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2011/02/22
「Kind Of Love」
今日も週末のこぼれ話を。

なんだろね。
今回の遠征旅は「ライブが良かった」とか「●●が美味しかった」等の
お決まりの感想はもちろんなんだけどもう一つ印象に残ることがあって。
「親切」についてなんだけど。

誰でも知人・他人問わず日々色々な親切を受けることあると思うけど
この週末はやたらとそれを感じる2日間だったんだよね。

例えば、エレベーターに乗る際に先に乗り込んだ人がいて
「何階ですか?」と尋ねてきて押してくれたりだとか
おでん屋台(笑)でおかわりを注文した際にカウンターにいた人が
グラスを下げてくれたりとかホント些細なことなんだけどね。

でも、そういう些細なことって「してあげよう」「してあげた」って気持ちが無く
自然に発するものだと思うし、些細なことだからこそその気配りが嬉しいでしょ。
電車で席を譲るような「当然」「義務」みたいなものと違って。
ま、後者も本来は「義務」ではなく「気持ち」であるべきなんだけど。

話は戻って、それらのことを筆頭に
土曜日のライブでは迷惑を省みずに詳細を質問してた方が
入場方法が若干違ったとのことで注意を促す連絡をくれたり、
日曜日のライブでは大阪・梅田界隈は分かり辛いってことで
バス乗り場まで送り届けてくれた人がいたりと
大阪を離れる際に「人の温もりに触れた2日間だったなぁ」って
ほっこりした気持ちで旅の終わりを迎えることが出来たんだよね。

些細な親切。
自然発生の親切。

「したい」「しよう」と思った時点で既に自然発生ではないし、
場合によっては「計算」「恩着せがましい」ってことにもなるけど
誰かが同じようにほっこりした気持ちになってることなど知る由もなく
無意識でそういうことしてる人間でありたいとは思うな。やっぱり。うん。

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