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2007/06/17
「そのときは彼によろしく」
を観て来た。
以下、ネタバレあり。

この映画。
原作は「いま、会いにゆきます」の作者で映画化されたわけですが過去
「いま〜」と「ただ、君を愛してる(原題:恋愛寫眞 もうひとつの物語)」と
2作品も観て来たけれども感想を一言で言ってしまうと過去一番微妙(汗)

まずはキャスト&主題歌。
どこかで見覚えがあるのは気のせいでしょうか?(苦笑)
まぁ、それは覚悟の上なので何も言いますまい。

ってことでストーリーだけど原作を読んだのはもう3年も前なので
思い出しながら忠実な部分や原作との違いを比較しつつ
これはコレで一つの「作品」として楽しんでいたのだけども
原作では「え〜、このストーリーはそこなん?」って登場の仕方ではあるけど
タイトルにもなっている「そのときは彼によろしく」のセリフの設定が
変わっちゃってるのは「それはアリなのか?」ってね。
その後の展開にヒヤヒヤしちゃったし(苦笑)

まぁ、コレはアレだろう。
「ただ、君を愛してる」の感想にも書いたけど2時間の中で描き切るには
無理があるんだろうね。
原作では単なる恋愛モノでは無かったはずがソレになっちゃってるのも
仕方がないのだろう。

と、あまり微妙な発言ばっかでもアレなので一つだけ。
花梨(長澤まさみ)の子供時代を演じた子役。
名前も実際の年齢も分からないけど随分と大人っぽさがあるし、
雰囲気ある演技でこれからが楽しみなコだった。

そのときは彼によろしく スタンダード・エディション
東宝 (2007-12-21)
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映画の後は久々に焼肉♪
ずっと食べに行きたかったしメチ堪能(≧▽≦)

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引き分けかぁ。
昨日の悔しさをぶつけて欲しかったんだけどね。。。

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