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2008/06/01
「さよならなんて云えないよ」
やっぱり、なんか、いいよね。

そういや掲示板を取っ払ってからというもの
まともにオザケン話を誰かとしたことなかったな。

ここんとこオザネタにコメントしてくれた方とオザ話を繰り広げてるせいか
ぶっちゃけ、シャッフルで流れて来たからとかではなく
自分から流してオザケンを聴くのはいつ以来だろうか。
恐らく年単位の話だとは思いますが…

が。

すっげ、アガる!
シングル+「犬」、「Life」は聴くと自然と口ずさんじゃうような
カラオケでよく歌った曲も多数ではあるけど凄いね。
自分の中でのピーク時から10年以上が経過してるのに
フツーに歌詞も覚えてるもんだねぇ。
はぁ…。マジで良かったなぁ。この頃は。

そうそう。先週の一青窈のお供ですがゆずも噛んでるので
自然と話題に挙がったのだが…
ハッとして思わず封じたのだが自分で自分を無意識に
「元ファン」と形容してたんだよね(汗)

ん〜。フツーに考えればオザケンの方がよっぽど離れる要素あるのにね。
音楽性なんて出る度に変わってるんだし(苦笑)
でもさ、確かに作品に惚れてファンになったんだけども
音楽性と同じくらい人間性って大事なんだよね。

ゆずの場合、そこは称賛してるけど色々なオファーも来るまでになったし、
それらを卒なくこなしていてプロっぽさを感じるようになったけど
遠吠えしてたような部分に惚れたからねぇ…

それに引き換え、作品毎に作風がまるっきり変わっていても
キャンキャン吠えて反発しながら我が道を進むオザケンには
落胆することあってもさよならなんて云えないんだよね。
いつまでも当時の作品は褪せないんだよね。

いや〜、こんなに連続で聴いたのは久々だったけど
メチャメチャ、テンションがアガったよ♪
一人、部屋で…(笑)

やっぱり、好きなんだよなぁ。
この人の作り出すものだ。

-----------

偶然観てた「志村動物園」に美里が登場。
ってか、ぐっさん。
西武の映像も流れてるのにすぐ分からなきゃマズイべ(笑)

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:: comment ::
すごく言いたいことがわかる気がします。仕事としてお金をもらう以上
縛りはできてくるし、それを破るとそれなりのバッシングは出てきてしまう。

今度は映画ですか。何をやってもできちゃう人だからきっといいものが
できるんでしょうね。でも音楽は捨ててほしくないな。you tube聞きながら、
あれだけの少ない音と言葉なのに琴線をぎゅっとつかまれるのは何だろうと
考えてしまいました。ふらっと入った外国のライブハウスで飛び入りで1曲だけ
歌ったのが小沢さんだったなんて出会いがお互い一番幸せかなと思ったりして。

でもね小沢君、フリッパーズの頃からあれだけ名前が出ちゃうとどれだけ過去を消しても
もう何もなかった以前には戻れないよ。

      by  みみずく  at  2008/11/24 9:52:56
コメントありがとうございます。
そして賛同ありがとうございます。

先日、好きなバンドのボーカルが「幸せ」について語った時に
「誰かと分かち合うことこそが幸せなんじゃないか」と話し、
「先人も言ってましたが・・・」と言ってて「クスッ」と笑いました。

ぶっちゃけ、自分の中で彼の魅力はメロディーと声です。
だから詩の奥深さなんてあまり意識してこなかったけど
文学青年で言葉を大切にするそのボーカルも先人(笑)の
言葉を認めるって凄いことだな〜なんて思ってました。

別エントリーで映画についてのことを書いたことありますが、
正直、試写会に応募したものの外れて残念な気持ちとホッとした気持ちと
両方が入り混じる複雑な気持ちでした。

「小沢健二」が好きだから彼の発するものを結局好きになるにしても
より好きな「小沢健二」ってものは存在しますからね〜。
      by  ドラ  at  2008/11/24 20:33:49

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