| 2010/01/31 | |
| 広瀬香美/Winter Tour 2010「香美別邸」 | |
|
Season3(←勝手にそう呼んでる・笑)の今回も行って来ました♪ よって、以下ネタバレ。 ちなみに今回の席は6列目。 ここだけ見ると充分な席だと思うだろうけど ジワジワと年々下がってるんだよね(笑) でも、やっぱり6列目はスゴイ! ステージに向かって左寄りだったので 歌ってる時は斜め45℃な顔しか見れないけど 前に出てくるとバッチリだし。 こんなにも! ![]() (※撮影&掲載許可が出ています) いや〜、毎回手が届きそうな席で見て来たけど 本当にキレイと言うか、チャーミングと言うか・・・ とても「よんじゅうウン歳・笑」には見えないし。 ってか、マジに間近で見るとうっとりするし、「キュン」とクる(照) で、肝心のライブだけどこのシリーズは登場から驚かされる。 過去2回共客席から登場してるし。 だから通路側だっただけに期待も高まる(≧▽≦) そして、暗転。 少し経つと場内真っ暗なのに歌声だけ聴こえる! どこ!? その答えは「普通にステージ」でした♪(爆) って、それが一般的なライブなんだけどね(苦笑) しか〜し! 登場の仕方は普通だったけど1曲目に驚き。 最初はアカペラで歌ってただけに一緒に口ずさみそうになりつつ パッとはタイトルが出て来なかったけど「Search Light」!? 1曲目から声を潰す気!? 今回は自暴自棄なライブなの?(笑) (この曲がどれほどスゴイか聴きたい方はこちら(youtube)へ) そして2曲目。 もはや恒例の「二人のBirthday」。 そしてこれまた恒例のかかと弾き!(爆) いや〜、間奏部のピアノにゾクッとしましたわ。 まるで何かに取り憑かれたかのような(笑)激しいパフォーマンスの後に 先にも挙げたかかとでの演奏、そして最後にはヒップ弾き! これには場内から割れんばかりの大拍手!!! 確かに2曲目にして「見所」の一つを早くも披露した感あり。 続く3曲目。 うぅ〜。「Gift+」のツアーを思い出してサビで跳びてぇ〜っ!(笑) けど、ココはまだ「聴き入るコーナー」なので我慢、我慢(笑) そして4曲目。 昨冬はオリジナルアルバムが出たからそのメドレーはあったけど 今冬は「Alpen」に限らないタイアップのベストが出たのでそのメドレー。 これ・・・いいの?こんな贅沢しちゃって(笑) 何か、オードブルも無しにいきなりメインディッシュが 4枚連続で出て来た感じ(笑) この時点で帰ったって満足な内容だったし♪ って、絶対に帰らないけど(笑) 続いては俺が「Twitter」を始めたのは香美さんに誘われたからなんだけど 俺はすぐにギブアップしたけど(苦笑)すっかりハマってしまった香美嬢。 なのでライブの中で「Twitter」コーナーが登場。 「Twitter」から生まれた2曲(他にも多数誕生)を挟みながら 本人も会場を撮って「Twitter」にUPし、ファンも香美さんを撮ってUPする。 しかも、この為にソフトバンクが会場の電波を強力にしてくれたり、 無線LAN環境が整う徹底振り! その後は恒例の「生い立ちトーク」。 今日は大学時代にロスに渡った話だったんだけど今回も 「あ〜、続きが気になる!!!」ってとこで終了。 うぅ〜。大阪行きたくなるじゃないかっ!(笑) でも、2月はライブもお芝居も何年か振りに1本も行かずに 「東京マラソン強化月間」(←今更・汗)にすると決めたし。。。 まぁ、そんな毎回のように術中にハマりそうになりつつ(笑) 再び曲に戻って、最初はしっとりと聴かせてたけれど 「Promise」からグッズのカスタネッツを取り入れた演出があったりと 弾き語りだろうと「ノリノリよ〜♪」なコーナーに突入! 俺も初めはまばらだから後ろに気を遣って堪えて座ってたけど 「次はタオルの雪を降らしてね〜」と「ロマンスの神様」が来ると分かったら もう、無理っ! 立ち上がって思いっきりタオル振り回したし、「OH!YEAH!!!」で飛ばすのも 「誰よりも高く飛ばしたれ!」と事前に結んでいた周到振り(笑) そして、会場の興奮は最高潮〜♪なまま「ゲレンデがとけるほど恋したい」。 いや〜、いつもながら思うけど「ロマンスの神様」や「ゲレンデがとけるほど恋したい」を ピアノ一つであそこまで盛り上げるってスゴイと思う。 バンドが入ってれば盛り上がって当然だけど。 それだけにこんなアップテンポな曲なのにグッとクるんだよね・・・ ラストはもはや恒例の「Dear」。 最後の最後にアカペラでのファンによる合唱は感動的だったなぁ・・・ 総評としては去年も書いてるけど「ラフさ」が年々増してる気がする。 最初の年は「弾き語り」「1人」ってことで緊張感を持って行ったし、 実際、今も前半は緊迫した中での演奏なんだけど参加型にしたり、 ホントに部屋で話してるかのようなゆったりしたMCがあったり、 初めて広瀬香美を観るのが「香美別邸」だと「幅の広さ」に驚くんじゃないかな。 「メリ」と「ハリ」がスゴイからね。 とりあえず。 ♪怖いくらい 怖いくらいに あなたのこと大好きになる〜 そんなフレーズとメロディーが頭から離れない「真冬の帰り道」でした(笑) ってか、マジに会いに行くたび、好きになる・・・ だから、管理人・お手伝いさん・下宿人なんでもいいんで別邸に住まわせて下さいっ!(笑) 01.Search Light 02.二人のBirthday 03.真冬の帰り道 04.タイアップコレクションメドレー 〜ストロボ〜 〜愛はバラード〜 〜甘いお話 part3〜 〜GIFT〜 〜夏だモン〜 05.愛ぽんの歌 06.ビバ☆ヒウィッヒヒー 07.悲しみは雪のように 08.幸せになりたい 09.日付変更線 10.Promise 11.とろけるリズム 12.ロマンスの神様 13.ゲレンデがとけるほど恋したい 14.Dear ![]() グッズのカスタネットと恒例の香美様ビーム(笑) 今年のビームは本人デザインのキャラ「生男君」が 浮き出る仕様でこれまで以上に可愛い〜♪ |
|
| comments(8) trackback(0) | 【修正】 |
| 2010/01/30 | |
| 松たか子/Concert Tour 2010 "Time for music" | |
|
こんばんは。まつたけこです♪ ![]() ってなわけで松たか子ライブに行って来ました。 よって以下ネタバレ。 まず新作を引っ提げたツアーなんだけど今作。 先行シングルこそいつも通りの曲調ながらアルバムを聴いてビックリ。 英語詞の曲も多いし、更にはクラシカルな曲も多くて 「この作品ならオーケストラスタイルで聴きたい!」と思ったほど。 けど、オーケストラであれ、バンドであれ、やっぱりライブはいい(笑) アルバムが全編しっとりしてるから「聴かす」ライブかと思いきや、 聴かす部分と楽しませる部分がうまい具合に融合されていて セットリストの組み方の良さをすごく感じた。 それと前ツアー(3年前!)はオリジナルアルバムを引っ提げつつ 「10周年」というのも謳ってた気がするんだよね。 しかし、始まってみればそんな要素は全く感じず・・・ と、思っていたら最後にドカンとスペシャル過ぎる(笑)メドレーにKOされたけど 「ベスト的要素」で言えばそれでも今回の方が強かった気がする。 懐かしい曲から埋もれ気味だった(笑)シングル、大先輩シリーズ等々、 今ではシングルしかiPodに入れてない(汗)俺でも大満足なセットリストだったし♪ アップにアレンジされた「コイシイヒト」にはびっくりだったけど(笑) でも、この記事にも書いたように俺にとっては広瀬香美よりも 冬の女王視(明日は広瀬香美ライブだけど・笑)してるだけに ココロが「ポッ」とする「コイシイヒト」だったなぁ。 あと、最近は歌手活動を少し空けて、女優業で活躍してたからか 時々、歌い方に「ミュージカル」入ってた(笑) そうそう。 今回も某さんの恩恵を受けて5列目とメチャ良かったのです! 本編ラストの方でオールスタンディングになったら松さんも ステージギリギリまで出てきたら叫びたくなるくらい目の前!(興奮) 「ある意味、佐橋」(謎笑)になってもメチャメチャ可愛い〜(≧∇≦) と、本編ラストからアンコールに掛けて大興奮だったのにラストは正月に出来た ばかりでタイトルも決まってないという新曲(汗) でも「一緒に歌って欲しい」と言っただけあって覚えやすいメロディ♪ そしてパンキッシュ!(笑) あのアルバムの後にこの曲・・・(笑) でも、松さんはそれでいいんです。 あくまで本業は女優。 だから、歌手業は自分のペースでいいし、 その時に歌いたい曲を歌っていればね♪ そして、そこで得た経験や出会いを芝居に繋げる。 理想の流れなんでない? それにしても、やはりお嬢様でどこかお堅いイメージあったけど ツアーを重ねる度に崩れてノセるのも上手くなってるような・・・(笑) 01.So Long 02.I NEED YOU 03.WIND SONG 04.君となら 05.きっと伝えて 06.Time for music 07.500Miles 08.みんなひとり 09.ほんとの気持ち 10.未来になる 11.僕らがいた 12.黄昏電車 13.優しい風 14.山手駅 15.時の舟 16.明かりの灯る方へ 17.明日、春が来たら 97-07 <Encore> 18.野バラ咲く路 19.コイシイヒト 20.新曲(タイトル未定) |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2010/01/23 | |
| 山田稔明/夜の科学 vol.27〜Farewell to the marble arch | |
![]() 敢えて多くは語りません。 簡潔に書きます。 マーブルラストライブが終わった。 観ながらふと気付いた。 マーブルでのライブ歴は俺の二十代そのもの。 それだけに感慨深かったけど寂しい気持ちは不思議となかった。 思い出の詰まった会場だけに涙するかと思ったのに。 意識的ではないけどここ数年の俺って 「挑戦」「新たな世界へ飛び込む」 そんなキーワードが当てはまる過ごし方をしてると思うんだよね。 卒業は新たな始まり。 別れは出会いの始まり。 そんなことを思わせた暖かい空間だった。 マーブルらしいセットリストだった。 言葉では「最後」「閉鎖」と言っても二十代の間に 泣いたり、笑ったりした、いつものマーブルだった。 だけど、今月限りで確かに閉鎖する。 二十代に一番行ったであろうライブ会場であろうマーブル。 沢山の思い出をありがとう! そして長い間お疲れ様でした! ![]() それと最後に。 最近は個々の生活もあったりで、なかなか一緒に観ることもなかったけど マーブルに共に通った友たちとラストライブも一緒に観れて良かった! そしてタイムマシーンであの頃に戻ったかのようにあらゆる面で 「初心」を思い出して明日からの活力になりそうな一夜だった♪ 01.ねじを巻く 02.clementine 03.手と手、影と影 04.三日月のフープ 05.シネマ 06.Wall of Death(Richard Tompsonカバー)〜猫町オーケストラ 07.夢の終りまで 08.毎日のポートフォリオ 09.長距離ランナー 10.ホウセンカ 11.home sweet home 12.glenville 13.sweet home comfort 14.hanalee 15.天気読み(小沢健二カバー) 16.僕らが旅に出る理由(小沢健二カバー) 17.そばにあるすべて 18.SING A SONG <Encore> 19.歓びの歌 20.雨の夜と月の光 21.拍手手拍子 22.hummingbird |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2010/01/17 | |
| シクラメン/HMV presents シクラメン インストアライブ | |
![]() 前のエントリーに書いた通り行ってきましたた♪ モール(インストア)ライブはいつ以来だろ? 覚えてないくらい久々な気がする。 いや〜、もちろんワンマンが一番だけど、 例え対バンでもライブハウスは「快感」の最上級だけど、 モールライブは買い物に来てた人が足を止めて、徐々に人数が増えて行き、 ただ見てるだけだった人が次第に手拍子したり、手を振ったりして、 気付けば「シクラメンって誰?」だった人も含めて一つなるあの感じ。 ライブハウスでは味わえない感動だよなぁ・・・(しみじみ) でも、ホントにスゴイことだよね。 たまたま通りかかって何となく気になって足を止める。 そして、終演後はCDを買う為の長蛇の列。 2回目は隣にいたおばちゃんも最初は見てるだけだったけど 次第に小さくではあったけど手拍子と腕振りしてたしね(笑) それから「エキストラかっ!」って思うほどのチビっ子。 最初は座席なり端の方で見てたのが連鎖反応のように ステージ前に並んで手拍子したり、踊ったりetc・・・ ココはNHKの番組収録現場か?(笑) いや〜、音楽の「基本」を改めて感じたよね。 老若男女関係無いし、思い思いに楽しめばいいって。 時々、軸がズレちゃって周りに迷惑掛ける大人もいるけどな(苦笑) そうそう。モールライブと言えば5曲が主だったけど 今日は1回目が6曲、2回目が7曲とお得度満載! しかも、2回目はワンマンでは披露済みだけど未音源化の2曲も聴けて タイムサービスまで付いて来ちゃった感じ(笑) 位置的に微妙で久々のオール電車で「旅」だったけど行った甲斐があった♪ と、言いつつ・・・ 2回目も終わってから他のラ族もいるからじっくりは喋れないけど メンバーと雑談出来たんでそっちの楽しさの方が記憶が新鮮だけど(笑) でも、ここに宣言します! 「東京マラソン」までの期間に行くのが可能なライブがまだまだ これから発表されるだろうけど終わるまで禁シクライブします!!! その時間をトレーニングに割り当てて、次に行く時は完走報告をする。 胸を張って出向いて、情けない報告や顔を出せないような走りはしない! たくさんのエールをもらったしね〜。 んで、その頃にはご褒美として(!?)新譜の発売日が聞けたらいいなぁ♪ 前のエントリーにも書いた通り、しばらくシクライブは自粛してたし、 この後もしばらくそうすると決めただけに今日のライブは特別なものになったかな。 おしっ! もう「不安」や「恐怖」なんて言わない。 やってやるぜ!!! <1st STAGE> 1.はな 2.kamataッ子 3.虹 4.らいふ☆カーニバル 5.ありがとう 6.MUSIC <2nd STAGE> 1.はな 2.kamataッ子 3.風唄 4.らいふ☆カーニバル 5.大切な人へ 6.虹 7.MUSIC |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/12/27 | |
| Mr.Children/DOME TOUR2009 SUPERMARKET FANTASY | |
![]() ナンつーか、日取りが悪かった(爆) でも、ここは一つ「大人」になってレポりましょう(笑) そうそう。何気にミスチルも結構行ってるけどドームは初めてなんだよね。 マリーンズファンになる前のマリンスタジアムはあっても。 でも初ミスチルの「DISCOVERY」以降は大概のツアーは行ってるんだよね。 そ。たまに行けないのがドームっつー・・・ でも、「ディスクガレージ」の恩恵を受けてアリーナ席だったし、 花道の先端から近いブロックだったからドームな感覚ゼロだったけど(笑) つーか、中途半端なアリーナ席ならスタンド席の方がいいのに。チビっ子は。 けど、花道に来た時は肉眼エリアだったので良しとしよう。 で、感想だけど以前に比べて何でもかんでも行かなくなった・・・とは言えないか(苦笑) ただ、方向性が定まってきたから(変わってきたから?)ドーム規模でのライブって 今じゃなかなか行かないからパフォーマンス以外のところに驚くよね。 って、これは規模って言うより演出の問題なのかな? とにかく照明一つ取っても「違い」が歴然。 セットらしいセットはなくあくまでシンプルなのにね。 けど、照明と映像で「クリエイト」された洗練されたライブってのが第一印象。 曲では過去に聴いてるかなぁ? 聴いてたとしたら同じことを書いてそうだけど「ALIVE」に感激! 1回目の活動休止前ラストライブは「BOLERO」を引っ提げた ドームツアーの東京ドームからだったと記憶している。 それだけに過去に聴いてたとしてもドームで聴けたことに大きな意味があった気がする。 それとこちらは定番気味ではあるけど非ライブ含めて久々に聴いた「終わりなき旅」。 当時から好きだったけど今日、無性に響いた1曲。 あとは・・・ 「『Over』を聴くまでは通い続ける!」と宣言して早10年。 それくらい毎回、変化球だらけなので・・・(苦笑) ただ、「Over」を抜きにしても桜井さんのパフォーマンス力、エンターティナー性に 「あの華奢な体のどこにそんなエナジーがっ!」って初ライブで魅せられましたから・・・ 一度も「ファン」と言ったことはないけど何故か行っちゃう魅力とパワーがあるんだよね。 01.声(1番のみ) 02.ラヴ コネクション 03.Dance Dance Dance 04.Worlds end 05.HANABI 06.ロードムービー 07.風と星とメビウスの輪 08.ALIVE 09.LOVEはじめました 10.Monster 11.ニシエヒガシエ 12.CANDY 13.Simple 14.Drawing 15.彩り 16.fanfare 17.箒星 18.名もなき詩 19.エソラ 20.声 21.終わりなき旅 <Encore> 01.365日 02.and I love you 03.GIFT |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/12/26 | |
| シクラメン/シクライブ 2009 年末 〜2回目なので甘めにジャッジ(ハート)〜 | |
|
感無量・・・ 俺はなんつーユニットに出会ってしまったんだ。 大袈裟でなくマジに人生を2倍楽しく生きてるよ(感涙) いきなり総評っぽくなるし、ラ族(シクラメンファン)以外が見たら 「おめでたい」と思われても仕方ないけど本気で思うんだもん。 音楽の素晴らしさを、生きることの素晴らしさを、家族の素晴らしさを、 友達の素晴らしさを、繋がりの素晴らしさを、地球の素晴らしさをetc・・・ 改めて感じる。しみじみ感じる。 って、マインドコントロールはされていませんので(笑) まぁ、心を激しく揺さ振られてはいるのは事実だけど。 そんなわけで今日は2回目のシクラメンワンマンライブでした。 一時はコレすら諦めることも考えたけどオヤジの調子も良好。 ただ、元気な顔を見て安心してから行きたくてね。 心置きなくライブを楽しむ為にもね。 が。 元気な顔を見たらはやる気持ちを押さえ切れず会場へGo! その結果、開場3時間前に到着(爆) けど、お陰でリハ前のメンバーがダベってるとこに遭遇して 「今夜は盛り上がりましょう!」ってハイタッチ(≧∇≦) ![]() その後はこんなことして時間潰してました・・・(笑)←2杯目 そして、開場1時間前になりようやく物販開始。 グッズ買い控え運動続行中なのに・・・ ![]() 新商品はもちろん、新たに色が加わった物も購入・・・ って、早い話が全種購入っつー「買い控え」の反対語な「大人買い」ですが何か?(´∇`*) そして、開場。 初ワンマンでは実質3番っつー快挙を成し遂げたけど今回は39番。 当然2〜3列目になると思いきや1人分だけ最前が空いてる! しかもど真ん中!!! はい。幸運にも二度とも最前ど真ん中で観ることが出来ました〜(涙) ちゅーことで、今や1曲目の定番「kamataッ子」の時点で酸欠(笑) いや、マジにマラソン始める前の俺ならあの時点でロビー行きだわ・・・(汗) しか〜し! 今のドラさん。足腰鍛えられてますから。 どんな態勢だろうが、足位置だろうがお構いなしに跳んで、 左右に揺れて、タテノリして、タオル振り回して、腕を振って・・・ ありゃ「シクラダイエット」だな(笑) 聴く箇所ではきちんと聴いても基本大合唱だし。 そ。メンバー並の行動を要求されます(笑) あ、いや。強制ではなく自然発生だけどね。 ちなみに現在レコーディング中だし、新曲もかなり増えたのは知ってたけど 今日もかなり披露されたけどこれがまたいいんだわ・・・(涙) ホントにシクラの曲はココロの真ん中を突いてくる。 それでいて基本はポップなメロディーに乗せるもんだから 詞に泣きそうになることもしばしばだけど、 楽し過ぎて泣きたくなることも多いんだよね。 冒頭通り人生を2倍楽しんでますから。 「楽しさ」のキャパがオーバーして、涙で流してやらないと詰まる感じで(笑) しっかし、あんなに叫んだり、大声で歌ったのいつ以来だろ? 開場前にたまたま某さんと電話で話してたんだけど 今、俺が置かれてる状況を凄く心配してくれたんだけど、 申し訳ないけどオトンのことは忘れて楽しんでたと思えば、 両親を中心にした周りの人への感謝の気持ちを歌った「ありがとう」は過去一番胸に響いた。 堪えるのが必死だったし(汗) と、あっという間に本編は過ぎていき・・・ アンコール。 開演前にラ族でコソコソと伝言で広めて、コールを単なる「アンコール」「アンコール」ではなく、 代表曲「MUSIC」のサビの合唱をしようっつーハードルの高さ(笑) 俺自身も思ったし、周りからもそんな声が聞こえて来たけどグダグダになりかねないと(苦笑) が。 ラ族ってばハンパねぇ〜っ! メンバーが袖にはけた瞬間に大合唱がピタッと揃って始まった!!! コレはメンバーが知らないサプライズだし、かなり感激してた模様。 やったね♪ で、本当のラストはその「MUSIC」。 またしても楽し過ぎてウルウル・・・ でも、跳んだり、腕振ったり、大合唱したりで泣いてる暇すら与えてくれないんだけど(笑) でも、こうして書きながら思い返すと熱い物が込み上げて来て、 瞳がジワ〜ッと湿度をドンドン上げていく・・・ シクラメンとの出会いは去年のGW。 その瞬間からビビビ(古)とキたけど今年は色々あったからねぇ・・・ これも大袈裟ではなくマジ。 シクラメンと出会ってなかったらどうなってたか分からない(汗) それくらいシクラメンの曲から沢山の勇気と笑顔と幸せな気持ちを貰ってる。 フッフッフッ♪(何) まぁ、ファンのエゴと思ってくれて結構。 シクラメンの曲を知らない人は人生を損してる! 嗚呼・・・。 本気でそう思えるほど最高のライブだったよ。 ぶっちゃけ、明日のミスチル行く気が失せつつあるし(爆) このライブで締め括れたら「試練」の1年だったけど それでも「いい年だった!」って声を大にして言えるし♪ 春には「スルメ2」発売かぁ・・・。 今日聴いた曲たちがCDで聴けるんだと思うとまた泣きたくなる・・・ って、どんだけシクラバカなんでしょうか(;´Д`) でも、今の自分。好き。 色々問題は抱えててもそう思わせてくれるシクラメンが大好きだーっ!(叫) P.S ニュース速報の如くアップされたシクブロ。 「背が小さいと不利」ってのを痛感。 UP写真おでこしか写ってないし!!!(爆笑) 01.kamataッ子 02.毎日頑張る貴方へ 03.はな 04.ファイター 05.風唄 06.とおく とおく 07.みんなの星 08.ナツノカゼ 09.らいふ☆カーニバル 10.ブンブン 11.少年 12.なみだのあと 13.記憶 14.ありがとう 15.大切な人へ <Encore> 16.虹色 17.MUSIC |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/12/19 | |
| NAO/START to SMILE vol.17 〜BLACK,WHITE and LIGHT〜 | |
![]() あれ? あれれ??? なんでぇ!?(笑) 8月と12月はほぼ毎土日ライブか芝居か野球な俺。 今年もそれは同じで・・・ けど、既に取得済みなものや「これだけは譲れない!」ってものもあるから 先に大阪でやってはいるけど初ワンマンっていう大切なライブながら 結果的に土曜は休みをしばらく取ったから病院へは先週も行ったし、来週も行くんだけど、 当初は行けるだなんて思ってなかったし、発売前だったからNAOさんを諦めたんだよね。 そうすればどうにか隔週で行けるし。 そうじゃなきゃ3週連続で顔を出せないからさすがにそれは・・・ねぇ〜(汗) そんなわけで今日はお見舞いに「専念しよう」って決めてたのに 母親が予想外に早い時間に「帰ろう」なんて言うから 瞬時に「もしかして」って計算したらどうにか間に合いそう! けど、万が一、当日券が出てなかったり、ギリギリだから完売したら無駄足になる(汗) つーことで、どうにか調べもついた上に予約も出来たから焦りながら帰宅。 そしてそのまま即、高速バスターミナルへ! ・・・5分遅れてるや〜ん(;´Д`) で、どうにか乗り込んで5分を巻き返す運転に期待するも ・・・渋滞してるや〜ん(;´Д`) 最初は「当日券だし場所は選べないだろうから開場は過ぎても仕方ないだろう」 と思ってたけど開演すら危ういし(汗) もう、東京駅や渋谷の雑踏も構わずダッシュしたさ! しかも初めての会場だし、分かり辛そうだったのに、方向音痴ヤローが真っすぐ着くっつー 奇跡を起こして開演5分前入場! 汗だくな上に咳き込みまくってたけどね(笑) で、肝心のライブだけどROOFYはコーラスでの参加ってどこかで見た気がするんだよね。 それがオープニングアクトで登場! これにはアガりまくり↑↑↑ オープニングアクトじゃなくてワンマンで観たいくらいだしね。 だから、いっそこのまま今日はROOFYがやって、 明日がNAOさんワンマンにならないかな〜なんて思ったり(笑) 今はまだ関西が拠点な感じだけど関東でのライブもドンドン増えて行って欲しいもんです♪ そして真打ち登場! 今回、大阪はバンド、東京はアコースティックと両方楽しめる構成だったんだけど どっちが観たかったかと問われると迷うけどアコースティックかな。 NAOさんの魅力の一つに歌唱力があるしね。 中にはバンドで聴きたかった曲もあるけどやっぱアコースティックの方が映えるでしょ。 それだけに途中のカバーなんかも全然「アリ」だったし。 特に山根康広の「Get Along Together」は完全に自分の物にしちゃってるし。 それからMayuさんの登場。 当然「For You」かと思えば歌い出したのは♪逢いたくて〜逢いたくて〜 って、「木蘭の涙」だし!!! いや〜、あの曲で女性メインってのもキます。 「For You」は聞くまでもなく最高! ホント、聴き入っちゃうわ。この曲。 そして本編ラストは「One Way」の大合唱で♪ この瞬間がたまらないんだよね。 まだ2回目だけど本気で鳥肌立つわ・・・ アンコールは4人の弦楽器走者も交えてミニオーケストラにて。 ってか、大阪より豪華なんじゃね!? ちょっぴり優越感〜♪(笑) それにしても俺も相当な数のアーティストのファンを見て来たけど NAOさんファンは暖かい。そして結束力がある。 俺が見て来た中でNO.1と言っても過言ではないし。 ああいうのを見ると同じアーティストのファン同士で言い合いしてる人たちが ホントちっぽけに見えるよ・・・ ![]() ちなみにこれはファンの大合唱後に登場したバースデーケーキを吹き消すシーン。 (※撮影許可が出ています) けど、キャンドルしかわかんねーっ!(笑) -------------- ![]() 終演後、物販前にROOFYの2人がいたのでサイン目当てに今日もCD購入(笑) 少しだけどお話も出来たし、強行突破してホント良かったわ〜。 一時は開演に間に合わなそうで泣きたかったけど(笑) しっかし、ROOFYいいわぁ〜(酔) マジで早くワンマンやって欲しい! <OPENING ACT> ROOFY 01.Very Very 02.Immortal Name 03.Too Late 04.涙そうそう(夏川りみのカバー) 05.X'mas Songメドレー 〜きよしこの夜〜 〜赤鼻のトナカイ〜 06.Get Along Together(山根康広のカバー) 07.君にもらう手紙 08.Paper Moon 09Your Quality 10.木蘭の涙(feat.Mayu) 11.For You(feat.Mayu) 12.One Way <Encore> 13.ここで待とう 14いつか |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/12/13 | |
| 夜の科学vol.26〜SING A SONG:a winter journey Day2 | |
|
はぁ・・・ 今年も「年末科学」が終わっちゃった・・・ けど、とっても清々しい気持ちだけど♪ ライブ前に某姉さんと軽くやりながら(昼間っから・・・苦笑)話てて。 加古川の帰りに一人、また一人と減っていくのが本当に寂しくて必死で涙を堪えてたって。 でも、「今日は大丈夫♪」なんて言ってたものライブが始まった途端センチメンタルに(汗) 本当に今年は「山田稔明」という人の凄さを改めて痛感させられたし、 土曜の日記とカブるけど「旅路」のお陰で大切な出会いや思い出が生まれたし、 関西への「旅路」も忘れられないものになったし、それらが一瞬にして蘇ってね。 だから、昨日同様に意外なセットリストに歓喜した箇所もあるけど 「Pilgrim」からの選曲は感慨深いものがあった。 GOMES界(笑)の今年の流行語大賞は「携帯、鍵、財布とカメラ」に決まったらしいけど(笑)、 個人的にはまんまだけど「旅路」が流行語大賞だしね。 いや〜、改めて思う。 「Pilgrim」はスゲーアルバムだよ・・・ と、言いつつ。 今日のピークは「歓びの歌」だった。 昨日のサインを貰った後での「大丈夫」の一言。 グサッとキた。 ホロッとキた。 言葉の持つパワーを感じた。 たった一言なのにね。 けれど、人の心を大きく動かす一言だよ。 「大丈夫」って。 それと今回気になったのがMC。 ymdさんファンならこんな発言もOKだよね?(笑) 最近日記に書いたこと、最近思ってることとやたらリンクして「見てる?」みたいな(笑) まぁ、それは冗談としてymdさんにとっても、ファンにとっても今年は特別な1年になったけど、 個人的にも色々あって「生きる」ってことを強く思ったし、 周りの人たちへの感謝の気持ちを改めて感じたし、 当たり前過ぎて今まで見えなかったことや 忘れかけてることを再認識した1年だったしね。 うん。長いGOMESライフの中でも今年は大きな1年だったよ。 嬉しいことも辛いことも本当に色々あった1年だったけど 5年後、10年後に「Pilgrim」を手に取った時、 CDアルバムが写真を貼るアルバムの如く、 色々な出来事が刻まれてそうだけど全てが糧になり、 何かに繋がってるといいな。 そうやって長年「Pilgrim」を大切にしたいな。 こちらこそ声を大にして言いたい。 「ありがとう2009年」!!! ![]() ちなみに今日はCDにサインしてもらった♪ 季節&内容からサンタネコは想像通りだけど この手はバンザイ?マラソンのゴール姿??? そしたら今日はマラソンについて一言も触れてないのに 「マラソン頑張って!」と強く握手をしてくれた・・・ って、今、帰りの高速バスの中で携帯からコレを書いてんだけど それを思い出して、また涙ぐんでるし(汗) しかもiPodからは「Pilgrim」のオープニング「harvest moon theme」が タイミング良く流れてくるし(汗)(汗) 好きなアーティストと大切な仲間と過ごした2日間。 本当に幸せな時間だったなぁ・・・ こうなるとしばらく社会復帰不能なほどボーッとしちゃうけど 今回はシャキッと頭を切り替えて明日から頑張りまっせ〜! それにしても2日間で述べ約50曲。 その全てが「歓びの歌」だ♪ 本当にそう思う。 1.harvest moon 2.街をゆく 3.北風ロック 4.自転車で追い越した季節 5.シネマ 6.猫町オーケストラ 7.夏の陽の幻 8.三日月のフープ 9.ONE 10.milk moon canyon 11.glenville 12.home sweet home 13.星降ル街 14.sweet home comfort 15.hanalee 16.大空と大地の中で(松山千春カバー) 17.SING A SONG <Encore> 18.Joy to the World 19.sweet december 20.距離を超えてゆく言葉 21.歓びの歌 22.humingbird |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/12/12 | |
| 山田稔明/夜の科学vol.26〜SING A SONG:a winter journey Day1 | |
![]() もう何年目だろう。 「1年頑張った自分へのご褒美♪」 そんな気持ちでGOMES(ymdさん)のライブに来るのは。 今回は(も?笑)加古川メンバーも集結するってことで俺も含めて皆で同じホテルを予約♪ しかし、その後にオヤジが想像もしなかったことになり・・・ 一時はキャンセルも考えたけど病状も安定してきたから 先週の段階では「また再来週ね〜」と言って病院を後にしたけど 本人との電話やオカンやアニキからの報告を聞いても 顔を見ないとやっぱり不安なもので・・・ 先述通り、土曜はしばらく休みをもらって朝一から病院に行って お陰で安心してライブに挑むことが出来た♪ そんな今日のライブ。 今年を象徴する「旅路」から、現在製作中の「家路」から、そして冬の曲と 大きく分けるとそんな三部構成。 「旅路」ではレコードで言えば擦り切れるほど、カセットで言えば伸びるほど、聴いたし、 俺の1年も象徴してるだけに色んな思い出が蘇ると共に 旅路の途中で出会った人たちと再び共に観れたことに感激し、 「家路」では暖炉のような(経験ないけど)暖かさを感じ、 冬の曲ではいつ以来だろ? 「寒い夜だよ」を聴けたことに感激! 気候的にはまだまだ冬を感じないけど街のイルミネーションを観ると否が応にも冬を感じるし、 本人的には今にも泣きだしそうな(笑)あの声が不本意らしいが、 あの声で寒い冬の夜を歌ってるのが情景が浮かぶと共に 切なげな感じが大好きなんだけどね。 アンコールはこれまた恒例? クリスマス仕様でアコースティック色から一気に七色になった感じ♪ 今年最後(明日も歌うだろうけど)の「SING A SONG」。 久々に心からの笑顔溢れる5分間だった・・・ 年末猫町。年末科学。 今や当たり前の年末行事だけど 当たり前のことがかけがえのないことだと痛感した今年。 本当に有り難いイベントだと思う。 忘年会なんかよりもこのイベント。 嫌なことも忘れさせてくるる大切なイベント。 改めてそう感じた。 1.Symphony No.9 2.blue moon skyline 3.手と手、影と影 4.夜に静かな独り言 5.北風オーケストラ 6.寒い夜だよ 7.レモンひときれ 8.clementine 9.三日月のフープ 10.pilgrim 11.hme sweet home 12.glenville 13.クレールとノアール 14.sweet home comfort 15.男なら女なら 16.hanalee 17.SING A SONG 18.harvest moon <Encore> 19.Joy to the World 20.sweet december 21.歓びの歌 22.hummingbird 23.雨の夜と月の光 ---------- ライブ後はおまちかねの打ち上げ♪ 10月にもこのメンバーが集まったのに俺がレースで1日目のみだったしね。 それだけにライブ並にこちらも楽しみ!(笑) そしたら気付けば2:30・・・(汗) けど、4人で散々飲み食いしたって言うのに 元々「全品¥270」っていう格安店だった上に メンバーの1人が株主優待券を持ってたので お支払いは¥1500程度(笑) あんなに飲んで食ったのにありえない。。。 ちなみに時間が時間だけに部屋での二次会は無し。 アレはアレで修学旅行気分で楽しいんだけどね(笑) |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/11/22 | |
| 木山裕策・K/MARINPIA Mellow&Voice | |
|
先日、書いたように「公開録画」に見事当選したので行って来ました〜♪ ツアーで酔いしれまくったのにたったの3週間で あの歌声を生で聴けるなんて感激・・・(感涙) とは言え、所詮は公開録画。 オフィシャルサイトでは「トーク&ライブ」とはなっていたものの トークがメインかと思って一応、過去のを調べてみたら 「Skoop On Somebody」の時のレポに到達したんだけど 意外なことに8曲も歌ってる!!! ってことで、4曲&4曲と期待しながら行ったらまずは木山さんから登場♪ で、簡単な自己紹介程度のやり取りをしたら早速歌へ。 あ。ちなみに今回も4列目と高ポイントをGETした(≧▽≦) 01.I believe 02.LOVE LOVE LOVE 03.over the rainbow 04.home ツアーと違ってファンばかりじゃないってのもあるのかな? ツアーでは聴けなかった「LOVE LOVE LOVE」が聴けた(≧▽≦) 贅沢を言えば、ツアーではアコースティックにアレンジされてた 「WAIT FOR YOU」をオリジナルで聴きたかったけど 4曲と言えどもお腹いっぱいな内容ではあったかな♪ ちなみにライブ後のトークでは夫婦での時間や 今年の結婚記念日の話でDJのANNAさんが 何度も木山さんのスーツからハンカチーフを引っこ抜いて 涙を拭う仕草をするシーンがあった(笑) でも、今回も外は寒いけどココロは暖かくなる話が聞けた♪ そうそう。今日のお供はオカンだったのだ。 「木山裕策なら聴いてみたい」ってことで。 でも、オトンが予想外に急変したりしたからどうなるかと思ったら 予定通り行こうとしてたから、ずっと家と病院の往復だったし、 「少しでも息抜きになれば」と思ったけど家族を大切にする木山さんの話、 「絆」がテーマだった今回の番組。 満足してもしてたみたいだけどそれ以上に感じたことがあったんじゃなかろうか。 続いてKさんの登場。 ぶっちゃけ、デビュー曲が薄っすら記憶にある程度・・・ あとは「HEY!HEY!HEY!」かな? すんごい、ぶっちゃけトークしてた印象しかない(苦笑) けど、キーボード弾き語りでのスタイルだったんだけど 今度、クリスマスに向けたアカペラアルバムをリリースするらしいけど その中からの2曲目が凄い良かった! それだけにその後も思わず聴き入っちゃったよ♪ だけど、ピアノ(キーボード)弾きの宿命なのか? 既に来日5年目ってことで日本語もほぼ完璧なだけに(?)、 MCではドッカン、ドッカン笑いを取ってた(笑) ちなみに好物は「雪見だいふく」らしい(笑) でも、夏になるとあんまり売ってないらしくて ツアー中に探し回ったらどこかのサービスエリアで 唯一見つけただけでなかなかお目に掛かれなかったらしい。 ちなみにオススメは「飲んだ後の『雪見だいふく』」とのこと(笑) 1.Traveling Song 2.トワイライト・アベニュー 3.The Day 4.Christmas Day 5.Only Human ちなみに調べたらこの番組。 明日は平原綾香が同所で収録するらしい。 今後要チェックだな。 |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/11/14 | |
| HARCO・セカイイチ・メレンゲ・堂島孝平/深呼吸 | |
|
って、イベントに行って来た♪ HARCOと堂島考平は元々ベスト持ってたほど興味あったんだけど、 今年6月にHARCOがタワレコ限定でピアノ弾き語りアルバムを出したんだけど KANの「東京ライフ」をカバーしてるじゃな〜い♪ ・・・買わない理由はどこにもないでしょ?(笑) ってことで、HARCOへの興味が更に増したから時々、情報チェックしていたら 堂島考平と同じイベントに出るってか! ハイ。そのまま深夜のローソンに走ってチケットゲット♪←マジ(笑) 思い立ったが吉日。 走り出したら止まらないぜ〜(´∇`*) ちなみに今日は15時まで仕事で17時開場。 取った後で「間に合わなくね?」って気付いた(遅) しか〜し! 去年かな? 新宿行きの高速バスが出来たんだけどちょうどいい時間にあって開場にもどうにかセーフ! ってか、新宿まで2時間掛からず来れるって一昔前じゃありえなかったのにスゲ。 ライブはトップバッターはど真ん中に置かれたピアノによりバレバレ(笑) ちなみにHARCOと言えば一般的にはCMに起用された「世界でいちばん頑張ってる君に」が 浸透してるんだろうけど俺はやっぱり「東京ライフ」。 CDで既にHARCO版の良さは知ってたけど生で聴きたい! そしたら2曲目からキターーーーーーーー(゜∀゜)ーーーーーーーーッ!! やっぱりあのイントロ(だけかよっ!)好きだなぁ〜(酔) その後もスタンディングのライブハウスより実際にやってるけどカフェ等で 聴きたくなるようなゆったりした時間が流れるかのような曲が続きあっと言う間に終了。 あ!一部でお馴染みHARCO監修のコンピの告知があったんだけど 俺の目の前に正に森にいそうな女の子がいて最初からかなりツボってた(笑) ただ、お目当てはHARCOではなかったっぽいけど(汗) 二番手はセカイイチ。 名前はかなり目にするし一度聴いてみたかったけど一言で言うなら HARCOとは180度違うサウンド(笑) なのにこの順番・・・(苦笑) ちなみに私的な感想としてはマジに1曲も知らなかった俺だけど ライブが好きな人ならフツーに楽しめるんじゃないかな。 客を煽ったりして、自分たちのファンかどうかなんか関係なく、 その場にいる人たちで盛り上がろうぜ的なノリがヒシヒシと伝わって来たしね♪ 三番手はメレンゲ。 これまた昔から名前はよく目にするから気になってたバンド。 けど、始まって真っ先に気になったのはボーカルがセンターではなく、 向かって右側っつー変わったフォーメーション。 それからヴォーカルのグダグダなMC(爆) ベースの方がMC慣れしてるって・・・(苦笑) オマケに(確か)ラストでヴォーカルのギターの音が出ないトラブルが起きたし(笑) ちなみに初めて聴いたセカイイチとメレンゲ。 セカイイチはライブで盛り上がって聴きたくて、メレンゲはCDでじっくり聴きたい感じ。 って、このイベントは音楽の専門学校主催だからこの機会によく思うことを一つ。 好きなアーティストもそうだけど特に初めて観るアーティストを紹介する時に 自分の音楽的知識の無さを痛感する(>_<) ホントはもっと分かりやすく説明したいのにまるで小学生の感想文(苦笑) 我ながら「もうちょっと、こう・・・」とか思う(苦笑) ラストは堂島考平。 ちなみに本人も冗談混じりに「許さねぇ!」って言ってたけど メレンゲが終わったと同時に1/3くらいの人が帰って俺も「それはないだろ〜」思ったけど ステージから観たら尚更「モロ」だよね。 ま、本人はポジティブに捉えてたけど♪ そんな堂島考平のライブ。 ナンつーか、安心して聴いていられる感じ。 軽快なメロディが曲を知ってようが、知らなかろうが、 体が勝手にリズムを刻んでて改めて「ライブって楽しい!」なんてことを思ったり。 想像してたキャラと違ってMCで和ませてたのもあるけど ラストを飾るに相応しい一体感があったんだよね〜♪ 今回はHARCOと堂島考平を観に来たようなもんだけど 堂島考平は想像以上の良さだったしね。 と、終わってみれば4時間の長丁場ライブだった。 仕事後の体には少々堪えたかな(苦笑) けど、帰りもいい時間にバスがあって楽々〜♪ ただ、物販に各アーティストが出て来てたからゆっくり覗きたかっけど 足早に会場を後にしたのだけが心残り。 でも、楽しいライブだった〜♪ <HARCO> 1.ペンを置いたって 2.東京ライフ 3.ウィンタースポーツレインボー 4.文房具の音 5.Night Hike 6.ピアニストの恋ごころ 7.世界でいちばん頑張ってる君に <セカイイチ> 1. 勇気の花 2.Jaipur Town 3.モナカ 4.あたりまえの空 5.ぷれぜんと 6.New Pop Song Order 7.カプセル 8.あかり <メレンゲ> 1.絵本 2.午後の海 3.きらめく世界 4.ボタン 5.ラララ 6.夕凪 7.うつし絵 <堂島孝平> 1.夜間飛行 2.こんがらがった夜のムード 3.なんて悲しい歌聴いているんだろう 4.新曲 5.ナイトグライダー 6.LUCKY SAD −ENCORE- <堂島孝平> 7.サンキューミュージック ちなみに「森ガール」ではないけど「GENTLE BOY」として(笑) コンピは既に予約済みですぜ。 俺の好きそうなのがギッシリ詰まってるから楽しみ〜♪ SWEET VOICES -GENTLE BOYFRIENDS- posted with amazlet at 09.11.15 オムニバス P.S.C. (2009-12-02) 売り上げランキング: 2743 |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/11/07 | |
| ジッタリン・ジン&GO!GO!7188/J・J 20th Anniversary TOUR | |
![]() ライブ前に奥華子レポを携帯で書いといて良かった・・・ この二つのライブレポを一気に書くのは無理(笑) そんなわけでジッタリン・ジンの20周年ツアーに行って来ました♪ 中途半端な番号なら最後の入場でも良かったのに1番なんてゲットしたもんだから 奥華子ライブが終わると同時にダッシュ! 司会付きだからライブ後にも出て来てたけどマジでスマン!!! でも、その甲斐あってあと一本電車が遅かったらヤバかったかも・・・ そう。いつぞやの「整理番号1」はコレだったのです。 対バン相手が対バン相手だし、即SOLD OUTしたのに 受け取った時は二度見どころか三度見も四度見もしたわ(笑) ちなみにジッタリン・ジンは主に小学校の頃に好きでハッキリ覚えてないけど 初めて買ったCDの候補二つの内の一つが正にジッタリン・ジンの 「プレゼント」だったりするくらい好きだったんだよね。 けど、俺がライブ行き始めるような頃には路線が若干・・・ で、正直、遠ざかっちゃってたけど、偶然このツアーを知ってアニバーサリーツアーだし、 「行くなら今だ!」って。 GO!GO!7188もベタだけど「こいのうた」がハンパなく好き (いい意味で)その為だけにと言ってもいいくらベストは持ってるしね♪ ちなみに共に初めてで雰囲気分からないけど柵をゲットしたいから 中央は避けたけど果敢にも最前に行きましたよ。 で、開演。 正直、会場前の段階でGO!GO!ファンの方が多そうだったし覚悟はしてたけど 例えるならば終始3人ほどおんぶして観てた感じ(爆) それくらい最後まで押されまくりだし、こっちも踏張らないとヤバいんで軽く戦場(苦笑) つーか、あのライブをワンマンでフルに観て人たちは尊敬すんわ(汗) そして、お待ちかねのジッタリン・ジンの登場! 1曲目はデビュー曲「エブリデイ」!!! もう、これだけで感激っすわ(ToT) 先の理由などからジッタリン・ジンを生で観る日が来るとは思ってなかったし・・・ セットリストは恐らく普段よりは古い曲率が高いんだろうけど知らない曲も多数(汗) けど、「プレゼント」同様に一聴惚れした曲もあったし、 大変かもだけどメジャーレーベルを離れた後のCDも集めたいかも・・・ てか、このツアーの締め括りには東名坂でワンマンやるって言うから 「行くしかないっしょ!」思ったら平日だし(ToT) 次はあえて後ろから観たかったんだけどなぁ。 ビギナーだから社会科見学的に(笑) それにしても確かに途中、空白だった期間はあるけど大好きだったバンドを 20年っていう長い月日を経て、ライブに行けた・・・と言うより 「20周年」というタイミングが良かったのもあるけど勇気を出した自分に拍手! 名曲・好きな曲はいつまで経っても色褪せないことを改めて感じたよ。 ジッタリン・ジン万歳\(^O^)/ それにしてもあんなタテノリライブは久々だし、 「ジョギングしてるし平気っしょ♪」と 調子コいたんで明日ふくらはぎ中心に筋肉痛になってそう・・・(苦笑) でも、それくらい楽しいライブだったんだよね♪ <GO!GO!7188> 01.ロック 02.ちんとんしゃん 03.ななし 04.スカ 05.サンダーガール 06.こいのうた 07.浮舟 08.とかげ3号 09.アンテナ 10.ジェットにんじん <ジッタリン・ジン> 01.エヴリデイ 02.なによ! 03.ひっこし 04.コスモス 05.帰っておいで 06.指輪 07.こいのぼり 08.恋のルアー 09.ラベンダー 10.恋は突然 11.プレゼント 12.黄金の夜明け 13.自転車 −Encore− 14.夏祭り <追記> 「知らない」「けど、いい!」と思った曲のほとんどがファンクラブの入会特典等 現在では入手困難な曲だった。 ってか、毎年変わるだなんて何て豪華な・・・ それを一枚のCDにして販売して欲しいけど「会員特権」として 「一期一会」にするのもカッコイイし、なんとも複雑・・・ |
|
| comments(4) trackback(0) | 【修正】 |
| 奥華子/Special Stage 〜いつでも笑って、未来を描こう!〜 |
![]() 「第40回ちばぎんひまわりコンサート」なる千葉銀行主催のコンサートにに行って来ました〜♪ 当選した時に書いたけどちばぎんのCMソングを歌ってる関係で無料招待コンサートなんすわ。 だから以前から密かに気になってのもあって応募したんだけど 最初は家族や友達の名も借りるつもりが結局は自分の名で一通のみの応募。 そしたらあっさり当たったんだけど封を開けてビックリ。 900名の枠に4000通以上の応募があったとか。 しかも一通で4名まで応募出来るから10倍を越えてたとか!(驚) ちなみにコレ。 東京マラソンの発表とほぼ同時でした。 なんか・・・いいの?俺(汗) ちなみにアー写等で彼女のラフさはなんとなく分かってたけど お待ちかねの登場をしたと思ったら超普段着!(爆) むしろ部屋着!!!(激爆) でも、進行していく内に「思った通り♪」って何度も思ったけどね〜。 いや、言葉では上手く言えないけど今ではネットでチェックするだけな上に毎週じゃないけど 10年以上「オリコン」を愛読してたし、その他の音楽雑誌も相当読んでたから 自然にセールスやコンサートの規模なんかも頭に入ってくるし、 そういう中から漠然とだけど「アーティストとしての姿」が見えるっつーか。 そんな彼女を一言で例えれば「自然体」。 衣裳だけでなくMCもどうでもいいことなんだけど思わず「クスッ」と笑いたくなるものばかり。 そして何よりも歌声。 ラブリーな声なんだけど「消費する音楽」の為の「作られた」ものではなく、 力まず、媚びず、いい感じの力の抜け具合の中に確かにあるど真ん中の芯。 俺もそうだけど初めて観るって人もかなりいたけど知らず、知らずの間に 彼女の世界に入り込んでいて、初めてであることを忘れるようなアットホームさ。 馴染んでる自分。 この辺りはこの前の木山さんのコンサートと近いものを感じたんだけど 基本は「各自なりに楽しんでください」みたいなのがそういうアットホームさを生み出すのかね。 のっけから「行くぞ〜っ!」みたいなライブと違って。 ってなことを思いながら迎えたアンコール。 客席後方から登場したかと思ったら通路という通路を全て駆け抜け 可能な限り客席とのハイタッチ!(驚) 幸運にも一番通路側の席だった俺ももちろんしたよ〜(≧∇≦) 最近、思うんだよね。 どんなアーティストでもファンがいるから活動出来るんだし、 ファンに対する気持ちは誰しも持ってると思うけど キャリアが長くなったり、バカ売れすると薄れてる人が多いんじゃいかって。 もちろん、全てのアーティストに該当するわけじゃないけど。 ドリなんて「そんなに腰低くしなくていいから!」って突っ込みたくなるし(笑) でも、ここんとこ「シクラメン」→「木山裕策」→「奥華子」と続いて ファンに対する感謝が絶大なものだと肌で感じたしね。 うん。彼女にはこの気持ちを忘れずにいつまでも自然体で いい歌を歌い続けて欲しいと切に思う。 ちなみに来月、木山さんとの共演ライブがあるけど「キャラメル」とカブってんだよね〜(ToT) でも、機会があればまた生で聴きたいと自然に思えた♪ 01.明日咲く花 02.僕が生まれた町 03.涙そうそう(夏川りみのカバー) 04.どんなときも(槇原敬之のカバー) 05.なごり雪(イルカのカバー) 06.CMソングメドレー 〜ちばぎん〜 〜TEPCO光〜 〜お部屋さがしMAST〜 〜ガスト〜 07.迷路 08.Birthday 09.ガーネット 10.笑って笑って 11.一番星 12.灯−ともしび− <Encore> 13.Happy Days |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/11/03 | |
| 木山裕策/1stコンサートツアー2009“welcome home” | |
|
に行って来た♪ 以前にも書いたけど・・・あ、ある人と比較したから名前は伏せてたかな?(汗) とにかく木山裕策さんは俺の中で小田さん、徳さんと並んで 「声が卑怯だと思うアーティスト」の一人で「home」以降も密かに聴き続けていたのです。 そうなると生で歌声を聴きたくなるのが俺。 けど、キャンペーン等はやってたけどなかなかタイミング合わなかったし、 何よりも「コンサート」って形でフルに楽しみたいじゃん♪ けど、平日はサラリーマンをしながらの音楽活動。 1stコンサートなんてまだまだ先のことだと思ってたよ。 それだけに決まった時は軽く小躍りしたい気分だったけど(笑) しかもチケットが届いたらD列!(実際は5列目だったけど) でも、席番は若くないし、端だと思ってたらほぼど真ん中! しかもスタンディングにも使う会場だけに近い、近い!!! この距離であの歌声を聴けると思うだけでヤバい・・・ そして、いよいよ待ちに待った開演(≧∇≦) が。 木山さん自身も同じ表現してたけど1曲目の間奏部分で 打ち上げ花火が上がったかのような音が何度もした。 しかし、ココは室内。 いくら記念すべき1stツアーの1曲目とは言えそんなことアリエナイ! つーことで「頼むよ、音響さ〜ん(;´Д`)」 と、思ったら。 間奏中に手拍子してた木山さんが弾け過ぎた? マイクのコードが抜けたことが原因だった(爆) ファイナルで良かったね〜♪ 正真正銘の初コンサート(ツアー初日)でやらかしたら先行き不安だし(笑) と、総座りでしっとり聴かせながらもしっかり笑いを取る。 ん?つい最近似たライブを観たような・・・(笑) しかも開演前の会場に流れてたのは共にビリー・ジョエル。 ん〜・・・(笑) ちなみに最初から最後まで総座りってわけではないです。 アルバムにはアップな曲もあるし、部分部分で立たせて盛り上がるコーナーも存在。 但し、下は0歳から上は70歳越えとハンパない幅広いファン層(笑) それにバラードこそ木山さんの真骨頂。 なので基本は座りでした。 ちなみに俺の最初の山場は「Wait For You」。 カバー曲なんだけど先にそれを知らずに聴いてるから未だ 木山さんのオリジナルだと思ってるくらいピタリとハマってる曲。 「home」が好きな人なら「ようつべ」等で聴いてみる価値有り! 個人的には「home」以上に好きなくらいです。 2番目の山場は「ありがとう」。 その前に会場に来ていたバンドメンバーの親や木山さんに関わって来たスタッフや 木山さん自身の家族。そしてファンへの感謝の気持ちを気持ちの限り伝えてこの曲。 ちょいとイエローカードなんでない?(笑) んで、最大の山場はやっぱり「home」! ではなくて・・・(笑) 本編ラストの「home」前でデビューの経緯(wiki参照)は割と知られてるけど更に細かな裏話、 デビューから今日までに感じたことや将来に向けて考えてることを話したMC。 曲ではあってもMCでこんなにボロボロと泣いたことあったかと思うほど泣いた・・・ 木山さんの家族を何よりも大切にする想い、 39歳にして夢にチャレンジして叶えたこと等、 ここのMCだけで「木山裕策」の魅力が全て詰まっていたと言っても過言ではないと思うし。 そんな後の「home」。 ・・・レッドカード出されたいんですかっ!(笑) と、思いながら待っていたアンコール。 全員アフロで登場(爆) しかもバンドメンバーだけでなく1階席後方のミキサースタッフまで・・・(笑) ビリー・ジョエルにはライブでアホになるサブリミナル効果でもあるんだろうか・・・(笑) (そーいや世界のナベアツって人いたね・懐) って、そんな曲の後はCDでもカバーしてるビリー・ジョエルの「Piano Man」。 「エイベックス」からデビューさせるには無理があると思いながらも(笑)、 それでも「なんとしてでも!」とプロデューサーの多胡さんのココロを動かしただけあって いつぞやのビリー・ジョエルのトリビュートに参加して欲しかったくらい。 ってか、いっそKANと木山さんと2人だけのトリビュートとか希望!(笑) そんな強い信頼関係のある木山さんと多胡さん。 それだけに!?2人のやりとりが面白かった・・・(笑) と、純粋に「感動」を求めて行ったのに何故か爆笑ポイント多数。 いちいちKANとカブるな〜(笑) ちなみにグッズ・CD等を買ったら終演後に握手会に参加出来たんだけど フツーに木山さんが審査員も努めた本に興味があったんで購入♪ 伝えたいことがいっぱいあったけど後ろにまだまだ人がいっぱいいるいし、 自分自身、待ってる時にいつまでも話してる人には軽くイラッとキたし(苦笑)、 「ようやく生の歌声が聴けて感動しました!ありがとうございました!!!」 とだけ伝えて来た。 でも、単純に「コンサート」ってだけでないものを得たコンサートだった気がする。 もちろん、その得た物ってのは「感動」等も含まれてるけどそれ以外にもね。 まぁ、それはまた別の機会に。 とにかく本当に素晴らしいコンサート、歌声だった! 01.Good Morning 02.ミックスジュース 03.幻 04.Lie 05.パパイヤ(新曲・表記不明) 06.桜並木 07.イルミネーション 08.WAIT FOR YOU 09.I believe 10.horori (with Kumiko Aizawa) 11.ありがとう 12.永遠 13.home <Encore> 14.over the rainbow 15.PIANO MAN 16.君という愛 <Encore2> 17.home(楽屋バージョン) |
|
| comments(6) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/11/01 | |
| シクラメン/Ferris Festival 2009 | |
![]() 野外ステージなのに降水確率80%・・・ でも、起きたら快晴だったから予報が変わったのかと思ったよ。 けど、夜はやっぱり80%でやんの(;´Д`) そんなわけで一瞬、怯んだけど仮に大学側が雨天の為に中止の決断を下しても 決行すると信じて足を運んだラ族をそのまま帰すような3人じゃないしね。 だから豪雨をも覚悟でGo! そうそう。ふと気付けば学園祭でのシクライブは初。 去年、どこかの行こうとしつつ断念した記憶はあるけど。 ちなみに学園祭の方はほぼ終了してた為(シクライブが締め?) 残ってたのは実行員らしき学生たちだけだったけど 学園祭って特有のノリあるけど今日のライブ。激アツ! 途中、「もっと前に来いよ!」って呼び寄せたらライブハウス並の密着度で メンバーもステージのギリギリのところまで来て煽る、煽る。 しかも、途中から雨がポツポツと降り始めたもんだから 弾き飛ばさんばかりに更にヒートアップ! 過去、参加したシクライブの中でも1、2を争うくらい 熱かったんじゃないかってほどだし。 そんなんだから!?急遽、1曲増やすという嬉しいサプライズ♪ もう、雨でも雪でも降りやがれっ! ココだけは凍えるのも忘れるほど熱ぃんだよ(笑) それにしても土曜と日曜なら土曜の方がいいじゃん?ライブって。 実際、2Daysやったら土曜の方が売れ行きいいし。 でも、シクライブは「最高の日曜の夜にしましょう!」なんて言いながら 熱いんだけど笑顔が絶えない時間だからね。 だから、日曜のライブの後って「はぁ・・・明日から仕事だ・・・」って思いがちだけど シクライブに至っては「よっしゃ!明日からまた一週間頑張るぞ!!!」って 思えるんだよね。自然と。 周りから見たら暑苦しいくらいに(笑) でも、ホントに憂欝になりがちな日曜の夜だけど最高に楽しい時間だった! 余談だけどシクラメンとの出会いも野外で今にも雨が降り出しそうだったんだよね。 似たシチュエーションにふと運命の出会いを果たした日を思い出した。 ま、あの日は次にM里さんが控えてたからだろうけど(爆) 1.kamataッ子 2.はな 3.虹色 4.記憶 5.らいふ☆カーニバル 6.ありがとう 7.MUSIC セトリは若干不安。 「らいふ☆カーニバル」の位置は多分あってると思うけど その辺から異様なテンションになり始めたから記憶がトンでる(笑) |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/10/24 | |
| シクラメン他/START to SMILE in TOKYO〜57年会〜 | |
![]() シクラメン出演のイベントに行ってきました〜♪ しか〜し! 気付けばシクライブはアップルストア以来、2ヶ月行って(行けて)ないし 「久々にタイミング合った♪」と喜んだものの・・・ オヤジがあんな状態だったから今日は外出してる場合じゃなかったかもしれないし、 「今回は仕方ないよなぁ」と一旦は諦めたものの昨日書いたような結果に・・・ けど、あんな結果だったから今日は外出したところで何も心配はないけど 昨日も書いたように本当に疲労感がドッと押し寄せたからどっちにしても 今回はパスしようとも思ったんだけどその疲労の原因を考えたら 家でダラダラ(昼間は仕事だったけど)してるよりライブにでも行った方が 気分転換になるかな〜♪ってことで急遽慣行。 しか〜し!! 行って、大正解。 「木内友軌」→「ROOFY」→「Mass Alert」→「シクラメン」→「NAO」という順での登場。 そう。全5組と始まってからシクラメンが出てくるまでは結構な時間。 でも、「フェス」、「イベント」、「対バン」ってお目当て以外も出てること多々あるし 「人気あるし見たい」、「ベテランだし見たい」、「ワンマン行く程じゃないけど一度は見たい」等、 他の出演者に対する考え方も様々だろうけど大型のならそんなことあっても クラブ・ライブハウスで開催するそれ系のものにも時々参加してるとねぇ・・・ はい。正直、シクラメン経由で何となく名前に見覚えある程度の人はいても 基本的には他は全員無知というような状態でした(汗) しか〜し!!! ![]() 終演後、全出演者のCDを買っていた(爆) いや、フツーに「もっと聴きたい!」って思える良さがあったんだよね。 ↑の話と通ずるけどある程度、大きなフェス等で、名前も知られてる人だったら 黙っててもある程度の人は集まるだろうし、それなりに盛り上がるだろうけど 今回みたいな小規模で「アウェイ」感満載な人が中心だと 惹き付けるも、飽きさせるのも自分の腕次第でしょ。 でも、いい音楽なんてどこで出会うか分からないしね。 シクラメンだって美里を観に行って出会って今じゃ「シクラメン>美里」だし(爆) だから、お目当てが終わったら途中退場したり、途中退席って嫌で。 そして常にアンテナはバリ3(死語?)にしとくんだよね。 まぁ、その結果がCD全購入なんですが・・・(苦笑) けど、今回の出演者は本当に初見で惹き付ける力があったんだよね。 特に興味あるのは「ピアノロック」とジャンル付けしてる木内友軌さん。 ライブの臨場感なしでも魅力を感じるかが自分でも興味あり♪ -Opening Act- <青木リョータ> <木内友軌> <Roofy> 01.Life Line 02.Extreeeeeme 03.Baby you 04.新曲 05.One Love 06.冬が終わる頃に 07.days <Mass Alert> 01.for life 02.Comoesta 03.Our days 04.distance 05.No reason 06.小さな one for all <シクラメン> 1.kamataッ子 2.はな 3.虹色 4.記憶 5.らいふ☆カーニバル 6.ありがとう 7.MUSIC <NAO> 01.Paper Moon 02.START to SMILE 03.Follow The Shadow 04.君にもらう手紙 05.ここで待とう 06.One Way 07.For You 08.Immortal Name 09.One Way -Encore- <NAO> 10.いつか そうそう。初めて「虹色」を生で聴いたよ(≧▽≦) 2ndワンマンの頃にはもっと新曲が聴けると嬉しいな〜♪ あ。もう一つ。 このイベントはNAOさん主催で今まで関西で行ってたものが 好評に付き、今回始めて東京進出したんだけど 入場時に「たこ焼きせんべい」なんて配ってるから何事かと思えば NAOさんが「お土産に」と買ってきたらしい(笑) しかも、一つ一つにサイン入り( ̄□ ̄;)!! ![]() 気付かずポケットに入れてたたら少しかすれちゃったよ。。。orz ちなみにシクラご一行は終わったら飛び出るように大阪行きのバスに乗り、 明日は大阪でライブと言う過密スケジュール・・・ って、俺も挨拶してたら時間ヤバくて新宿の街中&東京駅構内をダッシュして ギリギリ終バスに間に合ったんだけどね(苦笑) |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/10/17 | |
| 山田稔明/夜の科学 vol.25 indian summer days | |
![]() 参加してきました〜♪ ちなみにymd氏のライブは2ヶ月振り。 決して久々ではないのに無性に久々に感じた。 それは今年はコンスタントにライブをして来たのに 夏から秋へと変わったからなのだろうか。 そんな今日のライブも正に「夏から秋」をテーマにしたものだった。 途中まで・・・(笑) 自分の中でこのライブが「夏」と「秋」の境界線であると共に 「旅路」と「家路」の境界線でもあるとのことで途中、 「旅路」コーナーと「家路」コーナーがきっちり分かれていた。 「旅路」リリース以降、それを絶賛しながらも 「『家路』は、より好きな曲が詰まってる!」と 当初は同時リリースだと思ってたから軽く面食らったようなとこあったし、 別リリースだと判明後も予想以上に早い時期と知り、喜んでいたのだが・・・ まぁ、いつものアレでんがな(笑) 今となっては「気長に待つしかない」みたいな(苦笑) ただ、いつ頃からだろ。 「家路」の形が見え始めたくらいからかな。 それに喜びながらも、どこかで喜べない自分もいて・・・ って、言うのもナンダカンダ言っても「旅路」がリリースしたのは半年前。 それでいて「こんなにヘビロテしたフルアルバムはいつ以来だろ」ってほど 音楽が聴ける時間は「旅路」オンリーな日々がしばらく続いたし、 さすがに最近はそこまでヘビーではないけどやっぱり名盤で・・・ もちろん、それは楽曲自体の素晴らしさが一番ではあるけど 細部に至るまでこだわり抜いた渾身の一枚だからってのも大きいと思うんだよね。 だから、半年なんて言わずもっと長い期間、大事に大事に聴きたいし、 「家路」が「旅路」同様に素晴らしい作品になる為にどんなに時間を費やしてもいいから 「家路」にもそんな一枚になって欲しいから ファンの期待に応えるべく急かされる思いでの作業はして欲しくなくて・・・ って、ライブレポになってないな(苦笑) けど、「家路」の制作に入ってからはライブの度にそんなことを思ってて。 まぁ、そうは言ってもいずれは出るし、出てくれないと困るんだけど(笑) でも、今はまだまだ「旅路の途中」でいい。 改めてそんなことを思った一夜だった。 あ。ここから先はゴメス関連じゃ珍しいけどネタバレ有り。 ストックの中では一番の名曲と言ってもいい「ホウセンカ」。 てっきり「家路」に入ると思ってたのに入らないらしい(泣) これはショック大!(号泣) なら、一体いつになったら音源化されるんだろうか。。。(涙) オマケ ![]() ゴメスライブ恒例!?のカチューシャがハロウィンにまで出現!(笑) 01.blue moon skyline 02.手と手、影と影 03.遅れてきた青春 04.アップダイク追記 05.夕暮れ田舎町 06.clementine 07.夏の日の幻 08.雨に負け風に負け 09.三日月のフープ 10.pilgrim 11.虹(電気グルーヴのカバー) 12.home sweet home 13.クレールとノアール 14.SING A SONG 15.Puff the Magic Dragon 〜hanalee <Encore1> 16.harvest moon 17.歓びの歌 18.hummingbird <Encore2> 19.ホウセンカ |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/10/12 | |
| KAN/弾き語りばったり #11 〜言った、言わない〜 | |
![]() いよいよ当日〜♪ ネットブック持参なので今日中にUP出来れば 新鮮レポを追記するかも。しないかも。 レポは鮮度が命!(何) --------- PCが言うこと聞かず直後のレポじゃなくなっちゃったけど 出来る限り思い出してのレポ〜♪ ってことで以下ネタバレあり。 さぁ、いよいよ当日!!! けど、メッチャ楽しみにしていただけにやや複雑。 このままずっとこの日を楽しみに待っていたかった…ってね。 ちなみに狙ったわけじゃないけど会場は言うことホテルから徒歩圏。 (ホテルでは20分と言われたが初めての俺ですら10分ちょいだった…) だけど、地図ではこの辺で間違いないのに会場が見当たらない。 そしたら一瞬、通り過ぎたんだけどマンションのロビーのような場所に ちらほら人がいたのが気になって見てみたらココだった…(笑) ま、何はともあれ無事に会場に到着し、すぐさま整列。 何と言ってもこの「弾き語りばったり」は開場から開演までがリハ時間ですからっ!(笑) ちなみに俺の席。 「A列」となってたから最前列だと思ってはいたけどネット上に座席表が一切ない! だから、ほぼ確信しつつも警戒してたけどね。 それに弾き語りの場合は場所によっては背中しか見えないからね(笑) そんなこんなで気になる俺の席は最前列で中央よりやや右寄り。 指の動きこそギリギリ見えないけど表情を見るならベストポジション! モロに目線位置だしね(笑) そしてリハらしからぬリハを終えてそのまま開演(笑) 1曲目「東京ライフ」。 2曲目「世界で一番好きな人」 3曲目「プロポーズ」 まで演奏したところで最初のMC。 ちなみに「何度も足を運んで頂いてるハイセンスな方はお気付きかもしれませんが 『弾き語りばったり』は変わり映えありませんので」とのこと(笑) そ、そ、そ、んなこと…ハイセンスじゃなくても気付いてる(爆) その後はこのシリーズで初かな? 「ラジコン」の登場。 この曲に対して特別な思い入れはないけど 今のようにハマった初期に出会った曲だし、 その出会ったきっかけがねぇ… そんなわけで軽くジャブを食らう(笑) 流れで気になったポイントを挙げていくとビリー・ジョエルのカバーは毎度お馴染み。 けど、恒例になってるっけ? ミスチルをカバーしたのは覚えてるけど。 とにかく「日本人の曲もカバーします」とのことで誰か楽しみにしていたら 「先に誰の曲か言っちゃうとイメージが付いちゃうので敢えて言わない」 「けど、歌い出したら『この曲を知らないはずがないじゃん!』って曲です。」 と言うから多くの人にカバーされてる曲なのかな?と思ったら 「では、聴いて下さい。『碧いうさぎ』」って!!!(爆) ってか、いくら自分のライブとは言え、「ギリ」だろ(苦笑) そんなわけで今度こそ本当にカバー曲を歌い出したら周りは「シ〜ン…」。 しかし、俺は「ジ〜ン…」。 トータスのソロ名義でのデビュー曲「僕がついてる」て!!! もう、ドン引きして。 「俺の為に好きなミュージシャンが総出で祝ってくれてる…」って アリエナイ事実に感激しまくり! いや〜、全くキャラ(と言ってもトータスソロは基本的に渋いのいだが)も 声質も違うのに案外いいんだわ。 KAN自身、この曲はもちろん、アルバムも絶賛してたし♪ 続く曲は何とビックリの新曲! しかも「11月からスタジオ入って今年度中にはアルバムを出します」と 恵比寿に行くと何度も聞く(爆)嬉しいニュース!!! ちなみにこの新曲。 みんなで歌える部分があるってことで協力要請。 そこでaikoライブ形式で「男子〜!」「女子〜!」「メガネ〜!」「コンタクト〜!」と aikoが呼び掛けるとキレイに揃って「イェイ!」ってなるのを見て羨ましいと思いつつ(笑)、 「自分のライブの雰囲気は違うよなぁ」と思っていたのがPerfumeのライブで aikoファンのあ〜ちゃんがやってるの見て 「この子たちが生まれた頃から活動してるのに出来ないはずがないだろ」と挑戦を決意したらしい(笑) あ。その前に。 「あ〜ちゃん」と言っても反応の薄い会場に「誰が誰かくらい分かるでしょ!?」と 伝わり辛いモノマネでPerfumeの3人を紹介。 コレがもう、バカバカし過ぎて大爆笑!!!(笑) ちなみに俺も誰が誰かは分からない…(汗) で、発声練習だけど男女とメガネの有無は「テンプレート」みたいなものなので変えられないらしい(笑) その代わりに宮城を「県北(けんぽく)」、「県南」、そして「県外」と分け、 それぞれ「ポゥ!」等の奇声!?(笑)を発せられた上に最後は「牛タン〜!」の掛け声に 舌を出して「ベロベロベロ〜」で締めるという変な儀式が…(笑) 実際にやったら見事に揃ったけどすんごい力が抜けるし(苦笑) 多分、ココノMCと新曲がどの会場でも「目玉」的ポイントなんだろうな。 あ。肝心の新曲はほっこりするいい曲だった♪ ただ、発声練習が強烈過ぎるからメロディもすぐに飛んでるだろうけど(笑) そうそう。これまた初の試み(のはず)。 このシリーズで「愛は勝つ」を歌った! 「ハイセンス」な人たちの為にレパートリー増やしてるんだねぇ〜(笑) そんなこんなで今回は本気で狙いにいった「ピンクカード」も残念ながら読まれず終了。 けど、過去一番じゃないかな。 「爆笑度」で言えば。 って、ミュージシャンのライブを「爆笑度」で判断してるのがアレだけど(笑) 終わってみて思ったこと。 誕生日だろうと何だろうと関係ない。 始まっちゃえばいつものように楽しむだけ。 でも、それでいいんだよね。それがいいんだよね。 いつものKANがそこにいる。歌ってる。 それだけで何よりのプレゼント。 そんなことをつくづく思った俺の誕生日に行われたライブだった。 01.東京ライフ 02.世界で一番好きな人 03.プロポーズ 04.ラジコン 05.Songwriter 06.IF I ONLY HAD THE WORDS(ビリージョエルのカバー) 07.遥かなるまわり道の向こうで 08.僕がついてる(トータス松本のカバー) 09.よければ一緒に(新曲) 10.永遠 11.まゆみ 12.愛は勝つ 13.50年後も <Encore> 14.HEAR the world(マイケルジャクソンのカバー) 15.BYE BYE BYE(新曲) |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/09/19 | |
| トータス松本/FIRST TOUR2009 | |
![]() に行ってきた♪ そんなわけで以下ネタバレ。 ちなみにこのツアー。 発表された時点ではまだウルフルズの「活動休止」は発表されてませんでした。 だから交通の便的には来月の「C.C.Lemonホール」の方が断然いいけど 「日本シリーズとカブるかもしれないから!」って真剣に思って「初日」に こだわったわけでもなく戸田を取ったのが今となっては笑い話(苦笑) どうにか逃げ切れそうだけど日本シリーズどころか最下位争いしてるのに(苦笑) が。 この「笑い話」を自分で自分に拍手! 「ヤッサ」後、既にイベントでは「トータス松本」として出演してるけど 本人も「デビューしたての新人みたい」と言っていたけど 「活動休止」発表後はソロとしての「トータス松本」のスタートがこのツアーで 初日は正にその「第一歩」だと思ってたからね。 だからとっくに気持ちの整理も付いてるし、 この日を楽しみに待ち侘びていたのだが・・・ 会場に入ってすぐさま思わず足を止めてしまった。 ステージにはマイクスタンド1本とギター1本。 ・・・。 さすがにこの光景には「思うこと」がたくさん浮かんだ。 頭では分かっていても心では分かり切れて無かったんだろか。 「現実を突き付けられた」 第一印象を語るならばそんな一言が相応しい。 ま、ブログでバンドを従えてるのは知ってたし、 最初に1人でやったらすぐに幕が開いてバンドのセットが登場するだろうと 分かってたけどあのマイクスタンド1本とギター1本だけの光景は何とも言えなかった・・・ ちなみに開演前の場内にはずっと「キャンディーズ」が流れてた(笑) 確か、BOXを買ってたような・・・ 私物か!?(笑) そしていよいよ開演! オープニングはそのセットから予想した通りアルバムと同じく「はじめに」。 そして、続く曲は「2曲目予想」と「アンコール1曲目予想」と半々だった「明星」。 ん〜。 ミディアムナンバー中心のアルバムなのに2曲目にして 唯一のアップなナンバー「明星」を持って来ちゃって平気なのか!?(笑) あ、そうそう。 衣装は黒尽くめのスーツスタイル。 「ウルフルズ」ではまず無かったであろうシックでアダルティなスタイル。 それ故にそんなミディアムなナンバーに映えるし、ミディアムなナンバーも映える。 ちなみに印象的だったMCはブログの内容や服装・風貌へのダメ出しメールが 母親から来るってのも強烈だったけど(笑)、それ以上に印象的だったかな。 「歌えるのが嬉しい」 「来てくれて嬉しい」 って一言が。 いや、「ウルフルズ」の時にも奢ってなんかいなかったよ。 けど、トータス曰く「おしゃべりな人はメールも長い・返信も早い」とのことで 「ギクッ」としたけど(笑)、普段おしゃべり・おちゃらけてる人ほど 寂しがり屋だったり、繊細だと思ってるんで。 (既にこの文章が長い俺・・・苦笑) トータスもああ見えてナーバスでセールスや動員数を結構気にするんだよね。 それで凹んだりして。 そして言った。 「俺は今日この日を死ぬまで忘れない」 「ヤッサ」のファイナルですらそんな言葉は発しなかった。 そもそもこの手の「マニュアル」っぽい発言なんてあまりしないし。 お客に対して暴言吐くことあっても(爆) うん。 やっぱり今日が「新たな時代の幕開け」なのだろう。 ちなみに本編はウルフルズで言うところの「いい女」的位置に 付けそうな感のある「ミュージック」にて終了。 この曲を聴きながらつくづく思った。 もし、ウルフルズに立ち止まる時間が必要だったのだとしたら「今」だって。 ダサカッコ良さに惚れたウルフルズ。トータス松本。 けど、今日のステージにいたのはウルフルズのトータス松本ではなく、 ソロアーティストとしてのトータス松本だった。 20年という期間が、40代という年代が、ウルフルズの活動休止が、 ダサカッコ良いトータス松本ではなくただのカッコ良いトータス松本うを作っていた。 と、新たな幕開けに耽っていたら・・・ 敢えて書かない。 行った人だけの特権としておこう(苦笑) とにかくアンコールでのトータスに脱帽(苦笑) 結局、ウルフルズだろうが、ソロだろうが、 トータス松本は「トータス松本」なんだと痛感。 良くも悪くもね(苦笑) ま、ミディアムナンバーが中心と言ってもウルフルズ・トータスのライブに 湿っぽいのは似合わないしね〜♪ ただ、「いつまでも『呪縛』から抜け出せないのだな」とも感じた・・・ ラストはしっとりと「夢ならさめないで」。 と、思ったら・・・ それこそウルフルズのラストとカブっちゃうけど 「いい女」を思わせるような一度引っ込んだトータスを呼び戻す構成はいいとして しっとりバラードがいつの間にかロック調に・・・(笑) あんなアレンジしちゃいますか・・・(笑) 最後に総評として。 もちろん、ウルフルズの中に好きな曲は数え切れないほど存在する。 だからいつの日か、活動再開して欲しいし、すると信じてる。 ただ、今日のライブで「ウルフルズ」だろうが「トータス松本」だろうが 「死ぬまで歌っていくぞ!」という姿にいい意味で「型」はどうでも良くなった。 「この人が歌い続ける限り聴く」 たったそれだけのことなんだよね。 過去にカバーアルバムをリリースし、ツアーもしてるけど 言ってみればそれは「企画物」。 「トータス松本」というがアーティスト才能を放ち、 「ウルフルズの〜」では無く「トータス松本」って認知が為されるか未知だけど 今日この日からどれだけ変化していくかを思うと楽しみ! 正に新人歌手のようにね(笑) 01.YOU SEND ME〜はじめに 02.明星 03.いつもの笑顔で 04.涙をとどけて 05.ゴースト 06.ねむらないぜ 07.Honey(上戸彩提供曲のセルフカバー) 08.のぞみ 09.みいつけた 10.花のように 星のように 11.This Little Lightof 12.エビデイ 13.僕がついてる 14.ミュージック <Encore> 15.Mustang Sally 16.夢ならさめないで -------- そうそう。 ツアートラックのナンバーが「千葉」だった! だったら千葉でスタートを切って欲しかったよ〜(ToT) -------- 経費(笑)節減の為にALL電車にしたけど往復5時間。 高速バスが出来る前は当たり前のようにやってたけど 高速バスに慣れた今じゃキツイ。。。 けど、高速バスが出来てなくてもやっぱり当然のように 往復それだけ掛けてライブに行ってるんだろうけどね(笑) |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/09/13 | |
| 渡辺美里 他/ニッポン放送開局55周年記念コンサートオールナイトニッポン歌伝説 | |
|
行って来ましたよ♪ 美里はもちろん、以前からスタレビが観たかったんで 何かのライブのフライヤーで観た瞬間に興奮したけど(笑) ちなみに以下、かなり長くなると思います。 かなりの興奮度につき(苦笑) その為、前半の記憶は薄いです(汗) 本気でアンコール前に連れに「そういや美里も出てたんだよね」とか言ってたし(爆) <オープニングアクト> ゆずのトークゲストに続いて追加が発表♪ 「absorb」という3人組と「さかいゆう」という男性ソロの2組です。 ちなみにオープニングアクトは開演前だった。 この辺、微妙だよね。 2組にとってはそれでも光栄なんだろうけど席に着いてる人もまばらだし。 かと言って開演後であまり時間を取り過ぎても・・・って部分あるし。 まぁ、幸いウチらが席に着くと同時に始まったんで2組とも観れた♪ 例え、メインのアーティストが他にいてもいい音楽はどこに転がってるか分からないもん。 これだって一つの「縁」だし、オープニングアクトだろうと知らない人だろうと 出演者は全て堪能したいんだよね。 つーことでトップバッターはabsorb。 先にも書いたように後半が凄かったので若干意識が飛んでるけど たった2曲ながら「伝えたい!」って気持ちがヒシヒシと伝わって来た。 また、どこかのイベント等で聴けるように頑張って欲しいと純粋に思った。 続いてさかいゆう。 失礼だけど「シルキーヴォイス」と言ってるらしいけどいかつい風貌とは裏腹に とても綺麗な声でちょっと前に「木山裕策が好きだ!」って書いたけど 部類的には近いものがあると思う。その声で歌うバラード。 10/7にメジャーデビューなのでこちらも頑張って欲しい。 そして、ラジオのイベントらしくニッポン放送のアナウンサーの進行によっていざ開演! 予想では「そら、キャリア的にいきものがかりでしょ」と思ってたら ぞろぞろ出てきたんで「スタレビ!?」と思ったら美里だった(笑) ギャンブルは一切しないけど競馬・競輪の類は絶対にしない方がいいと思った瞬間(笑) 何はともあれ予想外のトップバッターだったんで急いで「美里祭り」の 応援かさぐるま棒を出したら光るものの回ることはなかった・・・(爆) ライブで振り過ぎなのかなぁ。 俺の元に来る応援棒は寿命が短かったり、ハゲやすかったり・・・(笑) ちなみにファン層は当初の予想ではスタレビと美里がほとんどで いきものがかりは少ないかと思ったらキレイに三等分ってくらい? ほら。いきものがかりのファン層は他2組の平均年齢の半分位でしょ(爆) その証拠に(!?)スタレビファンはフツーに美里の曲に付いて来てたけど(笑) 全体のセットリストはのちほど探してくるけど美里だけで言えば 1.サマータイムブルース 2.10years 3.BELIEVE 4.始まりの詩、あなたへ 5.My Revorution と、妥当な感じ? アレンジも「Dear My Songs」Ver.はなかったし。 ただ・・・ これは美里の問題ではないし、このライブだけでなく、ライブ主催者全体に言いたい。 光り物がダメなら開演前のアナウンスで言えっつの。 きちんと言うライブを幾つも観て来てるし、忠告すれば使う人もいないし。 そ。何も言わないからフツーに使ってたらよりにもよって「My Revolution」の ラストの方で他の客を掻き分け係員が入って来て注意を食らった。 正直言って、これってすんごい気分悪い!(素) 忠告が無かったし、オフィシャルのグッズを使ってただけなのに。 再度言うけどそれがダメなら最初に言えっつの。 こんなん、使った人ではなく、忠告しなかった(し忘れた)主催者サイドの落ち度じゃん(素) と、この時点ではメインなはずの美里を観ても満足度は低かったのだが・・・ 以下の文章はライブ前にいきものがかりファンの某氏に「来る?」ってメールをして その際にいきものがかりについて書いたことに少し装飾して、 レポの下書きとしてライブ前に携帯に保存してた文章です。 甘酸っぱさ残る曲があると思ったら、ノスタルジックな曲もあり、こんなことを書いて実際にライブを見て僅か数秒で思った。 「この人たちのワンマン行きたい!」って。 だって、まだまだうろ覚えながらイントロが流れた瞬間にアガりまくってたし、 言葉では説明難しいけど「アリエンだろ!」って思ったけど腰に付けてる キーホルダーのボタンが付けても、付けても外れるほどだったし(笑) とりあえず手には美里うちわ持ちつつ踊り狂ってた・・・(苦笑) ・・・。 はい。ぶっちゃけ、2組目にして既に美里の存在を忘れてた(汗) しかも、追い打ちを掛けるようにいきものがかりを聴いてると毎回「おっ!?」と、 耳に留まる曲があってタイトル見ると毎回同じ「ブルーバード」って曲。 まぁ、学習能力ない現れでもあるんだけど(笑) って、前置きが長くなったけど既に針を振り切ってるのにその曲が聴けたよ(感涙) しかも、続くラストナンバーは「帰りたくなったよ」。 あのぉ〜、貴女方のせいで帰りたくなくなったんですが・・・(爆) いや〜、CM等で聴いたことはあるけど俺の中で「今時」に部類しちゃって 「興味」の対象でも「今時」は一番奥にありますから・・・ でも、繰り返しになっちゃうけど今回の為にシングルだけはチェックしたけど 美里ファンでもハマる人は多い気がする。 お供にも始まる前からそう言ってたらまんまと「ハマりそう」って言ってたし(笑) それくらいヴォーカル力はかなりのものだし。 但し、ライブのノリはアラサー・アラフォー向きではありませんので♪(爆) 続いてはゆず。 「トークゲスト」ってことでどんなものになるかと思ったけど この前、俺が書いたことと同じことを悠仁が言ってたよ。 「中途半端な立ち位置だ」って(笑) ちなみにトークはオールナイトニッポンのイベントだけあって当時を 再現したようなセットの中で当時を振り返るトーク。 スタッフまでセット(!?)してたし(笑) で、行く前に「『トークゲスト』とは言ってるけどせめて一曲くらい・・・」と思ってたら ゆずのオールナイトニッポンには「お別れ間際のスタジオライブ」っつー 弾き語りするコーナーがあったんだけどそれをも再現した!!! ちなみに悠仁がタンバリン持ってたんで俺はすぐに何か分かったけどね。 でも、「この中でゆずを初めて観る人〜?」って聴いたら周りはほぼ初。 それもそのはず? 追加で決まったし、メインの3アーティストはいずれもFC先行があったから 前方は3アーティストのファンが中心でゆずファンは後方(一般発売分?)に固まってたのか 声援が遥か遠くからしか聞こえなかった・・・(笑) そんな周り(しかも前方)静か目な中ですから・・・ 恒例の「夏色」のイントロでのジャンプやサビ部で跳ねまくってたら 悠仁が少し左寄り(俺がいる側)に来たと思ったら 笑顔で「もっと!」「もっと!」って手で煽って来た。 その周辺でイッてた(笑)のは俺くらい。 ・・・アレはオレに向けてだよねぇ? いや、誰が言おうとそういうことにしとく(笑) 続いて「栄光の架橋」も披露。 「栄光の架橋」については過去ログを辿れば批判記事もあるけど つくづく思った。 「素っぴん(バンド無しで2人のみでの演奏)でこぞゆずだ!」って。 だって、「ライブはしばらくお休みしよう」と思った時、 CDは買うつもりでいたけど今やCDも買わなくなったし、 「10周年ライブ」だの「フェスもどき」ライブだのあっても行く気ゼロだもん。 ただ、「素っぴんでしかもホールツアーだったら行きたい!」って思ってたのが 最近はそんな気持ちすら忘れてたしね。 けど、ギターだけで唄うふたりの姿は冷めた目なんてとんでもない。 俺の中で眠ってたものを起こさせた。 ゆずは元々路上でギター1本で唄っててのし上がって来たふたり。 「ギター」と「マイク」さえあれば「伝える」ことが出来るんだよね。 それなのに余計なスパイスを混ぜまくって素材そのもの味が消えちゃってるという・・・ 批判した「栄光の架橋」すら素っぴんで聴くと(多分初)クるもん。 30代になったことだし、事務所ももう少し売り出し方を考えて欲しい・・・ って、既に手遅れな感もあるけど(素) でも、それは俺にとってはありがたい。 申し訳ないけどアリーナツアーが厳しくなる日を待ち望んでるし。 それでふたりだけで周るホールツアー。 そんな時が来たら再び行くどころか、再びゆずバカになるかもしれん・・・ そしてラストはスターダストレビュー! 一人突っ込みしてたけど他と違って出てくるなりMC(笑) しかも、ボケてばっか(笑) オリコンマニアだった上に高校時代には複数の音楽雑誌を購読してたし、 自分自身がライブに興味を持ち始めたからセールスやツアーの本数、キャパっつー データが自然とインプットされてたんだけど時々いるでしょ。 CDのセールスとツアーの本数、キャパが比例してないアーティスト。 でも、それって言い方を変えればライブに魅力があるってことでしょ? ぶっちゃけ、俺の中でスタレビもその一組で、だからこそ思って。 「そんなにライブが魅力なのか!?」って。 ちなみにKANにも同じことを思ってたけども。 けど、それから数年後。 そのKANで知り合った人にKANと同じ属性(笑)と聞いて、 タイミング良くベストが出たから購入。 で、その時のツアー行こうとしたんだよね。 でも、既に野球のチケット取っちゃってたのを覚えてる。 それからは「きっかけ」が無くズルズル来たけど美里との共演。 これはもう「キターーーーーーーー(゜∀゜)ーーーーーーーーッ!! 」ってヤツでしょ。 そんなスタレビですが、ヴォーカルの要さん。 噂で聞いてたのに想像以上でKANを越しそうなほど 職業を「お笑い」に変えても通じそうなお方でした(爆) でも、いざ「木蘭の涙」とか歌い出したらもう・・・(涙) この曲は最初にリリースした時は全然売れなかったんだよね。 けど、焼酎だったかな? 何かのCMに使われてて小学校の頃から好きで。 それが、再発売になったりで今や代表曲ですが。 しか〜し! そんな曲を歌う前に散々煽っといて「それじゃバラード歌います」てアンタ!(爆) もうね、なにをやるにもいちいち面白い(笑) それでいて大ベテランなのに腰が低い。 1曲終わる度に「いつ上げるんだろ?」ってくらいに深々と頭を下げてて。 ・・・。 いきものがかりに次いでワンマン行き決定〜♪(笑) いや、上に書いたセールスと動員数の謎。 その答えはライブに隠されてる。集約されてる。 キャラは違うけど分かりやすく言うならトータスに近い感じ? 「お茶らけ」と「マジ」のギャップが凄いし、どっちも真剣という。 そうだよ。トータスだよ!トータス。 あんな感じだから一目惚れしちまったじゃねーかっ!!! 最初に冗談で「いきものがかりとスタレビの2マンでいい」って書いたけど 冒頭にも書いたけど正直、美里のことなんてすっかり忘れてた(汗) それくらい他の出演者がホンットに素晴らしくって・・・ 今日が土曜なら予定してなくても朝まで飲みに行ったよ。 それくらい興奮しっ放しの4時間だったし。 大人しく帰って来たって興奮で寝れそうにないし。 ってか、この余韻を楽しみたいから寝たくないし。 それくらい「夢」の4時間だった・・・ この手の興奮。いつ以来だろ。 先日の「ヤッサ」や「美里祭り」。 それらとも違う類の興奮を味わった。 いや〜、マジで本当に光り物の件を除いては100点以上のライブだったよ。。。 はぁ・・・ 活動休止後も既にイベントでソロ出演してるけど 今度の土曜はトータスのソロツアーの初日で自分も参加。 ある意味「ソレ」が始めの一歩だと思ってる。 だからコレが終わったらトータスモード1色にするつもりが いきものがかりとスタレビが邪魔をしそうだ(;´Д`) <absorb> 01.桜ノ雨 02.Bless you <さかいゆう> 01.How Beautiful 02.ストーリー <渡辺美里> 01.サマータイム ブルース 02.10 years 03.BELIEVE 04.始まりの詩、あなたへ 05.My Revolution <いきものがかり> 01.気まぐれロマンティック 02.うるわしきひと 03.じょいふる 04.YELL 05.ブルーバード 06.帰りたくなったよ <ゆず> 01.夏色 02.栄光の架橋 <スターダスト・レビュー> 01.Amazing Grace 02.夢伝説 03.木蓮の涙 04.と・つ・ぜ・ん Fall in love 05.有楽町ブギウギ(替え歌) 06.潮騒静夜 <出演者全員> EN1.愛の歌 EN2.タイムマシンにおねがい |
|
| comments(2) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/08/30 | |
| ウルフルズ/OSAKA ウルフルカーニバル ウルフルズがやってくる! ヤッサ09 FINAL!! 2日目 | |
![]() 今年も久々に万博公園の太陽の塔を見る日がやってきました。出発直前にmixiに書いた日記の一部だ。 これとほぼ同じことを最後のMCでトータスが語った。 「ウルフルズらしくしんみり終わるのは止めよう」と言ってはいたけど さすがに今日は語らずにはいられなかったのだろう。 いや。 「俺と同じ考え♪」なんて喜んでるんではない。 それに出発前日に「気まぐれかもしれないし♪」なんて書いたけど この「活動休止」はかなり覚悟の上のものなのかも・・・ いや、かなりの覚悟の上のものだと痛感した。 でも、お互いにオッサンになってても 再び4人でステージ上がって欲しい。 音を奏でて欲しい。 心の底からそう思った・・・ と、 いきなりエンディング話してもねぇ〜・・・(苦笑) ちなみに今日は昨日より若干遅い整理番号。 けど、意地で昨日と同じ場所を確保。 そう。 またしてもオープニングでメンバーと大接近! しかも、ケーやんに至っては通り過ぎる時に 「ケーや〜〜〜ん!!!」って叫んだからこっち見て 笑顔で「ありがとう」って反応してくれた!!!(≧▽≦) そんなこんなのオープニング。 1曲目は同じと予想してたよ。 けど、その後は変えてくると思ったらどこまでも同じ(汗) 昨日と全く同じセットリストなのか!?(汗) けど、センターステージでの演奏時に 「このコーナーは変えてくるだろう」と思ったらビンゴ。 日が暮れ始めた中で「あの娘に会いたい」登場。 2007年に続いて大感激! と、主たる部分は同じだと予想はしていたけど 基本は今日も昨日と同じセットリスト。 ん〜・・・ と、思ったら変えてる曲がツボ曲満載。 マジで日が暮れ始めた時の「あの娘に会いたい」や「暴れだす」等、 ほんの一部ながらも嬉しい登場だった♪ ちなみに今日は最初から下駄を脱いでました(笑) お陰で最初から思う存分弾けることが出来た(笑) 浴衣は着崩れもいいとこだったけど(苦笑) そんなこんなでほぼ同じセットリストだけに 余計に「これで最後なんだ・・・」って思いがありつつ 昨日が「ハンパねー!」と思うほど大満足だったから 最初こそ「え・・・」とか思ったけど結局は超ノリノリ(笑) が。 冒頭にも書いたけど 「俺ららしくしんみりするのは止そう」 と言って各々「ありがとう!」「また会おう!」程度の挨拶の後、 トータスが今回の「活動休止」のことを語り終えて いよいよラストの定番「いい女」へ。 ・・・。 堪えてたのかな。 それとも直前のトータスのMCに改めてことの重大性を感じたのかな。 イントロが流れた瞬間に俺からも流れ出るものがあって 曲が進むにしたがって量も増えて行ったんだけど そこは「さすがウルフルズ!」と思ったわ。 恒例のトータス呼び戻しコールが「まだあるんかぃ!・笑」ってほど 最後だけにサービス精神旺盛!?で気付いたら笑顔の自分がいた♪ なのに・・・ 曲も終わって左右の端で挨拶を終え、花道で挨拶をしてる時に 突如大勢のスタッフが出て来たと思ったら全員を胴上げ。 止せ。 せっかく落ち着いたのにまたクんだろが!(笑) まぁ、最後は予想とは裏腹にボロボロどころか清々しさすら感じるほど メンバーもかもしれないけど俺にも「やりきった」感があった。 だから「活動休止」は残念だし、寂しいし、 何よりもいつ戻ってくるのか、本当に戻ってくるのかも分からないけど とりあえず今日この場に立ち会えたことを幸せに思う。 ま、先にも書いたけど今日のライブでことの重大性を感じたけど ウルフルズの曲で言うならば ♪とにかく笑えれば〜 ♪最後に笑えれば〜 ってとこ? 「復活」が全く見えないのはファンとしては辛い部分あるけど この「活動休止」がウルフルズにとってプラスになって 更なるソウルフルを携えて帰って来てくれればそれでいい・・・のかな。 本音は寂しくて仕方ないけど(苦笑) 01.ウルフルズAAPのテーマ 02.愛がなくちゃ 03.事件だッ! 04.ホンキーマン 05.サンキュー・フォー・ザ・ミュージック 06.ダメなものはダメ 07.バンザイ 〜好きでよかった〜 08.あったかい 09.あの娘に会いたい 10.ワルツ 11.まいどハッピー 12.いつも元気 13.サムライソウル 14.あついのがすき 15.それが答えだ! 16.大阪ストラット 17.暴れだす 18.笑えれば 19.ええねん 20.ガッツだぜ! EN1 21.やぶれかぶれ 22.愛撫ガッチュー EN2 23.SUN SUN SUN'95 24.いい女 |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/08/29 | |
| ウルフルズ/OSAKA ウルフルカーニバル ウルフルズがやってくる! ヤッサ09 FINAL!! 1日目 | |
![]() 行って来ましたよ〜♪ 道中色々あったけどそれは別エントリで。 大阪に来たら無条件で最初に「インディアンカレー」だったけど 位置関係では空港から直行がベスト。 しかも、毎年それなりに早く行ってるのに売り切れで買えないグッズもあるし。 ってことで今年は直に向かう為にコインロッカーについて直電も含めてリサーチ。 しかし、それが… まぁ、それは別エントリで♪ とりあえず早く行った甲斐あって狙ってたグッズは全てGET!! それどころかカバーが「ヤッサ」限定だし、それだけでもいいやと思って ジョンBの小説を先行GETしたら見事にサイン本GET!!! ![]() これは運がいいじゃんね? って、ことで初めて「ガチャ箱」に挑戦したら1回につき2回までと制約付きなので 2回引いてみたら… 全12種なのに共に金太郎飴(汗) ぶっちゃけ。 一番要らなかった品(爆) なので再び2回引いたら1個は巾着だったものの もう一つはまたしても金太郎飴(汗) ![]() ムキになってまたやろうとしたけど止めといた。 少しは大人になったでしょ?(笑) 悔しくて再戦も考えたけど結果は同じそう…(苦笑) なので大人しく開場まで待つにも時間がある。 とりあえず500mlが2缶。 これくらいなら健全でしょ?(笑) 羽田で「出発式」はしてるけどな(爆) そんなこんなで開園を迎えたのだが… スタンディングエリアでは最後尾。 しかも、番号もさほどよくない。 だから諦めてたのに最前の柵部分が空いてる! ってことで即GET♪ で、「ヤッサ」の登場って結構凝ってて。 客席も使っちゃうことあって、今年はどうなるかと思ったら… トータスこそいないものの他のメンバーが来る…( ̄□ ̄;)!! 酒樽を乗せた神輿に乗って目の前を通って行った(汗) その距離わずか1〜2m。 アリエン… そんなわけでオープニングにして壊れてしまったドラさん(笑) しかも最初から「本編ラストかよっ!」ってな曲が続いて 「後半曲あんの!?」なんて余計な心配までしてしまった(笑) そんなとにかく「FINAL」の名に相応しい今年の「ヤッサ」。 恐らくまだ中盤だったと思うけど… 「まいどハッピー」で我慢出来ずに雪駄を脱ぎ捨てて裸足になった(爆) だってぇ〜、雪駄じゃ飛び跳ね辛いんだもん♪ つーことで、そこからは完全にエンジン全開。 「ライブハウスかよっ!」ってな具合に飛び跳ねながらの縦乗り(笑) FC会員無しの一般だけのエリアだけに浮いてたと思うけど そんなの関係なし! ライブは迷惑かけない程度に楽しんだモン勝ちでしょ〜♪ ただ、本当のFINALな明日の心配もしたけど。 「これじゃ明日、体が動かないかもしれない」って(苦笑) でも、楽しいんだからしゃーない。 初めての体験じゃないかな。 楽し過ぎて涙が溢れ出そうだった… まぁ、無意識の内にこの瞬間の幸せを感じてたのかもだけど。 あ。涙と言えば… トイレに行こうとしてたのか前を歩いてた人が 「笑えれば」が流れた途端に号泣しだして 5mも歩かない内に倒れ込んじゃって係員が大勢来て 一時騒然としたけど、きっと思い入れのある曲だったんだろうね。 様子を察した係員はすぐにサーッとみんないなくなったけど 彼女は曲が終わるまで立てる状態じゃなかった。 美里のラスト西武の最初と最後の自分を見てる様だな…(汗) あの時も最初はギリギリ立ててた状態だし、 ラストは一気に崩れ落ちてその場でしばらく嗚咽して立てなかったし。 だから気持ちは分かるよ… でも、想像はしてたけど「ヤッサ」のファイナル、 活動休止前ラストライブとは言え、 しんみりすることなくいつも通りのウルフルズ。 まぁ、だからこそショートしちゃったんだけど。 22世紀のハイテク!?ロボットですらも(笑) ただ… 主たる曲は明日も歌うだろうけど全く一緒のセットリストとは思わないし、 そこまで楽しみつつも奥底で思ってたけどね。 「休止前に聴くのはこれがラストかも」って。 それだけに途中でトイレに行く人のことがMCに出たけど俺も 「一瞬たりとも見(聴き)逃したくない」って派だったけどね。 そんなこんなでアッ言う間に迎えたラスト。 それまで本当に「楽しい」って気持ちばかりだったんだけどね。 それにこの曲は明日もラストを飾るんだろうけど… 急に「終わっちゃうんだ」って今夜のライブのことだけでなく 「活動休止」のことも頭に浮かんで思わずウルウルズ。。。 はぁ。 初日がこんなんじゃ明日はどうなってんだ!? でも、明日は自分の気持ちに素直に我慢することなく 思いのままに楽しんで来よう。 もし、「活動休止」期間が思いのほか短かったとしても 大好きなウルフルズの曲がしばらく生で聴けないのは事実。 今は「活動休止」を前向きに捉えてはいるけど それだけで「寂しい」って気持ちを全て掻き消すことなんて 出来ちゃういないもん。。。 --------------- 行きの飛行機でも見たけどホテルでも「ヤッサ」目的の人を見た(笑) しかも同じエレベーターに乗ってきた(笑) たった数秒。 けど、その間に「明日も行くんですか?」と話し掛けられ 「明日は思いっきり楽しみましょう!」と別れた。 明日を待ちこがれてた人、来ないで欲しかった人。 色々いると思うけど明日という日は必ずやってくる。 俺も色んな思いが交差してるけど今はとにかくこれだけ。 「有終の美に相応しいライブになって欲しい」 明日も裸足になると思うけど(笑)それくらい楽しんで来よう。 盛り上げることが感謝の気持ちを伝える術だと信じて… --------------- 余談だけどケーやん(ギター)が熱烈な阪神ファンってことで 毎年「六甲おろし」を歌ってジェット風船を飛ばすコーナーがあるんだけど 今年は新型インフルエンザを考慮してジェット風船は中止だったけど 「六甲おろし」だけは歌ったし、土地柄、阪神ユニの人は多く見るけど 今日はマリーンズユニの人を見た! 勇気があるって言うか、人格を疑うって言うか・・・ さすがに「空気読もうぜ」って思った(苦笑) 1、ウルフルズAAPのテーマ 2、愛がなくちゃ 3、事件だッ! 4、ホンキーマン 5、サンキュー・フォー・ザ・ミュージック 6、ダメなものはダメ 7、バンザイ〜好きでよかった〜 8、あったかい 9、借金大王 10、君だけを 11、まいどハッピー 12、いつも元気(Good Times) 13、サムライソウル 14、あついのがすき 15、それが答えだ! 16、大阪ストラット 17、僕の人生の今は何章目ぐらいだろう 18、笑えれば 19、ええねん 20、ガッツだぜ!! EN1 21、やぶれかぶれ 22、トコトンで行こう 23、ツギハギブギウギ EN2 24、Sun Sun Sun’95 25、いい女 |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/08/22 | |
| 渡辺美里/美里祭り2009 輝く夏 | |
|
やっぱり美里だね。夏祭りだね。 ホント特別な日だよ。この日は。 ちなみに例年通り早くに目が覚めてソワソワ(笑) けど、前日飲み会だっただけに体力がやや心配だったけど(老) そんな中で昼頃に出発したら雲行きが怪しい(汗) さすがは雨おn・・・(ry ただ、横浜に着いたら「曇り」の予報がカンカン照り。 入場待ちしてるだけでもクラクラきそうなほどだったけど 真夏の野外ライブはやっぱこうでなくっちゃ♪ ってことでFC会員開場と同時に入るもビックリ。 客席以外のスペースが狭っ! 港の方に陣取ろうとしたら注意食らうし(苦笑) ま、にーちゃんも「海●保安庁とか色々うるさくて・・・」って 注意することが申し訳無さそうだったけど(苦笑) ちなみに席は俺のボケで2組のチケットを取る羽目になったけど くじ引きで中央ブロック分(もう1組は右端)をGET♪ しかも番号で予想はしてたけどブロック内で2列目だったんで 「美里祭り」の規模からしたら申し分ない席。 ただ・・・ 他の人たちも経験あんだろか。 それとも俺の席(周りの人間)運がないだけ? 「みしゃぼん」を売り出して3年。 その内、2年も「当たるんですけど」系のプチトラブル発生。。。 こういう日だからトラブル起こしたくないし、 その後は大人しく注意して吹くようにしてるけど 勝手に持参して吹いてるわけでなく公式グッズだし、 「公演中には吹かないでください」等のルールもないし、 むしろ、「公演中に拭いて演出効果にして♪」くらいの代物なのに 他人の吹いたシャボン玉に当たるのがそんなに嫌なら グッズで売り出してる年は来なきゃいいのに(素) しかも今年に至っては友人が吹いた物に対して 当たった本人(♀)ではなくその友人(♀)が俺に注意して来た。 その人の方が遠い席に座ってたのに意味わかんね〜ヽ(´▽`)/ と、気分を害されつつも今年は何だろ。 イキナリ総評になっちゃうけど「美里祭り」は時期が時期だけに 暑くて、熱いライブなのに今年は「暖かい」って感じたんだよね。 それはセットリストが物足りなかった・盛り上がりに欠けたとかじゃなく。 何だろうなぁ。今までにない感覚の「夏祭り」だったんだよね。 セットリスト的にはかなり熱いと思うのに。 とりあえずDVDで見返すとそんな気しないのに 去年は「淡々としてた」って印象が強くて不完全燃焼だったけど 今年は完全燃焼・・・とはいかなかったかな? アンコールがあったのか、アレがアンコールだったのか不鮮明で 「恋したっていいじゃない」なんて終始下駄で飛び跳ねながらも 一応「配分」を考えてたつもりなんで・・・(笑) いや〜、それにしてもアレだ。 やっぱし「BREAK ON THROUGH」から始まるのはいい! あの曲自体が「スイッチ」だしね(笑) オープニングがコレで始まるかどうかで全然違うし。特に「夏祭り」は。 と、満足げに書いてるけど特筆すべき曲は特になし(爆) いわゆる「王道」なセットリストだったんじゃないかな。 「直球ど真ん中」な。 「西武」から「美里祭り」になってからは「西武」では聴けなかったような曲に 「オォ〜!」ってなる曲が入ってる率高かった気がするけど 今年のセットリストは「西武」で聴いても違和感が全然ないしね〜。 なのに「熱さ」より「暖かさ」を感じたのが余計に不思議だけど・・・(笑) 01.熱いふたり 02.世界で一番 遠い場所 03.夏てんこ盛りメドレー 〜夏の歌〜 〜真夏のサンタクロース〜 〜太陽は知っている〜 〜センチメンタルカンガルー〜 〜ムーンライト・サーファー〜 〜ソレイユ〜 〜おねがい太陽〜夏のキセキ〜 〜夏の歌〜 04.Steppin'now 05.夏が来た! 06.跳べ模型ヒコーキ 07.BELIEVE 08.あしたの空 09.10years 10.ムーンライトダンス 11.サマータイムブルース 12.グッときれいになりましょう 13.恋したっていいじゃない 14.My Revolution 15.始まりの詩、あなたへ 16.すき 17.ジャングルチャイルド 18.スピリッツ 19.GROWIN'UP〜君の瞳に恋してる(CAN'T TAKE MY EYES OFF OF YOU) 20.Lovin'you 21.My Love Your Love〜たったひとりしかいないあなたへ〜 -------- 終演後は「V20」以来、飲みに行ったんだけど やっぱり特別なライブの後の飲みも特別だね。 冷静になって振り返ると引くようなことばっかだけど←一体何!? それが面白くってしゃーなかったし♪ -------- そうそう。 まだ「ディナーショー」をやる前にここに書いたか誰かに言ったんだよね。 「いつの日か『ディナーショー』と『カウントダウンライブ』をやって欲しい」って。 そしたら・・・ 何気なく目をやったフライヤーに「カウントダウンライブ決定!」の文字( ̄□ ̄;)!! 大阪だろうと既に交通手段等、考えてますが何か?(笑) |
|
| comments(2) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/08/16 | |
| 山田稔明/夜の科学vol.24〜mid-summer travelogue<DAY2> | |
![]() 2日目も行って来ましたよ♪ ちなみに事前に2日目は「上半期の集大成的ライブ」と告知されてたから 「旅路」を主軸にちらほらと「家路」を織り交ぜて行くのかと思ったら根本は昨日と一緒。 三部構成だったし。 つーことで一部は昨日と同じくリクエスト曲が主なのだが・・・ 今まで「旅路」ライブでも「harvest moon theme」はSEだったのが生演奏&生歌。 しかも♪ラララ〜だけでなく歌詞まで付いてた! ・・・ この曲に睡眠薬が混入されてたのだろう(笑) (後で聞いたら最初は他の2人も眠かったらしい・笑) 無性に心地よくなってきて・・・ 一部は睡魔との戦いでもあった(汗) けど、リクエストは昨日だけかと思って諦めてたのに俺のリクエストが反映されてた(≧∇≦) ま、興奮しつつも相変わらず睡魔との戦いだったけど(笑) なので一部終わりの休憩で無性に熱いスープが飲みたかったけどホットコーヒーで我慢。 つーか、「switch」に来るの何度目だ? 今年だけでも相当来てるけど初めてノンアルコール飲料を頼んだ(笑) ま、ドリンクチケット(1stドリンク)はアルコールだったけど(笑) そんなこんなで始まった二部は「家路」を中心とした内容。 「旅路」の時もそうだったけど頭の中だけで曲目を浮かべて 「アレは『旅路』だろう」、「コレは『家路』だろう」と、 まとめていても漏れがあったり、頭ん中がメダパニ(笑)だったりで、 「旅路」の時も収録曲分かってるつもりでいても驚きがあったり、 一まとまりになって聴くとまるで化学反応かのように それまでと違う作品に感じる曲すらあったけど「家路」もそうなりそうな予感♪ だから昨日も書いたけど「ファンの期待」よりも 「自分の満足」を大事にして欲しいから発売はいつでもいいかも。 待つのはKO氏のお陰で慣れてるし(笑) ってか、本人が満足する作品こそがファンの高い評価に繋がるだろうし、 結果として「ファンの期待」に応える結果になるしね〜♪ 三部はアンコール。 (アンコールは2回あるから四部制?) 「歓びの歌」や「hummingbird」等、 ここんとこ特に大切に育ててる感のある2曲に加えてホシフルマチ」。 お盆の最中ってのもあるし、8月は原爆投下や終戦記念日、日航機墜落事故等で 「祈り」とかを意識する機会が多いなんて話をしてたけど「家路」って平和の象徴じゃんね。 これまでも「暖かい家庭」等、「家路」候補曲は平和な像を浮かべながら聴いて来たけど 今後はもっと広義で「家路=平和」の公式で聴きそうだ。 帰る家があって、迎える家族がいる。 当たり前だけど忘れ掛けてる「平和」を思い出させてくれそうな一枚になりそうだな。 そんな「基本」を誰もが感じていたら終戦も何も戦争なんて起こらないんだろうな・・・ って、飛躍し過ぎか(笑) でも、昨日はただひたすら楽しかったのが 今日は色々と感じることも多いライブだった。 あ。書き忘れるとこだった! コール&レスポンスなんて付けちゃって 「サニーレタス」定番化の可能性あり!?(爆) 01.harvest moon 02.blue moon skyline 03.clementine 04.夏の日の幻 05.何もない人 06.週末の太陽 07.緑の車 08.お世話になりました(井上順カバー) 09.三日月のフープ 10.hightide 11.サニーレタス 12.サテライト 13.glenville 14.クレールとノアール 15.sweet home comfort 16.MELODY(フィッシュマンズカバー) 17.ONE 18.SING A SONG 19.夜明けまで EN 20.ホシフルマチ 21.hanalee 22.歓びの歌 23.hummingbird |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/08/15 | |
| 山田稔明/夜の科学vol.24〜mid-summer travelogue<DAY1> | |
![]() 久々の東京2Days。 もちろん両日参加でっせ〜♪ 初日の今日は三部構成になっおり、 一部はチケット予約時に募ったリクエスト曲、 二部は仲間ミュージシャンとの「pilglim」コラボ、 三部は色んなの(笑) ちなみに一部。 リクエストで構成と言っても要は「旅路」「家路」製作前の普段のライブなんだよね(笑) でも、その頃は定番だったけど久々に聴けた曲から、 「聴いたのいつ以来だ!?」って曲までそれが新鮮だった♪ ちなみに俺のリクエストは反映されずorz ってか、約束はどうなったの!?(謎) ただ、一部のラスト。 それもリクエスト可だと知ってりゃ本気でリクエストしたかもしれない幻の「サニーレタス」! いや、開演前に覗いた物販で「Ealy Days2」が置いてあって迷わず買ったけど ![]() (多分初だけどシリアルナンバーが1だった♪) 収録されてたから帰宅後を楽しみにしてたらまさか生で聴けるとは・・・ ちなみに「サニーレタス」はやっぱり「サニーレタス」だった(笑) カゴメのリゾットを思い出すような感じ(笑) 1回聴いただけで耳から離れなくなったのはどうしたらいい?(笑) そして二部。キた。 レコードなら擦り切れる、カセットなら伸びるほど聴いた「pilglim」。 でも、生で聴く時はギター1本のアコースティック。 それはそれで心地良いんだよね。 未だに魔法が説けない「チャッツワース」での一夜。 あれはアコギ1本だからこそ(+あの会場の雰囲気)作り出せる空気。 けど、そうやって偏った角度からしか見て(聴いて)きてないんだよね。 バンドの音に乗る「pilglim」の曲たちに改めて聴き惚れた。 ようやく落ち着いたのにまた部屋から「pilglim」ばかり流れる日々が続くのか!?(笑) そして三部。 「家路」からチラホラと演奏。 元々「家路」候補曲の中でも好きな曲ではあったけど 今日の気分は無性に「Home Sweet Home」で。 それがイキナリの登場。 一部の「サニーレタス」、二部全般で既に「参りました」感でいっぱいなのに まだまだ攻撃しますかっ!(笑) しかも・・・ 二部で歌わなかったから「最後に取っておくのか!?」と思った通り、 三部の最後は再びバンドメンバーを呼んでの「SING A SONG」。 今日のMCの中でymd氏にしては珍しく(!?) 「音楽って素晴らしい」というような内容のものがあったけど この瞬間。本当に音楽であの空間に幸せが満ち溢れた。 それくらいバンドで聴く「SING A SONG」は格別だった。 と、これで終わりかと思いきや再び登場。 しかも1人で何かを歌いそうな気配。 この時に思って。 「この流れなら「ホウセンカ」以外は聴きたくない!」って。 そしたらまんまと「ホウセンカ」。 ナンつーか、この人はどこまでな人なの?(汗) 今に始まったことじゃないけどツボを刺激されまくりで 笑顔が絶えない3時間だったよ。 明日は一体どんな内容なんだろか。 こりゃ明日も楽しみだ♪ そうそう。今日は久々にymd氏にプレゼントを用意。 見て、これ。 ![]() お気に入りのアートショップで見つけた一言箋なんだけど この落書きにゃんこが満載な感じ。 ymd家に貰われる為に誕生したかのような品じゃない!? ってことで迷わず購入♪ 「何だかタモさんになった気分だな〜」って受け取ってくれた(笑) 01.way back home 02.blue moon skyline 03.手と手、影と影 04.雨の夜の月の光 05.スティーブンダフィー的スクラップブック 06.coffee 07.長期休暇の夜 08.サニーレタス 09.世界の終わり(thee michelle gun elephantカバー) 10.harvest moon theme 11.雨に負け風に負け 12.clementine 13.夏の日の幻 14.三日月のフープ 15.pilgrim 16.home sweet home 17.hanalee 18.歓びの歌 EN 19.hummingbird 20.SING A SONG 21.ホウセンカ |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/08/09 | |
| シクラメン/APPLE STORE渋谷店インストアライブ | |
![]() 再び夏シクラ出来た〜(/_;) 前回の大森でのライブ。 その時点で発表されてるスケジュールでは夏はアレが最初で最後の予定で そんで気合入れて甚平なんて着て行っちゃった部分もあるんだけど いつの間にかしれ〜っと今日のスケジュールが追加されてるし(笑) いや、マジに、本当に、しれ〜っと追加されてたんだったば!(笑) で、幸い予定が入って無かった上に確か過去にymd氏もここでやってるけど 興味あったんだよね。 CDショップでも、シッピングモールでもないし、 何よりもあの「APPLE」のショップですから・・・ ってか、ライブ抜きに一度訪れてみたかったしね♪ そう思ってたらシクライブで行けることになったのだが・・・ イベントスペースがあるわけではないので CDショップやショッピングモールでも同じではあるけど 規模がそれらより縮小された中で一般の客とファンが入り混じった状態。 妙な空気だった・・・(笑) オマケにステージが階段の下だからちょっと手を振り上げたり 油断してバックしようものならぶつかってケガしそうなステージだった(汗) でも、「ココはクラブか!?他の客もいるんだから!」って メンバーから注意を食らうほどに盛り上がるラ族(笑) その結果、「財布に余裕ある人はiPod touchを買って帰ること」だって。 俺は財布に余裕ないので関係なしヽ(´▽`)/ と、そんなこんなで何とも言えない雰囲気の中でライブは行われた。 セットリストは記憶の限りでは 1.はな 2.kamataッ子 3.記憶 4.少年 5.ありがとう 6.MUSIC 終演後すぐにメモらなかったんで怪しいけど多分合ってる・・・と思う(汗) ちなみに「出待ち」なんてかしこまったものではないけど シクライブじゃフツーにファンの元にメンバーが来てくれるんで 終わった後も待ってて全員に挨拶してから帰ろうとしたらビックリ。 別々な場所にいたのにメガネのことでなく服装に関して 「イメージが変わった」って良い方の意味でメンバー2人に言われた。 急にナニ!?(汗) 確かに珍しくこの夏は買い物したし、 今日はたまたまそれらを多く取り入れてたけど 根本は変わらないと思うのに何だったんだろ。 一人に至っては「女だろ!?」言われたし(笑) って、書いてて改めて思った。 こんな会話してることが凄いよね(汗) 大森で贈ったシリコンバンドのことも2人から言われたんだけど 絶賛された上に俺も狙いだったけど1人に言われたよ。 「俺らとドラさんしか持ってないんでしょ!?」って。 そう。そうなんだよ。そこがメチャ自慢〜ヽ(´▽`)/ ってか、何人かのファンに言われたらしい。 「それ欲しい!」って。 俺としちゃ「( ̄ー ̄)ニヤリッ」みたいな。 まだまだ公式シクラグッズは限られてるもん。 だからあとは欲しけりゃ自作。それしかないっしょ♪ ちなみに昨日もウチワを作ろうとプリンターを借りる為に 知人宅に訪れたけど結局上手く行かずに帰宅は2:30・・・ 次はストラップでも作るかな〜♪ それにしても何気に初じゃないかな。 憂鬱になりがちな日曜の夜にシクライブって。。 けど、そんな夜もメンバーとラ族が一体となって 確かに「クラブかよ!」ってなノリはそんな気持ちを吹き飛ばして すんごい、すんごい、楽しい一夜だった♪ 嗚呼、由比ガ浜の海岸ライブ行きてぇ〜っ! 8月22日だけどさ〜(爆) |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/07/26 | |
| 高橋由美子/由美子ライブ〜3、680日ぶりの、こんにちは〜 | |
![]() ♪ちょっと待たせたかしら そんなに怒らないで〜 って、待たせ過ぎや! 本気で怒るでしかし!!!←何故横山やすし風? そんなわけで人生初ライブ以来、15年振りに高橋由美子ライブに行って来たのですが、 事前に4列目と分かっていてもいざ席に着くと興奮する。 「こ、こ、この距離で高橋由美子のお姿を!?」って(苦笑) ![]() いや、本人は150枚程度しか売れないと思ってたらしいが(笑) キャパ609の会場のチケットは秒殺。 一時は当たり前のように2万前後で取引されてましたわ。 それだけのプラチナチケットを取れただけでも良かったのに4列目。 むしろ「神席」と呼ばせてもらおうヽ(´▽`)/ さて、そんな一日限りの特別なライブ。 1曲目に何を持ってくるか密かに予想してました。 妥当にデビュー曲「Step by Step」?でも、過去にあるしなぁ。 「はじまりはいま」?いきなりアゲちゃう??? 等々、思っていたら予想的中した人いないだろうな。 つーか、あの曲なんて曲?(汗) (追記:1stコンサートの1曲目と同じいう憎い演出だったらしい) アルバムは一部しか聴き込んでないんでいきなり知らない曲だった。 しかし、続く曲はイントロでは「またかよ!」と思ったらいきなり「Good Love」。 2曲目からこの曲を持って来るってのはどっちに解釈しましょうか?(笑) 前半から飛ばしまくり!?(≧▽≦) そして続く曲。 このライブで聴くことを懇願してた曲。 そしてそして1992年にリリースしてからようやく生で聴けたよぉ〜(泣) そう。「コートダジュールで逢いましょう」! もう、ヤバイから・・・ と、思ったらMCを挟んで俺が最も好きな曲である「yell」。 高橋さん。 分かった、俺の負けです。 完敗です(苦笑) 登場に続いて二度目の撃沈。。。 そして「すき・・・でもすき」を歌い終えたら衣装替えで一旦はけて ピアノ1本でミュージカルさながらの演技も交えて歌い出す。 ちなみにこのライブ。 かなりの緊張をしていたらしいけど母親なんかは気軽に 「ミュージカルで歌ってるじゃない」とのことだったらしいけど 本人曰く「それとこれは全く違う」とのことだったけど納得。 デビュー当時はともかく、ある辺りから急激に歌唱力をUPして、 個人的には出来ることならアーティスト転身を望んでいたけど・・・ けど、今の「女優:高橋由美子」を観てると「天職」のようにも思えるし、 複雑ではあるけど本人も今が一番充実してるのかな〜とか思ってたけど やっぱり、ポップスとミュージカルは同じ歌でも似て非なるもの。 「ミュージカル・舞台の経験がどれだけ歌唱力UPに繋がってるか」 これが今回の楽しみの一つでもあったけどそもそもの「技術」が違うんだよね。 とりあえずミュージカル部分の歌唱力・表現力は鳥肌モンだった。 が。 正直、このコーナー。 日頃からライブをしてる人だったら「趣向を凝らしてて面白い」等、 そんな印象も受けたんだろけど・・・ 今日は「女優:高橋由美子」ではなく「アイドル:高橋由美子」を観に来てますから。 それだけにMCも長く取ってたし、カバーもあったりで 「だったらオリジナルをもう7曲歌ってくれ〜!」とか思ったけど・・・ このコーナー後の衣装替えで「ヤッホー!」と 隠れた名曲!?「アルプスの少女」の出だしが聞こえたと思ったら 80年代アイドル風(アラフォー(笑)だろうと激ラブリー!)の衣装にて シングルのアゲアゲソングのメドレー!!! いかにも「後半に近づいてます」ってそういうんじゃなくって。 初ライブの時は本当にただただ圧倒されるだけでしたから。 だからフツーに「PPPH」してる自分に嬉しくて再び感極まって・・・ ってか、このメドレー。 これは反則だろ〜(笑) しかもあの衣装。 先にも書いたけどアラフォーだろうと全然アリ! フツーに可愛くて惚れ惚れしちゃたよ(*^-^*) ってか、微妙だと思った先のコーナー。 結果的にはこのメリハリがすごい良かった。 「女優」とか「アイドル」ではなく「現在」「等身大」の「高橋由美子」を堪能出来たし♪ そしてラストはデビュー曲「Step by Step」。 本編最後に持ってくる辺りが憎いね〜♪ 続くアンコール。 またしてもいきなり知らない曲・・・(汗) でも、これは松田聖子のカバーで 辛い時などに聴いてた思い出の曲らしい。 そして、いよいよラスト・・・ 「この曲がないと終わらないでしょ?」と「友達でいいから」。 そして「間違えないようにみんなで一緒に歌って!」と 客電も点けての大合唱だったんだけど本日一番のBIG WAVE。 みんなの「待ち侘びてた」感がすんごい伝わって来て ものすっごく響いたんだよね。 危うく「ウルルン」を通り過ぎるところだった・・・(汗) それにしても今回のライブ。 例えば音楽関連で言えば「シクラメンの武道館ワンマン」や「プリプリの再結成」等、 幾つかの願いがありますわ。 けど、それらは「可能性がある」と思ってるからこそ願ってるんでしょ。 そ。CDリリースもライブ10年なかったし、 今では完全にアイドルを脱皮して舞台女優になってるし、 可能性があると思ってもいなかったから願ってもいなかったけど まさか、高橋由美子のライブを再び観る日が来るとは・・・ 今日のライブがどう映ったんだろ。 どう思ったんだろ。 個人的にはオリンピックと同じ周期でもいい。 でも、ライブは続けて行って欲しい。 何気にCDデビュー前に女優デビューしてるし、 結局は「高橋由美子=女優」って公式になるんだろうけど 「アイドル時代を経たからこそ」のものも大きいだろうし、 「初心」を大事にする意味でも続いていったら嬉しいんだけどなぁ・・・ でも、今夜が本当に「アイドル高橋由美子」の見納めだったとしても 「神席」でラブリーな姿に終始萌えてたし、聴きたかった曲も聴けたし、 15年前は有り得なかった「PPPH」もして大満足でもあるけどね♪ ただ、それでもオリンピック周期くらいで・・・(苦笑) 01.PEACE BOMBER 02.Good Love 03.コートダジュールで逢いましょう 04.yell 05.すき・・・でもすき 06.夢やぶれて(ミュージカル「レ・ミゼラブル」より) 07.オン・マイ・オウン(同上) 08.やさしい悪魔(キャンディーズ) 09.涙そうそう(夏川りみ) 10.ETUDE 11.夏の約束 12.メドレー 〜Fight!〜 〜はじまりはいま〜 〜Good-Bye Tears〜 〜元気!元気!元気!〜 〜笑顔の魔法〜 〜と・き・め・き〜 〜だいすき〜 〜アチチッチ〜 13.Step by Step <Encore> 14.瑠璃色の地球(松田聖子) 15.友達でいいから |
|
| comments(12) trackback(1) | 【修正】 |
| 2009/07/19 | |
| シクラメン/2009大森町サマーフェスティバル | |
![]() に行って来たん♪ 去年の「ap bank fes」後に「トイズファクトリー」に所属が決定。 そんでもって例年なら「Feature Artist」として前座的な出演者がいて 名前の通り、将来を期待されたアーティストが選ばれてますから。 トイズ所属決定の段階から舞い上がる一方で冷静にココの座を狙ってまして。 けど、若干方向性を変えてきてそんな枠は無し。 そんでもって珍しく食指が働くことがなく・・・ そしたら!!! 「つま恋」ではないけどシクライブがあるじゃな〜い♪ 危うく2戦連続で野球のチケットを取っちゃうとこだったけど滑り込みセーフ! 無事に「2009大森町サマーフェスティバル」略して「サマフェス」に行って来ましたよ(笑) ちなみにシクラメンに限らず自身、梅雨明け一発目のライブ。 だから例年なら「ap bank」から「俺の夏が始まる!」と位置付けてたけど 今年はこのライブから夏が始まるってことで本当は浴衣にしたかったけど 浴衣は運転中に着崩れるから現地着替えが要されるけど 着替えられるような場所があるか分からなかったので甚平で妥協。 でも、「今日は決まってるじゃないですか!」「夏男って感じじゃないですか!」等、 メンバーにも「気合い」が通じてご満悦ヽ(´▽`)/ そんな今日のライブ。 着いて少々ビックリ。 かなり無理矢理な位置に作ったステージ(汗) いや、シクラを甘く見ちゃいかんよ? ココ。大変なことになるよ??? 実際に観覧客と通り過ぎる人たちでかなりごった返してた(苦笑) でも、大きなトラブルがなかったのでそれもOK! ちなみに俺が着いた時、既にメンバーの桃さんは到着してたので分からないけど 肉さんが原チャリで登場したと思ったらDEppaさんぬに至ってはチャリで登場!(爆) ビバ隣町♪(笑) 会場から30mくらい?のところにDEppaさんと肉さんのおばあちゃんの家があったり、 幼少時は大森で過ごしてたりで親戚の繋がりでオファーがあったらしいけど あの登場の仕方は1年以上「ラ族」してる俺だけど「プッ」と笑えた(笑) いや〜、いい意味でこういう素朴なところがいいんだよね。 既にレーベルからCD出し、ファンを抱えてる時点で「特別な人」なのに 当の本人達は全くそんな気がなく同じ目線どころかラ族以上に腰が低いし(汗) なのに一度マイクを持って歌い出せば通行人の足をも止めてCD購入の列には大行列。 この「伝える力」、「届ける力」。本当に凄いよね。 ただ・・・ 本音を言えば嬉しい反面で、「武道館ワンマンが夢!」とか言いながら 心の奥底では「今の距離感を保ちたい」と思ってる部分もあるけど(汗) だけど、俺が彼らの曲に励まされ、救われたようにもっと多くの人に 同じような体験をして欲しいし・・・ と、すんごいもどかしい気持ちだったりする(汗) って、ライブレポだったや(苦笑) シクラメンは今のところ今日のようなフリーライブや対バンライブが主なので 持ち時間が約30分ってことで5曲ってことがほとんどなのに今日は 一部、二部ともに6曲歌ってくれた! それだけで大満足なのに・・・ 一部、事前告知ってか、情報流出?(笑) 分かってはいたけどワンマン以来の「少年」と「ナツノカゼ」が聴けた! もう、それだけで、来た価値ありまくり・・・(涙) ってか、いずれも「夏」をテーマにしてるだけにワンマンで聴いた時より 今日ココで聴けたことが嬉しい・・・(涙) ちなみにこの夏はあの「音霊」でもライブがあるけど平日で断念。 さらには茅ヶ崎海岸でもライブ! しかし、某雨女さんとカブってるし・・・(涙) 海岸でシクラ。 ぶっちゃけ、一瞬だけグラつきました(汗) でも、今、シクラがココロのど真ん中に突き刺さるのも 某雨女さんが「音楽」というものの素晴らしさを教えてくれたお陰。 なので当日はきちんと赤レンガにおりますので(笑) でも、本気で悩みたくなるほどシクラメンが好きだーっ!!! <第一部> 1.はな 2.kamataッ子 3.少年 4.ありがとう 5.らいふ☆カーニバル 6.MUSIC <第二部> 1.はな 2.kamataッ子 3.記憶 4.ナツノカゼ 5.ありがとう 6.MUSIC ちなみに一部と二部の間は2時間。 どう時間を潰そうか考えててたら同じステージで3時から地元の中学生による和太鼓の演奏。 坂本冬美の「夜桜お七」ですら「そんな曲をやっちゃうかぃ!」って驚きだったけど ラストはジッタリンジンの「夏祭り」だった! いや〜、ホントに夏祭りだね。 和太鼓の音色に甚平姿。 お陰で二部までアッちゅー間だったよ。 あ〜、それにしても今のところ夏シクラは今日は最初で最後。 もっとシクりてぇ〜〜〜(涙) |
|
| comments(2) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/06/13 | |
| シクラメン、他/REAL LIVE session 22 | |
|
招待制のライブだけど無事に当たって行って参りました〜♪ まぁ、最近のエントリーにしつこいくらい書いてるように(苦笑)、 12月〜2月末まではつきに数回観てたシクラも3ヶ月半振り。 ライブに行くのが3ヶ月半振りなんて他では珍しくないことだし、 これまでが恵まれ過ぎてたんだけどね。 でも、一度味わっちゃうと・・・ ぶっちゃけ。 10年以上ライブをしてないオザケンライブより長く感じた・・・ って言っちゃうとさすがに嘘になるか。 けど、「早く行きたい!」って意味じゃオザケン以上だったのは事実。 それだけに今日は一日異様なテンションだったけど(汗) さて。お隣(下)のAXは何度か行ってるけどBOXXは初。 前エントリーでも書いたけどカフェがあってオープンスペースもある。 天気も良かったし、「気持ち良さそう〜」と覗いてるとメンバーの姿を発見! つーことでビールを注文して(笑)俺もオープンスペースへ♪ けど、ぶっちゃけ、3ヶ月半も空いたし、せっかく覚えてもらったのに その間にも新たなシクラ族が誕生してるし忘れられてると思ってたら メンバーが一斉に「久し振りじゃないですか〜」「あ。どうも〜」等、 俺に気付いてくれて感無量〜(ToT) でも、スタッフ等と話してたので離れたとこで逢えてテーブル席に座らず 草の上に座ってビールを飲むオヤジ丸出し状態(笑) ちなみにおかわり(したんかぃ!)の後にはたまらず寝っ転がってた(汗) けど、考えてみ? 渋谷で寝っ転がって空を見上げることがある!? ライブを前にすんごい至福のひとときだったよ・・・ そして、メンバーにお呼びが掛かって去る時に終演後は分からないし、 差し入れをしっかり渡して、全てが上手く進みあとはライブを待つのみ! ちなみに俺の整理番号はキャパの半分くらいの番号。 けど、中央付近にいたらちょびちょびとスペースが出来るんで その都度、詰めてったら気付いたらど真ん中の2列目にいた・・・(笑) が。 「and more・・・」で事前に告知されてなかったトップバッターのkayoさんの時も 体でリズム取ったり、コール&レスポンスしてたのにやっぱ違うんだね。無意識の内に。 2番手のシクラメンが登場した時に一番前にいた渋谷にピッタリなギャル風な子が 「良かったら前にどうぞ」って場所を譲ってくれた〜(ToT) いや〜、こういうのもこの手のイベントの良さだね。 それぞれのファン同士が提携を組む感じがさ♪ もう、帰るまでしつこいくらいお礼を言ったけどこのお陰でアゲ度3割増!!! ってか・・・ 1.kamataッ子 2.はな 3.らいふ☆カーニバル ここまでは久々だろうと感傷に浸ってる暇なんてないわ。 しかし・・・ 4.ありがとう メンバーは3人とも低姿勢だし、純朴だし、 ファンに対して「ありがとう」の気持ちを沢山持ってるけど ファンから言わせりゃメンバーに「ありがとう」だしね。 それだけに後半にマジで泣きそうになった・・・(汗) けど、最後は恒例のあの曲で盛り上がって終わり♪ 5.MUSIC 時間にして30分。5曲。 他のアーティストなら物足りなさを感じるかもしれない。 ってか、それだけの為にわざわざ都内まで行かないかもしれない。 けど、シクラの為ならエンヤコラ。 いや〜、マジでワンマンに次ぐ感動だったよ。 ちなみに終演後にもメンバーと会ったからそのことを告げたら DEppaさん(リーダー)にハグされた。 この先、崇拝するミュージシャンにハグされることなどないだろう・・・(笑) と、ここまではシクラメンばかりについて書いてるけど 対バン形式なので他の出演者の感想も♪ まず、ナビゲーターが「今日の出演者はジャンルが全て違う」と言っていたけど 本当にその通りで珍しいタイプのライブだった気がする。 ちなみに複数のミュージシャンが出るライブ。 フェスなり、イベントなりで経験あるけどここ数年は メインのお目当て以外も知ってる人ばかりだったのが 今回は本当に久し振り(ってか、過去そんなに経験ない)だけど お目当てのシクラメン以外は正直、名前すら知らず・・・ けど、そういう場合、退屈する可能性もあるけど いずれも魅力があって30分がアッと言う間だった。 それどころかPCの衝動買いの後だからさすがに自粛したけど 全ミュージシャンのCD欲しいとフツーに思ったし。 1番手のkayoさん。 Sキャラと言うか、ナルシストキャラと言うか・・・(笑) でも、それが嫌味じゃなくて惹き付けるエッセンスの一つで MCで笑わせたと思ったら歌い出したら「歌」に惹き付けられる。 シクラを覗く3アーティストの中では一番好みだったし、 これから伸びて行くんじゃないかな〜ってフツーに思った。 ちなみに某ライブのオープニングアクトを努めるらしいので乞うご期待!(謎) 3番手のTomiyaさん。 アー写も1人で写ってるし、オフィシャルを覗いてもソロのようだったけど バンド形態での演奏でフツーに女性ボーカルのバンドかと思った。 ちなみにこのTomiyaさん。 ニューヨークと日本を行き来して音楽活動をするだけでなく、 趣味で世界各国を周ってるらしくビジュアルもワールドワイド(笑)な感じでカッコイイ! ちなみに「可愛い!」って声に対して「当然でしょ?」だって(笑) その後に「メイクに何時間掛けてると思ってるの!」て!(爆) あ。でも、出身は愛知らしいので(笑) てっきり「この咄嗟の返しは間違いなく関西人だな!?」と思ったのに(笑) そうそう。考え方や歌に込める想いにシクラと通ずるものを感じた。 トリのastrcoast。 モロ、バンド。 それだけに今回の出演者の中ではある意味、異色。 けど、つくづくシクラとか以前に「音楽が好きなんだな」と実感したけど お目当てのアーティストが終わると会場を出る人も少なくないから 正直、最後はスッカスカだった・・・(汗) けど、そんなのお構いなしの激しいアクション。 ジャンル的には決して好きな方ではないけれどボーカルが寝違えて 首を振るのが痛いって言ってたけど首の振り具合なら勝った自信あり!(爆) この手のライブはお目当てのミュージシャンの持ち時間は短いよ。 けど、折角の機会だし、他のミュージシャンも観ずして出るのを見ると 「もったいな〜い!」って思っちゃう。 自分の琴線に触れる音楽なんてどこで出会うか分からないし。 実際にシクラメンは美里の前座で最初は全く興味ゼロで観てたのが 今じゃ「美里祭り」となるとさすがにそっちを取るだろうけど 美里のツアーとシクランのワンマンがカブったら多分シクラを取るし(爆) でも、そういうことなんだよね。 アンテナを立ててたからこそシクラメンに出会えたように どこで人生に影響を与える出会いがあるか分からないもん。 つーことで、シクラは言うまでもないけど他の3組も凄く良くって久々な感覚を味わった。 全く知らないミュージシャンに惹き付けられるっつーね。 ぶっちゃけ、そういうライブは最近避け気味なとこあったかもしれないけど いい出会いをしたかったらやっぱ自分から動かないとね〜♪ そんな大満足な一夜だった・・・ |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/05/30 | |
| 山田稔明/夜の科学Vol.23 群青フリーウェイ | |
![]() またもダブルヘッダーですよ(´▽`*) だって、いい意味で落ち着いてたGOMES(ymd氏)熱が 「pilgrim」で再びメラメラしちゃったから可能ならばするでしょ♪ そんな今日のライブ。 告知の時点で「新旧織り交ぜた内容」的なことを言ってた気はするけど ここ最近のライブではお決まりになりつつある「harvest moon theme」で登場。 それだけに最初は「pilgrim」から数曲やってから「旧」を歌うかと思ったら・・・ いきなり「目に見えないもの」 そして「ココロ/コトバ」 オリジナルベスト、そして先日書いた裏ベストに入れてる2曲。 この時点でもう・・・ どちらも久々だったと思うけど、 「目に見えないもの」なんてホントいつ以来だろ。 「mono」や「omni」(に限らないけど)っていい曲ばかりなのに 最近、収録曲がご無沙汰だったような・・・ それだけにいきなり意表を突いたオープニングでの時点でKO( ̄□ ̄;)!! その後も「旧」な曲は同じくベスト入りしてる曲、久々な曲ばかりで 「pilgrim」色が強かったここ最近のライブも本当に良いものだったけど このライブが終わったら東京では8月までライブがないからってことで 「GOMES THE HITMAN」名義の曲も多数演奏してサービス精神旺盛(笑) その結果、これもいつ以来だろ? 「Switch」では初めてな気がする・・・ そう。「休憩」があった。 なんか、妙に、ホッとしたのは何故だろう(笑) で、休憩中?休憩後?はリクエストコーナー。 これまでも何度かライブ中に急遽聞いてくることはあったけど 聴きたい曲があり過ぎて絞り切れなかったり、 本人も言ってたけど確かに挙げ辛い空気あったし・・・(笑) でも、今日は思い切って言っちゃいましたよ。 前回「悲しみのかけら」とで迷った「週末の太陽」を。 けど・・・ イントロで断念し、「これは夏の曲だから次のライブで!」とカット(笑) うぅ〜。聴けると思ったのに。。。 ってか、「約束」が守られなかったらどうするんだろう?(笑) 後半は「家路」からもチョビチョビとチョイス。 リリースを前に定番化してた「memoria」も久々だったような・・・ そして「home sweet home」。 前回も聴けたけどこの曲ホント大好き! いや〜、この曲に「memoria」に「hanalee」に「ホウセンカ」。 「家路」候補曲を考えると「旅路」に負けず劣らずいい作品になりそうだ〜♪ だから「9月発売」から「9月目標」に変わったって気にしな〜い(笑) とことん、納得の行く作品に仕上げて届けて欲しいしね。 いや〜、それにしてもここんとこよく書いてる気がするけど 「omni」辺りをピークにいい意味で落ち着いてたのに 最近またメラメラとGOMES熱が上昇しちゃってるんだよね。 中毒的な感じで。 また、しばらく止まらないだろうな。 この熱は・・・ 01.harvest moon theme 02.目に見えないもの(『mono』) 03.ココロ/コトバ 04.blue moon skyline 05.雨の夜と月の光(『weekend』) 06.光と水の関係(『weekend』) 07.雨に負け風に負け 08.夏の日の幻 09.clementine 10.high tide(1996年作の未発表曲) 11.三日月のフープ 12.男なら女なら(「夜明けまで」) 13.ストロボ(『weekend』) 14.点と線 15.オレンジ〜真実(GTH in arpeggio) 16.pilgrim 17.home sweet home 18.with or without you(U2のカバー) 19.ONE 20.愛すべき日々(『omni』) 21.情熱スタンダード(『mono』) 22.SING A SONG 23.memoria EN 24.hanalee 25.歓びの歌 26.hummingbird(新曲) |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/05/16 | |
| Dreams Come True/20th Anniversary CONCERT TOUR 2009“ドリしてます?” | |
|
久々に「気合」の儀式をしただけあった(謎) 声が涸れるくらい叫びまくったし、弾けまくったライブでした♪ つーことで以下ネタバレ。 今回のライブですが、過去一番楽しみにしてました! つっても過去3度しかドリライブ経験ないですがね(笑) でも、内2回は「ワンダーランド」。 それでも今回が一番楽しみでした♪ つーのも、微妙にネタバレ内容も含まれてるから記事は読まなかったけど 初日翌日の新聞に「ドリカム20周年ツアーで43曲熱唱!」って デカデカと見出しがあって目に入っちゃって。 まぁ、メドレーなのは分かってたけどね。 フルで43曲も歌われたら汽車の時間に間に合わないし(謎爆) ちなみに席は400レベル。 「ぴあ」の有料会員枠で「最速先行」とか言って特別料金も掛かるから 期待してたのに「天界」キターーーーーーーー(゜∀゜)ーーーーーーーーッ!! orz ホント、ドームライブ感覚です。400レベルにいると(苦笑) 但し、お供に「キャラもそうだけど演出等で広い会場でも広さを感じさせないから!」と 断言したはいいけど・・・シンプルステージ。 お互い同会場で2週間前に不完全燃焼してるだけに散々「期待していいから!」と 推して来たのに演出は割とシンプル???(汗) と、思ったら・・・ 吹っ飛ばして話ちゃうと短い花道の先端が一旦上がって 「Do You Doreams Come True?」の文字が出てきて 「そんな細かなとこにまで・・・」と思ったらそれだけじゃない。 一度は再度降りて普通のステージになったと思ったら終盤で そのステージが更に高く上がり会場の後ろまで移動!!! ドリはこういうとこがホント凄いと思うよ。 飾らない・奢らないキャラだけでも充分親近感沸くのに こういう演出で「少しでもみんなの近くに!!!」ってのが伝わって来て お陰で「アリガトメーター/イキギレメーター」の針を振り切る(笑) と、前置き&終盤レポ(笑)の後にレポを。 まずは開演前にフラッと「気合」の補充に行って戻ったらステージに1人の男。 最初は注意事項でも話してるのかと思ったらガッツ!(笑)←石松ではないぞよ 何と。 遂にCDデビューとのことで3曲を披露。 いや〜、さすがの歌声っすわ。 そんでもって「3曲」ってのがポイント(謎) 普通に興味を惹いたし、終えた時は「もうちょっと聴きたい」位に思ったしね〜。 そして、いよいよ真打ちドリ登場!!!!!!!!!!!!!!!!!!! が。 「気合」通り「美和ちゃ〜〜〜ん!」と叫びながら立ち上がったけど 400レベル。誰も立ち上がってない(汗) 「うっ。後ろに迷惑だ」と一瞬、座ったけどすぐに立ち上がったけどね。 「アコースティックライブ」に来たわけじゃないし。 熱々ライブで立って文句言う人がいたらそっちの方が非常識ってもんでしょ(素) ってことで周りにお構いなく最初からノリノリで踊りながら状態で Newアルバムからのナンバーを楽しんでたと思ったら・・・ 18000人をタイムマシーンに乗せて1989年にGo!(≧▽≦) 但し、出発の掛け声はハズした感あり(謎爆) さいたまは会場名から「スーパーベイビーズ」だけに厳しいらしい(謎笑) それはともかく。 ここからが凄い。 まぁ、一番大変なのは美和ちゃんだろうけど、 こちらさいたまスーパーベイビーズも息つく暇もなく デビュー作から順々に選曲された曲を歌うという 正に20年分のドリを一気に堪能! まぁ、中には「アレ歌って!」と思っても残念ながら漏れた曲もあるけど(涙) でも、本編終了して暗転した瞬間にお供に真っ先に言いましたわ。 「濃っ!」って(笑) あ〜、こうして書いてるだけでも思い出して興奮してくる(汗) メドレーの中で気になった曲をいくつかピックアップ。 「Eyes to me」 ブレークのきっかけは「笑顔の行方」ではあるけど初期ドリと言うと ダチョウ倶楽部の物真似効果か!?(笑) この曲が「ドリの原点」って思っちゃうような1曲だけに完全にタイムスリップモード♪ 「いろんな気持ち」 「MAGIC」の中で一番印象に残ってる曲。 あ〜、中学の頃をすんごい思い出す・・・←完全に「旅」しちゃってるヒト 「あはは」 正直「SING OR DIE」辺りから「ん?」って感じになってきてて・・・ それで次作「the Monster」を最後にドリ離れしちゃったんですが・・・ (それでも「ワンダーランド」だけは皆勤する気満々だった) けど、この曲だけは別格だったんだよね。 恐らく・・・ってか、絶対に生は初。それだけにかなり感激(涙) 「何度でも」 ちょっと前に「歌詞カードを見ながら聴く習慣がなくなった」と書いたけど 朝、突如何故かこの曲の詩を噛み締めたくなって。 そしたら無性に生で聴きたくなったんだよね。 そしてあの「ウォー!」って叫びをしたくなったんだよね。 それだけに登場した瞬間にフライングで「ウォー!」って叫んだけど(笑) その他では、Kinki Kidsに提供した「ね、がんばるよ」を バンドメンバーの男性選抜メンバー+さいたまスーパーベイビーズで合唱。 メドレーが拷問に近いくらい(笑)激しかったんで合間にコレ。 ホッとするし、18000人の大合唱は感動的♪ ちなみに。 バンドメンバーの男性選抜メンバーで歌うくらいならマサさんが歌えばいいじゃん? けど、20年前に美和ちゃんに言われたんだって。 「あなたには作詞と歌の才能はない」って(爆) この2人ってこの頃からこんなんなのね(笑) 2007年のワンダーランドの時に書いたと思うけど西川さんが脱退した時、 最初は「どうなっちゃうんだろう・・・」と思ったけど結果的にそれを機に より結束力が高まった感じで見ていてホントいいんだよね。 この2人のコンビネーションって。 MCだけ(トークショー!?)も満足して帰って来れそうだし(笑) そうそう。 「THE LOVE ROCKS」に収録されてると勘違いしてた「大阪LOVER」。 これも聴きたい1曲だったけど歌われずにがっかりしてたらアンコールで登場! 俺的には勘違いしてただけだけどサプライズ状態で大興奮!!! そして、最後がで明るく、だけど「またね」ってのも◎。 気付けば20周年を記念するツアーにもかかわらず ドリの代表曲「LOVE LOVE LOVE」も「未来予想図U」もなし。 でも、充分過ぎるくらい20年分のドリを堪能して、 終演後は久々に動くのがダルいほどぐったりしてた(苦笑) 「気合」の儀式効果だな・・・ それにしても一時ドリ離れしてたとは言え、2007年の「ワンダーランド」も 狙うつもりでいたら某夫妻の恩恵を受けてシード(笑)で参加したんだけど あの日の内容も今日に負けず劣らず興奮モノだったし、 「今後も「ワンダーランド」は参加したい!」と思ってたのが 今日は「今後は通常のツアーも参加したい!」と心の底から思った。 そして、2007年の「ワンダーランド」後に起きた悲しい出来事の時にも思ったけど今日も思った。 生涯、吉田美和を愛することをここに誓います! 歌い手として、人間として。 この人の偉大さをつくづく感じたよ・・・ って、こうやって美和ちゃんばっか絶賛するからマサさんが自虐キャラになるのか(苦笑) <オープニングアクト> 中澤信栄 01.夢物語 02.交差点 03.Be With You 01.a song for you〜opening theme of dydct?〜 02.MERRY-LIFE-GOES-ROUND 03.あぁもう!! 04.サヨナラメーター/タメイキカウンター 05.大っきらい でもありがと 06.アピール 07.ALMOST HOME 08.あなたに会いたくて 09.STILL 10.うれしい!たのしい!大好き! 11.MEDICINE 12.笑顔の行方 13.今度は虹を見に行こう 14.Eyes to me 15.愛しのハピィデイズ 16.眼鏡越しの空 17.決戦は金曜日 18.go for it! 19.いろんな気持ち 20.琥珀の月 21.サンキュ. 22.ROMANCE 23.しあわせなからだ 24.そうだよ 25.あはは 26.ね、がんばるよ 27.なんて恋したんだろ 28.みつばち 29.24/7-TWENTY FOUR/SEVEN- 30.いつのまに 31.マスカラまつげ 32.やさしいキスをして 33.空を読む 34.何度でも 35.CARNAVAL〜すべての戦う人たちへ〜 36.TO THE BEAT,NOT TO THE BEAT 37.TRUE,BABY TRUE. <ENCORE> 38.大阪LOVER 39.MIDDLE OF NOWHERE 40.またね |
|
| comments(0) trackback(1) | 【修正】 |
| 2009/05/09 | |
| 渡辺美里/コンサートツアー 2009 Dear My Songs〜輝くとき〜 | |
![]() 初日行って来ましたぜ! 仕事だし、場所が場所だけに最初は無理かとも思いましたがね。 ま、何はともあれ以下、ネタバレ。 まず、オープニングはラジオ調。 そして「まずはこの曲を!」って言うからてっきり「BREAK ON THROUGH」だと思い、 スイッチもカチッと入ったのに流れてきたのはRCサクセション「雨上がりの夜空に」。 ・・・。 何とも憎い演出するじゃないのん(涙) あれは急遽組み込んだ演出なのか、 それとも急遽曲を差し替えたのか。 いずれにせよ、この時点で「熱さ」は感じていたのかも。 1曲目は元日とは真逆な意味での意外な「サマータイムブルース」。 もはや、ツアータイトル無視!(笑) けど、その後は「Dear My Songs」からの曲が中心。 時折「入ってたっけ?」って迷うような曲も挟みつつ(笑) 中でも感激だったのは収録曲ではないけど「卒業」。 何年振りに生で聴いたんだろう? とりあえずこのライブ(コーナー)違和感なく溶け込んでた。 あと、気になったのは謎の集団(笑) 「グッときれいになりましょう」の前のMCからして曲終わりで引っ込んだ時は 本編終わりかと思ったらヘンな人たちが踊ってる(笑) オープニングでも何だかわけ分からんことしてたけど(笑) そして、衣裳を変えて登場した美里は元日に続いて「始まりのうた あなたへ」をカバー。 これ。カバーとしてリリース出来ないのん? あそこまで絶賛し、他人の曲なのに(笑)「これからも大事にしていきたい」とまで言ってるし 「新曲です」と言われても全く違和感無いしね。 むしろ、美里の為に作られた曲かのように思えるし。素で。 ちなみにそんな演出、セットリスト。 この辺りでは元日ライブと多少カブってるように思ったら・・・ 突如、清志朗さんとのエピソード、清志朗さんへの想い。 それらを語った後に「清志朗さんに届け!」とばかりに一気にロックなライブに!!! ツアータイトル(コンセプト)とは反れるかもしれない。 でも、単純にノリのいい曲の連発で楽しいってのとはわけが違う。 少なくともホールライブでは観たことないくらい熱い美里がステージにいた。 その証拠にジョギング効果でライブで酸欠状態になることなんて久しくなかったけど 今日は本当に久方振りに酸素が足りなくなった。 途中、ラテン等のアルバムを作りたいみたいなことを言いいながら 「ジャンルに囚われず色々なことに挑戦したい」と言ってたけど、 賛否両論あるけど最近のロック色の薄いアダルティーな路線は好きだったけど 「音楽にルールなどない!」 そんなことを感じた。 今日のロックな美里、清志朗さんに捧げるかのように歌った美里。 夏祭り以外でここまで熱くなったライブはいつ以来だろか・・・。 いや、今年の元日ライブもすんごい良かったし、満足なライブの方が断然多いんだけど 今日はそんなの比じゃない。 はぁ・・・。 ファンになって20年くらい? なのに改めてファンになりそう(笑) 今や、美里なんて新譜が出た時かライブ前に聴くくらいで 「一年」って期間で見ればセミの生涯に近いです(爆) けど、やっぱり、原点は美里だし、 ナンダカンダ言ってもGOMESにもKANにもシクラメンにも越せないナニかがある。 つくづくそんなことを感じたよ・・・ 今更する発言でもないけど美里超カッケーーーーー! 01.サマータイムブルース 02.My Revolution 03.世界で一番遠い場所 04.PAJAMA TIME 05.卒業 06.BELIEVE 07.悲しいボーイフレンド 08.素顔 09.あしたの空 10.ココロ銀河 11.Long Night 12.虹をみたかい 13.グッときれいになりましょう(すっぴんバージョン) 14.始まりの詩、あなたへ 15.10years 16.チェリーが3つ並ばない 17.ジャングルチャイルド 18.GROWIN' UP <ENCORE> 19.My Revolution |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/05/03 | |
| スピッツ 他/亀の恩返し | |
![]() っつー、イベントに行って来ましたよ。 亀田誠治さんが総指揮するイベントなんだけど。 で。 出演者を見たら2日共(昨日もやってた)スピッツがいるじゃないのん! けど、昨日は先にユニコーンを取ってたので迷わず本日慣行♪(笑) んで、チケットが届いたらアリーナのC。 同じ武道館と言えどもアリーナの並びって横に行くか、縦に行くか、異なるし、 番号が若いだけに横に行くことを願ってたんだよね。 そしたらっひょっとしたら最前列級な若い番号だったし。 けど、気になるのが「西」なる表記・・・ そして、いざ入場。 武道館のアリーナは久々だけど足を踏み入れた瞬間に思わず 「え?」と足を止めちゃいましたわ。 アリーナを真っ二つに割ったステージ。 いや、花道ではなく。 両端にステージあるし。ついでに中央にも。 そう。アリーナのど真ん中にある3つのステージで構成されるステージ。 どこが正面で、どこが後ろで、どこが右で、どこが左なのか分からない・・・ 結局、答えはどの場所も前後左右になる仕組みだったんだけどね。 MCでマサムネも「後にも先にもこんなユニークなステージはこれっきりだろう」と 言っていたけど確かに。俺もそれくらい「え。これ武道館だよね!?」と思ったし。 更に言うとフェスでもないのにやや高めの値段(¥8000)だと思ってたけど ステージを見て納得。オケピがある!!! このライブ。スゲーことになりそうだ・・・ ちなみに行くまで分からなかった俺の座席はその中央部の真正面の2列目。 通常のパターンより遥かに至近距離だし嬉しい誤算(≧▽≦) そして、いざ開演・・・ この手のイベントってある程度、出演順って決まってくるでしょ。 だからトップバッターは絢香だと思ってたんだよね。 そしたらいきなりスピッツ! これにはビックリ。トリだと思ってたのに。 ってことでいきなり最高潮なドラさん(笑) でも、セットリストを見て思った。 17:30開演な時点でフェス並な時間はやるはずがない。 だから「ある程度決まってる出演順」に曲数は増えていくと思って トリ予想のスピは10曲を切るくらいの曲を予想してたら順当に5曲。 しかし、その内容が・・・ 俺からしたら曲数の面で「もっと聴きたい」と思うことはあっても 内容自体には別段違和感がなかったけど思ったよ。 「スピッツ?ベスト持ってるし好きだよ〜♪」程度の人は 昨日の俺と似た感じだったのだろう・・・(苦笑) 「ロビンソン」や「空も飛べるはず」もないしね。 ただ、スピッツのライブ通いしてる人からするとシングルでもない 「8823」や「俺のすべて」がない方がよっぽど珍しく思うけど(笑) 昨日も恐らくそんな感じだったのだろう・・・。 続いての登場はChara。 何気に「一度観てみたいアーティスト」だったんだよね。 それが中央のステージで歌っとる。 念願達成な上にこの距離感。 ・・・いいの?(汗) ちなみにそこが魅力でもあるんだろうけどCharaも「アンニュイ」な感じだよね。 けど、桃井(どっちの!?)とは明らかに違う。 それは何なのか・・・ 答え。 桃井は大人な女性の雰囲気の中にアンニュイさがあるけど、 Charaは(いい意味で)少女の中にアンニュイさがあるんだよね。 ライブはアゲまくりで熱いのに可愛いんだ。コレが。 続くはKREVA。 ある意味、このライブで一番登場を待ってた人かも・・・ そう。リリース直後のKREVAのライブにゲスト出演して 披露はしたらしいけどなかなか機会ない「くればいいのに」が聴けるかも! それだけでこのイベントに来る価値があるっつーもんです。 そして3曲目。遂に登場(涙) しかも、ちょうど俺の席から激近ポイントで歌ってるし(号泣) 更には続く曲でもマサムネが参加。 ジャンルは全然違うのにね。 けど、このコラボ。 音楽って面白い。(良い意味で)ルールがないし。 ちなみにKREVAは予想通りなキャラ(笑) 続いてはDo As Infinity。 ぶっちゃけ、タイアップ曲の数曲しか知らないし、 タイトルと曲が結びつかない程度ではあるけど 誰かの家で流れてて思ったんだよね。 「いい声してる」って。 あの▲VEXが「エ■カッコイイ」とか音楽とは無縁なことで売り出して ウハウハしてるような枠とは違う感じで。 再結成したし、ベストくらいなら聴いてみたいかも。 続いては絢香。 この手のイベントって出演者を順次発表していくケースが多いでしょ。 そう。正に絢香は最後の一組として発表されました。 まぁ、偶然だろうけど結婚&病気の発表の後に。 それだけに2007年の「ap bank」で見逃したけど ようやく生歌を聴けることになったけどいい時期に聴けたし、 「間に合ってよかった」と本気で思える圧巻の歌声。 スガシカオも絶賛してたけど絢香の歌声はスゲーわ。マジに。 そしてトリ。スガシカオ。 気になる存在ではあったんだよね。 けど、聴く機会がなかなか無くって・・・。 そしたら、高校の先輩だってことが判明して 余計に「聴いてみたい」って欲が増しはしたものの まともに聴くのは今日が初。 イメージと違ってロックな一面もあるのね・・・(笑) と、一通り終わったと思ったら!!! Chara・Do As Infinity・スピッツによる Charaの「やさしい気持ち」の大合唱! あ。ボーカルはあくまでちなみに女性陣ね(笑) 男性陣は演奏専門です。 そして、もう1曲セッションするって言うから何かと思えば 「魔法のコトバ」をマサムネ&絢香で歌ってるよ〜( ̄□ ̄;)!! いや〜、マサムネがコブクロに入れそうなほど(ぇ 違和感なく自然なセッションでスンゲー良かった! まとめるとChara等、ワンマンまで行くに至らないまでも 「聴いてみたい」って思ってたアーティストだったり、 こういう機会でもないと生で聴くことがないアーティストもいたけど スピッツ以外は武道館でワンマンしてるメンツっすわ。 まぁ、スピッツも今年になって遂にそれを越す会場でワンマンしてるけど。 そう。どのアーティストのワンマンでも不思議じゃないのに そんなアーティストが6組も一同に介しちゃってるからね。 いや〜、どうしたって好みはあるけれど。 武道館を埋めれるアーティストにはナニかがあるね。 正直、興味の度合いは幅広くあったけど大満足!!! こういうのがイベントの醍醐味だよね♪ もちろん、好きなアーティストだけが観たけりゃワンマンが一番。 でも、こういう機会に新たなアーティストに出会うこともあるし、 こういうの好きだし、今回も大成功だったでしょ♪ けど、顕著な人もいて、「メールしてるならロビー行けよ!」って 後ろから引っ叩きなるようなのは相変わらずいるけどね。 アーティストに対して失礼だと分からないのだろうか・・・ <スピッツ> 1.春の歌 2.チェリー 3.メモリーズ 4.水色の街 5.正夢 <Chara> 1.Tomorrow 2.Cherry Cherry 3.o-ri-on 4.FANTASY 5.あたしなんで抱きしめたいんだろう? <KREVA> 1.成功 2.アグレッシ部 3.くればいいのに(feat.草野マサムネ) 4.生まれてきてありがとう(feat.草野マサムネ) 5.恩返し(亀田氏による書き下ろし) 6.あかさたなはまやらわをん <Do As Infinity> 1.空想旅団 2.遠くまで 3.遠雷 4.冒険者たち 5.陽のあたる坂道 <絢香> 1.おかえり 2.夢を味方に 3.ありがとう 4.三日月 <スガシカオ> 1.春夏秋冬 2.真夏の夜のユメ 3.Hop Step Dive 4.コノユビトマレ 5.夜空ノムコウ(feat.絢香) EN(?)1.やさしい気持ち(Chara・Do As Infinity・スピッツ) EN(?)2.魔法のコトバ(スピッツ・絢香) |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/05/02 | |
| ユニコーン/ユニコーンツアー2009 蘇る勤労 | |
|
に行ってきました〜♪ ってなわけで以下ネタバレ。 そして辛口アリ。 事前に告知してるので自己責任で読んだ方からの苦情は受け付けませんm(_ _)m 恐らく今までユニコーンの「ユ」の字も出したことないので 「意外〜」と思う人も多い?(笑) でも、中学の時かな?高校1年の時かな? ベストは買ってたんだよね。 まぁ、ベストにもかかわらず聴き込むにも至らなかったけど。 但し! 「Maybe Blue」「すばらしい日々」「大迷惑」 この3曲は高校の頃から20代前半くらいかな。 に掛けてカラオケで結構歌ってたんだよね。 タメの友達となると「リアルタイム」が微妙な世代だけど そんな世代にもこの3曲は浸透してたし、 何よりも自分自身が好きだったしね〜♪ とは言え、「ユニコーンが好き」と意識したことなかったけど 再結成を知ってちょっぴり興味を持った時にお供の日記に同行者募集の記事。 ・・・。 まずは「●●で先行予約してるよ〜♪」って情報提供するだけのはずが 気付いたら本日「さいたまスーパーアリーナ」におりました(´∇`*) で、始まる前に話してたけど今年もリンドバーグ等が再結成してるし、 「再結成ブーム」なる言葉もよく耳にするけど記憶の限りワンマンで 再結成したバンドのライブを観るのはコレが初。 周りはどう思ってるか知らないけどこれでも最近はライブは厳選して 昔みたいにミーハーな気持ちやノリだけで行くことが減ったけど まぁ、ぶっちゃけ、今回はそういう部分あったし、それが新鮮だった(笑) が・・・ 一応、予習がてら再結成後にリリースされたアルバムも聴いてはいたけど 当然のように解散前の曲が主になって昔からライブに行ってたファンは号泣モンで、 これが初めてのファンはようやく聴けたことに歓喜モンのライブかと思ったら・・・ 予想に反してNewアルバム「シャンブル」率が高い(汗) その他もコアなところを持ってきたり。 ここんとこアルバムを引っ提げたツアーが続いてたんで 「一夜漬け」とまでは言わないけどそれに近い状態で行くことが続いてたけど 今回に関しては「シャンブル」を覚えてたとかそれ以前に・・・ 「再結成」と謳ってる時点で結成してた当時の内容を期待するでしょ。 当時からのファンはもちろん、「ベスト」すら危うい「ニワカ」以下の「超ニワカ」は余計に。 しか〜し!!! 途中で「そろそろ昔を思い出してみましょうか!」と 「大迷惑」と「ヒゲとボイン」を歌ったからそこから 当時のユニコーンが観れるかと思ったらあっさり本編終了(笑) まぁ、聴きたい曲はまだまだあるからその時点で 「アレは仕方ない」「アレも仕方ない」と皮算用してたけど 「絶対に歌うだろう」と言うより「歌わないはずがない」って曲あるでしょ? 例えば美里で言えば「My Revolution」とか。 ライブの度に行ってる人には聴き飽きてるかもしれないけど その日が初めてって人だっているし、 やっぱり「代表曲」のお陰で今、こうしてステージの上にいるわけだし。 ユニコーンはアルバムデビューだし、 シングルになってないから、「シングル」としてのヒットこそ記録してないけど 人気投票したら間違いなくベスト3に入ると思うんだよねぇ。 「Maybe Blue」。 それが何の違和感もなく歌われずに終わった( ̄□ ̄;)!! ぶっちゃけ、「不完全燃焼」を通り越して「衝撃」。 この再結成が今回限りのものなのか、続けるものなのか、 その辺は正直知らないです。 なにせ「超ニワカ」ですから・・・(笑) でも、今回限りならもちろんだけど、続けるにしても第一弾だけに 「当時」の曲を中心のセットリストで演って欲しかったなぁ・・・ Newアルバムだけでなくファンの投票による人気曲を集めたベストも出したのに 「そっちは〜?」みたいな(苦笑) ポイント、ポイントで興奮はしたんだけど終わってみれば 奥歯にモノが詰まったようと言うか、スッキリしないと言うか。 すんごい本音を吐くと、このライブ行きを決めた後に シクラメン出演のライブが決まって嘆いたんだけど終演後の感想は 「渋谷(シクライブ会場)はさぞかし熱かったことだろう・・・」だった(汗) って、書くと見所ゼロっぽいね(苦笑) なんだろ。解散前から行ってたような人は涙モノだったろう場面や 良い意味でのグダグダ感はむしろ好きな部類に入るんだけど 「超ニワカ」ながら全く想定外のライブだったことが原因なのだろう。 お供と「2週間後、ココでドリでリベンジしよう!!!」なんて 再結成に涙するファンが多い中でそんなことを思ってた俺でした(汗) あ〜。けど、しつこいけど「Maybe Blue」がないなんてありえな〜い(ToT) 01.ひまわり 02.スカイハイ 03.おかしな二人 04.ボルボレロ 05.ペケペケ 06.素浪人ファーストアウト 07.オッサンマーチ 08.キミトデカケタ 09.ロック幸せ 10.AUTUMN LEAVES 11.デーゲーム 12.最後の日 13.PTA〜光のネットワーク〜 14.WAO! 15.BLACKTIGER 16.R&R IS NO DEAD 17.サラウンド 18.大迷惑 19.ヒゲとボイン 20.車も電話もないけれど 21.HELLO <Encore1> 22.人生は上々だ〜CSAあたらめSMA〜人生は上々だ <Encore2> 23.すばらしい日々 ちうか、プリプリ再結成してくれ〜〜〜(>_<) |
|
| comments(2) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/04/25 | |
| 山田稔明/夜の科学vol.22〜notes from the road | |
![]() 雨+夜(暗い)でボケてるけど恒例なのでいつもの看板♪ 「恵比寿天窓病院」で加古川で掛けられた呪文を 解いてもらってきました♪(謎) 今日だって基本はそうだけど「pilgrim」リリース決定後は 「pilgrim」色強いライブが続いてたけどレコ発も一通り回ったから? 今日は主軸には「pilgrim」がありながらもGOMES THE HITMAN色も強いと思ったら、 「家路」の収録予想もちらほらと復活(笑)し始めて、 本来のライブに戻っただけなんだろうけど妙に新鮮さを感じた。 まずは「pilgrim」部分の感想。 加古川ライブの時に本当に魔法を掛けられたかのように 「pilgrim」の世界から抜け出せないほどになって。 けど、あの時はいくらそればかり聴きまくってたとは言え、手にして一週間。 けれど、あれから一ヵ月。 自分の中で更に「pilgrim」は成長を続け、「今」の「pilgrim」を聴きたくて 楽しみにしてた(マジで)某オフを蹴って(苦笑)参加したけど正解。 ライブで1、2曲だけ新曲を歌うことはあるけど、大半はすぐにリリースされるけど セットリストの大半は既にライブで歌ってたし、リリースの予定も未定(笑) いや〜、よくCDではそこまで好きじゃなかったのがライブで聴いたら 好きになるってパターンはよくあるけど「pilgrim」は手法が全く逆な 珍しいパターンだったけど「生(ライブ)が一番!」とか思って来たけどCDってやっぱり凄い。 幾つもの工程を踏み、パターンを試し、何度も録り直し・・・ そうやって完成した一枚の重みをこんなに感じたことないし、 そう思える曲の連続だけに危うく再び魔法を掛けられるとこだった(笑) 続いてて「GOMES THE HITMAN」部分。 過去に自分で作成したベストに含んでた曲も多数、そして久し振りに聴けて、 ファンになりたての頃を思い出してた。 もちろん、GOMESことはその頃から変わらず今もずっと好き。 でも、他のアーティストもそんな部分があると気付かされたけど 「ライブが決まったから行く」 みたいな悪く言えば惰性な時期があった気がする。 でも、今のymd氏を見てると「心の底から行きたい!」って思う。 まぁ、その辺は「家路」のあとで。 最後に「家路」部分。 「pilgrim」のリリースに伴って定番になってた曲すら少し暖められてたけど 「試聴会」の時に書いてるけどヤバい。 リリース前から心奪われた曲が「pilgrim」以上だけに楽しみな反面で怖い。 一旦入り込むと抜け出せない曲を作る人だけに(笑) ちなみに。 最近、宣言こそはしてないけどバンドは休止状態にあるから、 こうして浮かれつつもそれも引っ掛かっててずっと考えてたんだよね。 俺は「山田稔明」が好きなのか、「GOMES THE HITMAN」が好きなのかって。 答えは未だに出ないけど。 山田稔明抜きにGOMES THE HITMANは考えられないけど、 GOMES THE HITMANあっての山田稔明でもあるし。 で、今日の「旅路」と「家路」融合のライブを観て思ったんだよね。 GOMESからの旅路で、GOMESへの家路なんじゃないかって。 他のメンバーの活動を見てても不安要素はあるけど個々に吸収してきたものを時期が来たら バンドにぶつけて、その時はGOMESを越えるGOMESが見れるんじゃないかって。 だから「家路」の一段落後が楽しみ♪ そうそう。今回は出血大サービス!?のリクエストコーナーあり! 最初にインスピレーションで「週末の太陽」をリクエストしようと思ったものの 色々と考えると勇気とか以前に・・・ねぇ〜(苦笑) そしたらその内、「ホウセンカ」や「歓びの歌」等、新しい曲も挙がったから よっぽど「悲しみかけら!」って言おうとしたけど色々な事情から? 却下された曲もあったからしばらく聴けなかったのもあって この曲同じことになると諦めていた普通に「悲しみのかけら」が・・・(涙) 帰りにAさんに「反応の仕方が凄かった」なんて言われたけど この曲、一目惚れならぬ一聴惚れだったんだよね。 なのに「ripple」のアンコールツアーでしか(記憶の限り)聴けずに 「ヘタしたら二度と聴けないんじゃないか」くらいに思ってたから 最初だけじゃなく色々反応があったような・・・(苦笑) ちなみに、嘘が誠になった!?「Early Days」にサインを貰いに行った時に そのことを告げたら「気が合うね〜!」って喜んでくれた♪ いや、普通にいいでしょ。「悲しみのかけら」。 「家路」に入ってることを願う・・・ と、男子中心に「何故観に来るか」を論文の為に感想書かされたけど(笑) とてもA5(だよね?)に書き切れるような想いじゃないよね。 って言うより、そんなの言葉にできない。 「好きだから」 それだけじゃダメ? と、言いつつ「最優秀賞」には景品が出るので書き切れずに まとまりのない文章になっちゃったけど必死に感想書いてるオレ・・・(笑) でも、感想にも書いたけど、バンドを離れ、レーベルを離れ、手売りをし、 っていう原点に戻ったような活動をしてる最近のymd氏を見ていると 自分自身も原点に戻って改めてGOMESにymd氏に惚れ直す。 0.hit the road〜harvest moon theme 1.思うことはいつも(『cobblestone』) 2.夏の日の幻 3.bluemoon skyline 4.コイシテイルカ(カバー) 5.何もない人(『weekend』) 6.雨に負け風に負け 7.clementine 8.幸せの風が吹くさ(「Early Days ep」) 9. 三日月のフープ 10.keep on rockin'(『cobblestone』) 11.pilgrim 12.リクエストコーナー 雨の夜と月の光〜ホウセンカ〜夕暮れ田舎町〜長期休暇の夜 13.train song(『weekend』) 14.Homeward Bound(カバー) 15.ONE 16.歓びの歌 17.SING A SONG EN 18.悲しみのかけら 19.ユートピア 20.hanalee 21.この広い世界で ---------- ![]() 平日でライブは行けないからサイトで売って欲しいと願ってた 堀越さんのソロCDが置いてあったので即GET! オマケにサインまでしてもらっちゃった〜♪ それと嘘が誠になった(笑)「Early Days」。 ---------- ![]() 加古川で知り合ったWさんのお土産。 なにもかもがバッタモンっぽいでしょ? けど、「夜のお菓子 うなぎパイ」と同じとこから出てるらしい。 |
|
| comments(3) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/04/18 | |
| 槇原敬之/Long Distance Delivery Tour 2009 | |
|
行って来ましたよ。 苦渋の選択の末に初日の市原を諦めての国際フォーラム♪ ちなみにツアー自体が3年振り。 自身のマッキー単独ライブは4年振り。 そして・・・ マッキーのバンドライブとして自分でもビックリ。 実に12年振りです(汗) 当時、まだ高校生・・・(汗)(汗) まぁ、その後、金銭苦を理由にFCを退会しちゃって チケットが取り辛くなった上に空白の期間が数回ありますから(爆) 何はともあれそんなこんなのマッキーライブ。 「cELERATION」には「cELERATION」の良さがあるけど 「バンドだからこそ」「バンドならでは」って曲もあるでしょ。 それだけに「アレが聴きたい」「コレも聴きたい」と想いながら この日を待ち侘びたのですが・・・ 結論から言えばアルバムを引っ提げたツアーだからアルバムの曲が中心なのは 分かってはいたけど「敢えて」なんだろうか。 その手のツアーでも「王道」は外さないのにいわゆる「ヒット曲」は避けた そんなセットリストだった印象が強い。 お陰で聴きたかった「僕が一番欲しかったもの」や「君の名前を呼んだ後に」、 「どうしようもない僕に天使が降りてきた」、「SPY」等はことごとく聴けず。。。 でも、不思議。 それ以上に満足度の方が高いんだよね。 新譜だって「聴き込む」ってまでには至ってなかったのに。 そうそう。 知らない間にバンドツアーでもそうなったの? それとも「cELERATION」から? 二部構成で間に休憩があった。 GOMESも以前は当たり前のようにあったのは今はないし、 こんなことが妙に新鮮・・・(笑) で、分かれてるからには二部の内容、スタートには 過大な期待をしちゃう訳ですが、総評として挙げちゃうと アレンジがもっすごい良かった! カッケーんだわ。「これぞライブ!」ってな感じに。 それから「Hey...」。 間違いなく歌うと確信してたし、ノンフィクションだと知ってても 改めてそれを聞いて聴くとクる。(亡くなった友達に捧げた曲なのだ) あとは生で聴くのは初だけど「GREEN DAYS」。 リリース前からドラマで聴いてたのに全く気付かなかったけど 後にMP3プレーヤーに入れてジョギングをしてた際にビックリ。 ちょうど「ジョギングコース」と名の付いたコースに差し掛かる頃に この曲が流れて来てテーマは違えど「緑の道」ってのがカブって 一時期すんごい応援歌的存在だったなぁ・・・ そうそう。 ちょっと前に書いた気がするけどここ数年は歌詞カードを見ながら 音楽を聴くって行為が皆無に等しかったけどするべきだね。 付け焼刃ながらここ最近は新譜を聴いてましたわ。 で、当然のように「この曲好き〜♪」ってのも出てくるけど 時々、マッキーの存在を忘れて(笑)くぎ付けになりそうなほど 映像も駆使したライブだったんだけど歌詞を表示した曲も多くってね。 んで、改めて詩を見ながら聴いて「ヤバ・・・」みたいな(苦笑) 昨日、某タメと語ってたけどマッキーライブってホント暖かいんすわ。 それってのはもちろん他の人だってステージ上では楽しんでるだろうけど 度を越す楽しみ方やマッキーの人柄がダイレクトに伝わるからね。 そして、ファンはそれをしっかりとキャッチし、投げ返す。 そうすることで生まれるHappyがたっぷり詰まったオーラに包まれた空気と笑顔。 そんなものに溢れるライブ。 アーティストの数で言えばどれくらい行ってるんだろうね。 今や数えるのもダルいほどっすわ。 けど、ハッキリ言います。 マッキー、シクラメン、ドリカム。 この3組のライブは別格です! 会場にいる人みんな笑顔だもん♪ そこにいるだけで幸せ感じるもん♪ いや〜、今回は「付き添いで来た」系の人には優しくないライブだったけど (「どんなときも」がないライブは初!) 個人的にはもう1本行きたくなるほど暖かくて、熱くて、たまらなかった。 例の事件のこととは関係なく、一時期離れかけたこともあったけど ある曲を機に自分の中で第二次マッキーブームが起こったし、 「今度は歌い続ける限り続く!」と確信してたけど改めてそれを感じた。 しっかし、なんだろな。 彼らのあのアドレナリン出しまくりライブは(笑) 第一部 01.Dance with me 02.幸せはタイヤを穿いてやってくる 03.WE LOVE YOU 04.君の後ろ姿 05.PLEASURE 06.Chocolats et Sweets 07.素直 08.Love was sleeping. 第二部 09.Orange Colored Sky 10.Hey... 11.LOTUS IN THE DIRT 12.つま先立ちで(笑) 13.GREEN DAYS 14.僕の今いる夜は 15.世界に一つだけの花 16.Firefly〜僕は生きていく 17.Talking The Central Course 18.Anywhere <Encore> 19.Cicle of Rainbow 20.The Average Man Keeps Walkin ---------- ![]() グッズの粗品タオル(笑) 名前通りホントに「粗品」な作りだけど¥500と安価で 11種あって選べないって辺り危険だね〜(笑) |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/04/05 | |
| Mr.Children/Tour2009〜終末のコンフィデンスソングス〜 | |
|
ミスチルライブに行って来たん♪ 以下、ネタバレあり。 ちなみにこの公演。 昨日の結婚式とカブりゃしないかって色々推理した上に 保険でもう1公演死守したんだけど本命は今日。 そしたらなんと7列目!!! 関東の土日を含んだアリーナツアー自体が久々だったから俺ん中では 「ミスチル=ごま」(笑) そんな大きさで見るものだと思ってたけど 照明等でバックとサイドの客が見えなくなったらフツーにライブハウスの距離。 いや、マジにZeppにでもいるかのような錯覚に陥ったよ。 過去、アリーナツアーではそこそこの席で観てきたけど間違いなく過去最短距離。 お陰で周りには「失神すんじゃねーか」ってくらい発狂する女子多数(笑) でも、気持ちは分かる。 今日のお供はスピ友だからライブ後に話してたんだけど スピッツとミスチルって音楽性も通ずる部分あると思うし、 最初は「ポップ」な面ばかりを想定してたけどライブは「ロック」。 そう。想像してたライブ像や実際のライブ像も通ずるかな。この2組は。 だから、急に声のトーンを下げたけど(笑)、 好きなアーティストを羅列してもミスチルを入れたことはないです(汗) けど、初チルからちょうど10年。 その時は正直、ミーハーな気持ちの方が強かったけど ミーハーやライブ好きってだけで同じアーティストのライブに何度も行きません。 ましてや10年も。 ん〜。やっぱり「ロック」なんだよね。 カッコイイんだよね。 って、前置きが長くなったけどミスチルライブって地味〜に始まることが多くって(笑) 暗転して、客席のボルテージも最高潮に達したと思ったら ミディアムナンバーから始まったりとか(笑) けど、こんな日に限って熱い! つーか、2曲目にして「everybody goes」て。 本編ラスト2曲目のピークに持って来るような曲だろ(笑) しかもアルバムを引っ提げたツアーなのに「何か」を予感せずにはいられないでしょ♪ 個人的なピークは「車の中でかくれてキスしよう」。 恐らく過去のレポでも似たようなことを書いてはいるけど ミスチルは「好きな曲」は多々あるけど「ツボ曲」となるとなるとかなり絞られる。 その中の1曲なんだよね。 名前は覚えてないけどインスパイアされて作ったという 当時好きだったアーティストのアルバムジャケットがカッコ良かった! 知った時期がアレだったら間違いなく真似したと思いますが何か?(謎笑) そうそう。 「保険分」は昨日誕生した夫婦が里親になったんだけど ライブが終わるのを待ってこの記事を読んでくれるかな? 「水上バス」。 アレ、もうちょい歌詞どーにかなんねーのかね(謎笑) MCの流れ的にも最初は「この詩って!」とか思い出してたのに よくよく聴いたら「あ。。。」みたいな(苦笑) (まだ、歌詞が完全に入り込んでないもんで・・・苦笑) あ、更に。 「youthful days」はリアル友人夫婦が結婚した際に 式の「肝」の一つに起用してたからそれを思い出したし、 色んな「LOVE」を思い出すライブだったかな。 うん。「熱い」中に妙な「温かさ」があったよ。 ![]() 本日の店長のオススメ(謎笑) 01.終末のコンフィデンスソング 02.everybody goes-秩序のない現代にドロップキック- 03.光の射す方へ 04.水上バス 05.つよがり 06.ロックンロール 07.東京 08.口がすべって 09.ファスナー 10.フェイク 11.掌 12.声 13.車の中でかくれてキスをしよう 14.HANABI 15.youthful days 16.エソラ 17.innocent world 18.風と星とメビウスの輪 19.Gift <Encore> 20.少年 21.花の匂い 22.優しい歌 |
|
| comments(2) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/03/21 | |
| 山田稔明/夜の科学 in 加古川〜hit the road! | |
|
関西シリーズも2日目。 初めて降り立つ街である加古川です。 しかし、最初に楽しみにしてたのはライブでも会場でも宿でもなく・・・ 本日のお宿の地図を見た時に自分の目を疑いまして。 ヤマダトシアキ!? ![]() まぁ、見ての通り正しくは「ヤマトヤシキ」。 ただのデパートなんですがね。 けど、最初は「ヤマダトシアキ」にしか見えなかったわ・・・ 「コスメ」が「ゴメス」に見えてたり、プログラムを組んでる時に 日付を現すのに使う「ymd」等に反応してしまう俺。 軽く病んでます(苦笑) ちなみに今日の会場である「チャッツワース」に関してはみんな同じホテルだし、 内、2人は過去に行ったことがあるんで地図を打ち出して行かなかっただけでなく HPすらチェックしていなかったので・・・(苦笑) 看板からして英国風かつレトロ感が漂う今までのカフェライブに無かった造りに 並んでる時から内装も楽しみで仕方なかった♪ ![]() で、いざ開場。 2番目に並んでたのに珍しく(久しぶりに)後方にあったベンチ席を取ってみた。 んで、先にネタバレすると途中何度かウトウトした(苦笑) いや、程よい灯りと温もりのある造り。そして優しい歌声。 前々日の早起き、前日の夜更かし、当日の観光で疲れもあったけど それらがものすごい心地良くって・・・ オールナイトで行われた初回の「夜の科学」を思い出すような光景ですらあった。 そうそう! 更新順が逆になっちゃうけど正に出発日の朝に京都の桜の開花宣言がされてたし、 京都での観光の際に何ヶ所かで実際に桜を見たけども 会場に向かう際には普通の商店街、しかもアーケードの中だし、気付かなかったけど カフェのオーナーが「普段は窓を閉めるけどちょうど桜が見えるので開けときます」なる発言! そしたら正に「春のスケッチ」を描く魔法!? 商店街に立ち並ぶ桜の木の中でちょうどそこから見える2〜3本だけが咲いていて ymd氏も最初は場所が場所だけに造花かと思ったらしい。 いや〜、何て言うシチュエーションなんでしょう・・・ しかも2月の恵比寿で春一番が吹いたことで急遽用意した春の曲が「tsubomi」で MCからして「春のスケッチ」か「tsubomi」かどっちかが来ると思ったけど 「春のスケッチ」はココのGOMESカテゴリにも詞を引用するほど好きな1曲! それが3月の恵比寿で聴けたから関西シリーズでも聴けると思ってたら 京都で歌わなかったんで今日も聴けないと諦めてたのに歌ったよ!!! このシチュエーションの中で聴く「春のスケッチ」。 あの5分間はこれからもずっと続くGOMESライフの中でも 決して忘れることのない5分間だろう・・・ ちなみに加古川でのカバーはエコーズ。 恥部曲は再び「スミス」でした。 ってか、エコーズは有名だし、全然アリでしょ。 「『「あるでしょ?昔○○○が好きだった』って言うのが恥ずかしいの」て。 俺、その「○○○」が好きだったんですが・・・(笑) あと印象的だったのが昼間に三十三間堂に行ったっていうMC。 時間の関係で諦めたけどウチらも候補に挙げてたので思わず MSさん、ADさんと3人で「あ〜っ!」目を合せたとか・・・(笑) そんなこんなの加古川ライブ。 GOMES(ソロ含)ライブでもほぼ毎回「アンケート書いて貰えると嬉しいです」と言われるし、 「キャラメルボックス」も同様で観劇仲間2人も毎回欠かさずギッシリ書いてるけど その間、1人で待ってるほど、あの手のアンケートって書かないんですわ。 けど、どちらも毎回感動はするんだけどその中でも度を越す感動をした時、 「この気持ちを伝えたい!!!」と本当に何年かに一度の衝動なんだけど 今回、正にその衝動に駆られたんだよね。 だからアンケート用紙ギリギリに感想・想い・感謝を書いたよ。 それくらい特別だったんだよなぁ。 加古川ライブ。 本当に夢心地(実際に一瞬寝たけど・笑)の2時間半だった・・・ そんな記念に今日の日付が入ったサインが欲しくなったけど何も持って無かったので 今まで何度か考えたけどケースに入れると隠れちゃうし躊躇してたiPodに貰った♪ ちなみにしばらくこのiPodからは「pilgrim」以外は流れません(笑) ![]() あ。最後になりますが・・・ これまで「チャッツワース」でのライブではアルコールがなかったらしいが 1stドリンクだけでは足りず、次々とおかわりをする我ら一行。 その結果、全員が入場し終わる前にもかかわらず 「申し訳御座いませんがビールは売り切れました」なる発言。 「チャッツワース」さん&後半に入場した方々ごめんなさい・・・・・・(笑) 01.harvest moon theme 02. ねじを巻く(「饒舌スタッカート」) 03.雨に負け風に負け 04.夏の日の幻 05.clementine 06.スミス(未発表曲) 07.三日月のフープ 08.僕たちのニューアトラス(「new atlas ep」) 09.pilgrim 10.me-light(未発表曲) 11.GOLDEN8(「明日は今日と同じ未来」) 12.Good Bye Blue Sky(ECHOESカバー) 13.ONE 14.tsubomi(『neon,strobe and flashlight』) 15.blue moon skyline 16.ユートピア En 17.春のスケッチ(『cobblestone』) 18.a place called powwow(valentine ep) 19.SING A SONG 20.この広い世界で(仮/新曲) -------- ライブ後はホテルの門限(て・・・)ギリギリまで居酒屋で飲んで、 その後は一室に5人でギュウギュウになりながら修学旅行気分で GOMESの曲を聴き、GOMESを語り、気付けば夜中の3時。 でも、ライブに負けないくらい夢見心地なひととき。 初めて会った人もいるのに♪続くおしゃべり夜明けまで〜になりかねない 本当に楽しくって、引き上げるのが惜しい時間だった。 |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/03/20 | |
| 山田稔明/夜の科学 in 京都〜hit the road! | |
|
行って来ましたよ。 「pilgrim」レコ発ツアー関西編! で、最近では遠征も当たり前のことのようにしてるし、 GOMESは自分にとって別格な存在だけれど ふと振り返るとGOMES関連での遠征は驚くことに2006/9/2以来2年半振りらしい。 思えばそのライブは「夜の科学」が初めて大阪で行われたライブだし、 この前、あるファンと話してたけど以前は大阪ですら年に一度も ライブがないことも珍しくなかったのにここ1〜2年くらい? 関西に力を入れてる感じがある。特に京都&加古川。 両会場共に本人も含め、雰囲気のいいカフェだと定評があったし、 何よりも年末ライブでAKさんと再会の約束をしたしね。 2月のライブで発表された時点で頭の中でスケジュールを浮かべ 「よしっ!その日なら行ける!!!」と終わる前に「決定」の答えが出てましたが・・・(笑) ちなみに前日に軽く触れたけど過去に名古屋と大阪で体験したカフェライブは テーブルをそのままに演ってたからね。 だから今回もそんな感じで東京とは違うまったり感を味わえると思ったら 会場の「SOLE CAFE」。想像より遥かに狭い(汗) そこに所狭しと並べられた椅子キャパは30程度か!? そんなこんなでライブが始まったわけですが・・・ 期待してたテーブルはないもののやっぱりカフェ。 「空気感」が違うんだよね。やっぱり。 と、結局は東京とは違うまったり感の中で 1週間見事に「pilgrim」しか聴いてなかったからね。 元々、既にライブで聴き込んだ曲たちではあるけど 更に聴き込んだ状態だから思い入れも強まってるし、 「pilgrim」の中の曲たちは新たな曲かのように これまでにない感覚で聴き入ってた。 ちなみにセットリストはこれまでの経験上、毎回変えると思ってはいたけど 恵比寿分がUPされなかったんでツアー後にまとめてUPするのだろうと 「もしや同じ?」と少し不安もあったけど「pilgrim」曲のタイミングが同じだけで(多分) 他の曲はカブるものもありつつ、変えてる曲もありつつで、新鮮な気持ちで楽しめたし、 今回のツアーの特権!? カバーコーナーとCDを買って貰う為の恥部曲(笑)披露コーナー。 ちなみに京都のカバーは「トムソーヤの冒険」のエンディング曲。 俺はリアルタイムではなく再放送で観てたんだろうけど(朝だったし) オープニングは覚えててもエンディングが覚えてないんだよね・・・ 確か、平日の朝7時からだったし、(小)学校があるから、 ストーリーが終わったらエンディングを観ずに学校に行くって感じだったのかなぁ。 そうそう。個人的に凄い好きな1曲だけに複雑な暴露だったけど 「会えないかな」はこの曲のパクリらしい(笑) まぁ、何の曲かも覚えてなかったし、ふと浮かんで書いた曲だけど 後に「ハウス名作劇場」(笑)のコンピ盤を借りて気付いたらしいが(笑) それと恥部曲(笑)。 タイトルがズバリ「ビューティフルサンデー」!(笑) ネタ帳をめくってると自分でも「うわぁ。こんなの書いてたんだ」と思うことあるらしいが 恵比寿での「スミス」はタイトルを聴いても何の違和感もなかったけど 「ビューティフルサンデー」は結構な衝撃を受けた・・・(笑) そんな感じで進行していき、後半はハンドクラップやコーラスをしながらの よりホットな空気感が生まれる曲と恵比寿でも歌った新曲で締め。 いや〜、やっぱしカフェライブはいい! 確かにライブの本数で言えば都内の方が断然多いけど お店の人の歓迎ムードもあってか、言葉では言い表せない 何とも言えない空気に包まれてるんだよね。 そういう点では関西ファンが羨ましく感じたりもした。 01.harvest moon theme 02.ねじを巻く(「饒舌スタッカート」) 03.夏の日の幻 04.点と線(valentine ep) 05.雨に負け風に負け 06.ビューティフル・サンデー(未発表曲) 07.三日月のフープ 08.clementine 09.僕たちのニューアトラス(「new atlas ep」) 10.pilgrim 11.手と手、影と影(『ripple』) 【 M8-11 w/川本健士(ははの気まぐれ)on percussions】 12.はるかなるミシシッピー(カバー) 13.ONE 14.新しい季節(『neon,strobe and flashlight』) 15.blue moon skyline 16.ユートピア En 17.tsubomi(『neon,strobe and flashlight』) 18.SING A SONG 19.ささやかだけど大切なこと(仮/新曲) ---------- ライブ後は京料理が食べれる居酒屋にて打ち上げ。 定番の湯葉等、色々食べたけど個人的に目を引いたのが「生麩」。 考えりゃ、乾燥させる前は生の状態だろうけど初めて見るその単語に思わず注文。 そして食べたらンマーーーッ! モチッとした食感で正に俺好み。 旅のレポートは別途書くけどこの旅で一番美味しかった物かも♪ |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/03/14 | |
| 山田稔明/夜の科学vol.21〜hit the road! | |
![]() 行って来ましたよ。 レコ発ライブ第一弾。 そして世界一早くCDを手に入れられるライブに。 まぁ、それまでに4年の歳月が掛かりましたが・・・(笑) けど、「え。ホントに?」と思うほどそれだけの時間を感じないし 自主制作&手売りという形態を取ったからこそなのかな。 ジャケットのイラストから歌詞まで全て手書きで 細部に至るまでこだわりが見えて本人も満足してる様子だったけど ファン側も両手で抱えて持ち帰る人がほとんどな状態だったんだよね。 確かに幅広い意味でそれくらいの「価値」感はあると思うし。 そんな今日のライブ。 「pilgrim」収録曲は全て演奏なのは予想通りではあったけどそれ以外。 なかなかいいとこ突いて来たんだな。これが(笑) 前回、2.14ライブで冬の曲を用意してきたにもかかわらず 春一番が吹いたってMCで急遽春の歌を歌うことを直感し、 「tsubomi」か「春のスケッチ」のどちらかだと思ったら前者で。 けど、個人的には強〜く後者を希望してて。 まぁ、撮り立て溜めてた画像との兼ね合いもあるけど 「GOMES THE HITMAN」カテゴリーのバナーに引用してる曲は 正に「春のスケッチ」だったりするしね〜♪ だからコレ1曲が聴けただけでも来た甲斐があったっちゅーもんです。 あとは現段階ではセットリストがアップされてないので(苦笑)、 記憶だけで断片的だけど「ねじを巻く」等、意外な曲も多かったし、 「座ってる人も立っていいんだぜ」なんて言うほど ソロでは珍しいくらいに熱い場面も多かったような印象。 あとはライブと言うより、CDの感想になっちゃうのかもしれないけど 年末のライブでレーベルを辞めたことを知り、完全自主制作&手売りと知って 「らしさ」を感じつつ、「何で!」みたいな部分もあったんだよね。 「ジャックスカード」効果で上向きな中でのその選択について。 まぁ、ぶっちゃけ個人的な本音を言えば「嬉しい」選択ではあったけど。 例えばだけどあれで「もう一押しだから売れ専な曲を書いてよ」なんて言われて それに従ってたら「大人」としては正しい選択かもしれないけど 「山田稔明」としての選択としては・・・ そう。色んな想いやタイミングがこういう形態での販売方法で、 そして、ソロ名義という結果になったんじゃないかな。 これが他のアーティストなら「待たせ過ぎ!」って不満を抱いたり、 こういう販売方法に不安も抱いたうけどymd氏に関してはそれが一切ないからね。 むしろ、安堵感すら与えてくれるし。 変わらなきゃいけない部分と変わっちゃいけない部分。 流行り廃りがある世界だからこそそういうのがあると思うし、 それに応じていくのもプロなんだろうけど、型破りな方法を取っても 自分の手法を貫くのもまたプロだと思うしね。 って、ライブのレポと言うより現在のymd氏のやり方についての意見に近いけど 俺は事務所・レコード会社の「色」に染められるくらいなら こういう破天荒でも自分の作品を大事にする人の方が好き。 だからこそこんなにも強く想いを馳せてるんだろうしね。GOMESに。 「ユートピア」でのアニメーションの小物。 ってか、あの映像はライブで流すだけで終わるのは勿体無い! GOMES初のDVDなんてどう!?(笑) ・・・あるわけないか(苦笑) ちなみに今年の正月に買ったと言う達磨の片方に発売を記念して目入れ。 もう片方は「家路」アルバムのリリース時らしい。 片目だけじゃ視力が落ちちゃうよ〜〜〜(笑) ![]() 渾身の1作「pilgrim」。 リリース10日以上前に手にしてることも不思議だけど 購入前から口ずさめる曲ばかりってのもまた不思議(笑) でも、大事に、大事に、創り上げて来た作品だけあって これまで以上に自分にとっても大事な1枚になりそうな予感♪ 01.harvest moon theme 02.clementine 03.雨に負け風に負け 04.ねじを巻く(「饒舌スタッカート」) 05.夏の日の幻 06.スミス(未発表曲) 07.三日月のフープ 08.僕たちのニューアトラス(「new atlas ep」) 09.pilgrim 10.down the river to the sea(「rain song ep」) 11.500miles(PP&Mカバー) 12.ONE 13.新しい季節(『neon,strobe and flashlight』) 14.blue moon skyline 15.ユートピア En 16.春のスケッチ(『cobblestone』) 17.a place called powwow(valentine ep) 18.SING A SONG 19.ささやかだけど大切なこと(仮/新曲) |
|
| comments(11) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/03/07 | |
| KAN/BAND LIVE TOUR 2009 じゃぁ、スイスの首都は? | |
![]() に参加して来ました〜♪ つーことで以下ネタバレーボール(´∇`*) ちなみにこのツアー。 先にマッキーのツアーが発表されてた上に今日が初日で しかも会場が市原!!! もう、大興奮で必死こいてあらゆる先行にエントリーしてGET(≧▽≦) なのにカブせて来やがって・・・(笑) でも、チケットの里親から感謝の言葉が届いてたことで 「あ。そうだ」って思い出したくらい地元よりスイスの首都でしょ〜♪ ってくらい興奮しまくりの2時間半だった。 やっぱりバンドライブはいいなぁ。 楽曲もバリエーションに富んでるし、何よりも熱い! けど、東京マラソンの結果次第では仙台行きも考えたけど 今回もコレ1本勝負。 うぅ〜。今になってそれが悔やまれる。。。 それくらい過去一番ツボだったんじゃないかな。 そんなわけで幾つかをピックアップ♪ まずは1曲目・・・の前に。 SEがPerfume起用で場内爆笑(笑) それだけにどんな登場の仕方をするか、どんな衣装なのか。 相手が相手だけに期待するも案外普通だった(笑) そして、1曲目。 読めねぇ〜(笑) ってか、曲が演奏される度に客席から「ウォ〜」って声が聞こえてくるほど 意外な曲の連発って印象。 6曲目にして「愛は勝つ」を歌ったのも意外だったしね〜。 ちなみに「結婚しない二人」。 いまだにあややバージョンを聴いてないんだよね。 けど、このライブを機に本格的に聴きたくなってきた! レンタルすっか?(笑) そして・・・ 過去にも書いたことあるほどツボ曲の一つでもある「涙の夕焼け」。 正直、涙腺を破壊されました(苦笑) しかも・・・ 続く曲が「1989(A Ballade of Bobby&Olivia)」て!(汗) この曲については恐らく触れたことないけどちょいと思い出の1曲で・・・ そんなわけでこの2曲の並びはかなりボロボロ(苦笑) が。 寸劇(笑)を挟み、ウクレレでの「香港SAYONARA」でまったりしたのも束の間。 「けやき通りがいろづく頃」もダメなんだってば〜(;´Д`) 季節的に歌うだなんて全く思ってなかったし完全にノーマークだったけど 「ゆかりの地巡り」を思い出しつつ落ち着きを取り戻したのに再び・・・(苦笑) そして極めつけは「ときどき雲と話をしよう」。 コレ。元々大好きな上に聴く時の心情によって攻撃力が増しますから(笑) 初めて生で聴けた喜びに加えて・・・(苦笑) あと、戻っちゃうけど「カラス」。 以前こんなことを書いてるけどあくまで勝手な解釈ですから。 でも、復帰後1作目に意図的かどうなのか。 同じく生き物繋がりで「キリギリス」って対照的な曲があるし ↑のリンク記事でも書いてるように詩はともかくメロディはすごく好きだけど 封印したと勝手に思ってたから登場にビックリ! まぁ、「今だから」歌えるのかもしれないけど。 あとは恒例の「適齢期LOVE STORY」の途中での全曲演奏。 合間にポニョが紛れ込んでるし・・・(笑) しかも、おなかが膨らんだ魚の後に登場したのは・・・ ホント、どうしようもないな。このちょいエロオヤジは(爆) ちなみにKANのライブは正しくは「トーク&ライブ」ってくらいに(笑)、 MCにも結構な時間を割いてるし、ヘタな芸人よりもドッカンドッカン笑いが起こるし、 それも見所の一つ(笑)だったりするのだが今日は前半で宣言。 「今日はあまり喋りませんので笑いに来た人はごめんなさい」ですと(笑) でも、その宣言通り珍しく!?(笑)聴かせることに徹してた印象。 ま、そうは言ってもKANですから・・・(笑) 確かにいつもよりMCは少なめな気はしたけど笑いどころは外さない(笑) あ!忘れるとこだった。 今回は・・・って、あ。その前に結局ツアータイトルは謎のままだった(笑) で、話は戻って今回はメンバーの衣装はバラバラだったんだけどドラムの清水さん。 あの衣装、あの体型、あの髭。 今にも「♪ルネッサ〜ンス」とか言い出しそうでおかしくてしゃーなかった(爆) 01.健全 安全 好青年 02.Happy Birthday 03.TOP SECRET〜誰にもしゃべるな〜 04.Rock’n Soul in Yellow 05.RED FLAG(一般道路速度超過) 06.愛は勝つ 07.GO PLAIN 08.結婚しない二人 09.涙の夕焼け 10.1989(A Ballade of Bobby&Olivia) 11.香港SAYONARA 12.けやき通りがいろづく頃 13.今夜はかえさないよ 14.カラス 15.ときどき雲と話をしよう 16.まゆみ 17.恋はTONIN’ 18.Oxanne〜愛しのオクサーヌ〜 19.Superfaker 20.Moon <Encore> 21.Revolution(ビートルズのカバー) 22.適齢期LOVE STORY 23.50年後も -------- ライブ後は新橋の居酒屋で打ち上げ的飲み。 そしてKAN ONLY(一部提供曲含)のカラオケ。 ってか、カラオケなんて久々に行ったけどいつの間に!? 驚くほどKANの曲がいっぱい入ってて驚いた。 お陰で片っ端から入れてったらMAXを超えてるのも気付かず 更にボコボコ入れまくってたし、「とりあえず」のつもりが それらを歌い終えるだけで予定時間をオーバー(笑) でも、あんな曲やこんな曲が歌えるなんて感激〜(≧▽≦) |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/02/28 | |
| シクラメン/イオン富津 インストアライブ | |
|
終わっとるな。 今朝、飲み掛けの「上善水如」の瓶が枕元に転がってました(爆) 嗚呼・・・orz けど、昨夜はそれくらいシクラメンの初ワンマン成功が嬉しかったし、 1人だろうととことんそれを祝って、余韻を肴に飲みたかったんだよね♪ ま、ベッドに瓶ごと日本酒を持って行ってる時点で相当キとるけど(苦笑) しかも、ラッパ飲みしてたんで若干布団に零れてた(汗) 敗北者・・・orz そんなんだもの。 お目覚めは二日酔いでウダウダ。 しかし、点けっ放しだった(でんこちゃんゴメンね。。。)PCを見て一気に目が覚めた。 シクライブなる文字。 はぁ!? 未だ「イオン」って呼称に慣れず俺の中では断固「ジャスコ」だけど(笑) ココは免許取立ての頃、学校も休みに入って自分も周りも暇人だらけで 毎日のように大勢でギュウギュウ状態で行ってたくらいフツーに地元だし! そもそも昨日は初のワンマンライブ。 そして今夜はオールナイトライブ。 それなのにこんな辺鄙な場所まで来てライブするの!? 一瞬、まだベロベロに酔って幻覚が見えてるのかと 自分に自信がなくなったよ(笑) けど、情報は公式にも急遽掲載された確実なもの。 そして、前述通り、先週休日出勤した代わりに今日は休みだったので やさぐれてた先週の休出に感謝しながら迷わずGo♪ ![]() ってか、昨日の興奮も冷め遣らない内に、 しかも「いつかは千葉でもワンマンを!!!」とは思ってたけど ライブハウスにしろ、ホールにしろ、妥当な会場と言えば 明らかにこんな田舎なはずはなく・・・(笑) でも、シクラメンが蒲田で生まれ、蒲田で育ち、蒲田を愛しているように 俺も房総(敢えて千葉ではなくこっちで呼ぶ)で生まれ、房総で育ち、房総を愛してるからね。 そんな房総でシクラメンのライブが観られるだなんて夢のようだ・・・(感涙) しかも、シクラメンの地元での初ワンマン翌日に俺の地元でライブ。 車を走らせながら「シクラ族の中で俺が一番の幸せ者かも♪」などと思ってた ある意味、本当にシアワセなイキモノですが何か?(´∇`*) ちなみに。 最近、自分の中で(一部で?)再ブーム到来中のマザーキャンディ(笑) 先週、水戸で差し入れようと思って用意してたのに行けなかったしね。 その結果、マー牧の本拠地で渡せるとは・・・(笑) でも、ライブが連荘だし、今はマザーキャンディーより普通の喉飴の方が よっぽど実用的だった気がしないでもないけどね(苦笑) それから!!! サイン会が今まで(少なくとも俺が観て来た中)と違って、 参加は完全にCD購入者のみな上に仕切られてたから 差し入れすら危ういと思ってたくらいだから諦めてたけど 渡した際に少し話せたんでお願いしたら快く引き受けてくれた(≧▽≦) 何をって? ![]() 「明日ココの目の前の公園でやるレースに出るんでメッセージくれませんか?」 ってお願いしたら昨日買って来たTシャツがこんな状態。 もう幸せ過ぎる・・・(涙) しかも、言葉でも沢山のエールを貰ったし、 2回目のステージが終わって帰る際にすらも 「明日頑張って」って言ってもらえて天にも昇る心地ヽ(´▽`)/ こりゃ、明日に限らずこれからも頑張らねば! 家宝どころの騒ぎじゃないもん♪ ちなみにコレ。 迷うとこだけど汗で汚したくないし、洗濯してサインを薄れさせたくないし、 部屋に飾ろうと思ったもの飾る場所がなく・・・ 3年半陣取ってた美里のV20ライブのビーチタオルを剥がして飾った(汗) いや、アレはアレで思い出の一覧的存在ではあったけど コッチは見ることによって奮起するしね(汗)(汗) でも、マジ最高! こんな素敵なプレゼントをありがとう〜(涙) けど、今日はこんなの序の口? モールでのライブって大抵1回目と2回目が2時間だったりするけど 今日は3時間もあるからその間どうしようかと思ってたけど・・・ 敢えて書かないけどフツーに考えたら「アリエネ〜!」ってな時間を過ごしてたよ。 更には新たなシクラ族(あ。シクラファンのことね)との出会いもあったりで 特に予定もなく(代休になるか分からなかったし)ダラダラ過ごし兼ねなかった一日が 大・大・大充実な一日になった♪ そうそう。昨日はお祝いの電報送ったんだけど電報と言えばドラえもんでしょ(笑) ってなわけで誰からか一目瞭然だったらしく(笑)個々に「アレってドラさんから?」って お礼を言ってもらえたのも嬉しかった♪ ちなみにDEppaさんは「なんだか『いいとも』に出た気分だった」なんて言ってたけど 待ってるから。それが実現する日を( ̄ー ̄)ニヤリッ さ〜てと。 明日はマジで頑張らないと!!! <1st STAGE> 1.はな 2.kamataッ子 3.ありがとう 4.らいふ☆カーニバル 5.MUSIC <2nd STAGE> 1.はな 2.kamataッ子 3.Celebration 4.ありがとう 5.MUSIC |
|
| comments(2) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/02/27 | |
| シクラメン/シクライブ2009冬〜はじめてだからやさしくして(ハート) | |
![]() 無事に参加して来ました♪ 早退に至る経緯についてはノーコメントで(笑) 「初ワンマン」は一生に一度だもの。 今、ココロのど真ん中にいるシクラメンの為だったら・・・ねぇ〜(笑) そんな初ワンマン。 ホールだけに椅子が常設されてるかと思ったらスタンディングとのこと。 それよりも!!! 一般発売日に50枚しか出さなかったこと、190番台の人がいたこと。 それ故、151〜200番が売り出されたとは思ってたけど150番までは 家族・親戚・友人等々、関係者でその順番で入場すると思ってたら 151番からの入場とのこと。 俺の整理番号。 153番・・・ 周りの皆にはゴメンだけど旅行の最中に抜け出した甲斐があったよ(≧▽≦) まさかこんな嬉しい誤算が待ってるとは・・・ ってことで迷わず最前ど真ん中をGET! 色々意見はあるでしょうけど。 俺も1人のシクラバカ。 少しでも近くで聴きたいしね〜♪ そして蒲田らしく(!?)「蒲田行進曲」をSEにしたオープニングで登場し、 いきなりの「kamataッ子」。 正直、既に聴き慣れた曲ではある。 でも、今日はシクラメンだけのステージ。 ショッピングモールに作られた特設ステージではない。 きちんとしたホール。しかも彼らの地元の蒲田。 早くも泣きそうなんですが・・・(汗) でも、アゲアゲで始まったお陰で泣いてる暇も無く進んで行ったけれど ポイント、ポイントで、曲的にはアップな曲でもグッと来たのは事実。 俺の夢の一つだったしね。シクラメンのワンマンって。 それがこんなにも早く実現するなんて思ってなかったし、 モールライブと違って100%シクラ族な会場。 この感動はなんと表現していいのでしょうか・・・ 「最高!」って言葉以外に表現する言葉はないのかっ!!! とりあえず。 もし、俺が本当のドラえもんなら。 何度だってタイムマシンで時間を遡って このライブを体験するよ。 ぶっ倒れるまで(笑) いや、シクラの世界は知った者にしか分からないから。 そして知っちゃったら最後。抜け出せないから(笑) とりあえず今のシクラメン。 単純なことだけど「生きる喜び」を教えてくれるんだよね。 それだけにもっすごい救われてるし、単純に幸せ感じるんだよね。 だからいつまでもそんなシクラであって欲しい・・・ って、1人打ち上げで既に酔ってるせいか!? もっと、シクラメンの素晴らしさを伝えたいんだけど上手く言えない。 こればっかりはやっぱり一度体験するのが一番なんだよね。 とりあえず。 上にも書いたけどこのブログは他のアーティストも多々取り扱ってますが、 今現在、俺のココロの真ん中にいるのはシクラメンなんだよね。 それだけにある意味「第一歩」を踏み出す瞬間に立ち会えたことを幸せに思うし、 一歩どころかより百歩も千歩も見届けたくなったけどね(笑) ってか、見届けるけど(素) 「笑顔」と「平和」を作りだすシクラメンの音楽。 今の俺にはシクラメン無しの人生なんて考えられない。 それくらい辛い時期の支えにもなってたしね♪ 本当に、本当に、ありがとう。 シクラメンに出会えたこと。 俺の長い人生の中でも宝物の一つです。 周りには「2年後にはケツメイシクラスだから!」と豪語してるけど 変な意味でなく今日のライブを見て思った。 キャパやセールスはどうでもいいからシクラはシクラらしくあって欲しいって。 同じトイズで路線が変わって気移りしたパターンもあるしね(汗) でも、シクラメンに関してはそうなりたくないんだよね。 ってか、なる気がしないんだよね。 今日歌った未発表曲も「さすがシクラ!」な曲ばっかだったし♪ はぁ。それにしても何だったんだろう。 本当に夢の中の出来事かのように一瞬に感じた。 けど、夏(最低でも秋)にまたワンマン開催を約束してくれたしね。 それを励みに頑張れちゃう! 単純だけど本当にそう思えるんだよね。 いや〜、マジにいい音楽に出会ったよ・・・ ![]() 初のシクラグッズだもの。 両方買うでしょ〜(笑) ちなみにタオルとTシャツね。 SE.蒲田行進曲 01.kamataッ子 02.毎日頑張る貴方へ 03.はな 04.ナツノカゼ(未発表曲) 05.Celebration 06.行ってきます(未発表曲) 07.ありがとう 08.風唄(未発表曲) 09.MUSIC <Encore> 10.少年(未発表曲) 11.記憶 12.らいふ☆カーニバル |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/02/14 | |
| 山田稔明/夜の科学vol.20〜pilgrim preview & live | |
![]() に参加してきました〜♪ が。 その前に・・・ 個人的にはGOMES(ymd氏)に限らず好きだからってだけで 「何でもかんでもOK」って考え方は好きではないけれど 結局はそうなっちゃってる(盲目)自分を感じた。 今回のライブはリリース前のソロアルバムの「先行視聴会」という趣旨で行われたのだが まぁ、自分が隅々までブログを読んでないのも実感したんだけど 「家路」と「旅路」をテーマにした2枚を製作してるけど同時リリースだと思ってたので 今回は両方の視聴会だと思ってたし、それ以外は歌わないと思ってたので いきなり「RGB」を歌われた時にはややビックリ(苦笑) 更に・・・ 「視聴会」とは言え、生歌だとばかり思ってたので本当にCDを視聴する形式に驚き(汗) 本人も言ってたけど今までにない形式だし、妙というか、新鮮というか、 自分自身体験したことないような独特な空気に包まれてたけどね。 さて。 そんなこんなで勝手な思い込みをしまくってた今回の視聴会ですが 先に発売される旅路をテーマにした「pilgrim」を1曲目から順に聴いてくのだが 真っ先に思ったのがここ最近のライブでは未音源化の曲が中心という 考えたら凄いライブが主だったのに(笑)、客席も口ずさめちゃうっていう(笑)、 じーっくり暖めて来た曲たちですから・・・(笑) でも、いわゆる「定番」って扱いを受けてて、より歌詞を覚えてる曲は 家路をテーマにしたアルバムに集中してるのかな?という印象を受けた。 実際に「夜の科学」の為に作ったライブと同タイトルの曲も含まれてるし、 「意外性」みたいなものも感じたかな。 それと思ったのがやはり弾き語りとCDでは違うね。 さすが「高級トリートメント」をしただけある(謎笑) ↑なようなことを言いつつも聴き慣れた曲も当然あるけど アレンジ等に「こんな風に仕上がったのかぁ」と面白みもあったりで 1人で完成品を聴くよりもこういった形式で初めて聴くのも 面白い試みだったかもしれない。 それぞれの曲に対する思い入れや製作過程なんかも聴けて 実際に手をした時の「重み」が今までと違ってきそうな気がする。 で、敢えて既発の曲や未発表曲の感想は飛ばして・・・ 最近の未音源化の中でも個人的に好きな「home sweet home」は 言うまでもなく「家路」アルバム収録だとは思ってたけど 同じくらい好きな「ホウセンカ」もこちらに収録ってことになるのかな? だとしたら「pilglim」も通して聴いて発売が待ち遠しいけれど 家路アルバムの完成も同じくらい待ち遠しい! それにしても正式な音源としては約4年振りっすわ。 4年分じっくりと聴かせて頂きましょう♪ そして・・・ 「旅路」の曲を求めて旅路に出ちゃうかも(´∇`*) 0.opening SE〜I am a Pilgrim 1.harvest moon theme(from 『pilgrim』) 2.RGB 3.シネマ 4.点と線 5.blue moon skyline(from 『pilgrim』) 6.lementine(from 『pilgrim』) 7.セレナーデ 8.夏の日の幻(from 『pilgrim』) 9.三日月のフープ(from 『pilgrim』) 10.僕たちの旅〜自己嫌悪'97 11.pilgrim(from 『pilgrim』) 12.雨に負け風に負け(from 『pilgrim』) 13.a place called powwow 14.SING A SONG(from 『pilgrim』) 15.me-light 16.ONE(english ver.) 17.ONE(from 『pilgrim』) 18.ユートピア(from 『pilgrim』) 19.ユーフォリア <ENCORE> 20.clementine 21.tsubomi |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/02/11 | |
| 広瀬香美/Winter Tour 2009 香美別邸 | |
|
マジでこれ以上は刺激しないで下さい。 潔く降参しますから・・・(;´Д`) まずは席。 前回の東京別邸が3列目ど真ん中だったから 端とは言え、5列目と良席なのに満足はしてなかったのに いざ、席に向かったら中央には1〜4列目が存在してるけど端は無し。 そう。ある意味「最前列」。 それだけでも興奮状態で開演が近付くにつれ、 落ち着きがなくなり挙動不審な人になってたら(笑)、 ようやく暗転し、始まったと思ったら姿は見えないのに歌声だけ聞こえる・・・ どこ!? そう。今回も客席からの登場。 しかも前回は真っすぐステージに向かってスタンバイしてからの開演が 客席でフツーに歌ってるよぉ〜(ToT) しかし、そこは我々からは遠い位置。 だから「羨ましい〜」「こっちにも来て〜」と思ってたら来てくれた(≧∇≦) けど、後ろまで歩きながら歌ったのは4本ある通路の内の2本。 こっちに来たとは言え、1ブロック(?)挟んだ通路ですわ。 まぁ、中央の2本だししゃーないわな。 真横を通らないのは残念だけど間近では見れたから良しとしよう。 と、思ってたら・・・ 端のゾーンの本来1〜4列目があるであろう位置に来た! そう。俺らの目の前っすわ!!! ってか、目の前どころの騒ぎじゃないし(汗) だって、50cmくらいの距離だよ!? もう、全身が硬直して激しく震えて本気で失神するかと思ったし(汗) ![]() ↑こんな状態 表現がアレだけど海外に行ってちょっと路地に入った途端に 銃を突き付けられたら同じ状態になるかと思われる。 って、この例え・・・(苦笑) でも、それくらいパニくったし、普通じゃいられなかった。 そ。毎回のように書いてると思うし、 始まる前にお茶をしながらお供にも言ったけど ライブの度に想像を越すことをするんだよね。 今回も好評につき、昨冬に続いてのシリーズながら 一筋縄では終わらせないとは思ってはいたけど まさかこんな「反則技」を出してくるとは・・・(笑) まずは全体的な印象を。 2年目ってこともあるのかな? 前回は別邸に「お呼ばれ」されてる感があったけど 今回は別邸に「遊びに行く」かのようなラフさがあった。 演奏スタイルも前回のように最大196声を重ねたアカペラもなく、 終始、弾き語り(弾き歌い)に徹してたし。 まぁ、この辺は好みの問題にも寄って来るだろうけど 最初は正直、反則技(笑)を除いては「去年の方が・・・」と 思わなくもなかったけど全体を通してみると重ねての発言になるけど 前回は最初の内は厳粛な雰囲気すら感じたのに(それも良かったのだが) 妙なラフさがあったんだよね。 正に遊びに来てくつろぎながら聴いてるって感じで。 ・・・早い話が今回も酔わされたんですが(笑) お酒でおもてなしを受けたわけじゃないのにベロベロ〜ヽ(´▽`)/ あ〜、そうさ! 最近は外出時は自己防衛でマスクをしてるのに 強烈な香美菌には効かなかったさ!!! はい。一度感染すると長引く「香美菌」にまたしてもヤラれました(;´Д`) あ。でもMCで言ってたっけ。 「秋冬が過ぎたら見たくないでしょ?」「春が来たらいなくなるから安心して」って(爆) しかも「もう大人だしそういうの気にしない」「もう泣かない」ですって(笑) 自虐ネタではもう一つ。 1曲目は客席を回りながらの「幸せをつかみたい」。 そして2曲目は別邸恒例!?の大股開き(笑)での激しい演奏による「真冬の帰り道」。 この後のMCでゼェゼェ言いながら「出る前に『飛ばさない』って100回位唱えたのに」と 自ら反省しつつも激しく演奏し、歌った理由を言ってましたわ。 「可愛い」とか「キレイ」とか「案外平気」とか「全然大丈夫」と言われると ついついテンションが上がってしまうんだと・・・(笑) いや、「広瀬香美=ロマンスの神様」って公式はどうしたって外せないし、 あの頃ってベリーショートでツンツンと髪を立たせてボーイッシュだったから ビジュアルのイメージもその印象がどうしても強いのは仕方ないけど フツーにうっとり見惚れるほどキレイだし。可愛いし。マジに♪ それからMCと言えば前回もあったけど今回も途中で長めのMCがあった際に 「いっぱい話したい気分だけどいい?」って問いに 客席から「いいよ!」って声が挙がったら 「『いいよ』?タメ口なの???」と高飛車キャラがあったかと思えば ↑みたいな自虐ネタ満載・・・(笑) ちなみに当の本人はベートーベンのことを「ベンちゃん」と呼んでいましたが(爆) ワダベンならベンちゃんところか「ベン」で十分だけど(笑)、 「ベンちゃん」はタメ口以上じゃね?(笑) そう。歌声は言うまでもないけどこの話術にもハマっちゃってんだよね。 今日、つくづくそれを感じた。 その証拠に明日「モテモテ話」を聞きに行きたくなったし(謎爆) それとMCと言えば・・・ 最近になってようやく他人に言えるようになって初告白らしいが 実は高校の頃に登校拒否をしてたらしい。 そしてイジメも受けていたらしい。 その話がねぇ・・・ 自分は登校拒否したくてもする勇気(親に知られたくないし)なかったけど 自ら「暗黒時代」と言っていた(自分もそう思っていた)高校時代とそこから抜け出すきっかけ。 そして抜け出してからの自分。 その辺の考えや行動が年末に書いた「自己整理」とカブっててビックリ。 知らず知らずの間に同じような境遇にいたことを感じ、 そこに親近感を持ち、共感を持ったりしていたのかもね。 そうそう。MCと言えば。 前回に引き続きゲスト出演を果たした「ドレミちゃん」(笑)で 1〜2コーラスのみではあるけど「幸せの始まり」が聴けたのが嬉しかった! ライブで聴けるだなんて思ってなかったしね・・・ しかも、MCの内容的に今ツアー6本中今日だけじゃないのかなぁ。 ホントに「反則技」も含め、今日来て良かったよ・・・(涙) ちなみに現段階(日付が変わり0:09)では正式なセットリストが不明なので 印象に残ったポイント、ポイントでの感想を。 「I wish」。 前回も歌ってるし、今回は聴けないだろうと思って挑んだし、 随分とアレンジが変わってて「何の曲だろ?」と思ったら いきなり♪時間よ止まってI wish〜と歌い始めたので かなーり涙腺をヤラれた(;´Д`) それと広瀬香美のライブでも毎回グッズを用いた演出があるんだけど 今回はグッズの名は「サーチライト」。 だから正に「Search-Light」で使うのかと思ったら歌わず残念。。。 俺自身も聴きたかったけどお供に是非聴かせたかったのに。 広瀬香美の歌声に魅せられた人があの曲を生で聴いたら・・・ もはや「香美菌」に効く特効薬などないであろう(笑) あとは「冬のモチベーション」以降の盛り上がりコーナー。 ホント、ピアノ一本とは思えないド迫力! そしてもはや定番とは言え「ロマンスの神様」や「ゲレンデがとけるほど恋したい」の 弾き語りライブにもかかわらずのあの盛り上がりはクる。 はぁ・・・ 今回は明日が最終日だし一本勝負だったんだよね。 でも、早くも会いたくて、会いたくて、ため息が出る。 まるで「恋」だな(苦笑) でも、それくらい毎回「マンネリ」なんて言葉を絶対感じさせない 想像を越すパフォーマンスを見せてくれるんだよね。 その結果、会う度に好きになっていくんだけど(苦笑) 一体、この人の「限界」はどこにあるのだろうか・・・ 01.幸せをつかみたい 02.真冬の帰り道 03.Tomorrow 04.黄昏 05.2009香美別邸「Making My Life Better」Special Valentine Editメドレー 〜サタデー☆ラバーズ〜 〜ビコーズ〜 〜恋人を作る方法〜 〜Love Award〜 〜Fly To Love(未発表曲)〜 〜ブランケット プリーズ〜 〜叱ってちょうだい〜 06.新曲(タイトル不明・インスト曲) 07.GIFT 08.I wish 09.冬のモチベーション 10.ロマンスの神様〜promise〜ロマンスの神様 11.ゲレンデがとけるほど恋したい 12.Dear |
|
| comments(14) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/02/08 | |
| シクラメン/TSUTAYA グランデュオ蒲田店 インストア・ライブ | |
![]() 一泊二日のプチ旅行をしてたはずなのになぁ・・・(笑) 2月のライブ日程が発表されて絶句。 この土日共に関東でライブがあるじゃ〜ん(;´Д`) けど、この旅は旅で楽しみにしてたしね。 だから、更に急遽決まったワンマンのチケットに関しては 途中で抜けて買いに走らせて頂いたけど ライブは完全に諦めてたはずなんだけどねぇ・・・ 解散が「最低でもこのバスに乗らなきゃ間に合わない」ってバスに 際どい時間だったからそこでまず一つ目の賭け。 けど、バスが定刻通りに着いてもギリギリなのに生憎の強風。 嫌な予感はしたけど着く前に「アクアライン強風の為に速度規制」なる文字。 ・・・「行くな」ってことか? そもそも朝風呂のお陰で酒こそ抜けたけど前の晩が遅かった分、 「真っ直ぐ帰って寝たい」って気持ちも3%くらいはあったし(汗) でも、想像を上回る激戦になった初ワンマンのチケ争奪戦に勝利し、 根拠は無いけど妙な自信はあったんだよね。 「絶対に間に合う」って。 だって「こんなにも『会いたい』んだから♪」って。 ってことで一か八かで行く方向で帰途に着いたら 何もかもが出来過ぎた結果になり時間前に到着〜♪ そんなわけで今月末のワンマンで体験出来るけどそれを前に 念願だったシクラメンの地元蒲田でのライブを初体験ヽ(´∇`)/ その前に・・・ またしてもシクライブ会場で素敵な出会いが! 「川崎にも来てませんでした?」と問い掛けられ 「もしかしてドラさんですか?」と問い質された。 聞くと、オフィシャルブログ経由なのかな? とこにかくココを見てくれてる人みたいでシクラ記事に関しては かなり細かな部分まで読んでてくれてるみたいで すんごい嬉しかった(≧▽≦) そして、いざ開演。 けど、1公演目は割といつもの雰囲気だと思ったんだよね。 でも、2公演目。 1公演目がステージに釘付けで気付かなかっただけ? とりあえず過去体験したシクライブの中では 美里のオープニングアクトを除いては一番の人数だった気がするし、 メンバーも「クラブかよ!」って言うほどの盛り上がり! その証拠に(?)暑くて、暑くて、マフラーとコートを着脱したはいいけど 邪魔でしゃーなかったりしたんだけど(笑) そうそう。 1公演目と2公演目の間。 これまで蒲田は通り過ぎることはあっても降りることなかったしね。 だから急遽だったからいつかは「kamataッ子」に出てくる箇所を 巡りたい気持ちはあるけど手掛かりがないから今日は軽く散策するつもりで 駅ビル(?)を物色した後、街中を散策しに駅を出たら・・・ 歌詞カードにも使われてる蒲田駅前の光景そのものだよぉ〜(ToT)←当然 ![]() 更に! てっきり、まだサイン会してるだろうと思ってたメンバーが フツーに駅前の広場でダベってた(笑) しかも、気付いてくれて声掛けてくれたよ〜(ToT) で、時期的にワンマンの話を軽くして、他のファンもいたので 「せっかくなので蒲田を探検したいので♪」と去ったら・・・ 3週間後。 今の俺の夢の一つでもあった「シクラメンワンマンライブ」が実現する 「太田区民ホールアプリコ」があるじゃな〜い! なのでフライング激写♪ ![]() ぶっちゃけ、金曜。そして月末。 しかも、今の自分の仕事状況を考えるとフツーに有給を取るのは厳しい。 でも、何が何でも行くよ!!! 一生に一度の初ワンマン。 シクラの歴史的その瞬間に立ち会いたいもん。 3分しないでSOLD OUTして涙を飲んだ人も多いんだもん。 取ったからにはその人たちの分まで楽しんで来ないと♪ ってか、俺。 絶対に出てきた瞬間に泣く自信あるんだけど・・・(苦笑) って、今日のライブレポだった(汗) とにかく2公演目だよ。 今まで観て来たシクライブの中でも一番楽しかった! あの盛り上がりだけで感極まりそうだったし(ToT) いや〜、マジで好きなアーティストの生歌を聴く。 好きなアーティストと時間を共有する。 こんなことはこれまで何百本と経験してきたけれど 彼らのライブを観ると初心に帰って幸せを感じるんだよね。 好きな歌の数々を目の前で歌ってくれてることに。 あ〜、マジでどうしようもないほどシクラバカに陥った(;´Д`) でも、バカで結構ヽ(´∇`)/ 今の俺。シクラと出会えたこと。 メチャメチャ幸せだもん♪ <1公演目セットリスト> 1.はな 2.kamataッ子 3.ありがとう 4.らいふ☆カーニバル 5.MUSIC <2公演目セットリスト> 1.はな 2.kamataッ子 3.記憶 4.らいふ☆カーニバル 5.ありがとう 6.MUSIC |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/01/17 | |
| スピッツ/JAMBOREE TOUR 2009 さざなみOTR カスタム | |
|
正式な(?)レポで〜す♪ ってことで以下ネタバレあり。 (ちうか、明日早いんだから寝ろよ・・・苦笑) この公演。 ファン以外からしたら意外に思うかもしれませんが スピッツ初の単独アリーナ公演なのです。 決まった当時にこんなことを書いてはいるけど 前のエントリーでも軽く書いてるように確かに動揺はしたけど スピッツの音楽そのものは変わることがないからね。 そこが離れてしまった某デュオとの決定的な違いかな。 これも前のエントリーに書いてるけど10年以上もファンやってると 「熱狂度」みたいなものは確かに薄れてくるけど スピッツは「ずっと聴き続けたい」「ずっと聴き続けるだろう」と思えるしね♪ そんな初のアリーナライブ。 スピチケ運には定評のあるドラさんですから。 規模が大きくなろうと一桁台を狙ってましたよ。 しかし、結果は200レベル・・・orz←コレ書くのに最初「OTR」って書いちった(苦笑) (あ。この会場は構造&名称が変わってるのです。こんな感じに) でも、いざ席に着いてみたら予想外に近い。 フツーにホールの1階レベルの距離感だし。 だから、時々ふと客席に目をやると「あ〜アリーナなんだな」と思うものの ステージだけ観てればいつもと変わらないライブに感じたしね♪ そして、いよいよ暗転し開演・・・ でも、アリーナでもやっぱし「キャー!」って客席のボルテージ上がっても あ。ちなみにこのツアーは初日に行ってるもののスピッツは 一度ツアーに出ると長いですから。 「初日」と言っても一昨年の12月です(汗) だからセットリストなんて覚えちゃいないし、見返しもしなかったので 新鮮だったし、驚きの連続だった♪ まず最初の驚きポイントは3曲目の「けもの道」。 今更聴けただけ(初日も歌ってたらしい・汗)でも嬉しいのにすぐに「あ!」と思ったよ。 この曲の最後。「フレー」「フレー」の連呼じゃん! 明日のボクへのエールで歌ってくれたんだね(´∇`*) うん。だから頑張ってくるよ♪←妄想狂 それから「スパイダー」。 初期の頃は一番好きな曲ってくらい好きだったし、盛り上がる曲なのに こんなに早く登場させちゃいますかっ! そら、腕の振りも腕力全開になるっちゅーの!!!(笑) それから、それから、「恋のうた」。 アンコールの定番曲なのに本編中盤での登場。 これにはビックリ! あ。どうやら俺は嬉しい曲が来ると体が仰け反るらしいが(笑)、 恐らく本日最初の仰け反りがココだったと思われる。 そして「夜を駆ける」! コレも見返したら初日に歌ってたらしいが完全に忘れてたので またまた仰け反りまくり(笑) いや〜、この曲はヤバイでしょ。 マサムネの薄擦れた声がより切なさに拍車を掛けて 胸がエグられそうなほどクるんだよね。。。 そして、そして、「トンガリ’95」!!! 「’95」とか言ってる時点で・・・ねぇ〜(苦笑) でも、ライブ向きな1曲だもの。 もう、仰け反り角度も上昇するっての(笑) そんでもってアガりまくり〜ヽ(´∇`)/ と、思ったら・・・ 続く曲は「8823」に「俺のすべて」。 これも前のエントリーで書いたけど今日は明日に備えて 体力を温存するはずだったのに・・・ しっかりと足場を作って飛びまくっておりましたが何か?(笑) って、マジでホントに俺の体力を奪わないでくれ〜っ!(苦笑) ちなみに。 「俺のすべて」なんてスピライブでは欠かせない曲だし、 (俺は「俺のすべて」や「8823」のないライブを「タムラ殺し」と呼ぶ・謎笑) 何度も聴いて来たし、会場のボルテージも最高潮に達する曲なのに 散々タムラジャンプをカマしまくった上に高い機材の上に 登って激しくベースを弾いてたと思ったらそこからジャンプ! (あれは普通の41歳なら絶対に捻挫してる!・笑) なんか・・・ この瞬間、そんな曲じゃないのに感極まっちゃったんだよね。 単純に自分の興奮がMAXに達したのもあるけど、 40を過ぎても変わらぬ激しいプレー&アクションのタムさんに もうシビれまくりだったし、上手く説明出来ないんだけど「ポロッ」とね。 と、一しきり定番曲も歌ってしまったんで アンコールは「何を歌うんだ!?」と思ったほど。 「さざなみOTR」の一環だから「さざなみCD」が主だとは思ってたけど それ以外の選曲が「何で俺の好きな曲を知ってやがるっ!」的な・・・(笑) いや〜、コレも前のエントリーとカブっちゃうけど改めて思ったもん。 「俺ってこんなにもスピッツのことが好きだったんだな」って。 それくらい濃密な2時間半。 26曲のライブでした♪ いや〜、マジで明日のことお構いなしに弾け過ぎた。 若干、足と腰に来ててヤバイ気がするのですが・・・(苦笑) それにしても。 ホールで「アリーナ〜〜〜!」って叫んじゃう人も「ん〜」だけど(謎) 「左〜〜〜!」、「右〜〜〜!」、「床〜〜〜!」て(爆) 左右の人も気持ちは宙に浮いてても足はしっかり床につけてますから・・・(苦笑) 慣れないことすると微妙なとこで笑えるもんだな(笑) あ。そうそう。 マスクをしてのライブは覚悟が必要です(笑) 明日のことを考えると乾燥したライブ会場。 更には18000人も入る会場はもちろん、バス、電車、その他諸々。 時期が時期だけに風邪っぴきも多いでしょ。 ってことで外気をシャットアウトすべく自分は風邪っぴきでもないのに 今日は1日マスクをして過ごしたんだけど途中本気で苦しくなった(苦笑) けど、今日は出発前のジョギングも足の状態を考えて止めといたけど アレは充分心肺機能が高まる行為だな(笑) 01. ルキンフォー 02. Na・de・Na・de ボーイ 03. けもの道 04. 桃 05. スパイダー 06. 不思議 07. 点と点 08. チェリー 09. 砂漠の花 10. ハニーハニー 11. メモリーズ・カスタム 12. 恋のうた 13. P 14. 楓 15. ロビンソン 16. ネズミの進化 17. 夜を駆ける 18. 僕のギター 19. 渚 20. トンガリ’95 21. 8823 22. 俺のすべて 23. 漣 <アンコール> 24. 若葉 25. 群青 26. ヒバリのこころ ---------- 諦めたはずだったキューブリック。 某夫妻が買ったとのことで「生で拝ませて〜」とお願いしたら わざわざダベってたファミレスまで来てくれた(≧▽≦) でも、正に昨日書いた通り、おもちゃ大好きドラさん。 見たら益々欲しくなるのは目に見えてるのに・・・(苦笑) しかし、「結構買ってる人いたし今じゃヤバイかも」とのこと。 (あ。限定グッズなのです) だから「まだあったら買おう。無かったら縁が無かったってことだ」と 店を出て会場に向かい、真っ先にグッズ売り場に行くと・・・ あるし〜(;´Д`) 「(;´Д`)」なのはナンダカンダ言って 「残っててくれ!」が2割、「売り切れててくれ!」が8割だったので(苦笑) はい。ココまで来ると我慢出来るほど大人ではないドラさん。 思わず買っちゃいました〜ヽ(´∇`)/ ![]() ってか、一気に買ったグッズの総額で言えばもっと上もあるけど 単品でこの値段は初めてだな。 もっとも¥9800もするグッズなんてそうそう見掛けないけどね(苦笑) 完成された状態で入ってると思ったから迷ったけど やっぱセットされてこそ可愛さ倍増だから近いうちに組み立てて ケース買って来てそこに入れて飾ろ〜っと♪ |
|
| comments(2) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/01/12 | |
| シクラメン/LIVE@LA CITTA DELLA | |
|
今年早くも2回目の野外ライブヽ(´∇`)/ って、こんな時期に野外ライブを体験するとは思ってもなかったのに 一度行ったらハイペースだなぁ〜(笑) つーことで同じく今年早くも2回目のシクライブに行って来ました〜♪ ちなみにインストアも含めてフリーライブに行ったことある人なら分かるだろうけど 早めに行くとリハも観れちゃったりするじゃんね。 だから今日も開始1時間半前には到着したんだけど誰もいねぇ・・・(笑) なので昼食を済ませて1時間くらい前に向かったら既に歌声がっ!!! けど、まだ上の通路から観てる人はいても席に着いてる人はいなかったのに 構わず陣取ってゆっくり、まったり、聴いてましたが何か?(´∇`*) で、リハが終わって、開始までまだ40分以上あったのかな? けど、ブラつくほどの時間もないしその場でiPodを聴きつつ(もちシクラメン!) 本を読んでたらメンバーの1人が「どうぞ〜」ってココアをくれた(≧▽≦) いや〜、有り難くすぐに飲もうとも思ったけど勿体無くて開けらんねぇ・・・(笑) だから「そうだ。初ワンマンをやったらその日に記念で飲もう!」と思ったら 賞味期限は今年の9月・・・ ミニアルバム1枚でワンマンはさすがにないか?(苦笑) つーことで早急に制作活動して頂くしかない!?(笑) そんなこんなで1公演目がスタート! 会場は野音っぽい造り(こんなん)なので今までにない雰囲気で すんごい新鮮に感じるライブだった♪ 毎度の光景ではあるけどフリーだし、買い物スポットだから 幅広い年齢層の人がいたし、一般的には「中年」に部類されちゃうような オバちゃんも手拍子したり、手を振ってたりと、この空気。 ホントいいんだよね〜♪ たまたま通りすがっただけなのに耳に止まり、足を止め、気付いたら聴き入ってる。 コレってスゴイことだと思わない? 会場の構造上いつも以上にそういう光景が目に入って来たんで 野外で寒くてもココロはホットになるそんなライブだった♪ <1公演目セットリスト> 1.はな 2.kamataッ子 3.ありがとう 4.らいふ☆カーニバル 5.MUSIC ちなみに。 2公演目までも1時間以上空きがあるんだけど結局またまた読書して待つことに。 そしたら今度は別のメンバーがカイロをくれた(≧▽≦) ・・・こちらも勿体無くて開けてませんが何か?(´∇`*) いや、「飲んで(使って)ナンボ」のものだし、 何よりも「寒い中をありがとうございます」って意味でくれたんだろうけど 俺にとっちゃお宝・お守り的存在だもの。 「そう簡単に開けられっかぃ!」っつー話でしょ。 ってか、何度も言うけどホントにシクラメンが来るのは時間の問題だから! そん時は「コレ、メンバーにもらったんだ〜」って自慢したろ♪ って、誰も信用しないだろうけど(笑) と、どうするか悩んだ末、結局こんな具合に ![]() CD&DVD棚に並べて飾っといた。 知らない人が見たらただのココアとカイロ。 「コイツどうしちゃったの!?」って感じかもしれんが(苦笑) そんなこんなの2公演目。 1曲目こそ同じだったけど、1公演の最後に匂わせてはいたけど・・・ 「記憶」キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!! 成田の2公演目で歌ったと知って激しくショックを受けてたけど ようやく生で聴くことが出来たよ〜(ToT) ちなみに仲間内の子供なのかな? それともメンバーの甥っ子や姪っ子??? とりあえず2公演目は隣にかなりメンバーと近しいと思われる チビっ子たちが固まって観てたんだけどラストの「MUSIC」で ステージに呼ばれて急遽チビっ子コーラス隊が参戦!(笑) フツーに歌ってるし、リズムに合わせて踊ってたりで なんか、ホントに、「♪ラララ ラララ〜」って感じ。 あのピースフルさは言葉にできない・・・ つーことで一度行ってみ?(誰) でも、ホントにシクラメンの曲自体がココロがホットになるのに こういうドンドン引き寄せられて観客が増えてく感じや徐々に強くなっていく一体感。 ライブの醍醐味だよね。改めてそういう「初心」を思い出したよ。 <2公演目セットリスト> 1.はな 2.記憶 3.らいふ☆カーニバル 4.ありがとう 5.MUSIC ------------ ちなみにシクラメンはフリーライブばっかやってるわけじゃないよ〜(笑) でも、クラブ等でのライブになると時間の関係等で未体験なんだよね。 フリーライブと違って更に熱そうでかなり行きたいんだけど(涙) ってことで、俺は未だ「タダ見」しかしたことない・・・(笑) でも、本当にいいライブを見せてもらって、笑顔とパワーを貰ってるからね。 だから「チケット代」みたいなもんかな。 「差し入れ持参」or「CD購入」のどちらかをするようにしてて。 で、今日はCD購入Dayに。 んでもって今日は「ドラ」でサインしてもらった(笑) ![]() 過去、直に、そして名前入りでサインを貰った人は何人かいるけど 「ドラ」でもらったのはさすがに初めて・・・(笑) そうそう。 サインしてもらってる時に「何枚目ですか!?」って聞かれた。 答え。 ![]() 5枚目ヽ(´∇`)/ 「AKB48」のファンの気持ちがもっすごい分かる今日この頃・・・(笑) ってか、「次からは名前は入れずに書いて貰って配り歩こ♪」 とか思いつつ名前入りでサインを書いてくれるのが嬉しくて 結局は名前を言っちゃうこのファン心理・・・(苦笑) 故に部屋にスルメ臭が漂いまくりそうな枚数になって来たな(爆) |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2009/01/01 | |
| 渡辺美里/お正月だよ!Dear My Tokyo | |
|
はい。2年連続参加ですよ。 個人的には非・恒例化希望ながら(苦笑) そんな今日のライブ。 去年もだっけ? 暗転と共に「BREAK ON THROUGH」が流れたから テンションもピークに達していざ開演!!! と、思ったら・・・ しっとりと「Lovin’You」(汗) 何?この落差は(汗)(汗) けど、その後は若干、飛ばした感があったけどね。 但し。 本編終了後にお供と話してたんだけどココを見てるような人(笑)なら 「オォー!」と興奮しても、「夏祭り」と違って友達に連れて来られたような人にとっては 物足りない内容だったんじゃないかと。 まぁ、その辺はどっちが良いとも言い切れないけど少なくとも個人的には 「悲しいね」「Song Of Asking」「シンシアリー」の3曲連続は 去年のコリが全てほぐれたんじゃないかってほどにツボ刺激ソング!(笑) いや、マジに「Song Of Asking」なんて曲として聴くのは初めてな気がするし、 アルバムの曲で埋もれがちな1曲ではあるけど超好きなんだよね。 つーことで、ココの3曲は一番の山場だと思ってのに・・・ ダンサー2人を引き連れちゃって何? アンコールはまるで「夏祭り」状態(笑) もう、針が振り切るほど興奮しまくりでした♪ いやはや。 途中、「去年ほど正月っぽさがないよね」なんて話してたけど いざ終わってみれば「おめでと」「あっぱれ」「コングラッチュレ〜ション♪」。 セルフカバーアルバムこそあったもののオリジナルはリリースなかったし、 ベスト的内容だと想像(期待)してたけどいい意味で裏切ってくれた! いや〜、久々に(オィ)「美里ってやっぱいいな」って感じたよ。 元日ライブの恒例化(したら)は未だに素直喜べない部分あるけど、 やっぱナンダカンダ言っても原点なんだよね。この人は。 ![]() グッズの手ぬぐい&入場者プレゼントの枡。 ちなみに新鮮な内に使っといたよ〜(笑) ってか、マジで香りもするし、使うなら早めの方がいいかと。 (「また枡だったら笑うよね」って会話なんてしてない、してない、してない・・・笑) 01.Lovin' you 02.My Revolution 03.10 years 04.BELIEVE 05.素顔 06.Pajama Time 07.さくらの花の咲くころに 08.悲しいボーイフレンド 09.悲しいね 10.Song of the Asking 11.シンシアリー [Sincerely] 12.世界で一番 遠い場所 13.サマータイム ブルース 14.My Revolution 15.始まりの詩、あなたへ(岩崎宏美のカバー) <ENCORE> 16.ジャングル チャイルド 17.スピリッツ 18.恋したっていいじゃない <ENCORE2> 19.My Love Your Love (たったひとりしかいない あなたへ) 20.サンキュ --------- それにしても。 2年連続で・・・ 「仕込み」じゃないよねぇ? なんか「臭い」と感じてしまうんですが(苦笑) |
|
| comments(2) trackback(0) | 【修正】 |
| シクラメン/VIVREニューイヤーライブ09 |
|
まさか、元日早々美里のライブに行くだけでも 「好きだねぇ・・・」と呆れられてたのに元日早々 Wヘッダーするとは昨日まで思ってもなかったよ(苦笑) そう。元日に横浜でライブをするってことは書いてたけど どうせ夕方からだと思ってたし、参加は不可能だと思ってたら 昨日になって詳細が発覚したと思ったら12時開始。 あらま。行けるじゃない♪(笑) まぁ、だからと言って「元日」ってことで色々あるし、迷ったけれどね。 でも、1年の幕開けから好きなミュージシャンと時間を共有出来る。 ファンにとってこれ以上の幸せがある? と、結局、迷ってたどころか早く着き過ぎて逆に困った(笑) 思わず2つのライブを前に買い物しちゃって大荷物を抱えてたし(汗) で、2009年のライブ初め。シクラメン。 セットリストは 1.はな 2.Kamataっ子 3.ありがとう 4.らいふ☆カーニバル 5.MUSIC と、もはや「盛り上げてやっからドンと来い!」的な内容。(どんなじゃ!) でも、ホント、シクラメンの詩には励まされる。 だから聴いてると自然に顔が緩むんだよね。 「元々ユルユルのダルダルじゃねーか!」と思った奴。 一列に並べぇ〜っ!みんなシッペじゃ!!! いや、けど、マジにホントに思う。 いい音楽に出会えたって。 辛い時、苦しい時、やさぐれた時、荒れた時etc・・・ シクラメンの曲にどれだけ救われたことか。 だから2009年も追い掛けれる限り追い掛けまっせ〜。 今やシクラメンは俺にとって酸素と同じような存在だもの。 「あって当たり前」「無いなんて有り得ない」そんな存在。 マジ、ホントに、いい音楽に出会えて、音楽の神様に感謝・・・ --------- 改革計画を練ってるジョギングの大事なアイテム。 ジョギング手帳にサインしてもらった♪ これで挫けそうな時にも眺めて頑張れる! ![]() --------- それよか!!! 「顔」売り出し作戦(笑)が功を奏した? フツーに顔を覚えられてたどころか別邸日記に関するキーワードの タイトルを付けた日は確かに足あとがあったけども その内容まで覚えてくれててビックリ! そもそも、サインを貰う時に本名は名乗ってもHNは名乗ったことないし、 顔と日記(会話した内容を覚えてたってこと?)が一致した上に 会ったらそこに結び付いて会話が進んだことに驚き。 ってか、感無量。 むしろ正月だけに凧よりも舞い上がりそうヽ(´∇`)/ --------- 「平熱35.8度」が売り(笑)の桃さんが39度の熱があったのに気迫のライブ。 あれくらいないと自分の想いを実現するなんて甘っちょろいのかね。 今は兎にも角にも「マリンマラソン」。 今日の桃さんを筆頭にしたシクラメンのステージ。 ジョギング手帳にしてもらったサイン。 それを励みに俺も自分なりの夢を一つ、一つ叶えて行くぞ! --------- 座ってた方向の違い? 初めてアクアラインから富士山を見た。 毎年、大晦日から明け方まで「海ほたる」は満車が続いてるけど 今年はかなりの絶景が拝めたんじゃないかと。 ま、俺も絶景を拝みながら走りつつ、 絶好な音楽を楽しんで来たけど♪
|
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2008/12/28 | |
| 吉井和哉/YOSHII BUDOUKAN 2008 | |
![]() あのキセキの取得劇を経て行って来ましたよ! ちなみに。 即SOLD OUTで「好評につきバックスタンド開放」ってことはよくあるけど 今回は端から「全方位開放」となってたのでセンターステージかと思いきや フツーに北スタンドを背に向けた状態のステージ。 そして我々の席は北西スタンド。 大半のライブでは見切れで入れないような場所っすわ(;´Д`) って、ここに至るまでの苦労を考えれば後姿でも何でも拝めれば満足! もう、入った瞬間から感無量でしたわ・・・(涙) が。 暗転する前からステージに3人組が登場。 だから「どっかのバンドが前座でもすんのかな?」と思ったけど どうもテンションがおかしい。そしたら・・・ 「ヤー!」「こっちにもヤー!」「あっちにもヤー!」 って、ダチョウ倶楽部だし!(爆) つーか、何故ダチョウ!?(笑) 接点あんのかな? とりあえずワンパターン(苦笑)なネタを一通り披露して、 客席を暖めたんだか、冷めさせたんだか分からぬまま引っ込んでった(笑) そして・・・ 今度こそ暗転して吉井さんの登場(≧▽≦) もう、久々過ぎるお姿に大興奮! ってか、セットリスト読め無過ぎ〜(笑) 吉井和哉名義はもちろんのこと、YOSHII LOVINSON時代に 更にはイエモン時代の曲が入り混じってるからね。 そんな中、まず最初にノックアウトされたのは「Call Me」。 この曲はほぼ歌う確信があったけれどそれでもダメ。 お供に「始まった瞬間すんごい仰け反ってた」言われたけど(笑)、 マジで「Oh!」ってイントロの時点で昇天ヽ(´∇`)/ そして、そして・・・ ギターを一瞬掻き鳴らしただけで「!!!」と思ったけど その後、全然違うメロディーを弾いてたし、一瞬歌うことなく 終わったかのように思えたから「繋ぎのギターソロか・・・orz」と落胆してたら 「天国旅行」キタ━━━(゜∀゜)━━━ッ!!!! もうね、「Call Me」と「天国旅行」だけで¥6800払います。 それくらい感激・・・(涙) イエモン時代の曲の中でもベスト5に入りそうなほど好きな曲だけど イエモン時代の曲はシングルを中心とした定番曲だと予想してたから 「聴きたい!」と思うこともないほどノーマークだっただけに絶叫モン! ただ、贅沢な物でコレを聴いたらセットで「花吹雪」が聴きたい・・・ と、思ってたら次の曲で吉井さんを上から花弁型の照明で映してるから 「キタか!?」と思ったがそれは贅沢過ぎるっちゅーもんですかね(苦笑) 「Sicks」はイエモンの中でも1、2を争うほど好きなアルバムなんだけどなぁ・・・ そして驚きはアンコール1曲目。 ヘンテコな格好をして来たから何かと思えば映画を観てないので 俺は分からなかったけど「ポニョ」に出てくるキャラだったらしい・・・(笑) そして・・・ ここで後方部のファンの為にこちらを向いたステージが しかもクレーンで上がって来たんで興奮もピークに達したら!!! 歌い始めたのは「崖の上のポニョ」(爆) せっかく、一番接近した時なのにポニョ・・・(笑) まぁ、ある意味レアだし、良かったのかな?(苦笑) ちなみにこの曲ではエマとコラボ! ってか、フツーに考えて解散したバンドのメンバーがサポートすること自体 色んな意味でスゴイと思うけどポニョを2人で歌っちゃいますか・・・(笑) その後もアンコールはアゲアゲ系の連発で最後はお決まりの 「FINAL COUNTDOWN」で燃焼して終了。 ぶっちゃけ。 イエモンの解散の仕方が仕方だけにソロではイエモン時代の曲は 封印して欲しかったからある時から解禁し出したことに抵抗を感じたし、 CDは買い続けていたものの10年以上リスペクトしてきたはずなのに 「YOSHII LOVINSON」から「吉井和哉」への改名なんかも含めて 正直、気持ちが離れ気味になってた部分あるんだよね。 でも、イエモン時代もヨシロビ時代も現在も「吉井和哉」に変わりはないんだよね。 今日、それを再認識したし、「やっぱりこの人が好きだーーーっ!」と 思えるそんなライブだった。 「YOSHII BUDOUKAN」は日程的に毎年は厳しいけど せめて通常のツアーは平日に当てて来ないでくれ〜っ! 気付けば1stツアー以来、3年半振りになっちゃったけど またそんなに待つのは嫌じゃ! 夏前にあるようなことを匂わせてたアルバムツアーは 是非是非参加出来ることを祈ろう・・・ 01.ビルマニア 02.I CAN BE SHIT,MAMA 03.Do The Flipping 04.黄金バット 05.SIDE BY SIDE 06.ルーザー 07.BLOWN UP CHILDREN 08.NAI 09.CALL ME 10.TALI 11.CREEP(カバー) 12.天国旅行 13.シュレッダー 14.SNOW(新曲) 15.バッカ 16.WEEKENDER <ENCORE> 17.崖の上のポニョ 18.I WANT YOU I NEED YOU 19.くちびるモーション 20.マンチー 21.見てないようで見てる 22.FINAL COUNTDOWN ------------ チケット 6800円(累計:238740円) グッズ 0円(累計: 49198円) 交通費 2470円(累計:289370円) ------------ ちなみに今日はWヘッダーでTOTAL約4時間も電車に乗ってました。 「こだま」ですら新大阪行けちゃう時間だし・・・(笑) それと、そうそう。 位置関係的に久々にALL電車だったわけだけども そうなると当然ホリデーパスの出番でしょ♪ ただ、当然範囲内だと思って気にせず買ったけど よくよく見たら成田は範囲内ギリギリだった。 ギリギリからギリギリまでの乗車。 某月以来だ・・・(笑) |
|
| comments(2) trackback(0) | 【修正】 |
| シクラメン/イオン成田ライブ |
![]() 今度こそシクライブ納めして来ました〜♪ 今日はロビンライブだし、2回公演中2公演目は絶対に無理だし、 「1本目すらも危ういだろう」ってことで当初は頭に入れてなかったのに 亀有で「グリーン盤」にサインして貰い損ねたのが心残りだったし、 1年の締め括りにもう一度生の歌声を聴きたかったし、 何よりも感謝の気持ちを直に伝えに行きたくって・・・ なのでやや強行手段でGo♪ ちなみに成田。 君津人が驚くほど電車が少ないっす(汗) 行きは20分、帰りは30分待ち。 お陰で行きは予定より遅く着いたんだけどちょうどリハやってて 「ラッキー♪」とか思ったけどほぼ終盤だった(;´Д`) 珍しく2公演目はセトリも変えてたみたいだから両公演分の殆どの曲を リハで歌ってたらしいからもっと早く行くべきだったorz けど、今回も最前列をゲット♪ しばらくは最前列&プレゼント攻撃で「顔」売り出し作戦です(笑) そんな今日(1公演目)のセットリストは以下の通り。 1.はな 2.kamataッ子 3.ありがとう 4.らいふ☆カーニバル 5.MUSIC 今日もモールライブってことでたまたま買い物に来てるお客も 随分と足を止めて聴き入ってた模様。 そしてライブ終了後はCDの販売コーナーに長蛇の列。 やっぱガッとココロを掴むだけのモノを持ってるんだよ。 マジにブレーク寸前! そこのアナタ。今の内に手を出しといた方がいいよ〜♪(誰) と、言いつつ申し訳ないけど俺は持参CDなので・・・(苦笑) さっさとその横のサインコーナーに。 ![]() だから後ろにまだ人があまりいない分(いるにはいるけど)、 マシンガン並ではあったけど伝えたいことを全て伝えてきた。 そしたらすんごい恐縮されちゃったけど。 この謙虚さ・素朴さも好きな要素なんだけどね〜♪ でも、本当にこっちが「ありがとう」なんだよね。 この1年、本当にヤバイ状態の時期もあったけど シクラメンの曲があったから乗り切れたって言っていいほど 彼らの曲に沢山のパワーと笑顔を貰えたからね。 いや〜、30分で5曲とアッと言う間のライブではあったけど 今は他の誰よりもシクラメンのライブの時間に幸せ感じるし 来年はストーカー級に追いかけようかと・・・(笑) それくらいどっぷり浸かってますわ。 マジ、好き過ぎて困る(>_<) 嗚呼・・・ 会ってきたばかりなのにもう会いたい・・・(病) ---------- 成田って初めて降りたんだけど「成田=成田空港」のイメージだったから 近代的な街をイメージしてたらモロ「成田山」な街だった・・・(笑) ゆっくり散策したら面白そうかも♪ ---------- チケット 0円(累計:231940円) グッズ 0円(累計: 49198円) 交通費 400円(累計:286900円) (※残りの交通費は吉井さんライブ側で) |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2008/12/21 | |
| シクラメン/かめありフェスティバルVol.30 | |
|
うぅ〜。頭痛ぇ・・・ 久々に本格的な二日酔いです(苦笑) 昨夜は某邸に辿り付いてから別行動だった某さんも交えて飲み直し。 気付けば3時頃だったもんな(苦笑) つーことで、どうにかこうにか10時頃に目を覚ますも動けねぇ〜(>_<) しかし・・・ そんな中「Wiiやろ〜♪」なるお誘い(爆) けど、これが案外ムキになってやってたり(笑) 初代ゲームボーイ以降すっかりゲーム離れしてて DSすら欲しいと思わないけど「Wii」はちょっぴり惹かれた(笑) と、余談はこれくらいに・・・ 二日酔いで頭ガンガンだし、無精ヒゲが生えた状態だし迷ったけど これが今年の「シクラメン納め」になるかもしれないので予定通り シクラメンのライブに行って来ました♪ ちなみに。 出発直前まで会場は「亀有」なのに「亀戸」だと勘違いしていた(汗) オマケに15:30からだと思ってたのが15:00だと判明(汗) そんな中で北千住での乗換えが分かり辛くてアタフタ(汗) 更に会場の「アリオ」は駅から少し離れてるらしく駅からは見えず 出口も合ってるのかどうか分からずまたまたアタフタ(汗) けど、どうにか店には着いたものの今度はステージ探しに奔走。 そして、ようやくそれらしきところを見つけたと思ったら時間的に ゴスペルをやってるはずが着ぐるみショーをやっているではないかっ。 ・・・会場どこ?(涙) 時間も迫ってるし、焦ってミクシィ経由で強引にPCサイトを見たら 「野外特設ステージ」って書かれてたんで外に出て警備員に場所を聞いたら 「ココですよ」なる回答。 ・・・誰もいないし、ステージもないし(汗) ってことで先ほどのステージに戻るとゴスペルグループの前が 「妖怪プロジェクト」って書いてある。 着ぐるみの正体は河童と一つ目小僧・・・ なので係員に聞いたらどうやらここでいいらしい。 (そう。着ぐるみショーではなく列記としたライブだったらしい・苦笑) そして30分以上押してるらしい。 ふぅ〜。焦らすなっつの! ってなわけで「妖怪プロジェクト」が終わって客の流れが出たと同時に 最前列をGETして、ゴスペルを聴きつつシクラメンの登場を待って 結局、50分くらい押したのか?ようやくの登場〜♪ セットリストは以下の通り。 1.はな 2.kamataッ子 3.ありがとう 4.らいふ☆カーニバル 5.MUSIC 以上の5曲。 最初から30分と知ってたし、まぁ、妥当なとこでしょう。 それにたった5曲とは言え、シクラメンの曲からはホントに多くの パワーを貰えるからコレでまた頑張れるしね〜♪ ちなみに。 昨日、帰宅してりゃ「グリーン盤」にもサインをしてもらおうと 持参するつもりが泊まっちゃったんで「3枚目買っちゃうか!」と その気になってたけど即売スペースは無さそう・・・ 実際に告知無しにステージを後にしたしね。 だから「しゃーない」とそのまま帰ろうとしたらステージ裏でサインしてる! なので入り口にあったタワレコにダッシュしたけど置いてねぇ〜(涙) そんなわけでスペースがないから大々的に販売してないだけで 持って来てることを願って再び戻って聴いたら既に売り切れたとのこと。がっくしorz しか〜し!!! フツーに写真撮影も受け入れてたのでメンバー全員と一緒に 撮ってもらっちゃったよ〜(≧▽≦) またまた家宝が増えました。大切に致しますm(_ _)m けど、サインは心残りなので間に合えば28日はダブルヘッダーするかも・・・(笑) ----------------- チケット 0円(累計:222940円) グッズ 0円(累計: 49198円) 交通費 2440円(累計:283320円) |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2008/12/20 | |
| 山田稔明/夜の科学vol.19〜winter wanderlust | |
|
今年のGOMES納めして来ました♪ その前に。 先日、ハンズに行ったから「グリーティング企画用のポストカード買わなきゃ♪」と 思ってたのに他の買い物をしてたらすっかり忘れてしまい・・・(苦笑) なので少し早く出てロフトにて物色。 併せてスタッフブログに「メッセージを添えて頂けたら嬉しいです」とあったんで クリスマスカードも物色してたら絵本形式になってるピッタリなのを発見! そしてコーヒーショップにて熱〜いメッセージを書ときました(笑) ![]() そして品川に戻ってずーっとご一緒したかった京都からのAKさんをお迎え。 けど、人見知りな俺だけど関西ノリでしょっちゅうくだらないやりとりしてたから 平気だとは思ってたと通り、最初から普通にベラベラ話してたら会って数分で 「よぅ、喋んな〜」言われた(爆) そして、恵比寿にてこれまた初めて会う福島からのADさんと いつものメンツ(笑)の総勢5名と久々の大所帯で参加♪ ![]() ちなみに一応、とりまとめ役をしていたのと唯一前回の「夜の科学」も行ってたので 内容は聞いてたので連絡の際に「●●が聴きたい」、「こんな感じがいい」等、 告知済みの内容と違う話を聞く度に胸を痛めておりましたが(苦笑) が。 途中、去年の「GOMES THE HIMAN in arpeggio」の全曲演奏に対して 全曲ではないけど「down the river to the sea」から何曲か披露。 しかし、このアルバムに限らず好きなGOMESソングとしても上位に入るほどの 「寒い夜だよ」と「会えないかな」は聴けず・・・(苦笑) でも、前回が「家路」、今回が「旅路」と現在製作中の2つのテーマのアルバムを この2回のライブで再現するようなことを言ってたのでほぼ未音源化で構成され、 完全に、恒例だった年末の「猫町」っぽさはないのかと思っていたら (クリスマス飾りも無いし、ビンゴも無かったしね〜) 後半はお馴染みの盛り上がるナンバーやクリスマスソングなんかも披露して、 「猫町」だろうが「夜の科学」だろうがもはやどっちでもいいけど 「あ〜、今年も1年の最後に聴けた」「1年頑張った自分へのご褒美だ」と ちょっぴり不安だった部分もあったけどいつも通り大満足な時間だったよ。 そうそう。 最近はチケット申し込み時にアンケートが付きなことが殆どなんだけど ここ数年はすぐにSOLD OUTするし、ぶっちゃけ「構ってられない」と 毎回スルーしてきたけど(汗)今回は今までで一番GOMESに対して 感謝の気持ちを持った1年だったので書きましたよ。 「今年1年を漢字一文字で表わすと何ですか?」と「その理由は?」を。 そしたら・・・ いつも通り何個か読み上げたんだけど一発目に読まれた(汗) しかも、選ばれて俺の方こそ嬉しいのに理由に対して 「そんな風に思って貰えて嬉しい」と言ってくれて更に嬉しかった♪ これでまた来年1年も走り抜けることが出来るよ(ToT) (あ。マラソンネタだったのです) ちなみに。 終演後、今年はカレンダーの販売がないってことで以前買った ブックカバーにサインして貰いに行った際にアンケートの件を告げたら こんなサインをしてくれた♪ ![]() って、「走れ!」て命令形かぃ!(笑) でも、この一言で頑張れるよ。うん。 ただ・・・ 若干、「中にしてもらうべきだった」と思わないでもないけど(爆) それにしてもいいね。上手く言えないけど。 真夏の恒例ライブやカウントダウンもいいけど 年末であり、クリスマス前っていう独特な時期だけに お祭り的な要素もあり、1年を振り返る機会になったり、自分への労いだったり、 「好き」とか言うよりもはや「空気」のような存在のGOMESの音楽と共に そんな時間を過ごせることがとても幸せだ。 01.blue moon skyline 02.街をゆく 03.雨に負け風に負け 04.北風オーケストラ 05.クレメンタイン 06.ONE 07.三日月のフープ 08.夏の日の幻 09.believe in magic in summertime? 10.平和なるサバービア 11.真夏のスキャット 12.溶けて死ぬのさ 13.pilgrim 14.SING A SONG 15.ユートピア −ENCORE− 16.サテライト 17.クリスマスイブ(山下達郎のカバー) 18.拍手手拍子 −ENCORE2− 19.sweet december 20.Jingle Bells ----------------- 終演後は居酒屋に寄ることになったんだけど帰る為には 20分程度しかいれなかったんだけどイキナリ鍋なんて頼まれちゃ ガッツリ飲みたくなるじゃんか〜(笑) ってか、みんな真っ直ぐ帰るならAKさんとだけでも飲みたいと思ってたし その際は「カプセルホテルにでも泊まっか♪」って思ってたんで 入店した時点でほぼ「いいや、お泊りコースで」と思ってたけど・・・(笑) でも、急遽だったしホントにカプセルホテル泊を考えてたのに 泊めてくれた某さん、誘ってくれた某さん、ありがとうございましたm(_ _)m ----------------- チケット 3000円(累計:222940円) グッズ 0円(累計: 49198円) 交通費 2340円(累計:280880円) |
|
| comments(2) trackback(0) | 【修正】 |
| 2008/12/14 | |
| 安倍なつみ/marunouchi oazo Christmas Talk & Live | |
|
「フリーライブってって微妙だよねぇ・・・」 と言った翌日にフリーライブ。 ・・・何か?(笑) まぁ、前述通り、観劇帰りの時間と合うし、 帰り道の途中ってことでわざわざ出向くわけじゃないし 前日の問い合わせでは「場合によっては規制掛かって観れない」 とのことだったけど昨日とはワケが違うからね。 ちなみに余裕で間に合うと思ってたのに結構ギリギリ。 それこそ既に規制が掛かってるんじゃないかと心配したが フツーに後方ではあるけど1階を陣取れた♪ けど、チビっ子ドラさん。 後方ならいっそ上の方がいいかな? と見渡したら「OAZO」って下を見渡せるスペースが2階のみなのね。 しかも、その2階も既に少なくとも2列は出来てる状態だったので 大人しくその場で観ようと思っていたら直前になって2階に空きがっ!!! 移動を考えたけど荷物を置いてトイレに行ってるだけとかだったら 現在の場所も取られちゃうしでもどかしい思いをしていたら 結局、始まっても2階の端っこなら空いてた様子。 前の人の頭の間を掻き分けながらやっとこそさ姿を見れる状態だったし こんなことなら2階に行っときゃ良かったよ〜(涙) しかし。 そんなに生なっちを観てきたわけじゃないけど間違いなく過去最短距離! か、か、か、か、かわひぃ〜〜〜(☆o☆) ってか、この発言っていいんだか、悪いんだか微妙だけど ホント変わらないよね〜♪ この前、カオリのお子さんの件で「愛の種」を思い出したから 何年振りだろ? 思わず1stを聴いちゃったんだけど曲調(娘。のね)は今と全く違って 色んな意味で笑いそうではあったけど(当時の方が好き♪) 容姿は全然変わらないよね。 本人にしたら「大人っぽくなった」とか言われたいかもだけど(苦笑) ただ、申し訳ないが最近はシングルすら知らない状態だったけど アコースティックライブ中心になってたし想像は付いてたけど 容姿はアイドルそのものでも路線は転換期を迎えてるのかもね。 正直、「こんなに歌えたのか」って驚いた部分もあったし(汗) と、ライブ中心の話をしてるけどあくまで「公開放送」なので(笑) だから「Talk&Live」なんて銘打ってはいるけど トークっつーか、リスナー(来場者?)からのメッセージを読んだり、 フツーにラジオな場面もあったんだけど。 それでも5曲も歌って約40分。 本人もしきりに「あっという間」「早過ぎる」と言っていたけど 確かに濃密な時間だったのかもね〜。 ちなみにホントに急遽だったのかな? 「クリスマス」と言えば「あわてん坊のサンタクロース」を真っ先に思い出すのに スタッフに知ってる人が殆どいなかったらしい。 そんでもって演奏したはいいけどなかなか歌い出しが合わず(笑) 急遽だったらギターの人に天晴れだし、リハ済みだったらなっち・・・(苦笑) とは言え意外にも公開放送という形式は初らしく相当緊張してた模様。 その証拠に(?)何度か噛んでたし(笑) でも、可愛いので許す(´∇`*) 1.微風 2.あなたに会えたなら 3.息を重ねましょう 4.あわてん坊のサンタクロース(一番のみ) 5.25〜ヴァンサンク〜(27 Version) それにしてもいつ以来のなっちだったんだろ? 一時は房総攻め(笑)されてたのにそれも最近めっきりだし(;´Д`) 安倍なつみ 〜Best Selection〜 15色の似顔絵たち posted with amazlet at 08.12.14 安倍なつみ hachama (2008-12-10) 売り上げランキング: 192 |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2008/11/30 | |
| 京橋花月 グランドオープン昼興行 | |
|
を観て来ました〜♪ 大阪遠征は深い意味はないけど前日まで非公開にするつもりだったので 自然とこっちも明かさなかったけど「読みまつがえ」の正体こそコレ。 ちなみに大阪遠征はもう何度しただろうか。 けど、毎回着いたら真っ先に「インディアンカレー」に向かって チェックインまでの間は街ブラやカフェで時間を潰して夜はライブ。 そして二日目はやっぱり街ブラ等で潰すってことばっかなんだよね。 どうも、東京に来た感覚と変わらないので観光とか頭になくって。 でも、「今回は充実させよう!」ってことで真っ先に思いついたのが吉本。 で、調べたら「うめだ花月」が閉館になる代わりに「京橋花月」が開館はいいが 上手いこと日にちが重なって「柿落とし」要素も加味してか既にSOLD OUT。 あとは「読みまつがえ」の通りですわ。 それだけに意地になってる部分もあったけどね。 「高く買った分、余計に楽しんでやる!」って(笑) ちなみにキャパは500程度なので後ろの方の席ではあったけど ばっちり見えちゃうような会場です。 ちなみに本日の出演者。 <ネタ>と、こんな感じ。 豪華でしょ!? 確かにダラダラ街ブラで終わらせてた今までを考えると 「行くしかない!」と思うでしょ!? 何よりも「今が旬」って言うより「今しか見れない」って人も数名いるし(爆) それからMr.オクレ。 死ぬまでに一度は見たい物(物て・・・)の一つじゃない? だって、美和ちゃんには会うと沢山の幸せをもらえるけど Mr.オクレには会うと沢山の不幸を押し付けれそうじゃん(爆) Wの効果でしばらくいいことが続くはずだ!(笑) ちなみに10年くらい前にも大田プロのお笑いライブは行ったことあるのです。 猿岩石が「白い雲のように」を大ヒットさせた直後くらい昔の話ですが・・・(笑) まぁ、ネタの内容をレポートしたところで臨場感ありきのものだから 細かにはレポートしないけど単純に言っちゃうと「面白い」(笑) それとドリレポにも書いたけど「関西人はいちいち面白い」はココにも健在。 出演者はもちろんなんだけど客も面白くて今日は「お笑いライブ」っていう 普段行くライブとは全然異なるものではあるけど・・・関西だねぇ〜(笑) その辺のお笑いタレントよりもよっぽど面白いと思えるオッサンがいて 会場の注目の的だった(笑) 他は全体的な感想としてはメンツを見ると「ベテラン」「中堅」「若手」の 3つが入り乱れてるけど「趣味」「ツボ」の問題もあるんだろうけど 個人的には若手(基準は想像にお任せします)が一番面白かった。 中には「名前聞いたことあるような、ないような・・・」みたいな組もいたけど 終始笑ってたかと思えば、期待してたコンビがイマイチだったり。 バラエティ番組ではひっぱりだこのメンツも多いけど そうなってくるとネタを見る機会って減ってくるけど 「いや〜、やっぱ彼らオモロイわ」って改めてブレイクが必然に思えたり、 その逆に「・・・何でココまでブレイクしたの?」って思う人がいたり(汗) いや、偉そうなこと書いちゃってるけどお笑いライブって独特で ちょっとした審査員気分な目で見ちゃうね。 実際に「笑う」「引く」ってのがモロに見える場だから向こうサイドも 「審査されてる」的なとこあるのかもしれないけど。 ちなみに新喜劇。 TV等ではお馴染みだけどコテコテだけど代々続いてるのも納得。 バカバカしいんだけどそのバカバカしさがいいね〜♪ うん。そうそう行く機会もないだろうけどお笑いライブもたまにはいいね。 大阪遠征をする時(いや、東京でだってあるけどさ)には 今後もチェックしてみよっかな♪ ---------- チケット 4000円(累計:213940円) ※ヤフオク購入だけど定価計算 グッズ 0円(累計: 48998円) 交通費 2330円(累計:275260円) ※飛行機代はドリの中に含む |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2008/11/29 | |
| Dreams Come True/DCTgarden "THE LIVE!!!"〜WINTER FANTASIA 2008〜 | |
![]() 前述通り大阪まで行っちゃいましたよ〜♪ つーことで以下ネタバレ有り。 まずは西の「武道館」「横浜アリーナ」的存在の大阪城ホールの 初体験の感想だけど武道館のようにもっと円形かと思ったけど 横浜アリーナのようにやや楕円形ではあるけど奥行きがあまりなく 席は限り無く最後尾なのに想像以上にステージとの距離はなし。 それからステージ。 タイトルからモロに冬を押し出してるし本人たちも 「冬フェス」と位置付けてるだけあって両脇にツリーと その奥にはまるで雪に覆われたかのような白い木々。 始まる前から冬・クリスマスモード全開(笑) 「グッズにあのツリーのミニ版があれば良かったのに〜!」 なんてお供にグチったくらいだしね(笑) そしていよいよ開演!!! ですが。 事前に公式サイトにて「LOVE」というアーティストも出演することを知ってはいたし 前座的な感じだと思ってたので暗転しても先走りませんよ〜(笑) しかし、このLOVEさん。 「DCT garden」に所属してるだけあってさすがの歌唱力。 更には高槻出身とのことで夢は「大阪城ホールでのワンマン」らしく 今回はドリに「出演させてもらってる」状態ではあるけど 物凄く嬉しそうで、楽しそうに歌ってた姿が印象的でした。 ただ、「多くても5曲くらいだろう」と思ってたのに続く、続く(汗) いや、「あ。この曲いい!」って思う曲もあったんだけどね。 でも、ドリを目当てに来てる人たちを前にイキナリの11曲は 「ドリもそれだけ盛り沢山ってこと?」「それともこの分、少ないの!?」等々、 若干、曲が始まる度に不安も過ぎりましたが(汗) 歌声自体はいいものを持ってるし、関西ノリだし地元だしで 「アウェイ」なりに惹き付けてはいたけどもっと凝縮させた方が どちらにとってもいい結果を生んだ気はするかなぁ。 ただ、「今日来てる母の為に歌います」と言ってアカペラで歌った 「見上げてごらん夜の星を」は思わずこちらまでグッとキた。 それと・・・ ついこの前も「関西の人はいちいち面白い」ってな話で盛り上がったんだけど 呼んでもらったドリの2人や色々なセッティングをしてくれたスタッフに対して 感謝の気持ちを述べる時に「こんなキレイなステージで歌わせて貰って」と言ったら すかさず客席から「おばちゃん入ってんで〜!」って突っ込まれてた(爆) アーティストで「大阪でのライブは好き」って人を結構見るけど納得・・・(笑) <LOVE> 01.When you wish upon your star 02.My Name Is LOVE 03.過ちのサニー 04.あなたを忘れるその前に 05.Trigger 06.がらくたライト 07.見上げてごらん夜の星を 08.沈黙のスコーピオ 09.ツリーを飾ろう 10.オドレイ 11.素晴らしき日々 そして遂にドリの登場!!! 正直、美和ちゃんが登場したその瞬間に号泣する自信満々でした(苦笑) が。 ツアーロゴ(だったっけ?)を型取った円形のモチーフに乗って ステージの上から登場したのでその「意表」に泣いてる暇も無し(笑) しかし。 歌い終わって、降りると、涙ぐんでる美和ちゃん・・・ けど、「今日は大丈夫だと思ったんだけどなぁ」 「あ。今日のは完全に嬉し涙だかんね!」と言うものの やっぱりココで少しグッとキながら続く「サンタと天使が笑う夜」。 全然感傷的になるような曲調じゃないんだけどね。 でも、このハッピーがたくさん詰まったような曲で飛び跳ねながら 元気に、楽しそうに、嬉しそうに歌ってる美和ちゃんを見てたら ココロの中で「おかえりーっ!!!」と叫ばずにはいられなかったし こんな風に歌える姿に妙に突き刺されてしまい、、、 けど、この後のMC。 これが見事なまでに2人が噛み合ってなくて爆笑!(爆) 美和ちゃんが上手く表現出来ずにマサさんがフォローすれば 「違う!」って振り払われるし(爆) 更には言おうとしたことを度忘れして必死に思い出そうとする美和ちゃんに 「●●でしょ?」「■■でしょ?」とフォローを更に重ねるのに 「全然違う!」と言われる始末(爆) しかも、ようやく思い出して話してる時に話にマサさんが入ってくると 「今、私が話してるの。入って来ないで!」と散々なマサさん(激爆) その結果? その後も拗ねモードだったり、自棄モードだったりして しきりに「マサさん今日ちょっとだけ面白い」って褒められてた(笑) いや、最初から「ちょっとだけ」ってのが気になってたけど さすがに連呼されてマサさん自身も「ちょっとだけ・・・」と気になってた様子(笑) と、このMCからかな。 今回のライブは「復帰ライブ」ってのを強く意識し過ぎてたけど 気付けば美和ちゃんの身に振りかかったことも(いい意味で)忘れて 通常通りのツアーの感覚で楽しんでました♪ (って、通常のツアーは行ったことないけど・笑) 印象的だったのは「Snow Dance」。 実は初日の新聞記事で知っちゃってはいたけど初生ドリだった 99年の冬の「ワンダーランド」直前リリースだったのもあって 「肝」となる1曲だったしね。 それだけに自分にとっちゃ「思い出の1曲」だし曲の内容だけでなく 「冬」を思い出させる曲なので嬉しい登場♪ それからメンバー紹介でコーラスの中の1人にに 去年の「ワンダーランド」でコーラスを努めたガッツの実の妹がいて 驚いていたらガッツ本人が登場。 そして「女の子の曲だけどイメージ的にはアリ!」と ミュージカルで不参加だった浦嶋りんこさんの代わりを務める(笑) いっそ「恋の罠しかけましょう」とかくらい開き直って欲しかった気もするけど(爆) と、とにかく本人たちもしきりに「冬フェス」と言っていたけど 冬の曲しばり状態でぶっちゃけ聴き込むってほどのファンでもないので(汗)、 うろ覚えの曲も多かったけど聴かせて、魅せて、笑わせてと 「さすが!」ってな部分を見せてもらったかな。 そんな本編ラスト。 「絶対に歌う」と確信を持ってたし、前日に書いた「大阪LOVER」以上に 聴きたかった「冬の曲」関係無く好きなドリソングベスト5にも入りそうな 「Winter Song」が来て正に絶頂を迎えたと思ったけれど・・・・ この曲はあの吐息が真っ白になりそうなアレンジが好きなので UPにアレンジされてたのが少々残念だったけどラストによくある キラキラのテープがバーンと客席に撃ち放たれたと思ったら その後は細かなキラキラテープを降らせててそれがすんごい幻想的で・・・ と、結局は聴き入っちゃったんですが(笑) そしてアンコール。 一瞬、自分の耳を疑いましたわ。 って言うより軽くテンパった。 「え?」「は!?」「だって!!!」って。 そう。アンコール1曲目は「雪のクリスマス」。 そう来ますか。 ちなみにこちらは↑で挙げたような理想なアレンジ♪ で、この曲が終わった後っすわ。 自分も散々「復帰ライブ」と特別視してたのにそんなことも忘れて楽しんでたし、 美和ちゃんもそんな感じだったのに急に泣き始めて・・・(汗) 話せば、話すほど大粒の涙になっていって・・・(汗)(汗) 美和ちゃん曰く、今日はツアー3本目だったんだけど1本目、2本目は 実は苦しい気持ちがまだ残ってて「本当にやり切れるのか」と不安だったけど 今日、会場にいるファンの笑顔を見たらそういう気持ちが吹っ飛んで 嬉しくて嬉しくて仕方なかったんだって。 だから今日いるみんなに「ありがとう」を心から伝えたかったんだって。 そしてそんなMCの後に「そんな気持ちを込めた曲を歌います」と言って 流れ始めたのは「LOVE LOVE LOVE」・・・ なんか、もう・・・ すっかり楽しい気分でいたのに再びヤラれた(汗) でもね、「大阪LOVER」の中でもそれとなく書いたけど 初日が取れた時に「2本行こうか」、「大阪は断って初日にしようか」と もの凄く迷った末に大阪を選んだんだけど初日翌日の新聞やニュースを見て すっごい後悔した気持ちがあったんだよね。ぶっちゃけ。 「あの感動を分かち合いたかった」って。 けど、悔しいし(笑)、そんな気持ちを押し殺して大阪ライブを楽しむことだけを ずっと考えてきた中でのこの発言。 本当の意味での「復帰」は今日だったってことでしょ? 1/10000だけど俺(たち)の笑顔がそうさせたってことでしょ??? 心の底から思ったわ。 「今日で良かった」って。 ってか、↑では「感動を分かち合いたかった」と書いたけど 「苦しさを分かち合いたい」みたいなとこもあったんだろうね。 初日にこだわったのは。 けど俺が見たいのは苦しい美和ちゃんじゃないもん。 「うれしい!たのしい!大好き!」を地で行くような歌ってる姿だもん。 「仕事」としての笑顔ではなく、ようやく「素」の笑顔を見せれたんだもん。 ホント大阪まで会いに来て良かったよ・・・(涙) <Dreams Come True> 01.初雪 02.サンタと天使が笑う夜 03.SNOW DANCE 04.LAT43° 05.プライドなんて知らない 06.雪よ!大地よ!ファンピーよ!ガッツよ! 07.Street Life(David T. Walkerソロ) 08.ラブレター 09.おやすみのうた 10.カノン 11.CARNAVAL 〜すべての戦う人たちへ〜 12.MIDDLE OF NOWHERE 13.連れてって連れてって 14.冬三昧にはまだ遠い 15.WINTER SONG <ANCORE> 16.雪のクリスマス 17.LOVE LOVE LOVE 18.The Christmas Song ---------- さて、次は20周年ツアー。 今回聴けなかった曲・・・ってか、 20年の集大成的な内容が予想されるし そっちも今から楽しみ♪ ---------- チケット 7350円(累計:209940円) グッズ 0円(累計: 48998円) 交通費 29910円(累計:272930円) |
|
| comments(0) trackback(1) | 【修正】 |
| 2008/11/27 | |
| 小田和正/TOUR2008 今日も どこかでFINAL きっと またいつか | |
![]() 時期的に微妙ながら思い切って有給取って行って来ました〜♪ 以下ネタバレ。 ってか、無理でしょ。 このツアーを一本でも見たら。 ドームが決まる前だったし9月の武道館も反感覚悟で 更には(ってか横アリもそうだけど・苦笑)ヤフオク使って取って どうにかもう一本行こうとしてたしね。 そんな矢先に追加。 しかもまさかのドーム公演。 更には最年長記録と来たもんだ。 「諦める」ってカードを紛失してしまいました・・・(笑) ちなみにタイトルは新たに付け加えられてるとは言え、 「今日も どこかで」の追加・FINAL扱い。 基本的には構成は同じなので色々な点で度肝を抜かれて 興奮の針を振り切った前回に比べれば多少は落ち着いて観れたかな。 前回はとにかくヤバイくらいの興奮状態だったしね(笑) 但し、前回見難かったスクリーンはドームだけに? 特大サイズのも増えててオープニングのアニメーションも今回はバッチリ♪ そしていよいよ開演! が。 リリースもされたし本編ラストor前回同様にアンコールで みんなで大合唱するかと思ってた「今日も どこかで」から。 そう。確かに期待はしてたけど若干セットリストが異なるようだ。 ま、とは言え「反応ポイント」はほぼ変わらないけど(笑) まずは「さよなら」。 一番近い(ってか普通に肉眼で見える距離)サブステージにて。 ・・・俺を潰しに来たんでしょうか?(笑) とりあえずここで一度目の撃沈(苦笑) そして飛んで「言葉にできない」。 これはセンターステージにてピアノを弾きながらだったけど やっぱダメだよね。この曲は。 色々なことが頭を巡って二度目の撃沈。 それからドームの構造上、今回は客席乱入は無理だと思ってたけど 「ラブ・ストーリーは突然に」が始まるとやっぱりステージを降りちゃう小田さん! そう。客席は無理でも外周を歩きながらの熱唱。 (※ゲネプロでチャリでコケて(笑)負傷し走れないとのこと) なんか、もう、ねぇ。 「構造上無理」とかそんなの関係無く「少しでも近くへ」って想いが こんなUPな曲なのにグサッとキて三度目の撃沈。 そして続く「キラキラ」。 !!! 一周したと思ったら折り返してくる気配が! でも、同じことをするような小田さんじゃありませんよ〜。 今度はチャリ!(コレでコケたのか・笑) ってか、片手でマイクを持ちながらのチャリ。 61歳のチャリ片手運転ですがな(爆) ちうかね、「ap bank」も含め、生の小田さんを体験した後には 必ずのように言ってる気がするけどもうベテランなんですから。 そこまで無理しないでいいからっ!(笑) でも、そこが素敵だよね。 既に「ベテラン」「大物」の域に達してるのに謙虚で腰が低くて ファンに対する感謝の気持ちと楽しませる気落ちでいっぱい。 生で観る度に惚れていくよ・・・(苦笑) あ、そうそう。 「アレだけをまとめてDVDリリースして欲しい」とまで思ってた 各会場ごとにご当地巡り映像を流してたんだけど これが「素」の小田和正が垣間見れて面白かったんだけど 「今回はどうなるのかな〜」と思ってたら昨日と今日とで 2編に分けてツアー全箇所の総集編を流したんだけど やっぱしこのVTRいい!(笑) 「近所のおじちゃん」ってくらい気さくに振舞ってたと思ったら ボソッと毒を吐いてたり(笑) マニアック過ぎるし絶対に無理だけど「ご当地映像集」が欲しい・・・ と、またまたライブに戻り、次なるポイントは「ダイジョウブ」。 多分、以前に「ツアーは生物」というようなことを書いたことあると思うんだよね。 アーティスト側にしろ、自分にしろ、モチベーションの違いによって 同じセットリストでも全く違って見えたり(聴こえたり)、受け止めたり。 何か、無性に、この曲の詩。 今日はグサッとキたんだよね。 本日一番の撃沈ポイントがココだったかもしれない・・・ そしてアンコール。 つつがなく進んで行ったと思ったらやっぱりココでも「今日も どこかで」。 そうだよねぇ。ツアータイトルだったし、ドームツアーではリリース後だし、 更に「肝」となる曲だもの。 一曲目で出る時点で驚きだもん(笑) そしてアンコールも終了し、挨拶も終え、引き下ると同時に 終バスの兼ね合いもあるので慌しく退場。 「ap bank」以来、それまでも交流あったのに一気に意気投合したお供のポップには 今回も慌しい退場になってしまって申し訳ない。。。 でも、次回・次々回は最後まで観れるし、 どちらも小田さん同様に後悔はさせない内容だと保障するんで 2月と4月を楽しみに待っててよ(^_-) 01.今日もどこかで 02.春風に乱れて 03.愛を止めないで 04.伝えたい事があるんだ 05.僕らの街で 06.思いのままに 07.きかせて 08.さよなら 09.たしかなこと 10.恋は大騒ぎ 11.もう歌は作れない 12.夏の終り 13.眠れぬ夜 14.こころは気紛れ 15.風に吹かれて 16.やさしさにさようなら 17.between the word & the heart 18.生まれ来る子供たちのために 19.言葉にできない 20.NEXTのテーマ〜僕等がいた〜 21.Yes-No 22.ラブ・ストーリーは突然に 23.キラキラ 24.こころ 25.緑の日々 26.東京の空 27.my home town 28.さよならは言わない 29.ダイジョウブ <ENCORE1> 30..またたく星に願いを 31.YES−YES−YES 32.君住む街へ <ENCORE2> 33.忘れてた思い出のように 34.今日も どこかで ※12〜17はメドレー形式 ---------- ![]() グッズのミニカーにドームバージョンが登場。 買うしかないっしょ〜♪ それと日々使うし可愛いからハンドタオルも購入。 小田さんグッズはデザインが可愛いから 欲しいものばっかで困るよ(苦笑) ---------- チケット 8400円(累計:202590円) グッズ 1800円(累計: 48998円) 交通費 3110円(累計:243020円) |
|
| comments(4) trackback(3) | 【修正】 |
| 2008/11/22 | |
| 山田稔明/夜の科学vol.18〜sweet november sessions | |
|
に行って来ました〜♪ 驚くことに俺が2ヶ月振りのライブっすわ。 なんだか妙にドキドキ…(笑) ![]() ちなみに恵比寿の街(てか、ガーデンプレイス)は既にクリスマスムード一色。 今年もバカラのツリー?シャンデリア?はあるらしく 早くも人でごった返してたけど今日は花より団子。 バカラより ![]() ちなみに今日の整理番号は5番。 お陰で毎度のかぶりつきシートです。 内容はと言うと…相変わらずのCD化されてないもの中心(笑) なのに既に口ずさめちゃう辺り…(苦笑) 結局、年内は無理だったけど年明け早々くらいにはお願いしますよ。ホントに。 今のストックはこれまで以上のものだと思ってるし♪ ちなみに途中には安宅さん、イトケンさんも招いて3ピースkickingbirdsでの演奏。 過去にも何度も書いてるけどパーカッションは見てるとホント面白いね。 音が出るものならなんでもアリだし、演奏の仕方も様々で奏者問わず見とれる。 そんなこんなの久々のライブ。 そして久々のymd氏ライブだったわけですが… 現在、俺なんかが抱えきれないようなシステムを任されてて 正直、かなり「波」があったりします(汗) けど、つくづく思ったわ。 ymd氏の曲はココロの柔軟剤やね。 こんなに安らいだ気持ちになったのはぶっちゃけ久々です(汗) それにしても「先人」て(謎苦笑) 他にもすぐ反応した人いただろうし、 その人と是非友達になりたい!(笑) と、まとめて来た最後にぶち壊すようですが… 今や「猫町=Switch」のイメージがあるけれど 未だに「夜の科学=marble」のイメージがあるから なんだか不思議な感覚のライブだけどね(苦笑) そうそう。今回もクリスマスEPが発売されたけど 過去何シリーズか出てるしカバーも含めて GOMESのクリスマスソングを集めたら結構あるよねぇ? 今年はそれを集めてプレイリストに入れてクリスマスに向けて 気分を高めようかな♪ 今年は「年末猫町」がなさそうだし「夜の科学」では 演奏する曲ってのも限られてくるからね〜。 1.夜に静かな独り言 2.クレメンタイン 3.星に輪ゴムを 4.harvest moon 5.午後の窓から 6.新世界より 7.ホウセンカ 8.コロ(安宅浩司曲) 9.クレールとノアール 10.home sweet home 11.milk moon canyon 12.glenville 13.sweet home comfort 14.ホシフルマチ 15.愛すべき日々 16.歓びの歌 EN 17.me-light(新曲) 18.hanalee 19.blue moon skyline チケット 3000円(累計:194190円) グッズ 1000円(累計: 47198円) 交通費 3280円(累計:239910円) ----------- さすがはPLAZA。 ライブ前に立ち寄ったらあったよ。ルームシューズ。 でも、元(俺のと色違い)のより倍以上もしやがった!(笑) けど、より可愛いしロングタイプだから暖かさも倍増かな? ----------- どうにか仕事を休んでまで行こうとしてたロッテのファンフェス。 結局、きちんと社会人らしく仕事に行きました。 「見えないナニか」を感じてテンション下がったしね。 気付けば「寒いしいいや」くらいな状態にまでなってた(汗) |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2008/09/28 | |
| シクラメン・Capock/LaLa port MUSIC JAM SPECIAL LIVE | |
![]() に行って来ました〜♪ 念願のGW以来二度目のシクラメンライブっすよ。 スケジュール(ってより時間?)的に行きたいのになかなか行けず もどかしい思いをしてたら今月初めくらいかなぁ。 ブログの中で詳細は書かれてなかったけど千葉でのライブの文字。 シクラメンが初千葉上陸っすよ。 これは是が非でも行かねば!!! と、思っていたら嬉しいことに他に何も入っておらず・・・(涙) シクラメンの生歌を再び聴けるだけで感無量なのに 我が千葉で聴けるだなんて夢のよう。 次はワンマンでの千葉ライブ。 その日が来ることを今から祈ってまっせ〜♪ で、そんな今日のライブ。 オフィシャルサイトで13:30からとなっていたけど 「リハが観れるかも」って期待を込めて早めに行くも ステージはシーン・・・(笑) が。 現場に着くまで知らなかったけど「Capock」と言うバントとの2マンで 13:00スタートらしいのでそのまま席取り。 恐れ多くも空いてたので最前ど真ん中頂きました〜ヽ(´∇`)/ 先に登場したのはCapock。 2公演目にして「あ。GOMESもそうじゃんか!」と気付いたけど(遅) 男女2:2という構成で個人的には一昔前で言う「渋谷系」の匂いも感じて 申し訳ないけど存在自体初めて知ったもののそれなりに楽しめた♪ そして・・・ いよいよ待ちに待ったシクラメンの登場!!! んで、いきなりの「はな」。 立ち上がりたい衝動に駆られたけど会場が会場だしね。 空気を読んでそれは我慢(>_<) でも、それくらい初っ端からアガりまくり♪ 続くは新曲。 初めて聴いたけどシクラメンらしいキャッチーなメロディーとガツンと来る詩。 これ!これなんだよ!!! GWに初めて聴いた時に撃ち抜かれた時と全く一緒。 この曲も早く音源化してくれ〜〜〜(>_<) そして「celebration」、「ありがとう」とミディアムなナンバーが続いて ラストはもはやお決まり?の「Music」。 キレイゴトに聞こえるかもしれない。 でも彼らの音楽を聴いてると思うんだよね。 俺だって人間ですから。社会の中でアクセクしてますから。 そりゃ「怒り」「憎しみ」って感情も多々芽生えますよ。 でも、「Music」の中で「争い消滅」等と歌ってるように そういう気持ちが浄化されるんだよね。 そして本当にココロの底から思う。 好きな音楽を今、こうして生で聴けること、 生まれて来たこと、今を生きていること、 それら全てに幸せを感じると共に感謝するんだよね。 こういう気持ち。 彼らが願う音楽で世界に平和を与えるってこと。 無理じゃないように思えるんだよね。 少なくとも俺はやさぐれた時に彼らの音楽を聴くことで 嫌な気持ちがスーッと消えて行くしね♪ あ〜、シクラメン、マジやべぇ! 2回公演で合計約1時間。 本当に幸せ・喜びを感じた時間だった。 このライブで他にも嬉しいことがあったけどそれはまた別エントリーで♪ ちなみに「サインしてもらえないかなぁ・・・」って CDを持参したけど途中でサインペンを忘れたことに気付き 仕入れて行ったんだけど普通にサインコーナーが設けられてた・・・(笑) ![]() でも、他の人たちはその場で購入してサインしてもらってたから 申し訳なかったのもあったし、保存版としてもう1枚持っていたかったし 2枚目の「スルメ」ゲット♪ そうそう。メンバー全員にサインをしてもらえただけで浮かれまくりなのに サインの列が長く出来てるのにDEppaさんに「一番前でありがとう!」って 向こうから握手を求められちゃって更に浮かれまくり〜ヽ(´∇`)/ いや〜、過去に何度か書いてるけどホント久々の上玉。 そう思える出会いです。シクラメンは。 マジで今のリアル「ありがとう」の姿勢。 変わらずいて欲しいもんです。 つーか!!! これマジ。 シクラメンのブレークは時間の問題だと思う。 今の内に手を出しといた方がいいよ〜(笑) ![]() 1.はな 2.らいふ☆カーニバル 3.celebration 4.ありがとう 5.Music チケット 0円(累計:191190円) ※フリーライブ グッズ 1000円(累計: 43198円) ※CDを加えるのは邪道? 交通費 1640円(累計:236630円) |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2008/09/20 | |
| 徳永英明/CONCERT TOUR 08'〜09' SINGLES BEST | |
|
に行って来たん。 以下、ネタバレンタインデーキッス(*^3^)/〜☆ このツアータイトル。 知った上で放ってられるかっつー話でしょ(笑) 先月発売されたベストを見ると俺の徳さん歴っつーのは 見事に前半の半分だけらしい。 その後は徐々に遠ざかって行ったという・・・ けど、「一度コンサートに行ってみたい」という気持ちを残したまま 某さんと知り合って某さんが「スピッツライブに行きたぃ」言うもんだから交渉成立。 結局、その後はツアー(単発除)はずっと参加してるんだけど(笑) やっぱあの生声を聴いちゃうとね〜♪ と、一時は離れたのに再び戻らせた生声ですが・・・ よくあるパターンだけど歳と共にCDと比べちゃうと 「ん〜」って場合もあるし、実際に今回のライブでも 初っ端の「最後の言い訳」では伸びがなくて心配したりしたけど すぐに調子を取り戻してやっぱり小田さんクラスに「卑怯」な人(笑) 内容も内容だし完全に酔いつぶれ〜ヽ(´∇`)/ ただ、贅沢を言えば出会いの曲でもある「風のエオリア」や 時期的にはまだ早いけど「I LOVE YOU」が聴きたかった! 更に言うと・・・ ツアータイトルがタイトルだけにカバーコーナーは、、、 いや。あの三部作は決して嫌いじゃないよ。 でも、オリジナル勝負出来る人だし、 実際にオリジナルでココまで来た人じゃん。 なのにアンコールでカバーを交えたのはマイナスポイント。 だったら「風のエオリア」や「I LOVE YOU」はもちろんのこと、 絶対に歌うだろうと思ってた「Wednesday Moon」が聴きたかった! 流れ的に「夢を信じて」の次にドカンと来ると思ったんだけどなぁ。 ま、でも今は色んな意味で「分岐点」だろうし仕方ないんだろうけどね。 ちなみに初っ端から総座りのライブって「立ちポイント」に困るけど 競り出し部分を覗いては2階1列目にいただけに 1階が総立ち状態でも我慢してたんだけどねぇ・・・ 「夢を信じて」は無理! 更にはラストがドラさんNo.1ソングでもある 「もう一度あの日のように」もラストはスタンディングオーベーション状態。 2階だと若干浮いてましたがね(汗) だってぇ〜、元々一番好きな曲だったしラストの曲だけに圧巻。 それだけに全身で拍手を贈りたいじゃん♪ 最初にも書いたけど徳さんに限ったことではないけれど。 CDと比べちゃうと時々「???」ってなこともあるけど それでもやっぱり徳さんはすごい。 面倒な説明に抜きにたった一言。 「美声」 ホント前から言ってるけど小田さんと並んで 卑怯な人物の一人だよ。全く!(笑) 01.最後の言い訳 02.愛が哀しいから 03.抱きしめてあげる 04.レイニーブルー 05.輝きながら… 06.永遠の果てに 07.壊れかけのRadio 08.僕のそばに 09.君をつれて 10.未来飛行 11.夢を信じて 12.LOVE IS ALL <Encore> 13.小さな祈り〜P.S.アイラブユー〜 14.喝采 15.恋におちて 16.もう一度あの日のように <Ending Roll> 17.We All 聴きたい曲は他にもあったけど ひとまずはOKかな。 それくらい濃かったし♪ 群を抜いて好きな「もう一度あの日のように」と「僕のそばに」が聴けたしね〜。 チケット 7500円(累計:189590円) グッズ 0円(累計: 42198円) 交通費 0円(累計:230810円) ※車の為 SINGLES BEST(初回限定盤A) posted with amazlet at 08.09.21 徳永英明 UNIVERSAL SIGMA(P)(M) (2008-08-13) 売り上げランキング: 211 ---------- ![]() ライブ後に用事があったんで珍しく車で会場までGo。 けど、ここの駐車場広く無いしね〜。 お陰で開場3時間前には着いてて持て余しまくり(汗) こんなにじっくり千葉城を見たのも初かもしれない。 |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2008/09/07 | |
| 吉澤ひとみ/スペシャルワンマンライブ at STB139 | |
![]() に行ってきましたが何か? ケメアヤ推し(謎)の俺としては前日の保田圭&矢口真里のコンビは 先行予約を「ポチッ」とし掛けましたが・・・(笑) でも、本日は某さんの誕生日であり、某さんの推しメンよっすぃが ソロでのワンマン初ライブ(ディナーショー除)って言う 「This Is 運命」な日ですよ!!! って、話題について来れるのは某さんだけでしょう。 でも、構わずヲタネタ連発します(´∇`*) で、この会場。 3月に中澤姐さんで体験済みだから単独参戦(←ココ重要)が が虚しいの分かってるだけに「取れたらお供しまっせ〜」と言ってたら 本人も驚くほどあっさり取れたようで(笑) つーことで記念すべきよっすぃの初ワンマン参戦です♪ ってか、よっすぃが某さんの為に歌うオコボレを頂戴して来ました(ニヤッ) が。 ソロ名義の曲はないしね。 (厳密に言えばFC限定販売の曲はあるが) それだけに「何を歌うんだろうね」と開演前に話に花を咲かせてたのだが 「いくら初メインとは言えソロで「Mr.Moonlight」は無いでしょ」と 断言してたらあっさり初っ端から来たんでビックリ(笑) そして続く曲は「Do it Now!」と娘。の中でも 割と渋めなチョイスが続いたと思ったら続く曲は「原宿6:00集合」。 一般人(って言うなっ)はもはや分からないでしょ? よっすぃたちが加入する直前にリリースされたアルバム曲なんすわ。 だから驚いてたけど4期のお披露目ライブの時にこの曲にも 4期は参加してたんだっけか。全然記憶にないや。 あ。「モーニング娘。」のライブは過去二度経験あって 1stと正に4期のお披露目ライブなんすわ。 ま、4期のお披露目より市井沙耶香の卒業が目的だったんだけどね(笑) って、このライブ。 「ダディドゥデドダディ!」なんかも歌ったりなんかしちゃって 今日もある意味新たなスタートの日ではあったけど 正真正銘のスタートの日を思い出す内容だったなぁ。 ちなみに。 途中で師匠つんく♂に敬意を示して? シャ乱Qメドレーを歌ったんだけど当然のように 「ズルい女」は含まれてると思うじゃん? まぁ、実際に含まれてて「分かり易っ!」位にしか思ってなかったのだが・・・ 聴いてて思い出したよ。 こんな詩があるじゃん。 僕のバースディ 今夜バースディ 会いたかったよ ってのが。 自分の誕生日に記念すべき初ワンマンを開催し 自分のバースディによっすぃに会えて、 更に魅了させるだけさせて時間が来れば去って行く。 隣の人は「お前こそ『ズルい女』だ!」と思っていたであろう・・・(笑) と、ココで「グサッ」と刺すつもりがライブ後に 軽く食事をしてる際に本人から同じことを言われたよ(笑) チッ。 総評としてはグループでやって来た人が一人でやるのって 本当に難しいと思うんだよね。 どんなサムイMCをしたって今までなら広がったのが 「ヒュ〜」と冷たい風だけが流れることだってあるし(笑) でも、ハロ系のコンサートなのに驚くことに 男女比は5:5くらいじゃないかってくらいに 女性ファンが多かったんだけど分かる気はする。 歌もフツーに聴ける(同期には…ゴニョゴニョ)し、 独自の世界観を持ってるしね。 「Mr.Moonlight」はモロに宝塚を意識したような演出だったけど あくまで褒め言葉だけどよっすぃは「男前」ですな(笑) 宝塚ファンに女性が多いのと同じような感じなのだろう。 ただ・・・ 過去も公演から分かってはいたけどSTB公演は あまりにも短過ぎるよぉ〜(;´Д`) それにしてもココ。 テーブル席に着いてお酒を飲んだり、食事をしながら 落ち着いて聴けるのが実に素晴らしい!!! 故に某全身歌手辺りにやって欲しい会場ではあるけど こんな会場でも叫んだり、立ち上がって乗ったりと ファンの質がついていかないんだろうな(毒) 01.Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜 02.Do it! Now 03.原宿6:00集合 04.シャ乱Qメドレー 05.歌うたいのバラッド(斉藤和義) 06.CAN YOU CELEBRATE?(安室奈美恵) 07.LOVE涙色(松浦亜弥) 08.ダディドゥデドダディ! 09.その出会いのために --------- チケット 7350円(累計:182100円) グッズ 0円(累計: 33848円) 交通費 3280円(累計:224950円) |
|
| comments(2) trackback(0) | 【修正】 |
| 2008/08/30 | |
| ウルフルズ/ヤッサ’08 リクエスト!〜20年分歌います!(そうね、だいたいね)〜 | |
|
去年に続いて参加して来ました♪ が。 1週間位前から関東の天気よりも関西の天気が気になるオレ(苦笑) しかし、見れば見るほど不安が募る予報・・・(汗) いや。俺は晴れ男! 絶対に「おてんとさまさまサマー♪」しようと意気込むも・・・ 大阪に着いた時には大丈夫そうな気配を見せていたのに 開場前に並んでいたら傘・レインコートが必要な量の雨(汗) 夏の締めくくりのライブなのに。。。 けど、開場が始まった頃にはすっかり止んでたけど♪ ただ、会場は芝生。 雨上がりの芝生はかなーり厳しい(笑) 帰りの電車で自分の足を見てビックリ。 たんまりとカス(って言うな!)が付いてたよ(苦笑) そんなこんなで不安を抱えながら開演を迎えた今年のヤッサ。 去年は四方からメンバーが登場したかたら今年はどういう登場かと 胸をバクバクさせてたらフツーに登場・・・(笑) が。 その後がフツーじゃない。 「ガッツだぜ!!」 「SUN SUN SUN ’95」 「バカサバイバー」 タイトル的にも4月の武道館の続編的内容だとは思ってたけど 美里で言うなら「恋するパンクス」→「恋いしたっていいじゃない」→「チェリーが3つ並ばない」 スピッツで言うなら「俺のすべて」→「8823」→「バニーガール」 的スタート。 ってか、「この後は何を歌うの?」的な・・・(笑) それ以前にジョギングしてなきゃイキナリこの3曲。 KOだから(汗) が。 最初がそんな感じだったらから? ぶっちゃけ、しばらくは中休み感を感じざるを得なかった(爆) まぁ、シングル全曲ライブの後だもの。 いくらリクエストを元にしてるとは言っても難しいよね。 一応言っとくと俺のリクエストは全く反映されませんでしたが・・・(笑) ただ、スピッツの「Go!Go!スカンジナビア」でのリクエストもそうだけど 「リクエストしなくても絶対に歌う」って曲ってあるじゃん? やっぱそういうのは避けるもんね。 制限がなけりゃ投票してたであろう 「たしかなこと」 「情熱 A Go-Go」 「事件だッ!」 「サムライソウル」 辺りは投票した人たちに対して「ヽ(^^ ) ヨシヨシ」みたいな・・・(笑) それにしても何だろね。 多分、二度目にして既に美里の西武や「美里祭り」に感覚が近いのかな。 初めての参加で興奮しまくってた去年や シングルを全曲披露した4月の武道館と比べると 途中、正直、物足りなさみたいなものを感じてはいたんだけど いざ終わってみると祭りの後にある虚無感なんだよね。 なんか、俺。 今、ダメだ。 抜け殻で何もしたくない・・・(汗) 最近良く聞く「エロキモイ」だっけ?なんか黒い人。 あんなのがが流行る前からトータスを「ダサカッコイイ」と称し 「俺がなりたい大人の像のまんま!」とミュージシャンとして以前に 一人の人間として長年リスペクトして来たけどP嬢(C嬢?)の サザンに対する「バカは地球を救う」をパクらせて頂くと 「アホは地球を救う」だよね。 ホールコンサートすら「行く相手がいないし〜」って 端から諦める状態が長年続いてたくらいだもん。 「ヤッサ」みたいな大型でお祭り的なライブに一人での参加って 以前だったら泣く泣く諦めてただろうけどバカバカしい。 「会いたい」 その気持ちに嘘を付いたり、制限付けたくない。 夏の終わり、万博公園のあの雰囲気、そして大阪。 色んな要素を含めてもう止められない。 多分、来年はFCに再入会して参加してる・・・(笑) って、大まかなレポになっちゃってるけど最初のMCかな? トータスが今回のタイトルを口にした時。 「そうね、だいたいね」の部分で桑田圭祐君臨・・・(笑) ちょっと! サザン断ちして今日のライブに挑んでるのに止めれぃ!!!(笑) あ。モノマネと言えば。 4〜7はメンバーのリクエスト曲なんだけど ケーヤンリクエストの「忘れちまえ」。 ジョンBが脱退した後で演奏してる時のこの曲で 3人での結束が生まれたのを感じで「キター!」と思ったらしいが この「キター!」が確かに俺も思ったけど中途半端で・・・(爆) んで、トータスに駄目だし食らって山本高広(織田裕二?)の モノマネを仕切り直してる辺り「アホは地球を救う」だよなぁ(笑) ちなみに今回。 自力では先行・一般共に惨敗でして。。。 で、ヤフオクでも相当高騰してたけど構わず狙ってる最中に ミクシィで「1枚だけ余ったので」って女神参上で参加出来たのだが この手のライブは「雰囲気を味わってナンボ」と思ってたけど 去年よりも遥かにステージに近いし、端っこに来た時なんて 肉眼でも顔が見えちゃうようなエリアで「やっぱFCだよな!」と(笑) ![]() それにしてもなんだろ。 冒頭に書いたように最中は去年や武道館と比較しちゃって 物足りなさを感じる部分正直あったのにジワジワと込み上げて来て 愛しくて、愛しくて、しゃーなかった(汗) でも、いいね。 こういう「恒例」のライブって。 その為に頑張れる自分がいるもん。 また来年。 あの場所に愛に行けるように頑張ろっと♪ 01.ガッツだぜ!! 02.SUN SUN SUN '95 03.バカサバイバー 04.忘れちまえ 05.エンジェル 06.ナニナニクリスマス 07.パパイヤ ママイヤ 08.まいどハッピー 09.相愛 10.たしかなこと 11.胸の... 12.いい女 13.大阪ストラット 14.今夜どう? (ここまではOK!) 15.情熱 A Go-Go 16.それが答えだ! 17.僕の人生の今は何章目ぐらいだろう 18.事件だッ! 19.愛がなくちゃ 20.サムライソウル 21.ええねん 22.笑えれば <ENCORE1> 23.明日があるさ 24.ワルツ! 25.暴れだす <ENCORE2> 26.バンザイ〜好きでよかった〜 ------- 余談。 メンバーも公認なほど手際が悪いことで定評の「ヤッサ」(笑) 去年もだけどグッズの数が少な過ぎるよ〜(;´Д`) 散々並んで「売り切れです」って切ない。。。 だったらリストに表示しいよなぁ。 更に「中なら買えるかもしれません」って。 ブロック指定だし、かなりキツキツに詰め込んでるもん。 グッズを買いに抜けるなんて無理っ! ま、品切れだったグッズは普段なら「買い控え」対象に当たる 2品だったから「これはこれで良かったのかな」って気もしたが。 ------- チケット 6500円(累計:174750円) グッズ 1800円(累計: 33848円) 交通費 32280円(累計:221670円) |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2008/08/23 | |
| サザンオールスターズ/真夏の大感謝祭30周年記念LIVE(8/23) | |
|
古い記事が勝手に上がったんじゃないよ〜(笑) ハイ。またまた行っちゃいました♪ んなわけで以下ネタバレ。 ちなみに。 ちょろっと書いたけど4公演共に実は当日券が出てまして。 先週があまりに良かったもん。そりゃ惹かれたさ(笑) けど、激戦は必至だし、今日は先日「エロティカタブン」(違)を行なった KANもお寺でライブと魅力的なことしてくれちゃってますから。 しかし、先週で幕を閉じたつもりが甘〜い誘惑を受けまして・・・(笑) んで、ドンドンとテンションUPして気付けば始発で並びに行ってました(汗) ただ、約5時間。 チケットが取れる保証がなく並ぶのは心臓に悪いです(汗) 合格発表当日の朝の気分です(苦笑) が。 事前調査から自分たちより前に並んでる人数(約300人)を見ると連番は厳しいだろうと 別々に観る覚悟もしてたのにあっさり連番ゲット(笑) ![]() 希望的憶測で見切りで入れてなかった席も解放すると思ってたけど 正にその通りだったのかな?購入前に「観辛い席ですが御了承ください」言われてたし ステージ真横かと思ってたら・・・ 一階だし、照明塔が視界に入るもののちょうどステージ中央から逸れる位置だったし、 何よりもアリーナ通路からヤバい近さ(汗) お陰で朝からの苦労が報われた&解放された嬉しさも手伝ったのかな? 席が判明してからしばらくはゲラゲラ笑ってた(´∇`*)←アヤシイヒト 何はともあれ無事に会場内で開演を迎えたわけですが・・・ 主たる感想等は先週分を参考にして頂くとして、 一部演出や曲目が変更してた。 先週はサブステージへの移動時は祭囃子?がBGMだったのに 今週は「エレクトリカルパレード」でディズニー状態(笑) で。 この移動だけど先週は鼻血を出す勢いで興奮してましたから(笑) 今週は冷静にメンバーを見るつもりでいたのになぁ・・・ ジャニーズの熱烈ファンと何ら変わり無し(笑) いや、無理っ! そんくらい目の前を通り過ぎてくんだもん(;´Д`) が。 サブステージでの曲目。 一曲減ってた(汗) あとは先週は「I am your singer」で 大量の風船が放たれてキレイだったんだけど 何の曲だったかな?「ロックンロール・スーパーマン 」辺り? とりあえず放つタイミングが変わってた。 あと、これは気のせいの可能性もあるけれど 花火が豪華になってたような・・・ んで、主たるものは先週分を参照とは言え、やっぱり新鮮な感想もね♪ って、「山場」はやっぱり先週と変わらないけど(笑) まずは「Bye Bye My Love」。 ショートバージョンとは言えやっぱダメ。この曲。 先週あんなにも感激したのにあれ以降、狂ったようにリピートしまくってたんで(笑) 最初の涙腺刺激ポイント(笑) そして例の名バラードの3連続。 やっぱ選曲オカシイて!(笑) この部分だけでもチケ代の価値あると思う。 そして「希望の轍」。 イントロで跳ねまくってたんだけど弾け過ぎ? 前の席との間に落ち掛けた(爆) だってぇ〜、この曲は単純に好きなだけでなく好きなマリーンズの選手が 去年まで登場曲に起用してたから自然とアガるだけでなく願掛け的な意味もあるしね♪ ライブ中にそんなことを考えてるのは邪道かもだけど(苦笑) (って書いてる最中にiPodから偶然流れて来た!!!) あとは強いて挙げれば本編ラストの定番曲の連続? だからぁ〜〜〜、酸素足んねっつの!(爆) それくらい一気に駆け抜けるしね〜♪ が。 テンションもほぼピークなアンコール1曲目。 隣にいた(推定)カップルの女が携帯で撮影してたから 思わず彼氏を通り越してうちわで顔面引っ叩いちった(汗) けど、笑って誤魔化したから悪いことだと知ってたわけじゃん? それにメンバーが全身全霊で30年の感謝を込めて演奏してるのに そんなのお構い無しなことに個人的に無性に腹が立ったから終演を待って (推定)彼氏がかばうような態勢を取る中を言ってやったけどね。 「サザンファンとして恥を知れ!」 「オマエのしたことは犯罪だ!」 って。 携帯のカメラは便利な機能だけどこういう輩を多く生むことに繋がってるのが すんごい微妙なとこだよね・・・ と、色んなことがあったし「ap bank」並のハードさだったけど行って正解! 何度行ったって昇天出来る内容だもの♪ ただ、先週は「念願叶った」ってのやら「休止前に観れた」ってのやらで 帰りは大満足でメチャクチャハイテンションだったんだけど 今週だって大満足ではあるけど思いがけず「次」がすぐだっただけに センチメンタルな気持ちが強くて(汗) 二度もあの興奮を体験して完全に占拠されちゃったしね。 それだけに未定な「次」を待つのが・・・ね(涙) けど、「必ず戻ってくる」って宣言・約束してくれてるしね。 待つよ。俺は。 そして、また会いに行くよ。 その日を今から心待ちにしてよっと♪ ![]() 今日の視線 先週もベストスポットだと思ってたけど それをも上回るような席(≧▽≦) ![]() 歩いてる人がいるでしょ? そこをメンバーが通るんだよ!? ヤバくね? ※開演前・終演後は撮影許可が出ています。 そ、そ。 早過ぎて寝惚けてた? 会場に着いて当日券を並んでしばらく経ってから シャツが裏返しだったことに気付いた(爆) そんな格好で横浜まで行った俺って、、、 01.YOU 02.ミス・ブランニュー・デイ 03.LOVE AFFAIR〜秘密のデート 04.女呼んでブギ 05.いとしのフィート 06.お願いDJ 07.奥歯を食いしばれ 08.ラチエン通りのシスター 09.TO YOU 10.C調言葉に御用心 11.働けロックバンド 12.松田の子守唄 13.HELLO MY LOVE 14.朝方ムーンライト 15.思い出のスターダスト 16.夏をあきらめて 17.Oh!クラウディア 18.東京シャッフル 19.そんなヒロシに騙されて 20.あっという間の夢のTonight 21.メリケン情緒は涙のカラー 22.顔 23.Bye Bye My Love(U are the one) 24.メロディ 25.愛の言霊 26.ジュラバ★ラ★バンバ 27.爆笑アイランド 28.ごめんよ僕が馬鹿だった 29.ロックンロール・スーパーマン 30.涙のキッス 31.チャコの海岸物語 32.夕陽に別れを告げて 33.いとしのエリー 34.真夏の果実 35.TSUNAMI 36.I AM YOUR SINGER 37.希望の轍 38.OH!!SUMMER QUEEN 39.エロティカセブン 40.HOTEL PACIFIC 41.ボディスペシャル2 42.マンピーのG☆SPOT <Encore> 43.夕方HOLD ON ME 44.みんなのうた 45.勝手にシンドバット 46.Ya Ya(あの時代を忘れない) ------------ 真夏の大感謝祭 LIVE(完全生産限定盤) [DVD] posted with amazlet at 10.01.28 ビクターエンタテインメント (2008-12-03) 売り上げランキング: 9463 ------------ チケット 9000円(累計:162750円) グッズ 0円(累計: 32048円) 交通費 3320円(累計:184170円) |
|
| comments(2) trackback(1) | 【修正】 |
| 2008/08/18 | |
| 一青窈/音魂 OTODAMA SEA STUDIO 2008 | |
|
ずっと気になってた音魂SEA STUDIOに行って来ました〜♪ ![]() ココ。分かってたし、だから魅かれたんだけど 目の前にフツーに水着のニーチャン、ネーチャンがウジャウジャ(笑) 故にライブ客は浮きまくり〜(笑) そ。海の家をモチーフにしたライブハウスなのです♪ だからフツーに逗子の海岸にあるし。 同じ列には海の家がズラーッと並んでるし。 下は砂だし・・・(笑) ちなみに来月には武道館も決まってるのにライブハウスってだけで凄いのに 本日は整理番号が49,50と超良番! なのでど真ん中の前から3人目の位置をゲット♪ って、ありえなくね? 去年も実は狙った公演だけど取れず、 ヤフオクも考えた公演にこんなカタチで参加出来るとは・・・(涙) ただ、噂には聞いてたけど海の家がモチーフだけに空調もないのかな。 スンゲー蒸す(笑) 最後まで持つか不安になるほどに(汗) と、ダラダラになりながら待ち続けてようやく開演♪ って、近っ! 近過ぎっ!!! つーか、窈ちゃん。 ベッピン過ぎるよ〜(;´Д`) 透き通るような肌。 吸い込まれるような瞳。 惚れんべや!(笑) マイクスタンドまで2mも無さそうな位置だし、 前に出てきたら触れそうなほどの位置! そんな位置で歌ってることがありえないんですが(汗) セットリストは会場が会場だけにアップなナンバーが多めだったかな。 けど、合間のアコースティックな曲やMC時には 波の音が自然のBGMとして聞こえるシチュエーションでのライブ。 コレに酔わない「ザル」がいたらお目に掛かりたいくらい(笑) ただ、斜め前にバ関西カップルがいて隣の人と何度も揉めるわ、 MC一つ一つに突っ込むわで不自然なBGMが耳障りでもあったけど(-_-; だって、最初の掛け声を拾ったもんだから以降は「無視?」「流すの?」て。 色んな意味でオニアイでオメデタイ2人デスネ(苦笑) 話は戻ってセットリスト。 ツアーが終わったばかりだけど引きずった内容ではなく 一夜限りのスペシャル感アリ! だって。 「わたしの彼は左きき」て!(爆) サビでの振りが可愛かった〜(≧∇≦) あとはやっぱラストでしょ。 俺の中で不動のベスト3であろう内の一曲「さよならありがと」。 事前の調査で(遠いしね)一時間半程度の短い公演とは知ってたけど ラストがこう来たら大満足で帰れるでしょ〜♪ ま、今回も「影踏み」が聴けなくてそれだけは残念だったんだけどさ(涙) それにしてもココ。 ホント面白いし、ムーディーなライブハウスです。 「夏」が似合う人にはもってこい♪ (タイミング的に着いた瞬間にipodは一青窈なのにサザンの曲が頭を流れた・苦笑) ま、一青窈はどちらかと言うと夏が似合わないアーティストですが(爆) けど、やや強行突破しつつ遥々行って良かった♪ 小田さんやサザンとはまた違う種類ではあるけど 満足度は引けを取らないし〜♪ 武道館は平日だから諦めたけど是非大成功させて欲しいもんです。 ちなみに逗子。 初めて行ったけど鎌倉を過ぎると急に風景が変わるのね。 そんでもって親近感沸く風景(笑) この前、「ライブ以外で夏らしい夏を体験してない」って書いたけど 夏の風景、夏の香り、夏の風。 思いがけず体感出来たかな♪ 01.Banana millefeuille 02.アンモナイト 03.もらい泣き 04.心変わり 05.宙ぶらりん 06.雨上がり・あの場所へ(Vocal:マシコタツロウ Chorus:一青窈) 07.青空の一秒(Vocal:マシコタツロウ Chorus:一青窈) 08.愛を並べて(Vocal:マシコタツロウ Chorus:一青窈) 09.わたしの彼は左きき(麻丘めぐみのカバー) 10.月亮代表我的心(テレサ・テンのカバー) 11.ドミノ 12.空中ブランコ 13.ハナミズキ <Encore> 14.霧笛(ちあきなおみのカバー) 15.さよならありがと チケット 4200円(累計:157950円) グッズ 0円(累計: 32048円) 交通費 3860円(累計:184710円) |
|
| comments(6) trackback(1) | 【修正】 |
| 2008/08/16 | |
| サザンオールスターズ/真夏の大感謝祭30周年記念LIVE | |
![]() 念願叶って初サザンしてきました! 以下ネタバレ。 駐車場を確保する関係で早めに出たのに事故渋滞があったりなんかして 駐車場に並ぶ羽目になるわ、グッズ販売開始時刻に間に合わず そこそこ並ぶ羽目になるわであまりいいスタートではなかったが・・・ 前述通り席は2階の1列目。 アリーナの中途半端な位置にいるくらいならよっぽど2階の1列目の方が 見渡せていいだろう上にほぼ正面。 そして、これまた前述通りだけどサブステージ。 ホントに真上って感じで想像以上の近さ(汗) それだけに朝からテンションは異様に高かったけど入場してからは 軽く挙動不審なテンションになっとりました(笑) そして遂に開演・・・ メインステージ上のメンバーはちよみ(From南くんの恋人)以下の大きさで ニセモンが出てきても気付かないほど(笑) それでもメンバーが目の前にいると思うだけで感慨深い。 なのに桑田さん。かんざし差してるし・・・(笑) 誰かさんと言い、櫻井さん(ミスチル)がリスペクトする人って何でこんなんばっか!?(笑) 1曲目は「YOU」。 イキナリ飛ばしてくんのか!? ってな曲が3曲続いた後はメドレーと呼んでいいのかな? 多少、「尺」を削った曲を容赦なく連続で歌ったのだが・・・ ぶっちゃけ、このコーナーでの曲。 知らないものも多々でした(汗) が。 そんな状態の中で油断をしていたら先日も書いた 俺にとって思い出の1曲「Bye Bye My Love(U are the one)」 キタ------(゜∀゜)------ッ!! もう、周りを気にせず発狂です。 フルじゃなかったのがやや残念ではあるけど 「次」がいつになるか分からないライブで聴けたこと。 本当に本当に感謝致しますm(_ _)m それとメドレー後の「愛の言霊」。 ここから「いよいよ本番!」って感じに更なる盛り上がりを見せたのだが 曲の途中の♪盆にゃ丸い丸い月も酔っちゃって〜の部分。 お盆真っ只中な上にちょうどステージの真上に満月が出ていて 雨の予報だったはずが「自然」が憎い演出をするじゃない♪ あとは気になってたサブステージ。 花道があるわけじゃないのでどうやって移動するか気にはなってたけど そのままアリーナとスタンドの間を車に乗っての移動でした。 キャー!キャー!!キャー!!! メンバーが目の前にいる!!!!! キャーーーーーーーーーーー←ウルサイ いや、マジでそんなことを思うほどのとこを通り過ぎて行った上で 激近のサブステージへと登ったのですが・・・ 照明が桑田さんとカブってたのがやや不満(-_-; 通常の照明だけでいいんでないの? でも、そこでの1曲目が始まったらそんな不満を忘れちゃいそうだった♪ 「涙のキッス」じゃんか〜! しかも続く曲が「チャコの海岸物語」。 いや〜、せっかくアリーナの前方を取った人には申し訳なく思うよね。 機材の裏しか見えないんだから(苦笑) けど、「少しでもみんなの近くに」って気持ちが嬉しいじゃな〜い。 このコーナーは位置的にも興奮しまくりだったさ。 が。 今回、数日前にグッズチェックをした程度でライブの情報ってのは 全くチェックしてなかったけどリクエストを募ってたらしくベスト50を メインステージに戻る間に発表してたんだけど メインステージに戻った直後に3位の「いとしのエリー」! 更に続けざまに「真夏の果実」。 しかも容赦なく次は「TSUNAMI」。 この3曲連続。 反則じゃなくて?(苦笑) サザンの中の三大バラードと言ってもいいような曲じゃん。 まさかそれを立て続けにやっちゃうとは・・・ そして続く今回のテーマ曲と言ってもいいような 「I AM YOUR SHINGER」を挟んで「希望の轍」。 「真夏の果実」は歌うのは確信してたので 本日二度目の発狂。 この前、書いた「絶対聴きたい3曲」を制覇じゃ〜ん(涙) そんなわけで自分の中での絶頂がココだった気がする。 (ちなみに「希望の轍」はリクエスト2位でビックリ!) 余談だが「真夏の果実」は当時小学4年生だったかな? 初めて買ったサザンのCDです♪ アルバムにしようか迷ったけど当時はお小遣いも限られてるから 結局シングルにしちゃったんだけどね(苦笑) あとはもうお馴染みの曲で一気に駆け抜けて 酸素不足にさせられて逃げられた(笑) そんなアンコール。 初めて「サザンオールスターズ」と意識して知った曲であり、 好きでもあった「みんなのうた」。 これも何気に人気曲なのね。 既にお腹いっぱいな中でコレまで聴けてもう言うことなし・・・ と、思っていたら。 その前に桑田さん自身が「今日はいつも通りのライブです」 「伝説のライブなんかじゃありません」と 「解散」ではなく「休業」であることを強調するようなMCをしてたけど 「サザンは一先ず休むけどまた30年後にもここで会えるように頑張ります!」 とのMCの後に「Ya Ya(あの時代を忘れない)」。 ↑の名バラード3曲連続並の反則だと思う(笑) 何ヶ所かウルッとキたシーンはあったけれどやっぱ一番はココ。 総評としてはこの前ある人に「日本人でサザンが嫌いな人はいないでしょ」 なんてことを話してたけどライブを見てつくづく思ったわ。 誰が見ても楽しめるような構成だし、単純に曲が愛されてるもんね。 ファン層だってホントに幅広かったし、 「30年の重み」って単語がMCの中にあったけど本当にそれを感じるライブだった。 ハッキリ言っちゃえばニワカファンっすわ。俺なんて。 そんな俺が何度も発狂したり、涙ぐんだりしたし、 桑田さんのことを話す時に決まったかのように言うんだけど 「TSUNAMI」や「いとしのエリー」みたいな曲を作ったかと思えば 「マンピーのG☆スポット」みたいな曲があったり・・・(笑) それでいて飾らないおちゃらけたあのキャラクター。 「才能」ってこういうことを言うんだろうね。 30年愛され続けた理由、第一線で活躍を続ける理由がよく分かったよ。 「次」が1年後なのか10年後なのかは分からないけど サザンは日本ミュージック界の宝でしょ。 宣言もしてるしいつかは戻って来てくれるだろうけど 「サザンオールスターズ」が日本ミュージック界に再び 旋風を起こす日を首を長〜くして待ちたいもんです♪ 01.YOU 02.ミス・ブランニュー・デイ 03.LOVE AFFAIR〜秘密のデート 04.女呼んでブギ 05.いとしのフィート 06.お願いDJ 07.奥歯を食いしばれ 08.ラチエン通りのシスター 09.TO YOU 10.C調言葉に御用心 11.働けロックバンド 12.松田の子守唄 13.HELLO MY LOVE 14.朝方ムーンライト 15.思い出のスターダスト 16.夏をあきらめて 17.Oh!クラウディア 18.東京シャッフル 19.そんなヒロシに騙されて 20.あっという間の夢のTonight 21.メリケン情緒は涙のカラー 22.顔 23.Bye Bye My Love(U are the one) 24.メロディ 25.愛の言霊 26.ジュラバ★ラ★バンバ 27.爆笑アイランド 28.ごめんよ僕が馬鹿だった 29.ロックンロール・スーパーマン 30.涙のキッス 31.チャコの海岸物語 32.せつない胸に風が吹いてた 33.夕陽に別れを告げて 34.いとしのエリー 35.真夏の果実 36.TSUNAMI 37.I AM YOUR SINGER 38.希望の轍 39.OH!!SUMMER QUEEN 40.エロティカセブン 41.HOTEL PACIFIC 42.ボディスペシャル2 43.マンピーのG☆SPOT <Encore> 44.夕方HOLD ON ME 45.みんなのうた 46.勝手にシンドバット 47.Ya Ya(あの時代を忘れない) ![]() ※終演後は撮影許可が出ています。 -------- ここでも「Do!」の陰謀だよぉ〜(違) 振り向けば某夫婦(笑) 75000人入る会場だし、取得ルートは別だってのに この配置は一体何なんでしょ?(笑) -------- 真夏の大感謝祭 LIVE(完全生産限定盤) [DVD] posted with amazlet at 10.01.28 ビクターエンタテインメント (2008-12-03) 売り上げランキング: 9463 -------- チケット 8500円(累計:153750円) グッズ 3500円(累計: 30580円) 交通費 4450円(累計:179010円) |
|
| comments(6) trackback(3) | 【修正】 |
| 2008/08/12 | |
| 小田和正/TOUR2008 今日も どこかで | |
|
念願叶って初めて小田さんのワンマンに参加しました! ってなわけで以下ネタバレあり。 会場は横浜アリーナ。 以前は年に一度は通ってた場所ですから・・・(笑) チケットが届いてステージサイドではあるけど 割と距離は近くてまぁまぁの席だと思ってたら 席に着いてみると真正面にステージ。 一瞬、自分がどこにいるのか分からなくなったわ(汗) しかし。 それよりも驚きなのが真正面にあるメインステージの他に 花道で繋がる計7個のサブステージ! (オマーはジャニーズかっ!・笑) しかもその内の2つは目の前(汗) メインステージは思ってたよりも遠かったけど真正面で見やすいし 何よりも目の前にサブステージ・・・ そこで歌うのはせいぜい1〜2曲だろうと思いつつも一気にテンションUP! そして遂に開演! モニターが小さくて分かり辛かったけど小田さんの半生を描いてるのかな? アニメーション映像から始まり現在の映像になった途端に本人の登場! ちなみに小田さんのワンマンは初。 「ap bank」とはわけが違うからねぇ。 立っていいもんかどうか迷ったりもしたけど とりあえず周りが立ったんで立っといた(笑) まずは会場中央のサブステージから。 そしてどの曲だったかなぁ。 割と早い段階(2〜3曲目?)で目の前のサブステージへ!!! いや〜、過去に小田さんを見たのは2回とも「ap bank」っすわ。 はっきり言って肉眼じゃ小豆大(笑) それが人間のカタチをした小田さんがすぐ目の前にいるだけでもう・・・(涙) ちなみに「Re」からかな? 一旦座ってじっくり聴くシーンもあって一安心。 まず最初のブロック(?)で印象的だったのは KATーTUNに提供した「僕らの街で」が気になって 先日の東京ドームライブに行こうかと思ったものの それ以外の曲は興味ないから3時間耐え難くて断念したというMC(爆) (あ。「ここだけの話ね」って言われてたんだ(´∇`*)) その後はオフコースコーナー。 って、その前に! 「たしかなこと」を歌ってる時に何故だか急に 「秋の気配」が聴きたいと思ったんだよね。 そしたら次のMCで「最近は夕方になると風がすっかり秋の気配で・・・」 なんて言うから「おぉ〜!」と発狂しかけたのに 「けど少し時期が早いので歌いません」とフェイント(笑) でも、数コーラスだけ歌ってくれた♪ あとは「ラブストーリーは突然に」のアレは定番なのか? 「ap bank」でも毎回ステージを降りちゃうけど今回も決行(笑) しかも、てっきりセンター席の前方の方だけかと思ったら 見切りで入れてないと思った段を昇ってアリーナ席に向かうし! (ココは一般で言うアリーナはセンター席、その上がアリーナ席と呼ぶのだ) 更に・・・ 客席ギリギリのところまで言ってマイクを向けてファンに歌わせてる!!! それを向かって右を皮切りにステージ後方→左側とやってて その姿に鳥肌立ちまくり! 過去2回しか観たことなかったですよ。 しかも共にフェス。 けど、いずれの感想でも「お茶目」「謙虚」と書いたと思うけど 60を過ぎてるし、大御所だし、そこまで頑張らなくていいのに ここまでやっちゃうのがもう・・・(涙) しか〜し!!! これはほんの序章に過ぎなかった。 続く「キラキラ」では遂に客席乱入!(爆) オィオィ。 ジワジワと俺のいるエリアに寄って来てるよ(汗) 結局、すぐ横の通路は通らなかったらタッチこそ無理だったけど 「ライブハウスでもこんなに近くで観れない」って位の距離で見て 完全に針を振り切っちゃってワケわかりません。記憶飛んでます。 通り過ぎた後、ようやく冷静さを取り戻した後も反対側の アリーナ席の中をもみくちゃにされながら歌ってる姿を見てたら ドラさんの目。 「キラキラ」だったのがいつしか感極まって「ダラダラ」(苦笑) この人ってばどこまでな人なんでしょ・・・ 元々、声を筆頭に好きなアーティストの一人ではあったし、 短時間の「ap bank」で「小田和正像」は見えてたけど 約3時間それを独占して惚れ直しましたわ。 って言うか、酔わされ過ぎ・・・ なんて60代だ。カッコ良過ぎるよ〜(感涙) と、思いつつ。 「この歳になると『またお会いしましょう』とは気軽に約束出来ない」と。 いやいや。まだ、そこまでの歳じゃないでしょ〜(笑) けど、「脂っこい物を控え、魚介類や苦手なワカメも食べます」だって(笑) そして、「でも、もずくは食べません!」とやっぱりお茶目な60代(爆) イカン。 このライブが終わったら余韻に浸る間もなく サザンモードにする予定だったのが 「小田菌」に感染したかもしれん・・・ しっかし、ライブが生き甲斐のイキモノですから。ワタクシ。 何を観ても楽しめる単純なイキモノではありますが こんなにも心の底から楽しめるのってなるとそうそうないし マジでしばらく余韻で何も手につかなそうだ・・・ ちなみにこんな大満足のライブではあるけど 19時開演ってことで恐れてはいたけど予想通り。 時間の関係上、ラストの曲が終わると同時にダッシュ。 「ap bank」は別としてこういうの久々だなぁ。 けど、あと3分遅く駅に着いて次の電車に乗ったら 終バスに乗れなかった可能性アリ。 ふぅ〜。あぶねー。 でも、安心したけど完全なラストまで観れなかったのが心残り(涙) ![]() それとグッズ。 小田さんグッズは可愛いものが多いから 片っ端から欲しかったけどどうにかセーブ(苦笑) 01.こころ 02.正義は勝つ 03.愛を止めないで 04.伝えたいことがあるんだ 05.Re 06.僕らの街で 07.いつか どこかで 08.たしかなこと 09.秋の気配(数コーラス) 10.夏の日 11.僕の贈りもの 12.地球は狭くなりました 13.水曜日の午後 14.倖せなんて 15.愛の唄 16.さよなら 17.言葉にできない 18.今日も どこかで 19.NEXTのテーマ〜僕等がいた〜 20.Yes-No 21.ラブ・ストーリーは突然に 22.キラキラ 23.そのままの君が好き 24.時に愛は 25.風のようにうたが流れていた 26.東京の空 27.ダイジョウブ <Encore1> 28.真夏の恋 29.またたく星に願いを 30.君住む街へ <Encore2> 31.YES−YES−YES 32.今日もどこかで 33.my home town -------------- チケット 8400円(累計:145250円) グッズ 2000円(累計: 27080円) 交通費 3590円(累計:174560円) --------------- 今回は自力で取れず前述だけどオクったんで定価(↑)よりも 高くついてはしまったけどそれ以上の価値が充分あった! 明日も風邪をひいたことにして当日券で行きてーよ(爆) --------------- **追記** 間にあったご当地映像。 横浜出身ってことで横浜の案内映像なのかと思ったら ツアーの先々で撮った正真正銘のご当地映像だったらしい! ライブDVDもいいけどそれをまとめたDVDが欲しい(笑) 何度も言うけど「お茶目」&「謙虚」さが詰ってるだけでなく 毒舌なんかも混じっててアレだけで面白かったし(笑) |
|
| comments(6) trackback(1) | 【修正】 |
| 2008/08/09 | |
| 渡辺美里/美里祭り2008 東京ブギウギキッス | |
|
行って来ました〜♪ 今年も天気が心配だったけれども(笑) 色々あったけれどすっ飛ばして入場してまずは驚き。 そこそこ前の方だとは思ってたけど予想以上。 どこかで見た発言じゃないけど「夏祭り」限定で言えば 過去最高の席だったように思う。 そしていざ開演。 毎年「1曲目は何だろう♪」ってある程度の 予想をしたりするもんだけどある意味まんま(笑) だけどノーマークだったよ。 この曲をライブで聴くことがもう一度あると思わなかったし。 そして「ブランニューヘブン」に「夏が来た!」 思わず「いきなりかぃ!」と言ってしまったけれど この流れ。あの凄かった横浜を予感させないかい? 個人的には一番のピークかな。 「Boys Kiss Girls」。 この曲もずっと聴きたくてV16で叶った時は発狂ものだったし、 もう聴けるとは思ってなかった曲だしね。 かなり不意を突かれた感じ(笑) そして・・・ 6〜11はちょいバラード・アコースティック構成で みんな座って聴いていたのだが・・・・・・ 早朝から起きちゃってたし、散々歩いたり等の疲れ? 「Nude」は記憶にあるけど「One More Kiss」は記憶なし。 そ。一瞬落ちました(汗) 思わず隣(我々のメンバーだけど)の人にコクッてなったし(苦笑) そして再びオールスタンディング状態で一気に駆け抜けるんだけど 「CHANGE」、「BABY」、「SHOUT」と懐かしいナンバーが続くし、 西武の光景が思い浮かぶようなコーナーだったなぁ。 そして・・・ リハって微妙なんだよね。 +αで聴けてお得感はあるけどサプライズ感は減っちゃうし。 そう。知らずに「夏灼きたまご」なんて聴いたら 発狂もの(色々物議を醸した曲だけど「夏祭り」映えするじゃん?)だけど 既にリハで「え〜。『夏灼きたまご』やっちゃうの!?」って知ってたからねぇ(苦笑) 毎年、ジッとしてられなくて昼頃には現地入りしちゃうけど ギリギリに行くのもアリなのかもな。 去年の「Tokyo Calling」もずっと聴きたいと思ってた曲だったけど リハで聴いちゃったから本番は至ってフツーに聴いてたし(苦笑) そんなこんなでアッと言う間に本編終了でアンコール。 これまたリハで「東京ブギウギ」は聴いてたからいつものように 「恋するパンクス」の間奏かと思えば単独での登場。 ま、登場の仕方はともかくある意味「My Revolution」や 「夏が来た!」、「サマータイムブルース」並に 「絶対に歌うだろう」と多くの人も思ってた曲だろうけど・・・(笑) ちなみに去年は本編に定番ソング、 アンコールにアルバム収録曲が多かった気がするけど まぁ、今年の夏はアルバムリリースがなかったんだけど 逆のパターンってイメージが強かったかな。 もっともアンコールって「誰もが知ってる」「盛り上がる」曲を 盛り込むパターンが多いんだろうけど。 総評としては何だろ。 セットリストを見返すと第一印象として 「懐かしい」「意外」な曲が多い気がするし そういう点で楽しめそうな気はするんだけど 何かサラっとしてたというか。 いつも「夏祭り」は「もう終わり!?」って思うほど あっと言う間に感じるんだけど今年はいつにも増してそう感じて アンコール(だっけ?)で「あと20曲くらい歌っちゃおうかな」なんて言ってたけど 本当にそうして欲しいくらいだった(笑) ん〜。去年が良過ぎたせいなのかな。 ラストが「サマータイムブルース」で盛り上がったせいかのかな。 まだまだSHOUTしたり無さがすんごい残った感はある(苦笑) ちなみに・・・ アノ発言で他のMCが全て吹っ飛んだよ。何を話してたっけ? とりあえず。 この日のライブの成功を祈願して好物の「じゃがりこ」と お酒を絶っていたそうで・・・ それが成功に終わったから「今日は「氷結」行かせて頂きます!」ですと(爆) おぅおぅ。「じゃがりこ」と「氷結」で自分を労ってちょーだい♪(笑) そうそう。しゃぼん玉。 風もあるにはあったけど強風だった横浜とは違うしね。 もちろんキレイにはキレイだったけど横浜には敵わないね。 あの光景はホント幻想的だったからなぁ。 って、やっぱしどこかで横浜と比較しちゃって物足りなさを感じちゃってるのかなぁ・・・ 01.東京生活 02.ブランニューヘブン 03.夏が来た! 04.yes 05.Boys kiss Girls 06.バースデイ 07.私のカルテ 08.素顔 09.Nude 10.ONE MORE KISS 11.ココロ銀河 12.CHANGE 13.BABY 14.SHOUT [ココロの花びら] 15.夏灼きたまご 16.すき <Encore1> 17.ジャングル チャイルド 18.東京ブギウギ〜銀座カンカン娘 19.恋したっていいじゃない 20.10 years 21.My Revolution <Encore2> 22.My Love Your Love (たったひとりしかいない あなたへ) 23.サマータイム ブルース -------------- ![]() グッズは相変わらず買い控えしてるはずのに 食べ物シリーズと応援グッズシリーズはやっぱダメだね。 ついついフラフラ〜っと立ち寄っちゃう(苦笑) -------------- チケット 7500円(累計:136850円) グッズ 3500円(累計: 25080円) 交通費 3350円(累計:170970円) |
|
| comments(2) trackback(1) | 【修正】 |
| 2008/07/20 | |
| KAN、広瀬香美、小田和正 他/ap bank fes’08 | |
|
やってきました。 二年越しの願いが叶う日です。 俺の幸せを沢山詰め込んだ日です。 故に昨夜は猛暑の中の観戦で疲労してたにもかかわらず寝付けず。 オマケに夜中に何度も目覚める始末。 相変わらずスペシャルなライブの日は遠足の日の子供状態(笑) それを象徴してる? 5時前起きのハードさなのに予定より早く着き過ぎて 乗る予定だった電車より早い高速バスへの乗車に成功♪ その結果、乗車する新幹線の一時間前に東京駅着(爆) だったらもっと寝てろよ・・・(苦笑) さすがに一時間前からホームに並ぶウマシカは誰もおらず お陰で満席ながら悠々と掛川まで行けましたがね。 が。 予想はしてたけど掛川駅がハンパない(汗) シャトルバス乗り場はまるでディズニー状態(苦笑) しかも、つま恋の敷地に入ってからもライブエリアまでが激混みで 「陣地」確保と同時に開演。あぶねーっ! 以下レポート。ネタバレアリ。長いよ(苦笑) WISE 太陽の子供 Thinking of you Mirror(feat.Salyu) Shine like a star 今回の出演者の中で唯一のほぼ無知アーティスト(汗) とりあえずラッパーだった模様(笑) まぁ、ぶっちゃけ、あまり得意な分野ではありませんが、、、(汗)(汗) でも、「ap bank」はちょっとノリが違うけどフェスと言えば この手のアーティストでしょ♪ それだけに自然とアガッてフツーに楽しんでたけどね。 最後は「もう終わり〜?」くらいに思ったし。 <Bank Bandコーナー> Bank Band よく来たね やっぱ今年もこの曲なのね。 KANカバーが恒例化することを願ってたのに(笑) ま、いーや。 その代わりKAN本人出演が恒例化しろ(´∇`*) Salyu iris〜しあわせの箱〜 風に乗る船 name 相変わらず曲に関してはほとんど知らない状態ではあるけど これまた相変わらずの歌唱力。 ラブリーな顔してなかなかの迫力ある歌声なんだよね。 それだけにオープニングにはいい感じの人選♪ 中村中 駆け足の生き様 裸電球 友達の詩 行きの新幹線の中で話はなんとなく聞いてたけどビックリ。 「友達の詩」のイメージが強い(ってか、それしかない・苦笑)から 激しい曲で、しかも自らギターを弾いちゃう姿にビックリ。 なのにMCになった途端おしとやか(笑) いやいや。マジでフツーにキレイだと思います。 そしてこの独特の世界観。聴き応え充分♪ GAKU-MC 世界が今夜終わるなら 昨日のNo,明日のYes 「箸休め」から「アゲ係」に昇格(笑) いや、侮ることなかれ。 今回、「期待度」と「満足度」に一番の差があったのがGAKU-MC。 それくらい見事に「アゲ係」の仕事をこなしてた(笑) ソロになってからはまともに聴いたことなかったけど 今回で「じっくり聴いてみたい」と思えた一人。 広瀬香美 愛があれば大丈夫 GIFT ロマンスの神様 さぁ〜、いよいよ登場です! が。 「アゲ係」の後っすわ。 内心「イタタ・・・」と思ってたよ。 「『冬の女王様』の異名ピッタリに一気に冷めるんじゃね?」って(苦笑) しか〜し!!! ホント驚き。マジ驚き。 冷めるどころか更にヒートアップ。 27000人の「愛があれば大丈夫」はマジ圧巻! そして・・・ 「盛り上がり度」でもかなり上位に食い込むとは思うけど 「爆笑度」では間違いなくNo.1でしょ。 フェスのテーマに相応しく本人なりのエコ論を語ったのだが 「温暖化が進んで冬が短くなると歌えなくなって困るのよ!」と 切実に訴えかけてた(爆) ワレの為の温暖化ストップかい!(笑) いや、この文章じゃ伝わらないけどテンパリMCを繰り広げた末に 「とっちらかっちゃってごめんなさい」(場内小爆笑) 「だって、私、夏に歌ったことないのよ〜〜〜!」(場内大爆笑)から始まり 「温暖化が進むと雪が融けて北極の白熊さんも南極のペンギンさんも スライムみたいになっちゃうの〜」と香美ワールド炸裂しまくりで 会場はドッカンドッカン爆笑の嵐(笑) その上で↑の発言だからね。 櫻井さんも大爆笑してるのがよく見えたよ・・・(笑) 俺も最初はそうだったようにギャップに驚いた人も多かったっぽい。 そうだよね。あれだけの歌声だもの。凄い人を想像するよね。 それなのに天然・・・(笑) お陰でで「可愛い!」「可愛い!」って声が飛び交いまくってた♪ と、更に燃えさせつつ「Gift」でしっとり聴かせた後に・・・ 広瀬香美。タオルミュージックデビュー!(爆) ケツメイシや湘南乃風を筆頭にした今っぽいタオルを使ったノリ。 「雪に見立てる為に振ってください」との理由ではあったけど タオルをフリフリでの「ロマンスの神様」熱い!熱過ぎる!!! ぶっちゃけ、テンションアガり過ぎて記憶も薄いしな(笑) ちなみに。 誰か一人くらいはいると思いつつも視界にはいなかったな。 だけど構わず「Gift+ツアー」のマラカスも使用。 周りに「何コイツ?」と思われようが愛があれば大丈夫(´∇`*) ♪幸せは夏もやってくる〜ヽ(´∇`)/ (「もしや」とは思ったけど早速公式にUPしてる〜!!!) Bank Band 優しい歌 50分の休憩を挟んでの演奏はアコースティックなバージョンで。 ん〜。これは正直、オリジナルで聴きたかったかなぁ。 何気に好きな1曲だったりするし♪ KAN 何の変哲もないラブソング 50年後も 愛は勝つ お目当て第2弾の登場。 その瞬間に場内は衣装に爆笑! ただ・・・ 俺は別の意味で爆笑だったけどな。 「NO IDEA」の使いまわしじゃんか!(爆) ま、多少のバージョンアップはしてたけど(笑) ちなみに櫻井さんは呆れ気味で?(笑) 「そんなのもあるんですね〜」と言っていた・・・(苦笑) セットリストは「まゆみ」を挟むだろうとの予想はハズれたけど 内容・曲目は予想通り。 まぁ、「毎度お馴染み」な感じです(苦笑) けど、普段のライブじゃ入らない楽器(バイオリンとかね)もあるし 何よりも「何の変哲もないラブソング」では遂にっすわ。 伝説の「パイロットとスチュワーデス」が生で観れたよ〜(涙) アレンジも含めて毎度お馴染みとは言え新鮮♪ そして「50年後も」。 ココはやっぱロケーションがいいからね。 「情景」としては「ap bank」ではお馴染み(?)の 「プロポーズ」や「何の変哲もないラブソング」には敵わないけど こういう正に何の変哲もないありふれた日常を描いたような 「50年後も」もマッチするんだよね〜♪ 久々にこの曲でウルッとなったわ。 そして「愛は勝つ」。 女王の「ロマンスの神様」もそうだけどこれらの曲で 一番の歓声と盛り上がりが起こるってファンとしちゃフクザツネェ〜(苦笑) ちなみにはけた後に櫻井さんがボソッと「愉快なオジサンだ」と申してました(笑) まぁ、「愉快」ってか「どうしようもないオジサン」だよね(爆) でも、どうしようもなくいい曲を書くんだわ。このオジサン♪ 大塚愛 クムリウタ プラネタリウム ビックリ。他は一番のヒット曲+αな内容なのに「さくらんぼ」は無し。 ってか、知ってる人もそれなりにいらっしゃるかもしれませんが・・・ ワタクシ、あまりこの手の人はちょいと・・・ね(苦笑) でも、「プラネタリウム」は純粋に良かった。 ノリ・勢いで誤魔化されてる感のある曲も確かにあるけど こういう曲を聴くと歌唱力や詩の魅力も感じる。 RIP SLYME one Remember 楽園ベイベー 「あまりこの手の人はちょいと・・・ね」第2弾(苦笑) でもね、総評で書くつもりだったけど先に書いちゃうと 確かに興味・関心の度合いはそれぞれどうしても違うけど いずれのアーティストも普段のライブに比べて短い分、 凝縮されてるし、短い時間で「どれだけ惹き付けるか」がポイントだし 対バン・イベントってどうしてもダレちゃう時間があるんだけど 今日はそれが全く無かったんだよね。 それくらい終始楽しめた♪ 小田和正 Yes,No キラキラ ラブストーリーは突然に Tomorrow never knows(Mr.Children) たしかなこと お目当て第3弾登場♪ が。 初っ端の「Yes,No」から2番の出だしでミスってやり直し(笑) その時の小田さんの「やっちゃった!」って顔がもう・・・(苦笑) 前回もしみじみ思ったけどホントお茶目な60代(笑) それでいて驚くほど謙虚な大ベテラン(笑) そして・・・ 今回もやっちゃいましたよ。 「ラブストーリーは突然に」でステージを降りて客席に!!! 小田さんとハイタッチした人たち。 羨まし過ぎるよぉ〜(;´Д`) しかし続く曲。 前回は櫻井NG(笑←時間の関係上ね)で数コーラスのみだった 「Tomorrow never knows」をセッション! いや〜、小田さん。ホントあなたは卑怯だ。 何を歌っても涙腺を刺激する声だもの。 邪道と言えば邪道かもしれないけど小田さんのコーナーでは 「Tomorrow never knows」が一番良かったかな〜。 Bank Band はるまついぶき 緑の街(小田和正) 「はるまついぶき」は中越地震から生まれた楽曲。 エコだけに止まらず大きく言ってしまえば 「地球の平和」みたいなのがテーマになっているのも このフェスの魅力の一つだと思うんだよね。 それだけにこういうメッセージ性のある曲がより伝わってくる。 the pillows ストレンジカメレオン New Animal No Surrender つよがり(Mr.Children) その未来は今 ハイブリッドレインボウ 存在はもちろん知ってはいたけど曲はほとんど無知。 なのであの熱さにビックリ(笑) 19年やってるベテランだけあるね。 他のカッコ良さとは違うカッコ良さを見せ付けてくれて オリジナルは一曲も知らないながら(汗)楽しめた♪ Mr.Children ラララ HANABI 少年 雨のち晴れ くるみ フェイク 掌 It's a wonderful world Hallelujah GIFT いよいよラスト。真打ち登場。 と言っても毎年のことながら櫻井さんは出ずっぱりだし 「そういやミスチルはまだだったね」くらいな感じだけど(笑) ちなみに一曲目。 「Discovery」はミスチルの中でも1、2を争う好きなアルバムな上に 「ラララ」はその中でも1、2を争う好きな曲。 それだけにミスチルコーナーは1曲目にして山場(笑) まさかココで聴けると思ってなかっただけに感激。。。 他は割とマイナーどこを持ってきた印象が強かったかな。 うろ覚えな曲が多かったし(汗) 一昨年もそうだったっけか。 あん時は最初に飛ばし過ぎてミスチルん時はイッてたけど(苦笑) Bank Band with Great Artists to U うぅ〜。やっぱ最後はセッションがあったのか。 我々は混雑回避の為に「Gift」の途中で退散してしまったので観れず(涙) しか〜し!!! お供ともミスチルが始まる前のブレークタイムの時に 「このまま帰っても大満足なライブだったよね」って話してたけど ホントにお目当てのアーティスト以外も「見せ場」はあって 本当に楽しくて、幸せで、贅沢な時間だったんだよね。 RIPの箇所で書いちゃったけどいずれも「プロ」な部分を見たしね。 うん。「フェス」と呼ばれるようなこの時期のライブって どちらかと言うと俺があんまり聴かないアーティストが中心だしね。 だから俺には縁の無いものだと思ってたけど「ap bank」は別。 今から来年の出演者が誰なのかドキドキだよ♪ そうそう。出だしにも書いたけど今回はお供が非地元人な為に 脱バスツアーしたはいいけど同時に終電との戦いがありますから。 だからうしろ髪ひかれながらラストの曲の途中で出たのが正解。 規制退場にも引っ掛からないし、シャトルバスもすんなり乗れたし、 道も割と空いてたし、何より激混みが予想された新幹線も 一番に並べて(30分待ちしたが・苦笑)座れた上に驚きの21時台に 東京に着けたんで終電どころか楽々と高速バスでご帰還。 バスツアーなら明朝着なのにな。 微・途中退場したとは言え掛川まで行って都内のライブと 変わらない時間に帰って来れたなんてキセキ♪ 上でも書いたけどまた来たくなるフェスだしな。 そん時は来年も新幹線か? ちなみにお供はサイトをやってた頃(って、閉鎖してないけど・笑)の常連ポップ。 最近になって飲む機会も出来たには出来たけど まさか一緒にライブに行くことがあるとは思わなかった(笑) でも、音楽の好みはもちろん、観点が似てるんだよね。 だから帰りの新幹線では「詩」を中心とした話で盛り上がってこの時ばかりは 楽々な新幹線が微妙に思えたり(笑) やっぱラブソングに「リアリティー」は大事でしょ(´∇`*) チケット 9000円(累計:120950円) グッズ 0円(累計: 21580円) 交通費 16880円(累計:164340円) ん〜。今からDVD発売が待ち遠しいのは気が早い?(笑) ------- 16−0て。 「ボビンタ」効果か!?(謎笑) |
|
| comments(18) trackback(1) | 【修正】 |
| 2008/07/13 | |
| KAN/弾き語りばったり#7〜ウルトラタブン〜 | |
|
行って来ました〜♪ ってことで以下ネタバレンジャー \(0|0)ゝ ちなみに今回。 お馴染みのメンツ4人でFC&イープラス先行を狙うも全滅。 どうよ。これ。 世間の評価と現状のギャップが何とも・・・(苦笑) そんな訳で保険でエントリーした今日分1枚だけ取れたんで 無事に行くことが出来たのだ♪ (迷った末に今回は遠征も見合わせたしな) 開場後。このシリーズでは恒例の練習は今回もアリ。 けど、O-Eastは改装(したよねぇ?)後は2階席からの入場なので 1階席に誰もいない中を一人で黙々と弾く姿に哀愁を感じた(笑) ちなみにここの2階席。 せいぜい2列くらいしか設けないから弾き語りシリーズだったら 2階席からまったりと全体を見渡す(見下ろす)のもアリかも。 そして正式な開演(笑)。 1曲目は「君を待つ」。 このシリーズはぶっちゃけ、曲がマンネリ状態ですから(汗) でも、意外な1曲目に驚き♪ (帰宅後に調べたらハマリQでも歌ってたのね・汗) まぁ、その後は本人も認めるいつもの曲ですが・・・(笑) けど5曲目。 自称「ベスト3に入るくらい影の薄い曲」(爆)の披露。 「朝日橋」。いいね〜♪ 収録アルバムの「大きな声出すわよ」(実際は「弱い男の固い意志」)は 俺にとって思い出の1枚であり、「アルバム」で言えば一番好きだしね。 まぁ、本人曰く「『聴いたら思ってた曲と違った』って人も多いんじゃない?」 とのことでしたがぶっちゃけイントロが「ラジコン」に聴こえてしまった・・・(笑) そしてこのシリーズでの恒例のカバーはビリージョエルはもちろん、 何気に恒例になりそうな気配あり? 今回もミスチルからのチョイスでしかも「抱きしめたい」! 前回の「僕らの音」以上にマッチしてると思ったのは俺だけ? それと「Day By Day」。 これは間違いなく初めて生で聴いたはずだけど 今回はレパートリーが増えてるような・・・(笑) これまた帰宅後に調べたら過去に聴いてはいたけど 「今度君に会ったら」も恒例とまではいってないしね〜。 と、「今度君に会ったら」で本編は終了したのですが・・・ 「弾き語りばったり」と言えばカバーの他にも チャレンジコーナーが恒例じゃなかったの!? 「いっちょまえに高級車」や「ドラ・ドラ・ドライブ大作戦」のような 曲も聴けると思ってたのに残念。。。 と、嘆きながらのアンコール。 「もうすぐクリスマスですね♪」って無理矢理なMCの後に 「今年もこうして二人でクリスマスを祝う 」(爆) ネタ的な感じで歌うのはいいとしてラストって!!!(笑) 最後の最後にぐったりとさせられた・・・(苦笑) ちなみに「ハマリQ」では「KANのChristmas Song」が 印象強過ぎちゃって記憶が薄れ気味だけど あの時も歌ってたのね。やっぱり(本編)ラストで・・・(笑) そうそう。このシリーズと言えばライブ中に読まれるアンケートも恒例。 今回。結構ホンキで読まれるつもりで書きましたが何か?(´∇`*) でも、ダメね。KANファンは。 KAN自身よくファンを「ハイセンス」と言うけどそれを痛感。 「アンジェラアキ、多摩川にて」はフツーにハガキ職人だろ(笑) 総評。 他のライブにも言えることなんだけどね。 でも、自分にとってKANは特になんだけど みんなでワイワイ参加するのも楽しいけど 単独で聴き入るのも好き♪ 思い入れの強い曲が多過ぎるからね〜。 2本参加してそれぞれの形態ってのが理想かも。 さて。 今週は総座りでの弾き語りだったけど 来週は真夏の野外フェスと全く異なる形式。 2週連続会えるだなんて幸せっす(涙) 01.君を待つ 02.何の変哲もないLove Song 03.まゆみ 04.永遠 05.朝日橋 06.プロポーズ 07.Allen Town(ビリージョエルのカバー) 08.Regrets 09.抱きしめたい(ミスチルのカバー) 10.世界でいちばん好きな人 11.Songwriter 12.Day By Day 13.50年後も 14.今度君に会ったら <Encore> 15.今年もこうして二人でクリスマスを祝う ------------------ チケット 4800円(累計:110350円) グッズ 0円(累計: 19780円) 交通費 3280円(累計:145020円) |
|
| comments(2) trackback(0) | 【修正】 |
| 2008/07/06 | |
| 山田稔明/夜の科学vol.16〜三日月のフープ | |
![]() に行って来た♪ 会場は既にお馴染みの場所。 しかし年末猫町で恒例になりつつあるってだけなので この時期に来るのも、その他の楽器がないのも不思議な感じ。 そしてこの会場に来る時は整理番号がいつも良かったので 後ろから見渡すのもなんだか不思議な感じ。 と、そんな状態で始まったのですが・・・ GOMES(ソロ含)ライブと言えばいつも楽しみで仕方ないし 行く度に驚かされることが沢山あるし、 何度行っても初めて見たかのように感激して帰って来るんだけどね。 何でだろ。こんなの初めてな気がする。 ライブ中、終始上の空状態(汗) 「冷めた」なんてことは絶対ないんだけどね。 GOMESライブでこんなことがあるなんて・・・ そんなライブ。 相変わらず「新人アイドルかっ!」って言いたくなるような 未音源化中心のライブ(笑) 更に新曲が増えて初めて聴く曲も多かったような・・・ そんな中で既に口ずさめるほど聴き慣れてるってだけでなく 「home sweet home」と「hanalee」はやはりイイ! この後しばらくライブはお預けでレコーディングらしいけど これらの音源がようやく届くのならそれもOK。 あと特筆すべきなのは「マイバック」「マイ箸」「マイボトル」に続く 「マイムーン」運動の推奨ですかね(笑) 月夜にグラスに飲み物を注ぎ、そこに映し出し、 たゆたう自分だけの月を楽しんだ後に飲み干す。 それを強く推したいらしいのでそこのあなた。是非お試しあれ(笑) そして!!! 今月25日放送のルパンのスペシャルのエンディングテーマを なんとビックリ。作詞しているらしい♪ いや〜、見てる人は見てるし、きちんと評価してくれるのね。 曲を歌うのは原田知世だし、ルパンには興味ないコでしたが(汗) これは必見ですな。 ![]() 今回もグリーティング企画があったので参加♪ 結局は自分の手元に届くのにね。 なのにインディアンのポストカードを探して通販したよ(苦笑) チケット 3000円(累計:105550円) グッズ 0円(累計: 19780円) 交通費 3280円(累計:141740円) 1.雨に負け風に負け 2.夏の日の幻 3.太陽オーケストラ 4.SING A SONG 5.home sweet home 6.glenville 7.僕のミシシッピー(カバー) 8.down the river to the sea 9.ONE 10.クレメンタイン 11.milk moon canyon 12.blue moon skyline 13.sweet home comfort 〜puff the magic dragon 14.hanalee En1.長期休暇の夜 En2.三日月のフープ(新曲) En3.歓びの歌 |
|
| comments(0) trackback(0) | 【修正】 |
| 2008/05/25 | |
| 一青窈/CONCERT TOUR 2008「Key〜Talkie Doorkey」 | |
|
に行って来ました〜♪ まず。 「なぜ一青窈?」って質問があったので回答を(謎笑) まぁ、王道だけど「ハナミズキ」は初めて聴いた時から 「超いい!」と思ってはいたけどあくまでそれだけ。 その時点では「ライブに行ってみたい」とまでは思ってなかったのに CM(住宅会社だっけ?)で「さよならありがと」って曲が起用されてて それを聴いた瞬間に「あら。来ちゃったよ。コレ」って(笑) んで、当時最新アルバムだった「&」をレンタルしてみたら 「影踏み」って曲でも「あら。来ちゃったよ。コレ」って(笑) で、そんな折に一昨年の「ap bank」で小田さんやらASKA、HYと 惹かれるアーティストたちとの共演があったからGo! そして、それだけでは飽き足らず「次はワンマンだーっ!」ってね。 と、前置きが長くなりましたが、質問者や急遽の同行者同様に ぶっちゃけ俺もあまり詳しくはないです(苦笑) でも、聴き応えは絶対にあるじゃん? そんなライブ。始まる前に迷いました。 「立つのか?座ったままなのか!?」って。 答えは後者。 アコースティック・オーケストラ・弾き語りコンサートでもないのに 総座りのコンサートってのも新鮮(笑) でも、その光景にホッともしたり。 座ってじっくり聴きたい曲が中心だしね♪ ちなみに曲はアルバムを引っ提げたツアーだけに収録曲が中心。 けど付け焼刃ながら予習はしてあったのでフツーに楽しみながら進行♪ そして中盤にはアコースティックコーナーがあるのだが ココで来たよ。「さよならありがと」。 ただでさえ聴き入れる曲なのにそんなバージョン。タマラン(ToT) そんなコーナーの後は総立ちな熱いコーナーもきちんと存在(笑) ってか、「一青窈ってこんなん!?」って思うくらいフツーに煽ってくるし(笑) だってあの一青窈がタオル回しやっちゃうんだよ!?(爆) ファン層はホント幅広くて「老夫婦」って感じの人たちも結構いたけど このコーナーでは会場が一体化♪ それと実質ラストの曲なのかな。 曲の前に仕事に行く母親がテーブルに短い書き置きをよく残してて それを読むのが嬉しかったなんてMCがあったので 「『影踏み』まで来ちゃうか!?」とか興奮しまくったのに その直後に「ただいま」って単語が出たのでガックリ(苦笑) Newアルバムにタイトルそのまんまの曲があるのでね。 総評としては↑でも挙げたようにぶっちゃけあまり詳しくないので 曲を聴いてタイトルまで分かる曲も僅かだけれども 予想した通り聴かせてくれるアーティストだったし なかなかトークを聴く機会ってなかったけどMCを聴いていて 詩に託して来た想いってのが凄く伝わって来て もっと詩を噛み締めながらじっくり聴きたいと思えた。 それと引用しちゃうのもアレだけどね。 もともと全身を使って表現しながら歌う人だとは思ってたけど 「全身歌手」の称号を与えたくなるような人。 うん。「長く歌い続けて欲しい」。 そう思える人にまたまた出会ったよ♪ 01.OP(オープニング) 〜 Key(前半) 〜 02.空中ブランコ 03.宙ぶらりん 04.つないで手 05.ドミノ 06.アンモナイト 07.指切り 08.かざぐるま 09.ひとりでに 10.さよならありがと 11.doorway 12.シャンデリア 13.月天心 14.大家(ダージャー) 15.江戸ポルカ 16.茶番劇 17.もらい泣き 18.どんでん返し 19.栞 20.受け入れて - Encore - 21.ハナミズキ 22.「ただいま」 23.ED(エンディング) 〜 Key(後半) 〜 チケット 6000円(累計: 96950円) グッズ 0円(累計: 17830円) 交通費 3980円(累計:127140円) |
|
| comments(2) trackback(0) | 【修正】 |
| 2008/05/05 | |
| 渡辺美里 LIVE at 自由が丘スイーツ 08 | |
![]() 自由が丘に初上陸♪ ってことで行って来ました。 フリーライブ。 実は明日は仕事なんだけどそれが今日になるか明日になるか不明で 応募も迷ったんだけどね。 土壇場でムダにしちゃうかもしれないし。 けど、少しでも可能性あるなら害のない1枚だけでも・・・ ってことで申し込んだら見事に当選。 更には無事に仕事もカブらず行けることになったのだ♪ ということで来たはいいけど・・・ 気合い入り過ぎ? 優先入場は14時集合なのに12時半頃着(苦笑) そもそも14時に集合しても開演は16時なのですが(汗) 一体どんだけ待つんじゃ。ワシ(汗)(汗) でも、せっかくの「スイーツフェスタ」。 配布されたマップの中からどこかの店に行こうかと思ったら 「自由が丘のプリン専門店」なる文字が。 あらら。なんてことをしてくれるんじゃ!(笑) ハイ。ここに迷わず決定〜♪ ![]() 帰宅後に食べてみたけど卵が濃厚な感じだったよ。 もう少しとろ〜り感があると尚、好みかなぁ。 と、きちんと本来のイベントも楽しんでからいざ入場。 「ステージ前鑑賞優先券」なんて言うから椅子席かと思ってたら 2時間前開場なのに絶句のオールスタンディング(苦笑) けど、懐かしの「fragile」状態にちょっぴりアガったり♪ 何よりも「Shout」なんて歌った日にゃあーた。 美里汁(って言うな)をモロに受けちゃうゾーンですがな。 ※本 |