMEなのを凄く感じるし。

そんな中で作られていくライブ。
他にはないよね。
あの空気感は。

自慢だなぁ。

以前みたいに我を忘れるかのような見方・聴き方は今はない。
でも、思ったんだ。
この人が好き。
この人の音楽が好き。
この人の想いが好き。
って。

本当にいいライブだった。
愛おしく思える時間だった。

1日も早く被災したファンが参加出来たり、
被災地でのライブが可能になって
何気ない毎日の中にある幸せを体感出来る日々が来て欲しい。
好きな音楽を聴くだけで生まれるパワーがあるしね♪


01.hummingbird
02.歓びの歌
03.思うことはいつも
04.猫のいる暮らし
05.home sweet home
06.明日は今日と同じ未来
07.平凡な毎日の暮らし
08.手と手、影と影
09.この広い世界で
10.スタートライン(海援隊カバー)
11.GOLDEN 8
12.pilgrim
13.tsubomi
14.些細なことのように
15.hanalee
16.ひそやかな魔法
EN
17.そばにあるすべて
18.SING A SONG
19.距離を越えてゆく言葉
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2011/02/20
シクラメン・ゆず・TRF 他/「LIVE SDD 2011」

シクラメン・ゆず・TRF 他/「LIVE SDD 2011」
に行って来ました〜♪

と言いつつ・・・

計11組という出演者の多さですわ。
2曲歌えば御の字。
1曲のみの可能性だって大きい。
だから「パス」を決めて4回に分けて行った抽選も一度もエントリーせず。

しか〜し!!!

前日にRoofyライブが決まったので急遽チケットを用意してGo!
と相変わらずの弾丸っぷりでした♪(笑)

けど、日にちが近づくにつれて楽しみが増して行ったけどね。
シクライブそのものと言うよりシクラがこのステージに立つことに対して。
だって、これまでシクラの一万人規模のライブを観たことなかったし、
大阪城ホールと言えば「西の武道館」とも言える特別な感のある会場だしね。

で、いざ会場に行ってみると既にシクライブでは見たことのない光景(笑)
それを見て更に楽しみが増したと同時に不安も感じ始めたけど。
規模だけでなく出演者的にもこれまでにない「アウェイ感」だしね。

そして遂に開演。
そして予想通りトップバッターで登場。

そして・・・

さっきまでの不安を一瞬にして打ち消した場内総立ちの光景!!!
しかも、サビでは「これはワンマンか?」と思うほど手を振ってくれてる!!!

1曲目にしてすんごい鳥肌立ってるんですけど、、、
1曲目にしてすんごい泣きそうなんですけど、、、

いやぁ、席がスタンドだったから「全体が見渡せる!」って
最初からいつもとは違う楽しみ方をするつもりでいたけど正解。
あの光景は上からの方がより感動的だったかと。

それから前日のBLOGの内容から1曲だけでは無さそうと思ってたけど
嬉しいことに1曲だけでは無かったーっ(≧▽≦)

でも、2曲のみのライブだとどんなセットリスト?
「MUSIC」は決まりとしてもう1曲は・・・
と、開演前から色々と妄想してたけど幾つかの案は全部不正解。

ファンONLYではないイベントで未発表曲て。
はい。まさかの「舞い桜」キターーーッ!!!
会場のどこかから悲鳴に近い歓声が上がってたけど分かるゾ(笑)

と、たった2曲。
時間にして15分も無かったであろうライブだけど
このまま帰っても満足なステージだった。
むしろ他のアーティストのライブでも感動する前に帰りたいと思ったし。

ま、もちろん最後まで観たけど(笑)
それぞれ素晴らしいパフォーマンスだったけど。
でも、長くなるので一言ずつ。
記憶が正しければ出演順です。

<AAA>
ファン層が若いのは分かってたけど声援が違う。声に張りがある(爆)

<moumoon>
一転してゆるいテンポのライブだったけど心地いい感じだった。

<lecca>
女性ソロながら大迫力でメチャメチャカッコ良かった!!!

<ナオト・インティ・ライミ>
短時間でも「お祭り男」の名に相応しくしっかり盛り上げて行った。

<TRIPLANE>
予習の時点で結構気になってたからもっと聴いてみたかった。

<BENI>
集団アイドルにいたとは思えない本格的なヴォーカル力。

<Acid Black Cherry>
ヴィジュアル系アーティストのカリスマ性みたいなものの凄さを感じた(笑)

<STARDUST REVIEW>
ファン層お構い無しのトークで「ベテラン」を見せつけたライブだった。

<TRF>
セトリ的にも一番の盛り上がりだったと言っても過言ではないステージに大満足!

<ゆず>
そつなくトリを務める姿に自分の知る姿を「過去」と感じさせられた(苦笑)

<セッション>
セッション自体は予想してたけどこういうのって出演順・若手順が多いけど
全然出番が来ないから「コーラス並の扱い!?」と思ってたら
クライマックスに近い場面での登場にビックリ!
まぁ、マイクは肉さんしか持たせてもらえてなかったけど・・・(笑)
でも、大御所に混じっても引けを取らない歌声に再び感動。
別人にすら見えた。

と、曲数で言えばワンマンとは全然比べ物にならないけど
ワンマンでは決して味わうことの出来ない感動を味わうことが出来たし、
一万人を前に歌うシクラの応援に駆け付けることが出来て良かった!

でも、次にシクラで城ホールに来るのはワンマンっしょ(´▽`*)

元々「武道館にシクラが立つ姿が観たい!」と強く願って来たけど
このライブを観たことで改めてそう強く願ったし、
「この人たちは絶対に立つ!」と確信もした。

このライブの「飲酒運転撲滅」というコンセプトもそうだけど
「伝える力」ってスゴイね。
いつになくカッコよく見えた。大きく見えた。
ビシバシと想いが伝わって来たよ。
そんな二曲入魂ライブだった。


シクラメン
1. MUSIC
2. 舞い桜

AAA
1. 逢いたい理由
2. メドレー ダイジナコト→PARADISE→WOW WAR TONIGHT

moumoon
1. Sunshine Girl
2. 15 Doors

ナオト・インティライミ
1. タカラモノ
2. 今のキミを忘れない

lecca
1. メドレー My measure→紅空→バタフライ→ちから

TRIPLANE
1. イチバンボシ
2. 雪のアスタリスク

BENI
1. 2FACE
2. もう二度と…

Acid Black Cherry
1. Black Cherry
2. 眠り姫

STARDUST REVUE
1. 木蘭の涙
2. Goin' Back To 1981
3. 愛の歌

TRF
1. Masquerade
2. Overnight sensation
3. survival_dAnce(with STARDUST REVUE)

ゆず
1. 栄光の架橋
2. 夏色
3. Hey和

ALL CAST
1.Heal The World
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2011/02/19
Roofy/ワンマンライブ

Roofy/ワンマンライブ
Roofyというユニットのワンマンに行って来ました〜♪
えぇ、大阪までヽ(´▽`)/

今は大阪が中心の活動をしてるから
関東ではなかなか観ること出来ないし
対バン形式主で曲数も限られちゃうしね。

そんな折に見掛けた「ワンマンライブ」の文字。
しかも休みの土曜。

・・・行っちゃうか?

と、一瞬でも思ったが最後。
ライブチケットより先に飛行機とホテルを取ってました(爆)

だってぇ〜、最初はライブやチケットの情報を調べたけど得られず
少々強引な方法で「人数限定状態」と知ったから先走りまくってぇ〜(苦笑)

そんなこんなのライブだったけどやっぱ最幸〜♪

今までなら「アレ聴けるか」「コレ聴けるか」と思ってたのが
ワンマンともなればアレもコレも聴けちゃうしね。

しかも、ジャンル的にはカフェライブとか驚いたけど
ライブハウスでのノリも合うけど聴き入れる曲だしね。
それだけにカフェライブ特有のまったりゆったり感も合ってて
ものすっごい濃密な時間だった。

とか言いつつ本日一番の収穫はMCかも(笑)
素晴らしきかなコンビ愛♪(て…)
いや、なんかいいじゃん。
互いを尊重し合い、それを言葉や歌に出来るって。

曲が好きでファンになったんだけど今日のライブを観て思ったし。
「この2人だったからこそ」なのかもって。
凸凹な2人なのかもしれないけど、それが波紋を描いてるのかもな。

それにしてもいかにもライブハウスな熱いライブも好きだけど
カフェライブは好きな音楽をじっくり楽しめるから更に好き。

一年ちょっと音源でしか聴くこと出来なかった曲を
生で聴くってのがライブなんだから当然のことだけど
改めて好きな音楽を生で聴けることに喜びを感じた1日だったよ。

聴きたい音楽がある。
会いたい人がいる。
そんな俺は幸せもんだべ。

って、忘れちゃいけない。
HiDEXさんの実の兄のNAOさんもゲストで登場♪
こちらもワンマン行ったことあるし、カバー2曲・オリジナル1曲ながら
十分過ぎるくらい酔えた〜(´▽`*)

Roofy/ワンマンライブ
終演後はサイン欲しさにCDを。
その際に挨拶して「千葉から来ちゃいました♪」ってことも伝えたら
「もしかしてドラさんですか?」って認識してくれてた(≧▽≦)

ホンットに最幸な一夜だ〜♪
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2011/02/12
山田稔明/夜の科学extra〜巣巣のバレンタイン食堂

山田稔明/夜の科学extra〜巣巣のバレンタイン食堂
クリスマスに続いて雑貨屋「巣巣」での2回目のライブ。
残念ながらクリスマスは平日につき諦めたけども
同じ「夜の科学extra」シリーズらしくUSTでの生中継を見た限り
去年10月の蔵前でのライブを彷彿とさせてて  
行ってみたいと思ってたら決まったんで行くしかないっしょ!

そんなわけで「始まる前にマフィンカフェでお茶してはどうですか?」って発言に
その通りに行ってみたら誰もいない・・・(苦笑)
なのでymdさんがひたすら準備する中を1人でお茶。
すんごい居辛っ!(苦笑)

そんなこんなで開演。
そしてビックリ。
最近のライブではラストの定番の「hummingbird」から。
なんでも今日は新たな試みでやるとのこと。

確かにこの規模(30〜40人くらい?)のカフェライブって
地方では定番のスタイルでも東京ではないしね。
昔はそれがちょっぴり羨ましかった記憶もあるけど
最近では年に何回か遠征してカフェスタイルを楽しみつつ
東京ではホームグラウンドでの定番ライブを楽しむという
二通りの方法が自分の中ではベストだと思ってたけど
やっぱりカフェライブは嬉しい。
あのオシャレな空間の中でのまったりゆったりとしたライブは
つくづくプレミアムなひとときだと思う。

そして蔵前やクリスマス同様のおやつタイム(笑)
山田稔明/夜の科学extra〜巣巣のバレンタイン食堂
チョコケーキんまっ!

ちなみに今日は東京では珍しいカフェスタイルな上に
2011年の初ライブってことで「今までにないライブ」意識したらしいが
最初こそ普段と違う勝手に落ち着かない様子もあったけど
「巣巣」という名前に相応しい新たな巣を東京に見つけたかのようと
この規模だからこその楽しみ方を本人も出来ていたようだけど
いつも以上に距離感のないライブで例えるならばライブに来たというより
ホームパーティーに招かれて家主の演奏を聴いてるかのような感じで
ファン側もすっかりくつろいで楽しんでた印象が強い。

そしてセットリストは一旦は雪の予報でガラッとそれ系に変えたものの
降らなかったから戻したらしいけど結果的にそれが良かったのかな?
「2001年リリースの作品で〜」とか「10年前に作った〜」とか
そんな紹介で気付いたんだけどGOMESに出会って丸10年なんだよね。
正に1月終わりか2月の初めだったし。
そんな今、一瞬にしてハマった「饒舌スタッカート」を筆頭に
カップリングの「ねじを巻く」「拍手手拍子」の3曲は感慨深い。
これらの曲があったからこそ今ここにいるんだしね〜♪

と、満足げに終演後にサインをもらいに行ったら
「長い1日だったね」言われた(苦笑)
ま、「ymday」だったということで(´▽`*)

山田稔明/夜の科学extra〜巣巣のバレンタイン食堂

1.hummingbird
2.ねじを巻く
3.クレールとノアール
4.饒舌スタッカート
5.ready for love
6.sweet home comfort
7.muffin cafe waltz(new)
8. my valentine(new)
9. coffee
10.Losing My Religion(R.E.M.カバー)
11.Birthday(さだまさしカバー)
12.僕らの暮らし
13.平凡な毎日の暮らし
14.光と水の新しい関係
15.houston!
16.ひそやかな魔法(new)
17.冬のスケッチ
18.SING A SONG
EN
19.拍手手拍子
20.hanalee
21.距離を越えてゆく言葉
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2011/01/15
広瀬香美/Winter Tour 2011「香美別邸」

早いもんで「香美別邸」も4年目。
そんな初日に行って来ました〜♪
以下、ネタバレ。

今年の席は11列目。
3列目に始まり、年々後ろになって行きます(苦笑)
ま、それでも11列目なんだけど。
中央よりやや左で表情と手の動きが見えるベストポジションなんだけど。

そんな席で開演を待つわけだけども過去2回客席から登場してますから。
偶然にも通路側の席だったからドキドキしながら待ったものの
今年はフツーにステージからの登場(笑)
ま、ドレスがブリブリアイドル風でフツーじゃなかったけど(爆)

そして1曲目から「ゲレンデがとけるほど恋したい」!
まぁ、ミディアムな感じにアレンジされてたけど
ラストのアゲコーナーの定番だったのにねぇ。

と、1曲目でツカんだ後は弾き語りならではの曲や
恒例の足弾き・尻弾きの激しい曲など(笑)
初めて見る人は度肝を抜かれるシーン盛り沢山(笑)

そしてこれまた恒例の生い立ちMC。
今日はオーディション話だったんですが・・・
落とされたレコード会社の名前を暴露してました(爆)
オィオィ(苦笑)
その後も「お金が欲しくて」「お金が欲しくて」ってモロだったけど(苦笑)
ってか、レッスン代を稼ぐ為にデビューしたとか聞く人が聞いたら
イラッと来る内容なんだろうな(笑)

それから今年も登場のTwitterコーナー♪
今年も「ご自由にお撮りください♪」なのにこのクソ携帯・・・(苦笑)
望遠や夜間の撮影は前回の携帯の方がまだマシだった。。。(涙)
だって、こんなんだし。
広瀬香美/Winter Tour 2011「香美別邸」
誰か分かんねーよ!(苦笑)

今年の印象に残った点はピックアップするとまずセットリスト。
「愛があれば大丈夫」や「真冬の帰り道」等、
バンドライブであれば定番で欠かせない曲が「香美別邸」初登場!
まぁ、嬉しくもあり、バンドライブが恋しくなるシーンでもあったけど(苦笑)
でも、「愛があれば大丈夫」はデビュー曲。
そんな曲をデビュー20周年イヤーに聴けるのはホント感激・・・(涙)
その代わりに「香美別邸」では定番とも言える一番好きな「I Wish」は無し(涙)
まぁ、それでも全体で見れば「香美別邸」史上一番ツボなセットリストだったけど。

あとは今まで前過ぎて全体像が見えてなかったのかな?
照明の使い方がこれまで以上に凝ってた気がした。
まぁ、お陰で途中で目がチカチカしたりもしたけど(爆)
でも、こういう些細な点に回数を重ねてドンドン完成されていくのを感じる。

それと初年度は1時間30分程度の公演だった気がするのだが・・・
4年目の今日は2時間30分にも拡大!
まぁ、増えた分はトーク分ですが(爆)
今回も喋り倒してたねぇ〜(笑)

そして忘れちゃいけない衣装。
いきなりブリブリのアイドル風のドレスで登場してビビった(笑)
その後、暗転したステージ上で早替えして3パターンあったけど
フリフリでモコモコなスカートがどうしても気になって、気になって・・・(笑)

ってな感じで今回も1本勝負だけどもう1本行きたくなる内容だった。
そして、「香美別邸」では初のプレミアシート(高額・特典付)があったけど
少し揺れつつ一般席にしたけど行くとやっぱプレミアに惹かれる(苦笑)
年に1回、1本勝負ならそれくらいの贅沢もいっかな〜♪

広瀬香美/Winter Tour 2011「香美別邸」
相変わらずグッズ買い控えしてるんだけどねぇ。
今季のAlpenソング「LOVE−MEETING」に懸けて(!?)
29(肉)本限定でセンスにサインが入ってることで釣られてもうた(´▽`*)
しかもセットでクッキー入りバッグとステッカーセット。
やっちゃったねぇヽ(´▽`)/

それにしてもやっぱ女王の生声はいい!
今年も酔いしれまくったよ。
あ〜、マジ、もう1本行きたい・・・(苦笑)

01.ゲレンデがとけるほど恋したい
02.ストロボ
03.幸せをつかみたい
04.ピアニシモ
05.Search-Light
06.You’re My Life
07.HOME
08.わかれうた(中島みゆき)
09.I’ll be there(マイケル・ジャクソン)
10.愛があれば大丈夫
11.LOVE-MEETING
12.真冬の帰り道
13.promise
14.ロマンスの神様
15.DEAR
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2011/01/01
渡辺美里/コンサートツアー 2010 Wonderful Moments パレード! パレード! ファイナル Live is wonderful Happy! Happy!

渡辺美里/コンサートツアー 2010 Wonderful Moments パレード! パレード! ファイナル Live is wonderful Happy! Happy!
2年振り3度目の元日ライブに行って来ました〜♪

と、言っても今回は単発扱いではなく秋からの25周年ツアーの追加扱い。
元々アニバーサリーツアーで期待大だし、2本は行きたいと思いつつも
1本勝負になったから25周年イヤーが明けてたっていいじゃないーい!(笑)
ま、操作ミスしてFCで取り逃したんで今日も初回に続き2階席ですが。。。

それよか、色々あって出発時から「やべ。間に合わないかも」って感じだったのに
2ヶ所も事故で大渋滞してて元日早々「諦めて帰ろうか」と折れそうになった(;´Д`)
結局、駅から汗だくダッシュしてギリギリ間に合ったのだが。ホッ。

なのにオープニングはいくらウサギ年だからってウサギの着ぐるみが多数出て来る
B級アイドルのデパート辺りでのキャンペーン並の演出(汗)
「ジェンカ」までなら正月のめでたさで特に何とも思わなかったけどアレはイタイ(汗)(汗)

で、そんなこんなのオープニング後は怒涛のアッパー3発(笑)
「夏祭りかっ!」って始まり方だね〜♪

そして、正月に相応しく「ニューワールド」。
今年の新年一発目ソングに「運命のドア」を選んだんだよね。
後に「新しい日々」の存在を思い出して「あっ!」とか思ったけど。
ハイ。この曲についてはこのライブまで思い出しもしませんでした♪(笑)
来年以降の参考にしますです・・・(苦笑)

他にポイントで挙げるとすれば「シャララ」。
元々好きな曲ではあるけどあまり意識はしなかったけど
これも1年の初めにピッタリな曲♪
記憶の限り久々に聴いたし、コレもアガった曲!

そして何よりも「JUMP」!
いつ以来だ!?
西武では定番とも言える曲だったのにV16で1曲目を飾って以降は
レア感すらある1曲に変わっちゃったからねぇ。
もうイントロが流れた時点で「オォー!」って声を挙げそうになったわ。

続いて曲以外に気になった点を。
まぁ、相変わらずな人も確かに目立ちますが・・・
美里ライブでは珍しいんでない?
バラード・ミディアム曲で座って聴く場面がいくつかありつつ
アップな曲では異様とも言えるくらいの盛り上がりで
「メリハリ」が感じられていい兆候だと思った。

あとはアンコールでのハプニング(笑)
「10years」を歌い終えて簡易的な挨拶だけではけたから
「Wアンコールがあるのか〜」と思いつつもメンバーはステージ上。
照明も一応は薄っすら落ちたもののすぐに出てくる美里。
一体、何かと思ったら「GROWIN’UP」を忘れたらしい(爆)
デキ上がってんのはどっちだよ!(苦笑)

そんなわけでWアンコールは美里曰く「罰ゲーム」(笑)
再び着ぐるみのウサギが出て来て「うわっ」とか思ってたら
その中の一羽が美里だった(爆)

・・・え?
25年も活動してるベテランですよねぇ!?
そんなこともやっちゃうんですか(汗)

しかも、顔だけは取ったもののそのまま歌い出した(爆)
それも「サンキュ」を(汗)

正月だ。25周年イヤーの集大成ライブだ。
「なんでもやっちまえー」精神もアリっちゃアリ。
けど、ラストの定番の名バラードでそれかぃ!
「サンキュ」が始まって笑ったのは初めてだよ(苦笑)

セットリスト自体はものすっごい良かったのに
演出が安っぽかったのが残念。。。
だったらいっそ「歌で勝負!」と言わんばかりに
セットも演出も無し。照明も最低限。
ってくらいの方が良かったなぁ。

ま、それでも「行って良かった」と思えるライブだったけどね〜♪

ちなみに「来場者プレゼント有」の文字に
来場者の9割はそれが何か分かっていたであろうけど
また一つコイツが増えました(笑)
渡辺美里/コンサートツアー 2010 Wonderful Moments パレード! パレード! ファイナル Live is wonderful Happy! Happy!
My升が7つ・・・
コレクションしてるつもりないんだけどな〜(苦笑)

01.恋したっていいじゃない
02.パイナップル ロマンス
03.とびだせ青春
04.ニューワールド〜新しい世界へと〜
05.メリーゴーランド
06.シャララ
07.始まりの詩、あなたへ
08.キャッチボール
09.SHOUT[ココロの花びら]
10.シンシアリー[Sincerely]
11.Overture
12.ジャングル チャイルド
13.スピリッツ
14.世界中にキッスの嵐を
15.My Revolution
16.サマータイム ブルース
<Encore>
17.JUMP
18.さくらの花の咲くころに
19.10years
20.GROWIN' UP
<Encore2>
22.サンキュ
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2010/12/26
シクラメン/シクライブ2010年末〜3度目だけど初夜のつもりで(ハート)〜

シクラメン/シクライブ2010年末〜3度目だけど初夜のつもりで(ハート)〜
去年に続いて12/26のリキッドワンマンに行って来たぜぃ!

ちなみに整理番号は13番〜。
間違いなく最前の柵をGET出来るじゃん!

と、一目散に柵を目指したものの思い通りの場所を確保出来ず
若干嘆きが入ったその瞬間!!!

開演前に流れてるSE。
選曲はメンバーによるもので、これまでもミュージシャン仲間の曲や
ゆずやいきものがかり等、メンバーの好きなアーティストの曲がチョイスされてて
待ってる間の楽しみの一つにもなってるんだけど
開演前に軽く妄想入りま〜す♪

俺が入った瞬間に美里の「My Revolution」が流れた( ̄□ ̄;)!!

コレって俺の為だけのチョイスだよねぇ?ヽ(´▽`)/
でも、他は若者向け(笑)なのばっかだよ?
ってか、歌ってる人たちが若者ばっかだよ!?(爆)
明らかに浮いてた気がするんですが(汗)

んな具合に開演前から大興奮〜(笑)

そして開演。
1曲目はストレートな「kamataッ子」。
インストアとは比べ物にならないアゲソングに変わるからワンマンはイイ!
1曲目からゲリラ豪雨を食らったかのような汗ですが何か?(´▽`*)

その後も「はな」やら「らいふ☆カーニバル」やら
インストアでもお馴染みの曲ながら
ワンマンならではのノリの曲にアドレナリン出まくり〜♪

ってか、マジでヤバイって〜。
何ヶ所かあったけど「とおく とおく」と「風唄」前のMC。
本当に辛くて逃げ出しそうになりながらも何かを頑張った後。
「よく頑張ったね」みたいなMCだったり、
そんなメッセージが詰まった曲。
最近、こういうのに弱くって・・・
そんな中でそんなMCからのそんな曲。
そら、涙腺も緩むっちゅーの!!!

それと「みんなの星」と「ホイホイホイ」。
どちらも夏の初ツアーで肝となる曲とも言える存在。
それだけに急激に自分の中で評価も上がったし、
ツアーを思い出す曲なんだよね。
それが大きく飛躍した2010年の最後に聴くと
今年1年の色んなことを思い出して感慨深いわぁ・・・

そして、そして、「ドSセトリ」というコードネームが付いてる(笑)
「ボルケーノ」からの「ブンブン」!
もう、飛びまくりで最後の方は足がヨタヨタしてたし(笑)
着地が1点に定まらなくなって前後左右の人にぶつかりまくり!(笑)
周りの皆様、ご迷惑お掛けしました〜。。。

それからラストには年末恒例!?の巻物登場〜♪
中身は想像付いたけどね。「スルメ3」の発売だって。

が。

1本目に「ツアー決定」なる文字!!!
ブログでそれとなく匂わせてたし、他のラ族とそんな話はしてたけど
決定の段階にまでなってるとは思わなかったし、
何よりも2ndツアーは拡大するの分かってたのもあって1stツアーは制覇したけど
まさかの17ヶ所!!!!!!!!!!!!!!!!!
いやぁ。日に日にスルメ臭が拡散してるのは実感してるけどさ。
けど、ツアー17ヶ所はさすがにビックリ。
そんなところにまで行っちゃってるんだねぇ。驚くわっ。

あとはラストのサプライズかな。
直前までリーダーへのバースデーサプライズもセットにして
ステージにファン有志で用意した似顔絵入り特大ケーキが登場して
「Happy Birthday」を合唱することになってたんだけど
スタッフサイドもギリギリまで頑張ってくれたんだけどそれは無理で。。。
でも、夏に続いて「大切な人へ」の替え歌を大合唱。
マジ、コレ、ダメ。。。
今、思い出しても泣けてくる。。。

1年の終わりってこともあるし、シクラにとっても大きな1年だったから
ライブ中も終始、感謝の言葉を伝えてくれたけどさ。
メンバーは「こっちこそ『ありがとう』だ」って言うけど
ファンにしたら「こっちこそ『ありがとう』だ」だしね。
そんなお互いの気持ちをぶつけ合うかのようなそれぞれの「大切な人へ」。
ホント、一度きりの人生で出会えたことに感謝だよぉ〜(泣)

それにしても毎回思うよね。
シクラに出会う前はシクラ無しでも普通に生きてたよ。
けど、出会ってしまった以上はシクラ無しなんて考えられない。

だから環境はこれからドンドン変わっていくだろうし、変わって欲しいけど
本人たちは変わらず「心の距離」はこのままであって欲しいなぁ・・・
「仲間に励まされてる」って感覚の今の距離感も大きな魅力だしね。

本当に今年も1年ありがとう!!!

シクラメン/シクライブ2010年末〜3度目だけど初夜のつもりで(ハート)〜
そんなライブの終わりにはシクラメンの花のプレゼント♪
粋だね〜。
何度か買おうと思ったことありつつ見るだけだったから
大事に育てなきゃ!
でも、一輪だけは押し花にしよっかな♪

01.kamataッ子2
02.はな
03.虹色
04.らいふ☆カーニバル
05.とおく とおく
06.毎日頑張る貴方へ
07.なみだのあと
08.風唄
09.みんなの星
10.ホイホイホイ〜それでも地球は回ってる〜
11.僕らの街のクリスマス(新曲)
12.舞い桜(新曲)
13.正義の味方(新曲)
14.ボルケーノ
15.ブンブン
16.MUSIC
<Encore>
17.kamataッ子
18.少年
19.大切な人へ
20.スマイル(新曲)
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2010/12/23
KAN/弾き語りばったり#13〜Moonlight Sirinade〜

KAN/弾き語りばったり#13〜Moonlight Sirinade〜
セレナーデじゃないよ。
尻撫ーでだよ(´▽`*)

以下、ネタバレ。

クリスマスムード満載な横浜でのクリスマス直前のライブ。
駅から会場に向かう僅かな間もとことんクリスマスです♪
ちなみにランドマークのセンターコート的な場所で
島谷ひとみがフリーライブしててせっかくだから観たかったけど
入場待ちの間に耳を傾けるだけで我慢しといた(;´Д`)

開場後は相変わらず1人黙々とステージ上でピアノ弾いてます(笑)
でも、ホールながらドリンク制。
そしてペットボトル以外の飲み物は持ち込み禁止。
よってソレはほとんど観れず。。。

ってなわけであっという間に開演。
そしてビックリ。
いきなりの「愛は勝つ」。
バンドライブですら経験ないのに。

ってか、レパートリーの少ない(笑)弾き語りばったりに
「愛は勝つ」が登場するのは初だしね。
イントロ聴いた瞬間に軽くテンパっといた(笑)

最初のMCは3曲歌い終えた後。
珍しく「今日初めてKANを観る方」等の質問をした後で
挙手した人を対象に「誘われて仕方なく来た人」と聞いたら若干存在(爆)
KAN曰く「その方たちは残念ながら残りの曲は知らない曲ばかりです」とのこと(笑)
確かに「愛は勝つ」と「まゆみ」が出ちゃったらなぁ・・・(苦笑)

続いて久々の登場かな?
レパートリーを増やすべくのチャレンジコーナー(笑)
今回は「キリギリス」。

いやぁ、来る直前のipodで流れて「久々に聴きたいなぁ」と思ってたんさ。
それだけに嬉しかったんだけど後々思った。
今回のツアータイトルがタイトルだもの。
「丸いお尻が許せない」も捨て難かったかなぁ・・・(笑)

そんな今回のグッズに追加されたグッズがありまして。
「満員御礼」記念に。
毎回、FC用のチケットの半券に小ネタを仕込むのだが
今回は「Sirinade」を「Siriname」と書いてまして・・・(笑)
その流れで誕生したその名も「しりなあめ」!(笑)
KAN/弾き語りばったり#13〜Moonlight Sirinade〜
もう、パッケージ自体アホ全開だけど中身がもう・・・

ナンつーかさ〜、
アルバムが4年振りだよ?
そんな小ネタよりも曲作れっ!(爆)

そうそう。
今年の上半期はバンドツアーで「キリのよい23周年」(笑)をお祝いしてたんだけど
そのツアーでゲスト参加してくれた人の曲をカバーするってことで
会場に誰を希望か質問してたんで俺もaikoが真っ先に浮かびつつ
場所柄、山崎まさよしも聴きたいと思ってたら誰がどう聞いてもaikoばかり挙がる中
しれ〜っと山崎まさよしを歌い出すし・・・(笑)
でも、桜木町で桜木町も出てくる曲が聴けたのはちと優越感♪

あと特筆すべきはコール&レスポンセシティビー(笑)
お決まりの「男子」「女子」「眼鏡」「コンタクト」「裸眼」に続く変化球は「ノーブラ!」(笑)
けど、勇敢にも1人だけ申告した人がいたよ( ̄□ ̄;)!!

・・・男でしたが(爆)

でも、KANも気付いてたけど間違っちゃいないわな。
むしろ、俺を含め「他の男はブラジャーしてるんかぃ!」って話しだし(笑)

ちなみに・・・
その1名。
あまり細かく書くと見る人が見ると分かっちゃうのでアレですが(笑)、
終演後に某所を見たら知ってる人がかなり前方の中央にいたってことで
「もしかして今日ノーブラでした?(笑)」って聞いたらビンゴ♪(爆)

いやぁ、あの投げかけに素早く対応出来るって素晴らしい!
あのオトコの生態を分かってるからこそだよね(笑)

と、コレを筆頭にピンクカード(笑)の質問者が
まぁ、持って行く、持って行く(笑)
そんなわけでいつも以上に爆笑のライブだった気がする。

弾き語りライブが爆笑ライブ・・・
あのオトコの本業って・・・(苦笑)


01.愛は勝つ
02.songwriter
03.まゆみ
04.キリギリス
05.レニングラード (ビリージョエルのカバー)
06.紅のうた
07.永遠
08.大きな夢小さな声 (つるの剛士提供曲)
09.one more time,one more chance (山崎まさよしカバー)
10.よければ一緒に
11.Autumn Song
12.月海
13.雪風
14.バイバイバイ
<Encore>
15.君が好き胸が痛い
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シクラメン/ヴィレッジヴァンガードイオン川口キャラpresentsインストアライブ

シクラメン/ヴィレッジヴァンガードイオン川口キャラpresentsインストアライブ
今週のお楽しみ第一弾〜♪
はい。今年最後のインストアライブにGo!

けど、今夜はKAN。
なので当初は迷ってたんだよね。
1回目だけなら可能なのに。

でも、決断するあることがあったので行くことにしたはいいが
まさかの風邪ですから(汗)
なので週末にはワンマンも控えてるし自粛しようとしたけど
ライブ以外にも目的があったので予定通り決行。

けど、正直、辛かった〜(汗)
熱っぽいから「暑い」→「汗をかく」→「寒くなる」の繰り返しだから
ライブ始まる前から汗だくだったりしたしね(汗)(汗)

でも、行って正解だったかな。
インストアのステージってホント様々だけど
本日のステージはスペースこそ狭いものの
クリスマス仕様で可愛いし、イヴイヴライブにピッタリ♪
それにメンバーも100本以上やってきたインストアの締め括りってことで
思い入れもあったみたいだしね〜。

そんなこんなのセットリストはこんな感じ。
 1.はな
 2.kamataッ子
 3.とおく とおく
 4.ブンブン
 5.大切な人へ
 6.MUSIC
メンバー曰く「毎回同じことしかやってない」とのことですが(爆)

でも、限られた時間の中で買い物客の関心を惹くことが目的のインストアだもの。
シクラの魅力を効率良く知ってもらうにはいいセットリストだと思うけどね〜。
ファンからしたら興奮の「ブンブン」からの「ボルケーノ」っつー
通称「ドSセトリ」(笑)は初めて観る人には刺激が強過ぎる気もするしね(笑)

それにしても今年も「毎週末どこかでライブをしてる」と言っても過言では無かったけど
インストアの効果ってやっぱスゲーな。
今年1年を振り返ってみても確実に拡大してるのが手に取るように分かるしね♪

今年も1年お疲れ様!
次はいよいよワンマン。
「スルメ2」の発売に、初ツアーにと飛躍の1年になった最後に
思いっきりブチ上がるぞ〜〜〜♪

シクラメン/ヴィレッジヴァンガードイオン川口キャラpresentsインストアライブ
今日のサイン。
ワンマン終わっちゃったらこのメッセージって・・・(笑)
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2010/12/14
トータス松本/ツアー2010 マイウェイ ハイウェイ

トータス松本/ツアー2010 マイウェイ ハイウェイ
ウルフルズ活動休止後二度目のソロツアーに行って来た♪
そんなわけで以下ネタバレ。

ちなみに今回は関東は平日しかないから有給で行く決心したのに
直前になって雲行きが怪しくなってギリギリまで売ろうか迷ってたり(汗)
ま、結局は強行突破しましたが(苦笑)

でも、諦めるきっかけになればと何年振りかね。
先にセットリスト見てしまってたという…(´д`;)
ま、良かったのか、悪かったのか。
それが余計に「なんとしても行こう」という決心を鈍らせてたんだけど(汗)
その理由は後ほど。

オープニングは「ドラゴンパレス」に合わせてパジャマ姿で枕を抱えて登場(笑)
しかもそのままステージで生着替え(笑)
パンツのケツ部分に「あつし」って可愛らしいアップリケ♪(爆)
ホント、アホな四十男…(苦笑)

でも、着替えた衣装はバシッとスーツ!

…ピンクの(笑)

ピンクとかパープルとかゴールドとかがホント似合うなぁ。
「常人」が似合わない色が(笑)

と、バシッと決めたとこでカッコよく「ハイウェイ マイウェイ」。
その後も前回のツアーとは違って…と言うよりアルバム自体が
アコースティック色が強かった前作に比べてロック色が増したからね。
それだけにミディアム・バラードが中心でウルフルズとは全然違う
大人の色気がムンムンだった前回のツアーよりは「これぞライブ」ってな空気満載。

音楽雑誌だったかなぁ。
ソロになってすぐは「トータス松本」と言うのを強く意識し過ぎて
ウルフルズとは違うものにこだわってたけど、
どちらも自分の作る物に変わりないみたいなことを言ってて。
それが今年の夏からライブでウルフルズの曲を歌うことにも繋がったのかもしれないけど。

言うまでもなく俺はウルフルズが好き。
いつかは活動再開して欲しい。

けど、それなりに辛い気持ちで活動休止を受け止めたし、
トータスの活動休止に対する思いやソロ曲の路線、前ツアーのセットリスト等々から
ソロでは「ウルフルズ」と「トータス松本」を完全に線引きして欲しいと思ってましたから。
だから夏のワンマンやフェスでウルフルズ名義の曲を歌ってたのは複雑だったし、
先にも挙げたけど今ツアーのセットリストを見たら含まれてて…
それが「行けなくてもいいか」って思いを強くして…

でも、ウルフルズが活動してる頃から「ウルフルズファン」ってより
「トータス松本ファン」でしたから。
大事なのは「名義」ではなく「歌い手」なんだよね。
夏以降ずっとモヤモヤしてて一歩下がったとこから見てすらいたけど
実際に生で聴いたら複雑どころか感激してる自分がいたよ…

先に挙げたトータスのインタビューって一言で言うと「吹っ切れた」ってとこじゃんね。
少なくとも俺はそんな印象を受けた。
それがただただウルフルズの曲も解禁したってだけでなく
ライブ全体に良い方向に作用してた気がする。
ウルフルズとしては既にベテランの域に達してるけど
トータス松本はまだまだ新人ですから(笑)
その証拠に前回より遥かに完成度が上がった気がする。
少なくとも前回はウルフルズファン止まりな人には楽しめなかったように思うけど
今回はウルフルズの曲を歌ったってことだけでなくウルフルズファンにも楽しめたと思うしね。

いや〜、ウルフルズライブとは別物ではあるんだけどやっぱカッコいいわぁ。
迷ってた自分に喝を入れたいしね。
迷ってるくらいなら後で後悔しない為にも行っとけ!ってな。

もし、複雑な思いが深刻化することになったとしても
一人で悶々としてるよりも実際に目で、耳で、体感した結果ならスッキリするし、
今回に至っては俺も固執してたに過ぎないことが分かったし。

俺、やっぱりトータスが好き!大好き!!!
改めてそれに気付けただけでも行った甲斐があったよ。
ま、それ以上にメチャメチャ楽しかったから本当に行って良かったけど〜。

トータスライブに限ったことじゃないけど迷ってるならとりあえず実行。
しないで後悔するよりして後悔する方がいいもん。
実行するに越したこと無いでしょ♪

そうそう。かなり前の方にいるのに1人だけずっと棒立ちの人がいて
後ろからはかなり目立ってたんだけど「クリア!」の時にトータスも痺れを切らして!?
「オマエ!ノリ悪いなぁ〜」って言ってた(爆)
そしたらすぐに腕を振ったりしててトータス爆笑(笑)
「グッジョブ!」なんて言ってたりしてちょっぴり羨ましかった・・・(笑)

01.ドラゴンパレス
02.マイウェイ ハイウェイ
03.あいたいひとは誰?
04.夢ならさめないで
05.いつもの笑顔で
06.よしゃいいのに
07.なにをやってもケチがつく
08.Twistin’The Night Away
09.Can’t Turn You Loose
10.どれだけの朝と夜を〜シュアリー・サムデイ〜
11.サムライソウル
12.僕は海じゃない
13.ポーチライト
14.クリア!
15.ガッツだぜ!!
16.ストレイト
17.明星
<Encore>
18.No Way
19.ミュージック
20.バンザイ〜好きでよかった〜
21.ハッピーアワー

Happy
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2010/12/12
夜の科学vol.32〜十二月の化学反応 Day2

夜の科学vol.32〜十二月の化学反応 Day2
そして2日目〜。

写真は会場を恵比寿に移してからは年末科学とセット商品!?の
ガーデンプレイスのバカラのシャンデリア♪
昨日は行きもギリギリだったし、帰りも急いでたので見れなかったんで。。。

今日は昨日と打って変わって敢えて最後尾にて。
「Switch」で最後尾を陣取ったのは初じゃないかな?

そんなわけで久々に(笑)マジマジとymdさんを観ながらのライブ。
姿を観ながらのライブが久々ってどんなんじゃい!って気もするが(苦笑)

今日のゲストは5月にもセッションしてるドラムの杉野さんとベースの海老沼さん。
けど、その時のライブは行けなかったので俺は初めて観る構成。
そして、ドラム&ベースが入るymdさんライブも久々かも。
ここ最近はアコースティック色強いライブばかりだったから
ロック色あるサウンドが妙に新鮮♪
本来はバンドで活動してる人なのに・・・(笑)

今日も曲こそは微妙な変化があるけど「旅路&家路」・「冬曲」・「新曲」って構成。
夏以降は久々に新曲を盛り込んだライブを中心にしてるけど
ymdさんの王道的な曲、久々なテンポの曲等、「旅路」「家路」とも違うテイストで
バラエティーに富んでるけどやっぱ「些細なことのように」は別格。

ymdさんの根本は何も変わっていないだろうから俺の心情の変化なのかね。
ココ数年の曲もメチャメチャ好きな曲は多数あるけど
ライブで涙腺を刺激されるってことはしばらく無かったんだよね。
けど、この曲は久々に涙腺を刺激してくる攻撃力高い曲(苦笑)

パンにバターを塗るように
フライパンに油をひくように

そんな些細なことの中にある喜び・幸せ。
「家路」発売後に作った曲だし、「家路」があったからこその曲かもしれないけど
「家路」に是非是非入れて欲しかった1曲。

ん〜。次回作は「些細なことのように」や「ホウセンカ」が一緒に入っちゃうんだろうか。
それ。ヤバイな・・・(汗)

それと「houston!」。
「山田稔明」名義には無かったポップチューン。
これを聴くとつくづく思うよ。
「そろそろGOMESでの活動もしてくれ〜」って(苦笑)
年末の「猫町オーケストラ」だけでもいいから
「山田稔明」に比重があっても年に一度はバンドで集まって
お祭り的なライブをやってくれるのが理想の流れだなぁ・・・
「旅路」「家路」も無事にリリースして、レコ発で全国を回ったことだし
来年はそれに期待したい・・・

ちなみに今日は正真正銘のビンゴ。
詳細はこちら。  
結果オーライだったけど相変わらずですな(苦笑)

夜の科学vol.32〜十二月の化学反応 Day2
今日のサインは恒例のクリスマスepに♪
最近は本人が「昔は人でなしだった」と振り返るくらいだから?(笑)
サインの際に社交辞令的な会話だけでなく、
顔を覚えてくれてて、個々に対しての会話をしてくれるのが嬉しい!
ちなみに今日は「実はこけしの方が当たりだったでしょ」と
ymdさんの心を見抜いてじゃんけんを勝ち抜いたつもりでいたけど
逆に俺の心を見抜かれた発言をされた(笑)
うむ。確かに一昔前だったら「残念でした」で商品無しだったかもしれんな(爆)

いやぁ、1年を締め括るライブでメチャメチャ嬉しい贈り物をされて
本当に今年も充実した「ymdライフ」を送ったと実感したよ。

・・・。

22日の「クリスマス食堂」も行きてぇ〜!!!(涙)
でも、いい締め方が出来たし、良しとするかな。

そんな1年、1日だっただけに今日の「SING A SONG」。
もう数え切れないくらいライブで聴いてきたけど過去最高に楽しかった♪
やっぱアコースティック色が強かろうと何だろうとみんなが笑顔になる瞬間。
これぞライブの醍醐味だよなぁ・・・

01.harvest moon
02.clementine
03.sweet home comfort
04.三日月のフープ
05.glenville
06.hanalee
07.自転車で追い越した季節
08.シネマ
09.平凡な毎日の暮らし
10.夢のなかの音楽
11.光と水の新しい関係
12.些細なことのように
13.houston!
EN
14.sweet december
15.SING A SONG
16.hummingbird
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2010/12/11
夜の科学vol.32〜十二月の化学反応 Day1

夜の科学vol.32〜十二月の化学反応 Day1
今年も12月の科学の季節です。
俺の中では冬の女王の「別邸」より冬を感じるライブだけど(笑)

そんなわけで1日目〜。
席は相変わらず最前列のやや左寄り。
最近はすっかりココが定位置になってるなぁ。
まぁ、これも相変わらずだけど曲の間は半分以上目を瞑ってるんで
最前にこだわる意味があまりないのだが(苦笑)
でも、目の前に何も無くダイレクトに受ける感じがいいんだよね〜♪

ちなみに今日はymdさんソロではお馴染みになりつつある
(そういやkicking birdsはゴブサタだなぁ・・・)
パーカッションのイトケンさんとギターの五十嵐さんがゲスト。
五十嵐さんの鋭い視線MCが面白い!(笑)
純粋に「この曲はこの歌詞がいい」と言ったと思ったら
ymdさん自身が推したかった箇所で喜んでると思ったら
久々のくじ(非ビンゴ)の商品を入れた袋(明らかにダ●ソー商品・笑)に
「そのダサ袋がいいね」とか・・・(笑)
最初に「歌とトークが半々です」宣言してたけどあのコンビネーションで
ホントに年末科学らしい、いい意味のダラダラ感が炸裂しまくり!(笑)

あ、そうそう。3人のやりとりの中から誕生した!?「シチュー系音楽」「スープ系音楽」って単語。
過去にymdさんの曲(特に家路曲)に対して「シチューのCMが似合う」と評してたことがあるので
同じ表現をしてたことがちょっぴり嬉しかったり♪

そんなくじの一等は五十嵐さんが張り子職人ってことで
無地の招き猫を用意してもらったらしくそれにymdさんが絵付けをしたもの!
もちろんモデルはポチ♪
メ、メ、メッチャ可愛い・・・欲しい・・・
けど、あっさりハズレ(涙)
ミニサイズのがグッズに出れば迷わず買うけど一個一個手作りは無理でしょ。
ホント、今回限りの特別商品だったんだろうなぁ(涙)

肝心のライブは一言で言えば「旅路&家路」・「冬曲」・「新曲」って構成。
なので年末ライブにしては「GOMES THE HITMAN」名義の曲は少ないけど
「旅路」も「家路」もライブでは散々聴いてたのに一つの作品となって聴くと
曲順やアレンジ等で正に「化学反応」を起こした作品だと思ってるからね。
それだけに「ナンじゃこりゃ!」とばかりに聴きまくったしね。
最近にはなかったハマり方してたし。
その結果、「一点集中」ってな聴き方してたからね。
だから年末科学を一つの区切りとすることで一歩下がったところから
視野を広めてあらゆる角度から聴くことが出来そうって意味では
去年と今年の年末科学は「集大成」的な感じでコレはコレで良い。

そうそう。ちょいと私的なことを。
ymdさんに限らず握手やライブの際に「ありがとう」と言われることはあるけど
ライブ中だったり、会場を後にする時など1対1ではない時に
あることに対して俺だけに向けて「ありがとう」って言われると
その「特別感」にメチャメチャ感激!
まぁ、今日もそういうシーンがあったんですが。
その一言だけでもライブ1本に相当する・・・(笑)

夜の科学vol.32〜十二月の化学反応 Day1
ちなみに今日はこれまた久々に復活したカレンダーにサインをしてもらった。
来年はレース等の特別な日は特に予定がありませんので・・・(苦笑)
初めてカレンダーにサインをして貰った時以来じゃないかな。
誕生日にして貰った♪
お陰でまだ年も明けて無いのに今から10月が待ち遠しい・・・(笑)

01.harvest moon
02.クレールとノアール
03.home sweet home
04.hanalee
05.glenville
06.clementine
07.北風オーケストラ
08.レモンひときれ
09.平凡な毎日の暮らし
10.光と水の新しい関係
11.夢のなかの音楽
12.houston!
13.些細なことのように
EN
14.sweet december
15.平凡な毎日の暮らし(やり直し)
16.SING A SONG
17.hummingbird
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2010/11/27
Mass Alert・ウエイスト・SOUL'd OUT他/UNITY x pink noise 10周年

半年振りに「UNITY」に参加して来た〜♪ 

いや〜、合間にもメンツ的に惹かれつつ他とカブってたからね。
「掘り出し物」が多いイベントだけにメンツ関係なく時間が合えば
行ってもいいと思えるイベントなんだけどね。

そんな今回。
単純に元々好きなMass Alertさんと前回の「UNITY」でハマったウエイストが
出演するってことで相変わらず出勤Dayにも関わらず予約をし・・・(苦笑)

って、それはいいんだけど今回は10周年の記念ってことで
「Secret Guest」の文字アリ。
以前はシクラメンも出演してたイベントだけに思わず期待したけど(笑)
ま、発表と同日にシクラの別ライブも決まったけど(苦笑)

そんなわけでシークレットはまさかのSOUL'd OUT。
あんな小さなハコに呼んじゃいますか。
しかも、彼らも元々は出演してたイベントだけにファンにしたら興奮モノの出演だろうし。
と、棚ボタでBIG NAMEの登場に嬉しくもありつつ、
6時間以上の長いイベントだけにギューギューは避けたいんですが、、、

ちなみに割と整理番号はいい方だったけど最前が取れなかったんで
カウンターの椅子をGETしてまったり観ることにした(苦笑)

まずは今回のお目当てでもあるMass Alertさん。
なかなかタイミングが合わず半年振り。
この間にはパッと思い浮かぶだけでも3回もシクラと共演してるのに
いずれも行けなくて「最高の組み合わせなのに〜」って嘆いたけど(泣)

でも、やっぱりライブはいい!
ライブこそ半年振りだったけど音源はアホみたいに聴きまくってるからね(笑)
それらを生で聴くと椅子に座ってる場合じゃないほどテンション上がる〜(´▽`*)

それからウエイスト。
前回の「UNITY」でハマって以来、二度目。
つまりはハマってから初。
それだけにすっごい楽しみにしてたけど全く曲を知らなかった前回で楽しめたんだもん。
今回は言うまでも無し。最高!!!

まぁ、いずれも他の面々に見入っちゃってて一度も抜け出さなかったんで
この手のイベントは絡めるのに絡まず終いだったんだけど・・・(涙)
ウエイストに至っては電車・バスの関係でギリギリの時間に急いで飛び出たら
ロビーの目の前にいたけど声も掛けることなく走るしかなかったという・・・(涙)

それと今回の目玉のSOUL'd OUT。
元々、ベストだけはレンタルだけどipodに入ってたから音の雰囲気はもちろん、
風貌からのイメージでライブもイカツイものを想像してたんだよね(笑)
でも、ナンつーの?
思ってたほど部室臭い感じはなかった(爆)
けど、野郎ファンが多いのも納得。
メチャ、カッコイイ!
ライブハウス・イベントっていうあの空気感もマッチしたんだろうね。
激しさに警戒してたけどフツーに楽しめた♪

と、今回も大満足なイベントだったのだが・・・

場所柄・・・ってか、時間の問題か。
今回も泣く泣く途中退出(涙)
でも、ギリギリまで粘ったから会場を出るなりダッシュしたのに
前回に引き続き、今回も電車が遅れた(汗)
何なん?
俺にとっちゃ「鬼門」なイベントなのか!?
オマケにどうにか終バスに間に合ったはいいけど珍しく大渋滞・・・
結局、事故なのか工事なのか分からなかったけど三車線中二車線を
通行止めにしてるエリアがあって普段の倍の時間でようやく到着・・・
楽しんだ後はスッキリ帰らせてくれよ〜(苦笑)
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2010/11/23
シクラメン/イオンモール太田PRESENTSシクラメンSpecialLIVE

シクラメン/イオンモール太田PRESENTSシクラメンSpecialLIVE
に行って来ました〜♪

ちなみに昨夜は日曜の5時起きの後遺症から寝落ち@リビング(苦笑)
3時前に本格的に寝る為、ベッドに移動するも
何時に出るかはっきり決めてないのに調べる気力も無く、
アラームを設定するのがやっとな寝過ごす感満載な前夜だった(苦笑)

でも、どうにか起きて、結果的には予定より30分早い浅草発の特急でGo!
ま、特急使っても4時間掛かりましたがね(汗)

ちなみに1回目はこんな感じ。
1、はな
2、kamataッ子
3、とおく とおく
4、らいふ☆カーニバル
5、ありがとう
6、MUSIC
「ありがとう」がちょっぴり意外だったかな?
最近はそのポジションは「大切な人へ」になってたし。
でも、全体的にはインストアの1回目には妥当なセットリストかな。

続く2回目はこんな感じ。
1、少年
2、kamataッ子
3、とおく とおく
4、ブンブン
5、大切な人へ
6、MUSIC
「少年」始まりも何気に定番!?
個人的には1曲目な印象があまりない曲だけに結構面食らう(笑)
そして、お待ちかねの「ブンブン」。
やっぱインストアで「ボルケーノ」とのセットはレアなんだろか。
ドSセトリだろうとウェルカム♪
あの連続は汗だくになるけど最幸なんだけどなぁ(´д`;)

ちなみに今のところ、次回シクライブは年末ワンマンでっす。
もう、そんな時期なんね…
今年はかろうじて最前列のセンターで観た去年より番号いいけど
ちょっぴりセンチメンタル(ToT)

けど、GOMES(ymdさん)と並んで年末恒例になりつつある?
だとしたら1年頑張った自分へのご褒美にこの1年で一番ブチあがって来よっとヽ(´▽`)/

そうそう。
一時期、インストアはチケット代の代わりにCD買うか、差し入れするかしてたけど
メンバーも恐縮しちゃうから控えてたつもりだったのに
結局、どちらかしちゃってるし(苦笑)

つーことで今日はDVD♪
シクラメン/イオンモール太田PRESENTSシクラメンSpecialLIVE
DVDは1枚しか持ってないしね〜。

って、それが普通だって?(苦笑)
でも、シクラ物は発売された段階で2枚注文するから。
聴く用と保存用で。
それでいてこういうスタンスですから(苦笑)

そうそう。やっぱインストアはセンターコート的な場所でしょ!
今日はそんな場所だったからあまり広くはなかったけど
偶然通り掛かって立ち止まったような人もいて
「これぞインストア」な喜びもあったかな。
「サクラ」の一味としては(爆)

よしっ。ワンマンまではまたDVD観まくってワンマンで一気に爆発すんべ(´▽`*)
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2010/11/20
シクラメン/ヴィレッジヴァンガードアリオ蘇我店presentsインストアライブ

シクラメン/ヴィレッジヴァンガードアリオ蘇我店presentsインストアライブ
実に2ヶ月振りのシクライブ!
とうにシクラ切れしとります(;´Д`)

しか〜し!!!

それを取り返すかのように久々の千葉でのライブ!
やっぱシクラ同様に地元愛の強い俺としては
千葉ライブって喜びも倍増なんだよね〜♪

けど、会場はてっきりよくやってるセンターコート的場所だと思ったら
「え。ココ!?」ってな場所・・・(苦笑)

インストアライブってどちらかと言うとファン以外を対象にしたものなのに
偶然通り掛って立ち止まるって場所じゃないし(苦笑)
千葉ラ族拡大のチャンスだったのに勿体ない。。。

1回目のセットリストはこんな感じ。
 1.はな
 2.kamataッ子
 3.とおく とおく
 4.らいふ☆カーニバル
 5.ブンブン
 6.MUSIC
まぁ、インストアの王道的メニューってとこ?
でも、外で寒いし、Tシャツ着てたのにパーカーのジッパーを下げるだけで
脱ぎはしなかったのに「ブンブン」ではさすがにパーカーを脱ぎ捨て
気付けば汗だく・・・(笑)
2ヶ月振りに跳びまくり、タオル振りまくりは気持ちいい〜(≧▽≦)

続く2回目のセットリストはこんな感じ。
 1.少年
 2.kamataッ子
 3.みんなの星
 4.ホイホイホイ〜それでも地球は回ってる〜
 5.大切な人へ
 6.MUSIC
16時からな上に天気も良かったから客席後方にはいい感じの夕焼け空♪
見えこそしないけど後方はすぐ海だったりもするんだよね〜。
ま、客席からはシクラの後方に見えるのはただの「壁」ですが(爆)

そんな中での「少年」!
あのぉ・・・
2ヶ月振りなのでもう少し「リハビリ」したいんですが・・・・・・(笑)

しかも、無性に「みんなの星」が聴きたいと思ってたらキターーーーーッ!!!
インストアじゃ「裏メニュー」的な曲なのに・・・
しかも、しかも、続く曲は関東のインストアでは初の「ホイホイホイ」!

ナンつーか、もう、「インストア」じゃなく「ワンマン」気分・・・
年末ワンマンが待ち切れないよ〜(ToT)

でも!!!

久々の千葉ライブってことでこれまた久々に自分用CDを買って
「千葉ライブの記念に♪」と思ったらしっかり「千葉」の文字(≧▽≦)
シクラメン/ヴィレッジヴァンガードアリオ蘇我店presentsインストアライブ
しかも、1回目のリハで登場するなり「ロッテ優勝おめでとう」言われたから
「明日は優勝パレード行ってきま〜す」行ったら「いつかシクラパレードします」て・・・(笑)
イカの着ぐるみで練り歩くんか!?(爆)

更に!!!

すっかりジョギングをサボっちゃってる俺に喝入れの言葉が欲しいな〜と思って
自らリクエストしようかと思ってたら髪型は残念でも(笑)さすがはリーダー♪
向こうから今の俺にピッタリな言葉を書いてくれた(≧▽≦)

シクラメン/ヴィレッジヴァンガードアリオ蘇我店presentsインストアライブ
「人生はチャレンジ!そしてチャレンジはチャンス!」

ん〜。さすがは元ネタがMICROさんリーダーだけある♪
確かにチャレンジって簡単なことではないけど
その先には無限大のチャンスが待ってるもんな〜。

はぁ・・・
やっぱりシクラが好き過ぎる・・・(;´Д`)
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2010/11/06
渡辺美里/プレミアライブツアー

渡辺美里/プレミアライブツアー
に行って来ました〜!
以下、ネタバレ。

ちなみにココ。
思った以上にスンゲー場所でした。
分かり辛かったのも納得。
祇園の見るからに高級感漂う料亭等が建ち並ぶ通りの一角にあります。
入り口の写真の通りだし。
ってか、公演名が筆書きって初めて見たかも・・・(笑)

入ってみてもそれは同じ。
いわゆるロビーからして「和」が漂ってる。
そして席に向かう途中に見える桟敷席。
靴を脱いで上がるのね。
襖を開けて。畳と座布団の席に。半個室の中に。
ペアだから迷う必要もなかったけどあんなとこで観てぇ〜!!!

あ、そうそう。
歌舞練場。しかも京都。ましてや祇園。
そんなわけで着物で行こうとしてたんだよね。
けど、久しく着てないから帯の締め方を忘れてる。
だから、復習が必要だったけど思いがけず日本シリーズが入って来て・・・
結局、間に合わずに断念(泣)

でも、やっぱり和服の人もいたし、ライブ抜きにしてもあんな街並みを
着物で歩いたらどれだけ爽快だろうか・・・

ってな、「これでもかっ!」ってほど「和」な洗礼を受けながら始まったライブですが・・・
いきなり「Funcky Kitchen」て!!!(爆)

無いわぁ。マジ。
雰囲気台無し(苦笑)

が。

進んで行く内に「ミスマッチの妙」ってやつ?
この雰囲気には似合わない楽曲やアレンジも「アリ」に思えて来た(苦笑)

ただ、スケジュールやアクセスを抜きにしたら最初に発表された4本の中では
この祇園と高松の同じような場所(野外だったみたいだけど)の2つに惹かれたけど
むしろ残り2本の岡山のライブハウスと横浜のレストランの方がむしろ惹かれた。

っつーのも、この公演を一言で表すなら「Jazzy」「Adalty」って単語を挙げるであろう
「大人」な雰囲気が漂ってたしね。
しかも「洋」な雰囲気が似合いそうな。
ムーディーな会場で観たらまた別の良さがあるんだろうなぁ・・・

と、アコースティックな感じになるのかと思ったらそんなことはなく。
かと言って過去の「?」ってなるオーケストラやアコースティックライブとも違う、
「3人」っていう小編成で出来ることの限界に挑戦とでも言おうか。
アコースティックな場面も確かにあったけどロック色強い部分もあったり、
それでいて掛け声等、少々耳障りな雑音もあったにはあったけど
基本、「聴く」姿勢で終始オールシッティング(笑)

いや。このライブは座ってじっくり聴くべきでしょ。
オーケストラや小編成のライブで美里の歌声を前面に出したライブは過去にもあったけど
ギターを掻き鳴らしながらも美里の歌声がメインディッシュなライブ。

バンドでのアツいライブも好きだけど、最近ご無沙汰な感もあるけど
「うたの木」シリーズ等でこういうライブをドンドンして行って欲しいなぁ。

まぁ、高音とかは聴いてて時々痛々しく感じることもあるけどね(汗)
でも、普段は音源にしろライブにしろ美里のヴォーカル力を改めて感じることないけど
こういうライブになるとつくづく思う。
「この人の声量・歌唱力はスゲーや」って。

3人編成。しかも小会場やレアな会場。
そういう意味ではツアータイトル通り「プレミア」感もあるけど
「25周年なんだから「ドカン」とカマすライブでいいじゃ〜ん」と思ったりもしたけど
いざ観てみて「25周年だからこそ」みたいなものを強く感じたかな。
「原点回帰」って単語が似合うライブだったし。

「ヴォーカリスト」なんだもん。
いざとなりゃ何も持たずして表現出来るんだもんね。
いや〜、マジにこういう「うっとり」は久々だけどメチャメチャ良かったわぁ・・・

オープニングにこそ敵わないけど(笑)、「変化球」もことごとくデッドボールだったし(笑)
特に「シャララ」。
ライブでも久々だと思うし、美里ONLYでシャッフルさせて聴くにしたって約300曲。
正直、「忘れてた名曲」って感じですわ。
元は好きな曲の筆頭に挙げてたくらい好きな曲。
でも、良くも悪くも活動が長くなるとそういう曲も出て来るでしょ。
一部の人にはしつこいと思われるだろうけど「truth」とか。
メッチャいい曲なのに・・・

ってな感じに書き出すとこのライブと言うより美里の魅力について改めて書きたくなるような
「プレミア」感あるライブだったかな。
美里祭りもバンドツアーも美里を好きなことを再認識させられたライブではあったけど
このライブはシンプル過ぎるくらいシンプルな気持ちで「すき」と改めて思った。

その時の自分の年齢を考えると怖いけど(苦笑)「30周年」・「35周年」と
これからも「ヴォーカリスト」であり続けていて欲しいと強く思ったし、
自分も「これからも変わらず応援して行こう!」って思えたライブだった。

いや〜、京都まで行って良かったわ。
仮に半休なり取って横浜に行ってたとこで帰りも間に合わない時間帯だから
時間を気にしながらのライブになっただろうしね。

でも、一瞬たりとも見逃せないライブだったもの。
ゆったり、まったりとした旅の中で時間を気にせず存分に楽しめたこと。
本当に良かった・・・。
そう思えるライブだった。

01.Funcky Kitchen〜スローフードのすすめ〜
02.センチメンタルカンガルー
03.始まりの詩、あなたへ
04.Richじゃなくても
05.十六夜の月〜izayoino tsuki〜
06.ココロ銀河
07.卒業
08.Blue Butterfly
09.Steppin’ Now
10.虹をみたかい
11.eyes
12.10years
13.Boys Cried(あの時からかもしれない)
14.サマータイム ブルース
15.Lovin’ you
<Encore>
16.My Love Your Love(たったひとりしかいない あなたへ)
17.My Revolution
18.シャララ
19.夢のあいだ
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2010/11/05
山田稔明/夜の科学 in 加古川 琥珀色の夕暮れ

山田稔明/夜の科学 in 加古川 琥珀色の夕暮れ
新生「チャッツワース」に行って来ました〜♪

最初にチャッツに行った時には1階は花屋(確か…)でそんなこと全く思いもしなかったけど
今年のGWに二度目の参加の際に「1階にもお店を出すから改装中」とのことで
廃墟のような場所でサイン会しててすんごい異様な光景だったっけ…(笑)

そして!!!

夏に1階のお店もOPENしてから初めてのymdさんライブ。
行きたい!
けど、平日…。

と、一時は諦めたのに俺よりも何で俺のスケジュール管理してるんだ?
あの女版・高田純次はっ!!!(謎爆)

そう。先に明日の美里の京都ライブが決まってたんだけども
「速報が欲しい」ってことで今回のツアーが決まった時点で連絡したら
「京都に行くついでに来たらええやん」言われて「あ。ホンマや」って(笑)

ちなみに今回のライブはテーブル設置。
関東ライブじゃほとんどないし、他地域でも最近はあんまり無かったけど
テーブルがあるだけでアットホームさがグーンと上がるし
あの、各々談笑しつつ、好きな音楽を楽しむ。
っていう、あの空気感が好きなんだよね〜♪

しかも、今回は元々、何とも言えない不思議な魅力のあるチャッツでのソレ。
言うまでもないわな。
やっぱりあの店には「魔法の竜」が棲んでるって!
今回も何度か幽体離脱し掛けたし(笑)

そうそう。
チャッツワースの魅力の一つ…ってか、一番に「木の温もり」を挙げるんだけど
「glenville」の詩が無性にあの店の雰囲気と被さるんだよねぇ。
だから今回の「旅路」で自分の中での評価がすんごい上がった1曲かも。
前回来た時はこの曲が収録された「home sweet home」のレコ発だったから
まだ「ライブで聴き慣れてる」程度だったのが今回は聴き込んでもいるしね。
いや〜、あの何気ない暮らしの中に沢山ある小さな幸せみたいなものが
ギュッと詰まったような世界観が好きだなぁ。

それと9月の「夜の科学」だったかな?
初めて聴いた「些細なことのように」。
コレも感想が同じだけど何気ない暮らしの中にある小さな幸せってのを
改めて感じさせられる曲だし、この1年の自分に振り掛かった出来事上、
やっぱり「グサッ」とクるなぁ。この曲は。
これまでにヤラれてきた曲には無かった角度から俺を攻撃し続けるのだろうな(苦笑)

それにしてもこの秋のツアーは静岡・岡山を筆頭に惹かれる場所だらけだったのに
結局、唯一行けたのが今日の「チャッツワース」のみだったのが良いんだか、悪いんだか…(苦笑)
あの空間は本当に好きだし、可能であれば今後のチャッツライブは全参加したいくらいだけど
諦めたのにブログでライブ風景を観るとやっぱり悔やまれるんだわ。
静岡と岡山に行けなかったことが。。。

でも、「ymdさんを求めて三千里の旅」はまだまだ続くだろうから
また新たな「ハナリー」を見つけて行きたい♪

そうそう。
廃墟(笑)からオシャレなカフェに変身した1階でのサイン会の際に真っ先に
「このライブの為だけに来たの?」言われた!

でも、俺もホントこういう時のアドリブが苦手だよなぁ。
しれ〜っと「ハイ!」と言えばいいのに言えなくて…

で、結局、雑談してる内に美里のライブに行くことも話しちゃって(苦笑)
「あの人もホントすごいなぁ」って同じく「音楽の道」で生きる人に言われて嬉しかったけど
否定したら「ついで」みたいに聞こえちゃうじゃんね(汗)

確かに美里の京都が無かったら平日だし、諦めてただろうから
美里ライブの効果は大きいけど美里は美里。ymdさんはymdさん。
天秤に掛けれるようなものではないしね。

けど、「趣味がいっぱいあっていいなぁ」言われた(苦笑)
ん〜。コレはどう取るべき!?
俺自身、多趣味な人に憧れるように純粋な発言?
それとも「アレもコレも聴き過ぎ〜」ってとこ?

ナンにせよしれ〜っと「ハイ!」と返してたらいいものを
バカ正直に言っちゃう自分にちょっぴり複雑な気持ち(苦笑)
どちらも純粋に好きなのにぃ!!!

山田稔明/夜の科学 in 加古川 琥珀色の夕暮れ
照明も含めてのお手製ステージ♪

山田稔明/夜の科学 in 加古川 琥珀色の夕暮れ
チャッツのマスターが自信を持ってオススメする
オリジナルブレンドの紅茶「milk moon blend」。
帰って早く飲みたい♪
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2010/10/31
トータス松本 他/WARNER MUSIC JAPAN 40th.Annive rsary 100年MUSIC FESTIVAL

トータス松本 他/WARNER MUSIC JAPAN 40th.Annive rsary 100年MUSIC FESTIVAL
トータスが出演するってことで「行きたい!」って思ったんだけども
トータス抜きでも行く価値十分な豪華過ぎるくらい豪華なメンツ!

しかも!!!

発売を前に竹内まりやの追加が発表( ̄□ ̄;)!!
デビュー当時はともかく現在の竹内まりやっつったら
一昔前のZARDや大黒摩季並に「架空」度の高い人でしょ。
そんな人が公の場に出ちゃう上に夫婦共演と来たもんだ♪

いやはや。当然のように興奮しまくりだったけど
その時点ではまだチケット入手してなかったから
「ただでさえプラチナチケットが“超”プラチナチケットになるじゃんか〜!」
って、何とも複雑な思いでしたがね。。。

でも、これが意外にもあっさり取れちゃいましてん(苦笑)
勝手なもんで「だからこそ」言えるんだけど無事に取れた後に
竹内まりやの単独ライブが決まったのも複雑な思いでしたがね。
だってぇ〜、「レア」度が少しばかり落ちちゃうじゃ〜ん♪(笑)

ま、何はともあれ夏からずっとこの日を待ち侘びていたのだが・・・

「ワーナーミュージック」の40周年の式典ライブになるはずだったのに
3週間前にワーナーの社長が自殺という衝撃ニュースが飛び込んで来て。。。
実際に開催も危ぶまれたことを今日になって知ったけど
俺自身も「まさか追悼ライブになっちゃうなんて・・・」とショックだったし、
やはり本来のコンセプト通り「お祝い色」も強かったけど「追悼の意」を表す場面もあって
感慨深いライブだった。。。

特に山下達郎が社長の亡くなる一週間前に自分のツアーを観に来てくれたのに
「音楽」で救うことが出来なかったもどかしさや、「生きることを放棄したらダメ!」と
強い主張の下に歌った「希望という名の光」は言葉では言い表せない空気に包まれ、
これまたイベントのコンセプトである「音楽」というものと共に「生」というものを
改めて感じさせられるただの「豪華ライブ」というもの以上のものが詰まったライブだった。。。

ってことで感想等を挙げるとまずは席。
武道館としては「良席」とも言える1階の3列目!!!
但し、先週のマッキーに続いて「北東」だったので斜め後ろからの観覧ですが・・・(苦笑)

でも!!!

位置的に「ステージの延長」とも言える場所ですから。
距離としては驚くくらい近い!近過ぎる!!!
席に着いてから気付いたんだけどウルフルズ・トータス松本ライブって
そんなに席運に恵まれて無かったから過去最短距離!
もう、それだけでKO・U・HU・N(´▽`*)

各自のライブを簡単に感想を挙げると・・・
・RIP SLYME
 何気に3回目なんだよね。観るの。
 ってか、イキナリの登場に驚いたけど「アゲる」って意味では
 トップバッターで大正解!この後が更に楽しみになったよ♪

・superfly
 こういう表現すると過去に武道館ライブに参加したアーティストがアレだけど
 元々、音楽向けに造られた会場ではないだけに「彼女の魅力を殺しちゃってる」と
 「オーチャードホールとかで聴いたら更に酔いしれるだろうなぁ」と思うほど圧巻の歌声!
 って、「オーチャードホール」に行ったことないんですが(笑)
 でも、全組に言えることだけどsuperflyは特に「もっと聴きたかった」と思えるライブだった。

・馬場俊英
 この人も一度は生で聴いてみたかった人だけど窮地から這い上がっただけあって
 これまた聴き応え十分だったし、短い時間で伝わり切らなかったけど
 ワンマンはKANやスタレビ並に曲以外でも楽しませてくれそうな匂いを感じた(笑)

・the brilliant green
 登場した瞬間に思わず「ユルッ!」って言っちゃったけどとにかくユルい(笑)
 歌ってる時ですらユルかったもん。MCなんてユルユル(笑)
 でも、「フラフラ〜」っと吸い寄せられそうな危険な魔力で前半戦は「持ってった」感アリ(笑)

・竹内まりや
 小休止を挟んだ後半戦でイキナリまさかの登場!!!
 いや〜、夫婦共にだけど先々週の「音霊」での小田さん状態。
 会場の空気が一瞬にして変わったよ(笑)
 色々語りたいとこだけど簡潔に述べるとあの歳であの歌声・あの美貌・あのスタイル。
 「見事!」の一言ですわ。マジに。

・山下達郎
 空気は依然「特殊」なまま(笑)
 数日前にツアーに行った知人情報でなんとなくは分かってはいたけど
 メディアに出ないからキャラクターを知らなかったから勝手に寡黙なイメージ持ってたけど
 「イベント」から「ワンマン」に変えちゃう饒舌っぷりにビックリ!(笑)
 かと思えば上記のような面も持ってて今回一番「魅せられた」人かも。

・トータス松本
 大半が挨拶をしてから始める中イキナリのスタート!
 しかもソロ名義では一番のアゲ曲「明星」!!!
 「聴かせどころ」が続いたけど一気にブチ上がった♪
 しっかし、ワンマンではソロでもアホなこと(笑)してるけど
 ソロになってから「大人の色気」もムンムンで益々惚れんわ〜(´▽`*)

・BONNIE PINK
 随分前だけどイベントで観たことあって「カッコイイ!」ってのが第一印象だったけど
 デビュー当時はパンキッシュ(笑)だったのに年々ナチュラルな感じになってるし
 「カワイイ♪」ってのが今回の印象だった。
 女性で「カッコイイ」→「カワイイ」って歳の重ね方してる人も魅力感じるな〜♪

・コブクロ
 まずは漫才からスタート(爆)
 あのまま喋り倒して終わっても良かった気もする・・・(笑)
 コブクロも何気に3度目だけど随分と大きくなっちゃったねぇ〜(遠い目)
 ラストの「桜」では会場の大合唱で感動的だった♪

と、満腹なライブではあったんだけど敢えて苦言を呈すと
山下達郎や竹内まりやはもうちょい曲数あってもいいんじゃないかなぁ。
見た感じ、コブクロファンが一番多かったけどそれでもあの2人の時は
ガラッと空気が変わるほどだったしね。

それとこの手のイベントではアンコールにセッションとかするケースが多いけど
それもなくサラッと終わってしまったのがやや残念。
まぁ、出演者が多いし、曲数に関しては仕方ない部分もあるけど
ワーナーの歴史を振り返るVTRに費やす時間をもうちょい削れば・・・
せっかくの40周年のイベントで若手からベテランまで揃ったライブだし
最後に本当の意味で「一緒のステージ」で歌う姿が観たかったなぁ。

でも、「●●しか興味ない!」って人だったら消化不良に終わっただろうけど
音楽そのものが好きだったら満足度の高いライブだったんじゃないかな♪

トータスが2曲しか聴けなかった分はツアーで挽回じゃ〜!!!


☆RIP SLYME☆
1.Good Times
2.熱帯夜

☆Superfly☆
1.Wildflower
2.愛をこめて花束を

☆馬場俊英☆
1.勝利の風
2.私を必要としてくれる人がいます

☆the brilliant green☆
1.There will be love there−愛のある場所−
2.LIKE YESTERDAY

☆竹内まりや☆
1.元気を出して
2.人生の扉

☆山下達郎☆
1.SPARKLE
2.希望という名の光

☆トータス松本☆
1.明星
2.ハッピーアワー

☆BONNIE PINK☆
1.A Perfect Sky
2.カイト

☆コブクロ☆
1.Blue Bird
2.蕾(つぼみ)
3.桜
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2010/10/24
DREAMS COME TRUE/POCARI SWEAT 30th SPECIAL LIVE ドリ×ポカリ〜イキイキ!〜

DREAMS COME TRUE/POCARI SWEAT 30th SPECIAL LIVE ドリ×ポカリ〜イキイキ!〜
に行って来ました〜♪
以下、ネタバレ。

ちなみに本日のチケットも最初は友達の分と2枚で先行にエントリーしまくりー。
しかも、あまりにハズれまくるからお供予定とは違う友達にまで協力要請したのにダメ。。。
なので、昨日のチケットと同じく最後の最後で「こうなりゃ1枚で!!!」と意地でGET♪

そうそう。
チケット取ってからだわ。
しかも、ドリ公式ではなくフツーに「ヤフトピ」とかで観たんだけど
今回のライブの為に一般公募でブラスバンドを募集し、
このライブのテーマソングとも言うべき「いきてゆくのです」を演奏するらしく
それに何かの企画でもなく、事務所を通さず一個人として
あの山田花子が応募してオーディションに合格したっていうじゃない!
しかも、応募のきっかけはドリカムのファンってことだし、
花子の演奏するトランペットなんだけども二度ビックリ。
花子の結婚相手が花子が通ってたトランペット教室の先生という!!!
結婚のことは当然知ってたけど相手の情報はあまり知らなかったし、
「名前」での合格でなく、きちんと吹けるってことが凄いじゃな〜い♪

でも。

俺、この演奏はライブ本編でドリとセッションすると思ってて・・・(苦笑)
けど、そうではなく、ライブ前に披露するとのこと。
しかも、ツアーは全19公演なのに昨日と今日の二夜限定だったらしい!

よくやった俺。
この日を選んで(って、この日しか無理だったけど)エライぞ♪
いや〜、一部にはかなりのインパクトだったらしく未だに言われるけど
過去に花子に対する想いを綴ったことあるほどですから(爆)
コレだけでアガる・・・(笑)

ま、メインはドリ、ドリ。
軌道修正せんと(笑)

そんなライブはOPENING ACTのFUZZY CONTROLから幕開け。
3曲だし、ドリのカバーも含まれてるし、ベースが乗せ上手だったので
ダラダラ感もなく、程よく暖めるOPENING ACTの役割はバッチリ♪

そして、いよいよドリの2人の登場!!

まずはオープニングの曲を歌うとすぐさまMC。
で、ちょろっと聞いてはいたけど「もうやらないかもしれないってくらいレア曲を集めました!」と。
それはそれで場内、大興奮だったんですが・・・

「なので『LOVE LOVE LOVE』は歌いません!」とオープニングからきっぱり宣言(笑)
その前に「今日、初めてドリを観る人〜?」とか聴いてたのに。
そういう人たちのほとんどは「LOVE LOVE LOVE」を期待してるだろうに。
しかも、追い討ちをかけるように「『未来予想図U』も歌いません!」と(笑)

更には。

今日のMC担当はマサさんらしい・・・(笑)
途中、「では、ドリカムの皆さんに歌って頂きましょう♪」と言いつつ、
「俺は司会かぃ!」とかノリ突っ込みしたり、
こちらはこちらでレア感満載(爆)
去年の20周年ツアーのさいたまで1万8000人の大観衆を見事なまでに
一瞬にして引かせて会場が無音になるっつー奇跡を起こした男なのに(爆)
けど、本当にほとんど美和ちゃんが喋ることなく最後までMC担当だったけど
相変わらずの自虐っぷりを含め、今日は爆笑の嵐だった(笑)
ナンつーか・・・良かったね♪(爆)

で、ライブの方は予想以上にレア!
まぁ、ドリライブはそんなに経験ないっちゃないけど。
「うれしい!たのしい!大好き!」以外は初めてだったんじゃないかってほどだった。
なので、中には「うぉ〜!コレが聴ける!!!」って曲あり、
「きょとん」とする曲あり・・・(笑)

でも、「イキイキメーターをドンドン上げてく」との宣言通り、
「花曇りの日曜日」では「あの人は今」になりつつある(笑)、
ビリーさんの要素を取り入れたりなんかして
曲はレアでも楽しさはいつもと一緒♪

ただ・・・

「LOVE LOVE LOVE」や「未来予想図U」は歌わなくても
終盤になれば定番曲・人気曲もやるかと思ってのに
本当にレア曲のまま終わった・・・(笑)

が。

アンコール1曲目の「ねぇ」を歌い終えた後に「お知らせ」として
アルバム・冬フェス、そして来年の夏のワンダーランドの発表をした後に・・・

「うれしい!たのしい!大好き!」( ̄□ ̄;)!!

コレって、アリなんですか?(笑)
油断してたし、ワンダーランドの発表の後、最後の曲にコレ。
そら、「イキイキメーター」の針も振り切るわ!
ってか、このやり方は絶対にズルイ!!!(笑)

思わず「冬フェス」も行きたくなっちゃったじゃんか(汗)
KANも年末にライブあるけどymdさんとカブりそうだから
「絶対にこの日は大丈夫」と取った日が「冬フェス」の日・・・(苦笑)
しかも、皮肉にもどちらも会場が横浜っつー・・・(泣笑)

まぁ、「ワンダーランド」まで待ちましょう。
とか言って美里とモロカブりとかオチが待ってそうで
今から怯えてたりするけど(苦笑)

そうそう。
相変わらずグッズは買い控えしてるので事前に公式サイトで見るも
「何も買わな〜い♪」って会場に行ったのに・・・

ストラップの実物を見たら想像以上に可愛いかった上に
リーズナブルな価格ながらきちんと箱に入ってたので
雑貨屋でおもちゃを買う感覚で全種お買い上げ〜(´▽`*)
DREAMS COME TRUE/POCARI SWEAT 30th SPECIAL LIVE ドリ×ポカリ〜イキイキ!〜
ついでに不織布ながら耐久性もありそうだし、
大きくて沢山入るから使い道ありそうなのでバッグも購入♪
そちらはホントに大きいんで写真に入り切らず紹介しませんが(苦笑)

でも!

それ以上にスタッフ全員が頭に巻いてるバンダナが可愛くって
「アレをグッズで売ってくれたらいいのにぃ!」と思ってたら
入場時に配られるっつー嬉しい誤算(≧▽≦)
そんなんだから割と早くに入ったのでまだ誰も巻いてる人を見ない中、
ソッコーで巻いちゃいましたが(´▽`*)
ちなみにストラップ同様に「ミワモン」「マサモン」と2人がモチーフになってるけど
バンダナは「マサモン」の方が好みだったので「マサモン巻き」で♪
DREAMS COME TRUE/POCARI SWEAT 30th SPECIAL LIVE ドリ×ポカリ〜イキイキ!〜

ただ・・・

声援だけでなく、バンダナまでマサさん・・・
いや、「野鳥の会」調べで9:1で「ミワモン」だったらしいですが(笑)

ちなみに、ライブが終わったら雨が降ってたのもあって
このまま家まで帰って来ましたが何か?
電車に乗って、高速バスに乗って、うどん屋さんで夕飯食べて、コンビニ寄って・・・
何人の人が「・・・この人ナニ!?」って思ったんだろう(´▽`*)



【ライブ前】
☆☆ドリ×ポカリ イキイキブラスバンド☆☆
1.いきてゆくのです

【OPENING ACT】
☆☆FUZZY CONTROL☆☆
1.あ・あ・あいやいや・あ・あ!
2.GOOD BYE MY SCHOOL DAYS
3.latest

【ライブ本編】
01.よろこびのうた
02.たかが恋や愛
03.DA DIDDLY DEET DEE
04.花曇りの日曜日
05.どうやって忘れよう?
06.週に1度の恋人
07.哀愁のGIジョー
08.雨の終わる場所

☆☆中澤信栄☆☆
01.君のいない世界(中澤信栄)
02.マボロシ(中澤信栄)

09.未来を旅するハーモニー
10.今日この佳き日
11.go on,baby!
12.PEACE!
13.flowers
14.UNPRETTY DAY!
15.行きたいのはMOUNTAIN MOUNTAIN
16.スキスキスー
17.生きてゆくのです
<Encore>
18..ねぇ
19.うれしい!たのしい!大好き!

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2010/10/23
槇原敬之/cELEBRATION2010〜Sing Out Gleefully!

槇原敬之/cELEBRATION2010〜Sing Out Gleefully!
最終日行って来ました〜♪

いや〜、長かった!
ライブがじゃなくて。
まぁ、ライブも長かったけど(笑)

それよりも「3回目」までの時間がね。
「1回目」「2回目」と2年連続で開催されたし、
それだけ本人もお気に入り&ファンにも好評だと思ってたんで
「通常のツアーと交互にやるんじゃないか」くらいに思ってたら
気付けば前回から5年だもんな。  
そんなに経ってることが驚きだけど・・・

そんなこんなの今回。
正直、甘く見とった(汗)
今までよりは余裕で取れると思ったらまぁ、見事に落選の連続( ̄□ ̄;)!!
なので最後の最後で「こうなりゃ1枚でもいい!」ってエントリーしてようやくGET。

ちなみに席は相変わらずの2階(苦笑)
FCや有料のイベンター枠でも無い限り、
アリーナや1階なんて無理か?
オーケストラ・コーラス共に約80人と壮大なスケールだけに
通常の武道館ライブのステージだけじゃ収まり切らないから
通常の武道館ライブで言えばアリーナの半分くらい使ってる?
それくらいステージも壮大だしね。
だから、アリーナなんて普段のライブ以上にレアだもの。
そら、2階にもなるわな。

ってことで、あんま気にしてなかったんだよね。
席については。

けど・・・

行ってみたら「北東」。
武道館に行ったことある人なら分かるだろうけど「見切り」エリアです。
通常のライブですら。
けど、先にも挙げたようなステージですから。
360度開放してるからかなり後ろも意識してくれたけど
「cELEBRATION」の魅力は何といってもコーラスでしょ!
それだけにあのコーラスをバックに歌うマッキーの姿を見れず
個々に見るしかない状態にショーック(ToT)
まぁ、取れただけ良かったけどね。。。

ちなみにこのコンサート。
知らない人の為に説明すると「今日生きてることをお祝いしよう!」という
当たり前のことながら、その当たり前のことに改めて喜ぼうってコンセプトで
たまたま映像を見た友人も「行きたい!!!」って行って来るほど
本当に「今、生きて、ここでこうしてコンサートを楽しんでることが幸せ!」
そんなことを本当に感じるんだよね。

一部は割とオーケストラの特色を生かしたしっとりな構成だけど
二部なんて「とにかく楽しんじゃえ♪」って「オーケストラ」とか「バンド」とか
そんな概念に捕らわれずとにかく「今を楽しむ」がテーマですから。

ファンならずとも二部のメドレー見たら「スゲ」って思うでしょ?(笑)
「そんな曲をメドレーで済ましちゃうかぃ!」っちゅー贅沢っぷり♪
しかも、最終日ってことで「Wアンコール」扱いになるんだろか。
そのメドレーを2回もやっちゃったからね!

だって、ほら。
バンドツアーだったら即興で他の曲をやっちゃうこともあるけど
なんせバックには100人以上いますから。
イキナリ「んじゃ、あの曲やっちゃう!?」ってわけにいかんべ(笑)

まぁ、贅沢を言えば「cELEBRATION」では定番で
コーラスがメッチャカッコイイ「SPY」が無かったのは残念だったけど。。。

でも、前半から「遠く遠く」を歌っちゃったり、
二部の初っ端から「世界に一つだけの花」を歌っちゃう辺り、
改めて「どれだけ濃いか」ってのを物語ってるよなぁ。
今回は「20周年」も兼ねた「cELEBRATION」だったし♪

まぁ、もっと贅沢言えば(笑)、アンコールで羽根を付けて登場したから
ハンカチの用意してたのにぃ〜!
「どうしようもない僕に天使が降りてきた」用ではなかったのね。。。

けど、それでも大満足だったし、本当に「今日生きてることの喜び」を
心底感じれるコンサートだった♪

やっぱ「cELEBRATION」はいい!
もっと、短いスパンでやってくれたらなぁ。
まぁ、毎年とかよりは「価値」が生まれて
より「喜び」も増すのかもしれないけどね♪

<第一部>
01.Wow
02.花水木
03.メドレー
   〜NG〜
   〜ANSWER〜
   〜北風〜
04.遠く遠く
05.君は僕の宝物
06.君に会いに行く

<第二部>
07.世界に一つだけの花
08.CLASS OF 89
09.Witch hazel
10.I ask.
11.Firefly〜僕は生きていく
12.太陽
13.メドレー
   〜もう恋なんてしない〜
   〜GREEN DAYS〜
   〜どんなときも。〜
14.Circle of Rainbow
15.ムゲンノカナタヘ〜To infinity and beyond〜
16.僕の今いる夜は

<ENCORE>
17.不安の中に手を突っ込んで
18.Turtle Walk
19.メドレー
   〜もう恋なんてしない〜
   〜GREEN DAYS〜
   〜どんなときも。〜

LIVE DVD SYMPHONY ORCHESTRA『“cELEBRATION 2010”~Sing Out Gleefully!~』
Buppu Label (2011-05-25)
売り上げランキング: 8177
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2010/10/21
渡辺美里/コンサートツアー2010 Wonderful Moments パレード!パレード!

渡辺美里/コンサートツアー2010 Wonderful Moments パレード!パレード!
遂に参加して来ました〜♪
美里の25周年記念ツアー!

そして・・・

随分と昔に「いつか来てくれたらなぁ」なんて思ったことあったけど
「まさかそんなことあるわけない」とすっかり忘れ掛けていたけど
今日は車で5分のホールです!!!

マジで「美里ファンやってて良かった」と思えた瞬間っすわ(ToT)
しかも記念すべきツアーで来てくれるなんて夢のようだ・・・

ってことで、初日の福生か2日目の関内も迷いつつ
「まずは君津でブチ上げれ!」と我慢、我慢。
そして、遂に俺の音楽の原点である美里を俺の原点である君津で拝んだよ〜(ToT)

何はともあれ以下、ネタバレです♪

ちなみに。

CSのファーストステージを突破した時に一つのことが頭を過ぎったんだよね。
「もしこのままファイナスステージも突破したらマリーンズユニで行こう!」って。
ジョニーが好きだったってこともあり過去の千葉ライブではマリーンズネタによく触れてるしね♪
だって、あまりにタイムリーだもん。触れないはずないでしょ〜。

つーことで、今日の格好はこんなんです(´▽`*)
渡辺美里/コンサートツアー2010 Wonderful Moments パレード!パレード!
ぶっちゃけ・・・
ここ数年は俊介の登板でも竹原ユニ着てたんで
「WATANABE」さんユニに袖を通すのは3〜4年振りです(苦笑)

けど、昨日になって気付いたけどね。
「竹原ユニでもOKじゃん!なんせ背番号『25』だし♪」って。
まぁ、それと同時に今年はホークスのテーマソング歌ってたのも思い出したけど(爆)
ある意味、タブー?(苦笑)
しかも西武まで破っての日本シリーズだし、敢えてスルー?(苦笑)

と、思いつつ行ったらホントにスルーだった(爆)
マリーンズの「マ」の字も出やしねぇ〜(苦笑)
それまで散々「君津」やら「千葉」のネタが出てたし
アンコールで「千葉と言えば!」って言うから「キターーーーーッ!!!」と思ったのに
「BayFm」かよ!
俺、完全にイタイ奴じゃん(爆)

そんなこんなの君津ライブ。
1曲目は「ニューワールド 〜新しい世界へと〜」と予想を大きく外して来た。
まぁ、「25周年」のテーマソングとも言えるし、ある意味「妥当」な曲ですが・・・
こういう田舎のホールはね、定番のホールとは違うんだよ?
(ま、今回は全体的にコアなホールが多いけど・苦笑)
会場の半分以上は「キョトン」としたかと思われ・・・(笑)

続く2曲目。
「ムーンライトピクニック」!!
そして3曲目。
「BIG WAVEやってきた」!!!

「ファン」がイキナリの「終盤定番ソング」にアガりっ放しですが、
「君津に渡辺美里が来るらしいよ!」な人は益々置いてかれてる感満載(爆)
本人も突っ込んでたしね。「地元の方ですか?」って(笑)
そら、そうだわな。この曲を堂々座って観れる(聴ける)ファンはいないだろう(笑)

と、ここで最初のMC。
個人的には一番のツボはナビが狂って迷ったって話。
一青窈と全く同じことしてるし!(笑)
ダメだよぉ〜。初めての「アクアライン」と「海ほたる」にワクワクするのはいいけど
ナビは「海外」対応にしておきましょう♪(笑)

けど・・・

「迷って進む内に熊の出そうなとこに出た」てアンタ・・・(爆)
しかも「そしたら『猪に注意』って看板が出て来て『やっぱり!』って思った」てアンタ・・・(爆)

ちなみに。

今日、クマだらけの車で来ましたが何か?(´▽`*)
ってか、3310号で美里ライブに行くのは「cafe voyage」の千葉公演以来かと。
懐かしいなぁ・・・(遠い目)

と、思っていたら。

聴き覚えはメッチャあるのにどこか違和感のある曲。
俺、ライブで初めて聴いたよ。
「若きモンスターの逆襲」。
ただ、視界はモロ美里なのに「特別出演」の人が邪魔しまくったけど(爆)

しかも。

続く曲が「君の弱さ」て!!!
一部・・・
ってか、ココを見てる美里ファンの人ならこの流れに反応しまくりでしょ(笑)
ナンつーか、題して「若くないモンスター美里の逆襲」?(爆)
もう・・・
「ピンポイント狙い」としか思えないんですが(苦笑)
「若きモンスターの逆襲」はV15を思い出さずにいられなかったし、
「君の弱さ」もV14を思い出さずにいられなかったし、
何よりも今も続いてる美里繋がりの人たちとの付き合いが10年経つことを
ヒシヒシと感じずにはいられなくて感慨深い2曲だった。

その後も、「25周年」に相応しい妥当な濃い選曲が続く中で
たまにちょこんと混ざってる「スパイス」がまた・・・
「シンシアリー」とかナニ?(笑)
それに新しめな部類に入るけど「ココロ銀河」とかもナニゲにヤバイから(苦笑)

と、浸っていたら・・・

恐らくこのライブで一番「地元の人」と「ファン」の差が出る曲だろう(笑)
「ジャングルチャイルド」を皮切りにブチ上げコーナー突入〜♪
ただ、その前に散々「リアルサファリパーク」トークを聞かされましたから(爆)
色んな意味で新鮮だった・・・(苦笑)
「パイナップルロマンス」も明らかに「差」が出る曲だしね〜。

でも、以前、土浦ライブに行った時にも書いたけどこういうとこが
(リンク記事見るまで気付きもしなかったけどココでも「シンシアリー」歌ってたのね・・・苦笑)
地方ホールの面白味なんだよね。
最初は大都市のライブにはない「シラ〜ッ」とした空気があることも否めないけど
進むにつれて引き寄せて行く感じが「やっぱスゲーや!」って再認識するし。
普段は「ホーム」なライブばっかだけど「アウェイ」色が強いからね。
正直、今日もド平日の辺鄙な土地ってこともあり、「アリーナ」のみの開放(苦笑)

けど!!!

それでもお客に対する姿勢は何も変わらないし、
そういう部分にココロ打たれたるのかね。
「ファン」色の強い人を筆頭に発するパワーがハンパない!
本当に「神ライブ」と思った今年の「美里祭り」をも上回るくらいに堪能したし。  
「君津だから」とか抜きに。

実際、冒頭で「君津」「君津」書いてるし、
MCや煽りで「君津」という単語が出るのは嬉しかったけど
ライブ中はそんなこと関係無しにフツーに楽しんでたしね♪

ただ、「ド平日の夜にこんな贅沢な過ごし方をしていいのか!?」とは思った。
それくらい「夢心地」だったんだよね。
予想通り「25周年」に相応しいセットリストだったし。

でも、「25周年」とは言え「10years」はやっぱ別格だね。
こういう節目には「グサッ」とクる1曲だし、
この曲の瞬間だけは「まさか地元で美里が聴けるなんて・・・」と
かなーりヤバイ状態だったけど(苦笑)

しかしだ。

アンコールがまたスゲー。
「え。そんな曲やるのはいいけどアゲて終わらせるの?」と思ったら
終わらねー、終わらねー(爆)

いや〜、ホント再認識させられたライブだったわ。
「俺はこの人が好きだ」って。
予想はしてたし、参加を前に準備も考えてたけどもう1本行きたい♪(笑)

でも、2年振りの元日ライブが「25周年終わってるや〜ん!」って突っ込みたいとこだけど
今ツアーの「追加公演」ってことらしいのでそちらだけで我慢、我慢。
「プレミアムツアー」の京都もあることだしね♪

まだまだ「25周年」を堪能しまっせ〜!!!

01.ニューワールド 〜新しい世界へと〜
02.ムーンライト ピクニック
03.BIG WAVEやってきた
04.若きモンスターの逆襲
05.君の弱さ
06.春の日 夏の陽 日曜日
07.始まりの詩、あなたへ
08.素顔
09.ココロ銀河
10.シンシアリー
11.ジャングル チャイルド
12.パイナップル ロマンス
13.世界中にキスの嵐を(新曲)
14.My Revolution
15.恋したっていいじゃない
<Encore>
16.10years
17.サマータイムブルース
18.すき
19.GROWIN’ UP
20.Lovin’ you


余談ですが。

急遽、タメ友が参加することになって迎えに行きつつ、開演前とかに話してた内容から
開演した途端にあることに気付いた。
今日は木曜日。
美里に出会った頃、よく観てた「ザ・ベストテン」でコンサート会場からの中継もよくあったような・・・

まぁ、もし、今も番組が続いてたところで・・・
ゴホッ、ゴホッ。
けど、「渡辺美里」という人を意識した頃のことまで思い出させるライブだった♪

ホントにいい一夜だったなぁ。
決まった時点から分かってたけど間違いなく「一期一会」なライブでしょう(苦笑)
でも、愛する我が君津での美里ライブ。
ラスト西武くらいに忘れることないライブになるんだろうなぁ。
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2010/10/17
OTODAMA FOREST STUDIO 2010

OTODAMA FOREST STUDIO 2010
に行って来ました〜♪

「OTODAMA」で「ピンッ」と来る人も多いと思うけど
キマグレンが夏に逗子海岸で開いてる「音霊SEA STUDIO」の山版のフェスで
 ・小田和正
 ・スターダストレビュー
 ・Chara with laidbook
 ・THE BOOM
 ・キマグレン
と、興奮メンツ!!!

ちなみに・・・

小田さんとスタレビ。
昨日も同じイベントに出てます(笑)
しかも、他に美里・KAN・杉山清貴・平松愛理と更に更に興奮メンツなのに
こちらを先に決めちゃってたので断念。。。

けど、オッチャンら。
頑張るなぁ〜(爆)

ちなみに本日。
6:30出発でした(眠)
だってぇ〜、公式サイトにほとんど情報が無くて困ったけど
シャトルバスや主要都市からのバスツアーもあることを考えると
最低1万人規模だと予想してたのに整理番号が「!!!」って感じで
絶対に開場時刻にいたかったけど渋滞するらしいことは書いてあったから。
まぁ、結局は10:00の開場に対して8:30頃に着いちゃったんだけど(苦笑)

が。

何とビックリ。
整理番号は全くの無視で並んだ順の入場(汗)
しかも、ブロック指定なのに仕切りは足首の高さのロープのみで不鮮明だし、
何よりもブロック名の記載がないし、スタッフもチェックしないから
本来は後ろのブロックの人もフツーに最前線に乗り込んでるし!

・・・ナニコレ?(汗)

他にも色々あって運営面に関して開演前までイライラすることだらけだったから
「こうなりゃとことんライブを楽しんでやる!」と思ったし、
最後はセッションだったんだけど、その前にベテラン陣からの発案で
今日が誕生日だったキマグレンのISEKIさんの為に「Happy Birthday」を合唱♪
本人も「恐れ多いです・・・」と言ってたし、実際にキマグレンが主体とは言え、
他はキマグレンの何倍もの期間を活動している人ばっか。
そんな中での「Happy Birthday」は凄く暖かで感動的だったな〜♪

なのに・・・

このフェスの開催に当たり、キマグレンの2人も相当な重圧があったみたいだけど
最後には「また1つ夢が叶いました!」と満面の笑みで言ってたのに
帰りにも運営サイドの杜撰さが浮き彫りな出来事満載でその点が残念なフェスだった。。。

ちなみに、帰宅後にセットリストを探そうとmixiの各々のコミュや
参加者ブログを色々見てたら見事に同じ意見ばっか(苦笑)
中には「あまりにも腹が立って2曲目で帰った」って人もいたし(汗)
まぁ、俺も最後の最後に見た帰り道が真っ暗な為に安全確保の為にいる警備スタッフが
堂々とずっと携帯イジってるのを見た時は蹴り飛ばして土手に突き落としたろうかと思ったし(素)

って、愚痴ると止まらなくなるのでレポね(苦笑)
まずはリストバンド。
OTODAMA FOREST STUDIO 2010
フェスっぽいね〜♪
気候(季節)は全然フェスっぽくないけど(笑)
夕方なんて鈴虫の鳴き声とか聞こえたし(笑)
でも、こういうのもいい!
野外フェス・ライブなんて何度も経験あるから月の見えるライブも当然経験あるけど
この季節の月の下でのライブって夏とは違う特別な感があったし♪
しかも、キマグレンの前に後ろを振り返るとこんな光景!
OTODAMA FOREST STUDIO 2010
いや〜、天気次第では「耐久ライブ」になりかねないけど(苦笑)
「秋フェス」ってのもいいもんだね〜♪

個々の感想を登場順に挙げると
まずはスタレビ。
30分と言う僅かな時間の中でも相変わらず舌好調♪(笑)
「盛り上がらないといつまでも居座るよ?」
「そしたらいつまでもお目当てのバンドが観れないよ?」
ですと(笑)
でも、会場を見る限り断然、小田さんとスタレビファンなんですが・・・(笑)
と、オープニングアクトでパフォーマンスグループが十分暖めて行ったのに
最初から暖めた・・・ってか、ブチ上げまくり(笑)

続いてChara。
いや〜、ナンだろね。この人は。
オシャレだし、幾つになっても可愛い!
そんでもってアンニュイっつーの?
いい感じの力の抜け具合がまた可愛い(≧▽≦)
しかも、アゲる為に色々指示を出して来たのに
その光景見て「バカじゃない!?」って、アンタ!(爆)

3組目は驚きの小田さん。
途中、キマグレンやスタレビとのセッションも挟んだけども
何よりも時期的に「絶対歌う!」と確信してた「秋の気配」が
初っ端からで「イキナリかぃ!」と思ってたけど歌い出して思った。
「港が見下ろせるこだかい公園」
正にココがピッタリのロケーションじゃん!!!
そして、相変わらずの腰の低さ(笑)なのに毒舌(爆)
昨日も一緒だった「S」のことでしょうか。
「ジジィたちとばっかやってるから若い人たちと出来て嬉しい」て(笑)
しかも、その後にセッションで出てきた「S」・・・じゃなかったスタレビ。
要さんと小田さんのやりとりがもう・・・
2人とも言うまでもなく「聴かせるアーティスト」だけど
同時に「笑わせるアーティスト」ですから(爆)
「いっそ、曲に入らずそのまま喋っててもいいよ〜」とさえ思った(笑)
ちなみに。
トイレの数も収容人数に見合っておらず終始大行列だった上に
途中で幾つかが使用不可になってたらしく(友人&ネット情報)
ホントにディズニー並の列が出来てたのに小田さんの出番の時だけ
忽然と姿を消すという超常現象(爆)が起こってた(笑)

4組目はTHE BOOM。
印象を一言で言うならば意外にも「熱い!」だった。
今日の出演者の中で唯一初めて観るアーティストだったけど
正直、タイトルは分からない曲だったけど一瞬にして「あ、この曲いい!」ってのあったし。
ちなみにシャトルバス降車場からライブ会場までそれなりの距離があるんだけど
お供も言ってたけど「マー牧」の風景に似てて・・・(笑)
そんで、何年か前にTHE BOOMがマー牧でライブしたのを思い出した(笑)
「1ドリンク」ならぬ「1ミルク」付きっつースゲーライブだったけど(爆)

そしてトリはキマグレン。
先にも挙げたようにキマグレンは一度イベントで観たことあるけど
その時は2階席で周りが全然立たないからチキンな俺も立てず・・・(苦笑)
でも、さすがは「夏」「ビーチ」「ライブハウス」。
そんなキーワードのデュオだけあってアゲ方が上手いんだよね。
キマグレンを残して帰る人も多かったし、チラホラ聞こえてくる前評判も
正直、あんまいいものが無かったけどトリらしく本日の一番の盛り上がりどころだった♪
それまでは登場前からアンコールのような拍手が沸き起こった
小田さんの一人相撲だと思ってたけど(笑)
俺も「Life」では前回のもどかしさを取り返すべく思いっきしタオル振って跳んでたし〜(´▽`*)

と、やっぱり思った通りにいいライブだった♪
ってか、こんなことなら多少の無茶でも昨日の名古屋のイベントとのはしごもアリだったかも(笑)
自宅まで帰るのは無理でも神奈川までなら帰って来れたかもしれないし、
何よりお供は運転好きで今日も車だったけどハシゴするならソイツを誘ったから
名古屋でも車を出してくれたかもだしね〜(悪)

でも、ホント、豪華メンツとは言え、1人30分の持ち時間だったから
いいライブだったし、満足もしてるんだけど「まだまだイケるんですが」ってな(笑)

ま、来年以降も続けて行くっぽいし、メンツ次第では常連になるかも〜♪

そんでもって来年に小田さんがツアーをしてくれるらしい!
ただ、本人曰く「日々とは言わないけど来月どうなってるか分からない」とのことなので(笑)
鍛えてるし、無事にその時を迎えられたららしいが(爆)

ってか、要さん&小田さんだけでも十分面白かったのに
昨日はココにKANまで加わっちゃったんだよね。

・・・。

「おじちゃんたちの3時間丸ごとトークライブ」もアリかも(爆)

あ。そうそう。
フツーに真横をフジTVの軽部アナが通った!(笑)
「今日もどこかで」が「めざましテレビ」に起用された関係とかかな?
とりあえず最初は気付かなかったけど1人が気付いたら密集してるもの。
一瞬にして歓声&拍手が起きて連れと落ち合えずに迷ってたらしいのに
握手攻めにあってて大変そうだった(苦笑)


☆スターダスト・レビュー☆
1.Amazing Grace
2.夢伝説
3.今夜だけきっと
4.木蘭の涙
5.愛の歌
6.オトダマブギウギ

☆Chara with laidbook☆
1.Breaking Hearts
2.
3.Fall in Love
4.やさしい気持ち
5.DUCA

☆小田和正☆
1.秋の気配
2.たしかなこと
3.約束の丘(With キマグレン)
4.キラキラ
5.Yes−No(With スターダストレビュー)
6.今日もどこかで

☆THE BOOM☆
1.星のラブレター
2.からたち野道
3.ひゃくまんつぶの涙
4.島唄
5.風になりたい

☆キマグレン☆
1.トコシエ
2.星空モード
3.僕の住む街
4.海岸中央通り
5.愛NEED
6.LIFE
7.リメンバー

<Encore>
1.あえないウタ(出演者全員)


☆その他出演者☆
が〜まるちょば
カサリンチュ
近藤夏子
佐藤嘉風
Rake
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2010/10/11
山田稔明/山田稔明×アアルトコーヒーの「おいしい音楽」のいれ方教室

に行って来た♪

今回はタイトル通り「コーヒー」が絡んでます。
会場のアノニマスタジオでは今日も開催されてたけど
「おいしいコーヒーのいれ方教室」なんて催しが行われちゃう場所。

ホームページからしてその「素敵」さは伝わって来て、
アクセスのページを開いても地図画像なんてありません。
表現が素敵な「ことばの地図」だけです。

山田稔明/山田稔明×アアルトコーヒーの「おいしい音楽」のいれ方教室
でも、建物はとってもシンプルな外観で目立つ看板もなく、
危うく通り過ぎるところでした(笑)
けど、雑貨・書籍コーナーからしてオシャレ!

と、「蔵前の街には何かある!」と2時間も前から行ってたのに
趣のある工場・玩具屋・古本屋等はあるけど、
散策する感じとも違って唯一あったカフェで2時間潰したよ(苦笑)

そして、開場。
今回は「30名限定」ってことだったので相当狭いのかと思ったら
全然そんなことはなく、都内(最近の)ライブでは珍しいけどテーブル席も設置し、
かなりゆったりとした座席配置。

しかも、この会場。
「スタジオ」という名前は付いてるけどその(どの?)スタジオではないのにね。
けど、いい感じに響いて音響的にもすんごい良かったし、
ymdさんのライブはいつだってアットホームだけど昨日、結婚式に参加したってことで
「Coffee」では「やりたい!」っていう本人たってのリクエストで(笑)
キャンドルサービスの如く、会場を行き来しながら歌ったりといつも以上にアットホーム!

そして、ライブでも「アアルトコーヒー」さんのマスターと共に
ymdさんが実演でライブの中でも「おいしいコーヒーのいれ方教室」開催。

家ではせいぜい一杯分に個包装されたドリップオンのコーヒーだけど
会社では挽いてある豆ではあるけどペーパー使って淹れてますので。
目から鱗な情報ばかりで明日にでも早速試したいくらい!

で。

山田稔明/山田稔明×アアルトコーヒーの「おいしい音楽」のいれ方教室
この説明の前に全員にコーヒーとお菓子が配られたのだが、
ymdさんが淹れたコーヒー。
「僕の淹れたコーヒー飲みたい人いる?」なる発言!

相変わらず最前にいた俺は真っ先にカップを差し出して
ymdさんの淹れたおいしいコーヒーを飲みながら
ymdさんのおいしい音楽を聴くという贅沢なひととき。

最初は「30名」っていう枠に取れるか不安を抱き、
いざ手にして喜んでいたら同日にシクラとマサラーさんが出るイベント決定・・・
正直、一時は複雑な想いだったよ(汗)
でも、シクラもマサラーさんも好きだけどymdさんも大好きですから。
普段のライブでは味わえない空間と、そこから生まれる音楽。
本当に「おいしい音楽」を味合わせて頂きました♪

今更だけどymdさんの音楽は雰囲気のある会場が似合う!
今日なんて1階だし、カーテン等もないから通行人が「何やってるの!?」って感じで覗いたり、
牛乳屋が音楽流しながら走って来て思わず笑いが起きたりしたけど
そういう日常の風景とサッシ1枚挟んだこちら側の空気感とがマッチするんだよね。

いや〜、今日も素敵なライブだったよ♪

山田稔明/山田稔明×アアルトコーヒーの「おいしい音楽」のいれ方教室
そうそう。
秋ツアーでの会場限定グッズのコーヒー缶だけど
今日は様子見だったのかあまり置いて無く即売り切れ。
けど、無事GET♪
更にはNEWグッズとしてポストカードが出てたので買って、
自らバースデーカードをねだっちゃったん(´▽`*)

「32」で「Sunny」。
すぐにそれが浮かぶのが「ものつくり」する人の感性を感じるよね。
その言葉に見合ったような1年を送れるよう自らも努力します!
素敵なプレゼントをありがとうございます・・・(感涙)

ちなみに俺からはこの秋ツアーは静岡での日本茶に始まり、
今日のコーヒー、来月の紅茶と本人も「嗜好品ツアー」と言ってたけど
差し入れに買い置きの「カンテG」のチャイが浮かんだので差し出したら
説明する前に「あ!ココ行ったことあるけど美味しいよね♪ありがとう!!!」って
用意してた説明を割愛されちゃった・・・(笑)

って、その瞬間に前にブログで見て「ymdさんブログにカンテGが載ってる!!!」って
興奮したことあるような気もしてきたけど記憶が曖昧。。。
でも、ymdさんもトータスがバイトしてた店だってことは知ってたらしく
「それ経由で行ってから大阪行く度に寄っては仕入れて来るんですよ」って話した♪

好きなミュージシャンと好きな嗜好品が同じ。
それだけで舞い上がれちゃうって幸せだよね。ホント。
日々の生活が満たされてなきゃ感じられないもの♪


<アップダイク追記>
やはり以前に記事にしてた。
しかも、たった3ヶ月前(汗)
いや〜、俺の中ではどうしても「カンテG=ウルフルズ」なので。
ひょんなことでこういう記事に喜んでも
やっぱり「カンテG=ウルフルズ」に戻っちゃうんだよね。。。


01.平凡な毎日の暮らし
02.クレールとノアール
03.魔法があれば
04.アップダイク追記
05.オレンジ
06.モノクローム
7.coffee
08.カフェの厨房から(コーヒー編)
コーヒーのおいしいいれ方教室(w/aalto coffee 庄野雄治)
お菓子の紹介(w/ dans la nature あいざわなつえ)
09.歓びの歌
10.SOMEDAY(佐野元春カバー)
11.夢のなかの音楽
12.glenville
13.光と水の新しい関係
14.hanalee
15.houston!
16.些細なことのように
<Encore>
17.SING A SONG
18.hummingbird
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2010/09/20
シクラメン/ヴィレッジヴァンガード イオン大高店ライブ

シクラメン/ヴィレッジヴァンガード イオン大高店ライブ
名古屋モールライブ2日目〜♪

が。

事前に聞いてはいたけど想像以上にスゴイ場所でのライブだった・・・(苦笑)
「イオンなら1階にイベントスペースあるだろ!」と思ったけど
他のイベントやってたからしゃーない。。。

でも!

昨日も久々のモールライブに「ここまでやっちゃう!?」って驚いたけど
今日はそれを更に上行く驚きだった。

1回目はまぁ無難な選曲。
ただ、「大切な人へ」が聴けたのはメチャ嬉しかった!
そして、ツアーを思い出して少々感傷的にもなった。。。

そして、1回目と2回目の間にプラプラとしてたらたまたま入ったショップでオネエサンに
「シクラメンって何ですか?今日、その格好のお客さんが多いんですよ」と言われたので
「ケツメイシやファンモンのファンも多いんでそれ系のオススメで今に有名になりますよ♪」と
オススメするはずのショップ店員にオススメして来たっつー・・・(笑)

そして2回目。
まさかモールライブで聴けると思ってなかった「みんなの星」でまたツアーを思い出して感傷的になってたら
「ボルケーノ」キターーーーーーーー(゜∀゜)ーーーーーーーーッ!!
しかも、続く曲が「ブンブン」て。
ココは「Zepp」かっ!(笑)

「次でラストです」の後の定番の「え〜〜〜っ!」て叫ぶファンに
これまた定番の「周りのお店に迷惑でしょ?」って言うけど
この2曲が1番迷惑かと思われる(爆)

ただ、こっちとしては嬉しいサプライズ!
しかも、狭かった会場がこの時ばかりはライブハウスを彷彿とさせて
もう、会場が「イオン」だなんてこと忘れて跳びまくりの叫びまくりのタオル振り回しまくり(笑)
お陰で絞れそうなほど汗かいたっつーの!(笑)

いや〜、2回公演で計12曲だから何気にプチワンマン状態だけど
あくまで1公演は5〜6曲だもの。
昨日と重複するけどこれまではそれこそ今夏のツアー制覇のように
「いざ」って時の為に抑えて来たけどヤバイ。
モールライブでも遠征欲が今後は出て来ちゃいそう。。。

てか。

月に一度生シクラを補給しないとガソリン切れちゃう(素)
シクラが好き過ぎて困っちゃう・・・(´д`;)

と、そんなことを改めて感じた2日間4本のライブでした♪

シクラメン&シクライブ最幸!!!

<1回目>
1.kamataッ子
2.はな
3.らいふ☆カーニバル
4.ブンブン
5.大切な人へ
6.MUSIC

<2回目>
1.虹色
2.少年
3.みんなの星
4.ボルケーノ
5.ブンブン
6.MUSIC
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2010/09/19
シクラメン/ヴィレッジヴァンガード イオン東浦店ライブ

シクラメン/ヴィレッジヴァンガード イオン東浦店ライブ
ふぅ・・・
ライブに至る経緯はココでは触れません(笑)

そう!
気付けばモールライブは今年1月の浦和以来ですよ!
「来月は東京マラソンに懸けるので禁シクライブします」って宣言したあの日。
今じゃ、遠い遠い、昔の話の気がするけど(笑)

そんなこんなの久々のモールライブ。
会場に着いてビックリ。
前方はブルーシートが貼ってある・・・

まぁ、迷わず前の方を陣取ったけれど初めてだったし、
後々、フツーに靴を脱いで、タオルで陣地を作ってっつー
行動の冷静さに自分でも少々ビックリだったり(笑)

そうそう。
最寄駅で降りる際に挨拶してくる人がいて、最初は人間違いだと思ったら
バッグの隙間からシクラタオルが見えて「申し訳ないことしたな〜」と思ってたら
会場で隣を陣取って、話し掛けて来てくれたのですっかり意気投合して
一緒に買い物までしてたのにビックリ。

名古屋と浜松に行ったらしく「んじゃ、会ってるかもね♪」と言われてフラッシュバック!

この人もしかして・・・

「もしかして浜松で話し掛けて来ませんでした?」と質問したら
「あ。もしかして入り口で隣にいた人!?」って奇跡の偶然。奇跡のタイミング。
いや〜、マジに驚きましたわ。

ってことで、ひょんなことから知り合いは複数参加しているものの、
待ち合わせするでもなく、フツーに1人で観るつもりが気付けば軽く大所帯(笑)

ナンつーか、こういう「ラ族は皆仲間」的感覚がいいね!
その後もナンダカンダでオフ会(?)に参加して
今日だけで何人の人に出会ったことか・・・

って、シクレポだったね(笑)

ツアーファイナル以来1ヵ月振りのシクラ。
他のアーティストなら「1ヵ月振り」なんて短いスパンだろうし
自分でもそう思うけどその前が連荘だったからねぇ・・・

既に「シクラ切れ」の禁断症状出てて
(俺の家にライブしに来てくれる夢さえ見た・爆)
ホント、この日がメッチャ楽しみだったよ♪
しかも2日連続だしね〜(≧▽≦)

それにしてもシクラメンさん。
マジないわ。ハンパねーっ!

モールライブでは初めてだったけど椅子なしだったんだわ。
代わりにブルーシートが敷いてあったけど(笑)
お陰で会場は「ライブハウス」に早代わり!(笑)
「イオンでここまでやちゃっていいの!?」って状態でしたわ(笑)
メンバーもかなりはっちゃけてたし(笑)

いや〜、モールライブでの遠征は初だし、
先にも挙げたように久々だったけど
その為だけに遠征するのは今まで考えたことなかったけど
大抵2回公演だし、曲も微妙に変えてくれるから
リハも含めたらワンマンに近いくらいの曲数聴けちゃうんだよね。
それに100%ファンではない会場ならではの魅力もあるしね〜♪
まぁ、激しめな曲とかフツーのお客にとっちゃ近寄り難いかもしれんが(爆)

ちなみにモールライブじゃ大抵終わった後にメンバーと絡めるんだけど
今回は時間が無かったらしく絡めなかった。。。(泣)

でも!!!

「せっかく来てくれたのにゴメンね。今日はありがとう!」って
肉さんが来てくれて1人1人とハグして急ぐようにして帰って行った(≧▽≦)

時間が無くてもラ族が待ってるのはシクラも分かってるし、
本来はそのまま帰るのが当たり前なのにこうやってわざわざ来てくれるのが
シクラのすごいところだよな〜。
どこまでファン想いなんだか・・・(感涙)

来た甲斐あったわ。
マジに。

シクラ最幸!!!

<1回目>
1.kamataッ子
2.はな
3.とおく とおく
4.らいふ☆カーニバル
5.ブンブン
6.MUSIC

<2回目>
1.少年
2.kamataッ子
3.なみだのあと
4.ありがとう
5.虹色
6.MUSIC
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2010/09/18
広瀬香美/アルペンライブ

広瀬香美/アルペンライブ 広瀬香美/アルペンライブ
行っちゃいました〜♪

一時は記事にもしたけど諦めたんだよ。
遠征続きだったし、何よりもチケットが東海3県のアルペン及び関連ショップのみってことだったし。

しかし・・・

突如、事態は急変。
翌日&翌々日に名古屋のすぐ近くの「イオン」でのシクラのライブ情報が!!!

本社に取り置き可能か問い合わせ→最寄のアルペンにて手配作業→ホテル&新幹線の予約。
以上、24時間以内の出来事です♪(爆)
ほんの10日くらい前の出来事です♪(爆)
ホント、思い立ったら誰も止められないから困っちゃうよねぇ・・・(苦笑)

が。

「全席自由」で整理番号も無し。
先着順ってことも事前に問い合わせて確認してたので
開場の2時間前に行ったら見事3番GET!

・・・。

最前の吐息が掛かりそうな距離確定じゃんか!
ただでさえ、アルペンの本社ロビーホールという場所柄、
180人限定のプレミアライブだっつーのに。

けど、待機場所。
モロ、陽が当たってジッと待つには辛過ぎる(汗)
途中で耐え切れずコンビニにアイス買いに行ったほどだしね。

でも、「アルペン」の社員さん素敵!
「陽が当たって大変でしょうから整列場所を日陰に移します」と
勝手に並んでる人たちを考慮してくれたよ(ToT)

と、ようやく開場になったら・・・

前2列は「来賓席」となってた( ̄□ ̄;)!!
すっかり最前でトロトロにさせられる覚悟でいた俺はテンションダウン。。。

けど、いざ登場したら有り得ないくらいの至近距離!
しかも、「アルペン」本社のロビーがオサレで白で統一されてる上に
ココのシャチョサンが粋でついこの前、真っ白なピアノを贈ったばかり。

広瀬香美/アルペンライブ
はい。当然、ステージ上には真っ白なピアノ。

まだまだ残暑厳しくて「冬」なんてとんでもない。
「秋」どころか「夏」ですわ。

けど、白銀のゲレンデにいるかのような錯覚に陥るロビー。
しかも、そんなつもりで設計してるはずもないのに音響も抜群!

本人もお気に召してて他のホールなら半年前とかから予約しないとダメだけど
ココなら「来月やっていい?」で済むから今後も使うとのこと(爆)

と、元々、広瀬香美のライブはアットホームさが「売り」の一つだけど
普段のライブの1/10のキャパに普段以上にアットホームで
2回公演ながら13時と16時開演と「せいぜい1時間半」と思ってた公演も
そりゃ、他にも聴きたい曲は山ほどあるけど物足りなさなど感じさせず
むしろ、拍手大喝采な内容だった♪

ま、途中で非常識なファンの驚くべき行動に本人はもちろんのこと、
会場が凍り付いて、スタッフもどうにも出来ない場面があったのは
非常に残念ではあったけど。。。

そうそう。
広瀬香美と言えば最近では「冬の女王」よりも「ツイッターの女王」感が強いお方(笑)
それだけに1公演目と2公演目の間にもつぶやいてたのでつぶやきを送ったら
何とビックリ!
返事が返って来た〜〜〜(鼻血)

内容は「千葉から来てくれたなんてありがとう!感謝の気持ちを込めて歌います!」といった感じのもの。
フォロワーが30万人を超えてるのに返信くれただけで思い残すことはない・・・(言い過ぎ)
でも、コレは本当に嬉しかった!
中には東海3県のみでの発売に涙を飲みつつ会場までダメ元で来た人もいたし。
ただ、申し訳ないけど本当にその気があるなら自ら行動を起こさないとダメだよね。
友達らしき人に「東京でも買えたし、ココに来る途中にアルペン寄れば良かったじゃん!」って答えにも
ただただ嘆くばかりだったし・・・

しっかし、初ライブの時に「愉快なねーちゃん」と評したと思うんだけど
ホント、TV出演があまりない分、キャラはあまり知られてないけど話せばドッカーン、歌えばウルルン・・・
マジで何なのかね?この人は。

初めてのライブに行くまでは「メディアが築いたセールス」と酷評をし、
「誰もが興味を持ってても「それなり」でファンを見たことがない!」と
地元の田舎でのホールのライブに心配したくらいだったんだよね。

けど、確かにきっかけは「メディア」だし、冬や雪山に行く際には聴いても
それ以上でもなければそれ以下でもないって人が多いのは実感してる。

でも、あの歌声を生で一度でいいから聴いて欲しい!
歌唱力や声量は言うまでもないけどエンターティナー性も抜群で
いつだってファンの期待を裏切らない・・・
いや、ファンの期待の遥か上を行くライブをしてくれます。

広瀬香美。
貴女は十分「女王」の名に相応しいモノを持ってるよ。

最近では3時間が当たり前な「ライブ市場」の中でその半分ながら
それを感じさせない彼女の凄さに改めて脱帽した・・・

ちなみに会場は「アルペン」本社のロビーホールです(笑)
でも、先にも挙げたように白で統一された上に音響も良くて
社長公認で「アルペンホール」と名づけられたこの会場での再ライブを約束してくれたけど・・・
「また、いらっしゃい♪」ってことか!?(笑)

でも、何度でも行きたくなる親近感・アットホームさのあるライブでした♪

そうそう。本社のロビーと言えど今日から「アルペンホール」という立派なコンサートホール(笑)
それだけにアナウンスでの「場内での撮影は禁止させて頂きます」と流れたけど
どうしてもピアノだけは撮りたくて近くにいた「アルペン」の社長様直々に許可を頂いてます(爆)
社長。素敵なピアノと素敵なホールをありがとうございます!!!

01.幸せをつかみたい
02.promise
03.I Wish
04.Friday Kohmi
05.ハッピーターンの歌
06.Over The Rainbow
07.If We Hold On Together
08.Dear...again
09.ストロボ
10.ロマンスの神様
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2010/09/11
山田稔明/夜の科学 Vol.31〜新しい地図とコンパス

山田稔明/夜の科学 Vol.31〜新しい地図とコンパス
遂に「夜の科学」も俺と同い年になりました♪(笑)

イキナリですが・・・

最近、ブログチェックが甘いようです。。。
新曲中心のライブとは知らずに行ったし、
サマーグリーティングを知らずに逃して嘆いたのに
今回はハロウィングリーティングをやってた模様(汗)

ここんとこymdさんも忙しそうで更新頻度落ちてたのもあって
覗きに行く回数が減ってたけどきちんとチェックしないとダメだね。
反省します。。。

そんなこんなの今日の「夜の科学」。
先にも挙げたように新曲中心です。

ここ数年、CDリリース前から・・・
言ってみりゃ今日のライブと同じ状態だった時期もあったけど
「旅路」「家路」を中心のライブだったから
その2枚から、それ以前の曲からも選曲はあったけど、
初めて聴く曲が中心っていうのが凄く新鮮だった!

逆の言い方をすればここ最近は曲順こそ分からなくても
歌う曲は事前に分かってるに等しかったしね。
もっとも、その2枚があまりに完成度高かったから
そのスタイルになってから再び出会った頃のような
ハマり方をしている自分がいたりしたのだが。

ちなみに今日のライブは「試聴会」とこそ銘打ってないが、
ymdさん的には「旅路」リリース前の「試聴会」に近く、
ファンの反応でそれぞれの曲の今後を決めていくようで・・・(笑)

まぁ、コレもある意味ネタバレになりますが、
本人が「見た人が『聴きたい!』と思えるようなタイトルにしてる」と言ってたように(笑)
伏せずに伝えることを希望してたようなので明かしちゃうと
何よりもビックリしたのが「ヒューストン」でしょ。
GOMESの曲で例えるならば「饒舌スタッカート」や「雨の夜と月の光」に近い曲。
弾き語りとは言え、エレキだっただけあってバンドサウンドが映えそうな曲!
コレは「山田稔明」名義ではなく「GOMES THE HITMAN」名義で完成させて欲しいなぁ・・・

あと、印象に残ったのは「ささいなこと」。
あ。現段階ではどちらも表記は不明です(汗)
公式に発表され次第、パクって来ますが(爆)

そんな「ささいなこと」。
「もう会えない人のことを想って書いた曲」と言うから
思わず背筋が「ピンッ」となったよ。
今年はもう会えなくなるかと思った人と何も変わらない生活が再開し、
正に「ささいなこと」に喜びを感じてる年だしね〜。
まぁ、1回聴いただけでは意味合いは違いましたが・・・(汗)

ってか、元々本人も「夜の科学は好き勝手やらせてもらうイベント」と言ってたけど
こういう色んな試みが正に「科学」だよね。
そこで何かが変わるかもしれないし、何

31回目を迎えて今更ですが・・・

「夜の科学」って貴重なイベントなのかもしれない。
コレが無きゃ本格ソロ活動も無かったかもしれないし、
「旅路」「家路」も生まれなかったかもしれないしね。

俺はymdさんの音楽や詩も好きだけど
何よりもまずはこういうペースが好きだ!

そんなことをつくづく感じた1日。

01.平凡な毎日の暮らし(new)
02.bon voyage〜終わりなき旅の流浪者(new)
03.harvest moon
04.アップダイク追記
05.秋桜(さだまさしカバー)
06.milk moon canyon
07.セレナーデ(new)
08.glenville
09.光と水の新しい関係(new)
10.夢のなかの音楽(new)
11.魔法があれば(new)
12.長距離ランナー(new)
13.星に輪ゴムを
14.houston!(new)
15.hanalee
16.些細なことのように(new)
<Encore>
17.歩いても歩いても(new)
18.home sweet home
19.SING A SONG
20.hummingbird(new)
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