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冬のソナタ2 | 【演劇・映画・ドラマ・本】 | 世界の中心で、愛をさけぶ

2004/05/02
「ヒトミ」
本日は劇団「キャラメルボックス」の「ヒトミ」と言うお芝居を観て来ました。

そもそもの発端はSPIRAL LIFE。そう貴重なSPIRAL仲間(?)である
姉御から「キャラメルボックスってSPIRALの曲をよく使うんだよ」と聴き
興味を示したのが始まり。そんな折に1名キャンセルが出たと言うじゃないさ。
かなり低姿勢で「・・・どうでしょうか?」とか聞かれたけど迷うことなく即決(笑)
しかも聞けば内容はラブストーリー。んな訳でメッチャ楽しみでした♪

ストーリーを簡単に説明すると事故に寄る麻痺で体が動かなくなってしまった
ピアノ教師の挫折、希望、恋愛を描いた物。
もうちょい説明すれば「ハーネス」と言う医療機器を取り付ければ体は動くが
それはまだ試作品の段階で言わば「実験台」として取り付けリハビリに励み
その甲斐あって体は動くが欠陥が発見され再び寝たきりの生活を強いられ
それを拒絶する主人公ヒトミと周囲の人々の複雑な想いを描いた物。

いやぁ〜何が良いってヒトミの(元?)彼・小沢でしょ〜。
一度は小沢を振ったヒトミだけどそれは本心では無くを寝たきりになってしまい
「迷惑をかけるだけだ」と言う想いから発した言葉。
けれど諦めずヒトミを想い続ける小沢が遂にヒトミの心を動かす。
クゥ〜。たまらんねぇ〜〜〜。
しかし一番のドラツボはラスト。リハビリの甲斐あってバスケまで出来るまでに
回復したヒトミだったがピアノだけは怖くて弾けない。
そんな中で周りの後押しもあって子供の頃に初めて弾いたピアノでの挑戦。
そこで弾いた曲。SPIRALの「CHEEKY」。・・・GAME OVER(沈)
それまで何とか耐えてたけどこれは無理。ドッと溢れ出しちゃったさ、、、

演劇って今まであまり縁が無かったけどやはり音楽に限らず芝居も「生」は良い。
今回は何と1列目だったんだけどライブもだけど実は見辛いんだよね(苦笑)
けど後方の席からは見ることの出来ない細かな表情とかは前ならではの物。
ホント目の前で迫真の演技されるとこっちまで緊張しちゃうんだよね(笑)
かと言ってああいうのって劇団での公演ならではなの?
会場自体もそうだけど前説やらカーテンコールがアットホームなんだよね。
いやいや。マジで「また行ってみたい」。そう思えるお芝居でした♪

ちなみに観劇後は軽く呑みつつ夕食。
今回はゆず繋がりの3人だったから自然とゆずの話題が中心だったのだが・・・
ねぇ〜(苦笑)この3人に再び「やっぱゆずは良いよ〜」と思わせてくれっ!(苦笑)

そうそう。姉御。毎回毎回「おみやげ」あんがとね。
つーかドラグッズなんか渡されたらヒョイヒョイついてっちゃうよぉ〜(笑)

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